ドル高にドル建て金市場大幅安
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🐱『野球見てないわな』
小生『パリーグは見てるよ』
🐱『セリーグは?』
小生『カープは3位の可能性も終盤あったけど、勝率5割以下決定してから見てない』
🐱『なぜ?』
小生『4割台の勝率のチームで日本シリーズに行けば野球の終わりだから』
🐱『ネコからも』
Dena 三浦監督のコメント
『いろいろ規制がある中でもファンの方はしっかりルールを守って手拍子、拍手いただき、選手たちの背中を押していただき、ありがとうございました」と感謝した。』
小生『あと1球の大絶叫した阪神ファンへの三浦監督からの警鐘でしょうね』
🐱『お願いです。関西人=阪神ファンとは思わないでね』
小生『関西の人、意外とルール守るから。あと、阪神ファンでもルール守る人、いるからね。』
🐱『信じてほしい』
小生『信じてほしい』
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先週末発表の9月米雇用統計は以下の通りでした。
非農業部門雇用者数変化 26.3万人増、(事前予想 25.0万人増)
失業率3.5%、(事前予想 3.7%)
平均時給(前月比)+0.3%、(事前予想 +0.3%)
平均時給(前年比)+5.0%、(事前予想 +5.1%)
休み中の金市場は大幅に下落。
コロンブスデーで債券市場は休場でしたが、ドル高にドル建て金市場は大幅に下落しました。
下記はドル円15分足です。
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ドル高の動きです。
クロス通貨の下落があるので円安ではありません。
ドル高、クロス通貨安、円中立です。
下記はユーロ円15分足
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クロス通貨全般に下落する中、ユーロも軟調でした。
米ドル>日本円>ユーロの相関性ですね。
下記は豪ドル円15分足
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米ドル>日本円>ユーロ>豪ドルの相関性ですね。
NY金15分足
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◆ドル建て金市場ドル安、国内金市場円安の内訳推察
(米金利)0.04~0.05の上昇で5ドルほどの下落要因
(為替)ドル高、クロス通貨の下落で15~20ドルの下落要因
(為替2)ドル高円安分75銭で40円ほどの上昇要因
(米株)下落も影響は軽微
換算値は-43.3*4.4+7.5*5.4=-150円 150円安の換算値
為替市場
ドル円 145円60銭台
ユーロ円 141円銭台
豪ドル円 91円70銭台
🐱の為替3行まとめ
ドル高
クロス通貨安
円は中立。円安ではありません
週末の米金利
米2年債利回り:4.3036(0.0478)
米10年債利回り:3.8814(0.0578)
米30年債利回り:3.8417(0.0579)
昨日の米金利
コロンブスデーで休場
週末の米株市場
NYダウ工業株30種:29296.79(-630.15)
NASDAQ総合指数:10652.41(-420.90)
S&P500指数:3639.66(-104.86)
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:29202.88(-93.91)
NASDAQ総合指数:10542.10(-110.30)
S&P500指数:3612.39(-27.27)
<貴金属>NY金市場12月限は11.5ドル安、34.1ドル安の1675.2ドル、換算値は150円安です
週末の大阪金夜間市場は一時7953円(+5円)まで上昇しましたが、7874円(-74円)まで下落し、7791円(-157円)引けました。
上記でも触れましたが、為替市場のドル高で大幅に下落しました。
週末の米雇用統計はやや予想を上回るも普通の内容。
市場が勝手に過度に利上げ幅を縮小するとの期待が強まりすぎで、通常に戻っただけでの下げでしょう。
7500円まで下げたいたのですから、本日150円下げたというよりは、まだ300円上げているという印象です。
英中銀が国債買い入れ枠拡大の報は金市場には下げ材料。
枠拡大で買い材料と勘違いもいるでしょうが、14日に終わることを前提に混乱を少なくさせる措置で、延長はあり得ないということ。
今後の英中銀はインフレ対策に戻り、一時的に買い入れした国債も含め、来月から予定通り売却を始めるので、英中銀崖問題は出てきたということでしょう。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
NY白金10月限2日間では3.9ドル、22.1安の895.8ドル。 換算値は60円安です。
週末の国内白金市場は一時4140円(+37円)まで上昇しましたが、4056円(-47円)まで下落し、4041円(-62円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
<ハンターポイント>
英中銀の国債買い入れ枠の拡大は、逆に今週14日で終わるから。
金市場には下げ材料。
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上海プレミアムと人民元と米金融当局者発言
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7日 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
『FRBは時間とともに金利を4.5%近辺に引き上げる必要』
『金利をさらに引き上げる必要がある』
『FRBの焦点はインフレを2%に戻すこと』
『インフレは来年大幅に低下すると予想』
『利上げペースと利上げ幅はデータ次第』
◆人民元
下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)
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持ち合いから上に(人民元下落)に放れる動きです。
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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前週からはからは米ドル/人民元は人民元安ドル高です
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=7.0992元です。
オフショア市場0.14029653元
10時15分以降、為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
10月11日ドル建て1693.5ドル、元建て396.7元、ドル建て+36.52ドル
ドル建て金市場が先月末よりもドル建て金市場は上昇も、上海市場での高水準のプレミアムは維持です。
ただ、この時間はドル建て金市場、国内金市場も軟調
大阪金 60円安の7888円です
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休日取引の市場のスタートは
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8時45分、国内金市場は47円安の7901円で始まりました。
週末にクリミア大橋の破壊での地政学的リスクの強まり具合は懸念しましたが・・
結果は3~4ドル戻す感じでしたね。
あと、土曜日に発表された、中国の9月財新メディア非製造業PMI(購買担当者指数)が事前予想の54.4を大きく下回る49.3であったこと・・・
本日から中国市場が再開するので、人民元レートも含めて注視したいですね。
次回更新は10時台です。
米雇用統計後の金市場は下落の動き
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なんかポイント伸びてないから、飼い主1すねてる。
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昨日発表の9月米雇用統計は以下の通りでした。
非農業部門雇用者数変化 26.3万人増、(事前予想 25.0万人増)
失業率3.5%、(事前予想 3.7%)
平均時給(前月比)+0.3%、(事前予想 +0.3%)
平均時給(前年比)+5.0%、(事前予想 +5.1%)
先月28日の英中銀の国債売却延期かつ長期債買い入れ、豪中銀の市場予想の半分の0.25%利上げとユニオンジャックショックでなぜか米FRBも利上げ幅が縮小する、米雇用統計が予想を下回る等・・・。
結果は米雇用統計は全体としてやや予想を上回る内容でした。
市場の反応はドル高、クロス通貨安、米金利上昇、ドル建て金市場は下落の動きでした。
NY金先物12月限終値 11.5ドル安の1709.3ドル
国内金市場61円安の7887円
NY金15分足
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昨日の米金利
米2年債利回り:4.3036(0.0478)
米10年債利回り:3.8814(0.0578)
米30年債利回り:3.8417(0.0579)
上昇も大幅ということでもないですね。
米株は?
NYダウ工業株30種:29296.79(-630.15)
NASDAQ総合指数:10652.41(-420.90)
S&P500指数:3639.66(-104.86)
しもそも上げすぎでした。
勝手に利上げ幅が縮小するとの動きでしたので。
為替市場はドル高の動き。
下記はドル円15分足
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米雇用統計を受けてドル高の動きですね。
ユーロ円15分足
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ユーロは軟調、ドル高の動き、金市場の下落要因となりました。
本日下げましたが、それでも前日までのドル高、米金利低下分、金市場は下げたおらず、割高状態は残っています。
月曜日から中国市場が再開。
コッケイ節まえの上海プレミアムを維持するか注目です。
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米金融当局者発言は最近の金利低下を諫(いさ)める内容
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上海プレミアムは中国市場休場のため中止です。
6日 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
『インフレに関してまだやるべきことがある』
『インフレを引き下げなければならない』
『リセッションを引き起こさずにインフレを引き下げることを望む』
『我々は一時停止からかなり離れている』
7日クックFRB理
『ロシアの石油供給の減少はインフレ見通しへの顕著なリスク』
『持続的なインフレがFEDの急速な利上げを正当化』
『インフレの心理が定着するのを防ぐことが重要』
『供給の制約は緩和されているように見えるが、改善は安定していない可能性』
『インフレは予想よりもゆっくりと低下』
『商品の価格上昇は今後数か月で減速するだろう』
ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事
『来年序盤にかけた追加利上げを予想』
『インフレ対応は十分に進展していない』
『金融安定への懸念が利上げを遅らせるとは考えない』
『引き締めペースのために市場を注視』
『金融市場は効果的に機能している』
多少、金融市場の不安定な動きはあっても、FRBはインフレ対策を最優先で利上げを継続するとのメッセージですね。
7日メスター米クリーブランド連銀総裁
『最優先課題はインフレ抑制』
『インフレ減速まで利上げを停止することは困難』
『他国の問題解決は米連邦準備理事会(FRB)の職務ではない』
他国の問題が英国の件かはわかりませんが、少なくとも、英国発の問題で米FRBも利上げ幅が縮小するとの市場の期待は間違っているとの発言と捉えていいかもですね。
(まとめ)
米金融当局者のタカ派スタンス変わらず。
むしろ、英国発の件で金利低下の動きとなりましたが、FRBは関係なし、利上げは続くるとの姿勢を示し、セルフ利下げ的に金利を低下させてた米債券市場へのけん制とも思える内容です。
金利上昇継続で、金市場はここ数日の上昇分、一気消してよさそうですが・・・
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