FRB0.25%利上げも予想通りの無風・・・。
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小生『金融マンとしてFOMCの日に3時起床は当たり前』
🐱『今日はスペースの都合で速攻本題に入ります』
FOMCの声明文は以下の通りでした。
『最近の指標は、経済活動が引き続き緩やかなペースで拡大していることを示している』
『雇用の伸びはここ数カ月間堅調で、失業率は低いままだ』
『インフレ率は引き続き高止まりしている』
『米国の金融システムは健全で強固だ』
『家計や企業の信用状況の引き締まりが経済活動、雇用、インフレの重しになる可能性がある』
『これらの影響の程度は引き続き不透明だ。委員会は引き続き、インフレのリスクに大いに注視している』
『委員会は雇用最大化と長期的な2%のインフレ率の達成を目指す』
『これらの目標を支援するため、委員会はフェデラルファンド(FF)金利の目標誘導レンジを5.25−5.50%に引き上げることを決定した』
『委員会は追加情報と金融政策への影響を引き続き評価する』
『徐々にインフレ率を2%に戻すために適切とみられる追加的な金融政策の引き締めの程度を決めるに当たり、委員会は金融政策の度重なる引き締め、金融政策が経済活動とインフレ率に及ぼす影響の遅れ、および経済と金融の動向を考慮する』
『さらに、以前発表された計画で説明されている通り、委員会は保有する米国債およびエージェンシーローン担保証券の削減を続ける』
『委員会は、インフレ率を2%の目標に戻すことに強く取り組む』
『金融政策の適切な姿勢を評価するに当たり、委員会は今後もたらされる経済見通しに関する情報の意味を引き続き監視する』
『もしも委員会の目標の達成を妨げる可能性があるリスクが生じた場合、委員会は金融政策の姿勢を適切に調整する準備がある』
『委員会の評価は、労働市場の状況、インフレ圧力、インフレ期待、金融と世界の動向を含む幅広い情報を考慮する』
『今回の金融政策決定は全会一致』
声明文を一応、タカ派的な内容を赤色、ハト派的な内容を青色で示しましたが、ほぼ想定された内容で、サプライズは全くなしです。
パウエルFRB議長の会見は以下の通りでした。
『住宅セクターは回復したが、2022年の水準を大幅に下回る』
『経済活動は緩やかなペースで拡大』
『将来の利上げについてはデータを重視したアプローチをとる』
『引き締めの完全な効果はまだ感じられない』
『FOMCはインフレ率2%の達成に強くコミット』
『一部のセクターでは引き締めの影響が見られる』
『長期的なインフレ期待は依然としてしっかりと安定している』
『高インフレは重大な困難をもたらす』
『インフレ率2%達成のプロセスには長い道のりがある』
『名目賃金の伸びは若干緩和の兆しがある』
『1会合おきに利上げするとの決定はない』
『データが正当化するなら9月の利上げはあり得る』
『9月利上げの可能性も、利上げなしの可能性もある』
『FOMCは累積的な引き締めを行うが、遅れは考慮される』
『今後も会議ごとに決定を下していく』
『インフレ抑制はトレンドを下回る成長を意味する可能性が高い』
『6月の消費者物価指数の減速は歓迎だが、それは1カ月だけ』
『ヘッドラインのインフレがこれほど下がったことは良いこと』
『スタンスがより制限的になるにつれ、リスクが増大する』
『FOMCはコアインフレ率の低下を望んでいるが、依然として高水準にある』
『コアインフレは依然としてかなり高い』
『当面の間、金利を高水準に維持する必要』
『FOMCは今年中に利下げしないだろう』
『FOMCは賃金インフレをターゲットにしていない』
『幾人かのFOMCメンバーは来年の利下げを予想すると発言』
『FRBスタッフはもはやリセッションを予測していない』
『2025年頃まで2%のインフレ目標の達成はないだろう』
声明文同様、パウエルFRB議長の会見内容もタカ派的な内容を赤色、ハト派的な内容を青色で示しましたが、こちらも全くサプライズなしでした。
全く無風のFOMCでした・・・。
市場の反応はややドル安とやや米金利の低下と言ったところでしょうか。
下記はドル円15分足です。
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声明文のところは方向感なく、議長会見時にややドル安円高の動きがありました。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.8454(-0.029)
米10年債利回り:3.8648(-0.0197)
米30年債利回り:3.9372(0.0084)
米金rは全体にはやや低下も小幅。
FOMC自体が予想通りの利上げと、想定された声明文と議長会見でしたので、このような動きになったのでしょう。
NY金15分足
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ドル安金利低下分上昇も、為替分で国内金市場は軟調です。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:35520.12(82.05)
NASDAQ総合指数:14127.28(-17.28)
S&P500指数:4566.75(-0.71)
ダウが13連騰だそうです。
だから?
ナスダックは下げた日もあるし、無理やり感は否めないですけど・・。
<貴金属>NY金市場4月限は6.4ドル高の1970.1ドル、換算値は15~20円安
昨日の大阪金夜間市場は一時8866円(-35円)まで下落しましたが、8907円(+6円)まで上昇後、8886円(+15円)引けました。
上記でも触れましたが、FOMCは無風。
市場の反応はややドル安や米金利低下の動きはありますが、小幅であり、為替分国内金市場は下落しています。
FOMCの無風は想定済み。
ECBは最近、PMIの悪化などありましたので、これまでのタカ派スタンスが維持されるか否か注目ですで、ユーロの上下動でドル建て貴金属への影響はあるでしょう。
一番影響があるのは日銀でしょう。
個人的にはYCCの修正は市場の予想する18%よりも多く考えており、実行された場合の円高幅は大きいでしょう。
YCCの修正後、大幅に国内金市場が下げる予想を30~40%とし、見送りの場合の円安幅も限定的とみて、引き続き下げ方向に期待するポジションとします。
NY白金4月限は4.6ドル安の972ドル。 換算値は10~15円安です。
昨日の国内白金市場は一時4340円(+5円)まで上昇しましたが、4274円(-61円)まで下落し、4322円(-13円)で引けました。
60円以上一時下げましたが・・・
もう一度4100円台や4000円近辺はあるかもで、まだ買っていません。
<ハンターポイント>
FOMCは無風。
ECBはやや為替のブレに注視。
波乱ありは日銀。
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中銀金融政策発表前に・・・。
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🐱『ビッグモーターの社長の会見、聞いててこっちが愕然、経験としては0点やね』
小生『組織ぐるみって否定の部分?』
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小生『一番問題のバカ息子の副社長が会見に出なかった』
🐱『それもそうやけどい、一番の問題ではない』要るやろ
小生『じゃ、あの会見の一番の問題は?』
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小生『誠意ある謝罪か?』
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小生『面白さで言えば、ささやき女将いるか・・・て、コントとしてやけどな』
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小生『親子保有の非公開の株式を紙切れにすることね』
よろしくお願いします。
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日米欧の金融政策の発表を控える中、為替市場では人民元が堅調。
昨日、上海株式市場は2.13%の上昇でした。
中国政府の景気対策への期待が上昇要因でした。
中国の景気減速への懸念下落していた人民元は昨日は大幅に上昇しました。
下記は人民元/米ドル日足
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昨日は急反発した人民元もあって、朝方下落していた金や白金市場がプラス圏に浮上し、原油市場はやや上げ幅を拡大させました。
一方で、ユーロは引き続き軟調。
下記はユーロ円15分足
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先週金曜日夕刻のYCC報道で円安にユーロ円も振れましたが、その分を上昇分を消し、更に下落するほどユーロは下落しました。
一昨日の欧州時間、昨日の欧州時間以降はユーロ安で貴金属を下押し、一方で昨日のアジア時間では人民元高が貴金属市場を押し上げたと、これで説明が可能ですね。
ドル円だけでなく、ユーロ円、豪ドル円、人民元、それに金利の動きを重ねてみれば、貴金属市場の動きのほとんどの動きは説明できますし、予測にも不可欠と思います。
為替をドル円しか見ない方、まだ結構いますけど・・。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.8537(-0.0654)
米10年債利回り:3.8746(0.0021)
米30年債利回り:3.9233(0.001)
FOMC前なんで米金利は動きませんね。
0.25%の利上げはほぼ確定ですが、問題は9月以降のスタンスがどうかということ。
下記はNY金15分足
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ユーロも軟調でしたが、昨日はドル円も軟調でしたのでドル建て金市場は若干堅調でしたが、国内金市場は軟調でした。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:35438.07(26.83)
NASDAQ総合指数:14144.55(85.68)
S&P500指数:4567.46(12.82)
ダウ12連騰?
ソフトバンク(株やナシに野球)も12連敗で止まりましたし・・・
🐱『日ハム絶賛13連敗中・・・日ハムとソフトバンクの対戦が無かったのね・・。
<貴金属>NY金市場8月限は1.5ドル高の1963.7ドル、換算値20円安です。
大阪金夜間市場は一時8916円(+6円)まで上昇しましたが、8877円(-33円)まで下落し、8892円(-18円)で引けました。
上記でも触れましたが、基本的には中銀の記入政策待ちですが・・・
一昨日の夜間市場ではユーロ安で軟調、昨日のアジア時間では人民元高で堅調、昨日の欧州時間ではユーロ安を伴う円高に軟調ですが、動きとしては小幅です。
ドル建て金市場はFRBが0.25%の利上げ後、9月以降のスタンス。
市場は7月の利上げで打ち止めとの見方が多いので、声明、議長会見のハトタカ度合いが重要。
円建てはYCCの修正の有無。
見送り時の円安はあっても1~2円程度でしょうが、YCC修正があった場合の円高はドル円で5~7円の円高はあるでしょう。
確率は低いですが、正しい金融政策はYCCの撤廃で個人的には期待したい。
NY白金市場7月限は7.1ドル高の976.6ドル、換算値は10円安です。
大阪白金夜間市場は一時4383円(+29円)まで上昇しましたが、4333円(-21円)まで下落し、4383円(-6円)で引けました。
この二日間ユーロ安の割には下げていない印象。
50~100円の下げがあってもよさそうですが・・。
<ハンターポイント>
中銀の金融政策明日の早朝から。
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欧米のPMIの影響で!?ユーロ安、ドル高。
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🐱『戎神社の福娘ってさ、結構綺麗な方で、元福娘ってアナウンサーになったりしてるよね』
小生『季節が真逆だが、ほぼミスコン状態で綺麗な方が選ばれていて大阪ではステータスある』
🐱『天神祭りのギャル神輿・・・TVで見たけど80人ちゃんと選んだ?』
小生『マジでネコ一匹ぐらい消される世の中やぞ、やめとけ』
🐱『テレビで出て人・・・』
小生『ギャル神輿はギャル度数で選んどるねん。福娘と違うねん!!』
🐱『ギャルに詳しそうやな。ギャル10人の名前言っても』
小生
『みちょぱ
にこるん
ゆきぽよ(出していいか疑問やが)
めるる
ゆうちゃみ
ゆいちゃみ(妹)
エルフ荒川
ハイヒールモモコ(若い時)
ギャル曽根
』
小生『あかん9人しか出ない』
🐱『6人までいいわ、エルフ荒川・・芸人かギャルやから一応OK』
🐱『ハイヒールモモコ(若い時)はギャルでなくヤンキーです。』
小生『ノーカウントか』
🐱『ギャル曽根なんか20年前からギャル曽根やし、もうただの大食いママタレでギャルではないでしょう』
小生『厳しい判定・・・』
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昨日欧州時間からユーロが軟調・・。
16時15分発表指標
仏7月製造業PMI(購買担当者指数・速報)は44.5(事前予想は46.0)
仏7月非製造業PMI(購買担当者指数・速報)は47.4(事前予想は48.5)
16時30分発表指標
独7月非製造業PMI(購買担当者指数・速報)は52.0(事前予想は53.1)
独7月製造業PMI(購買担当者指数・速報)は38.8(事前予想は41.0)
ドイツ、フランスとも製造業、非製造業PMIとも事前予想を下回りました。
17時00分発表指標
ユーロ圏の7月総合PMI(購買担当者指数・速報)は48.9(事前予想は49.6)
ユーロ圏の7月製造業PMI(購買担当者指数・速報)は42.7(事前予想は43.5)
ユーロ圏の7月非製造業PMI(購買担当者指数・速報)は51.1(事前予想は51.6)
ユーロ圏全体のPMIを予想を下回り、ユーロ安要因に。
下記はユーロ円15分足
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ユーロ円は先週末のYCC報道後のユーロ高円安分を修正しましたね。
一方でドル円は・・・
下記はドル円15分足
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緩む場面もありましたが、ドル円はほぼ水準維持でした。
ちなみに22時45分に発表された米のPMIは・・・
米国の7月総合PMI(購買担当者指数・速報値)は52.0(事前予想は53.0)
米国の7月製造業PMI(購買担当者指数・速報値)は49.0(事前予想は46.1)
米国の7月非製造業PMI(購買担当者指数・速報値)は52.4(事前予想は54.0)
トータルで見れば欧米ともPMIは悪いのですが、米製造業PMIだけ唯一予想を上回っており、その差異分がユーロは下落、米ドルは水準維持となったのでしょう。
為替はドル高ユーロ安ですのでドル建て貴金属市場にはネガティブな為替環境です。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.9083(0.0711)
米10年債利回り:3.8725(0.0376)
米30年債利回り:3.9288(0.0314)
堅調な米株市場もあって米金利は上昇しました。
一方で昨日の欧州の金利
英10年債:4.256(-0.024)
独10年債:2.425(-0.044)
仏10年債:2.947(-0.047)
伊10年債:4.025(-0.053)
昨日の米欧金利差からドル高ユーロ安となりました。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:35411.24(183.55)
NASDAQ総合指数:14058.87(26.06)
S&P500指数:4554.64(18.30)
ダウは11連上昇。
一方、ソフトバンクは12連敗・・・
🐱『関係無いで!!日ハムもやで』
下記はNY金15分足
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ドル高ユーロ安、米金利も上昇でドル建て金市場は軟調ですが、市場環境の割には下げ幅が少ない印象です。
<貴金属>NY金市場8月限は4.4ドル安のドル、換算値は20~30円安です。
大阪金夜間市場は一時8921円(+19円)まで上昇しましたが、8876円(-26円)まで下落し、8884円(-18円)で引けました。
ドル高ユーロ安の為替でドル建て金市場は軟調。
米金利上昇もあり、ドル建て金市場は10~20ドルほど下げる環境と思われますが、各中銀の金融政策を今週後半に控える中、下落幅は限定的であったと言えるでしょう。
週末のYCC報道での円安で上昇しましたが、ドル建て金市場は先週末も昨日も下落。
金自体にこの水準から更に上昇する強さは無いと見ています。
8900円台の売り玉の利益が励ましたが、8600円台で利食いし、8900円台で再売り建ちも難しいので。
現状は8900円の売り業はホールドで。
NY白金市場10月限は2.7ドル安の969.5ドル、換算値20は円安です。
大阪白金夜間市場は一時4347円(+6円)まで上昇しましたが、4304円(-37円)まで下落し、4330円(-11円)で引けました。
ユーロ安なんで、金市場以上に白金はもう少し下げていても良い印象ですね。
<ハンターポイント>
中銀ウィークの中、今日はユーロ安ドル高が中心材料。
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週末のYCC報道で
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🐱『週末、おたまるがYCC報道に苦言を呈していましたが・・・』
小生『そもそも言いたいことは円安になったことではなくて・・以下の通り』
◆欧米のように金融政策10日前のブラックアウト期間がない。
あれば、先週の植田総裁の発言はアウト。
YCCの報道でも、日銀関係者の発言日銀の金融政策の委員などであればアウト。
◇そもそも、欧米のように金融政策は発表の時間が決まっていないことがおかしい
早ければ11時台、遅ければ14時台と決まっていないことによって、騙しの為替の動きの温床になっている
🐱『おたまるの言うことは100%正論だね、今回は』
小生『でしょ?どの国が金融政策発表の時間未定?先進国やで日本』
🐱『ブラックアウト期間も定めるべきかもね、欧米はそうなんだから』
小生『雑談、なしですみません』
🐱『ワン』
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未達の場合明日以降、更新停止です。
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下記はドル円ユーロ円15分足
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円の独歩安、全面安でした。
週末の金曜日の夕刻、
ブルームバーグによると、日本銀行は現時点でイールドカーブコントロール(長短金利操作、YCC)政策の副作用に緊急に対応する必要性は乏しいとみている。今月に開く金融政決定会合では見直しの是非が議論の対象になり得るという。事情に詳しい複数の関係者への取材で分かった。
との報道が出たことがすべてでした・・
週末の米金利
米2年債利回り:4.8436(0.0049)
米10年債利回り:3.8349(-0.0154)
米30年債利回り:3.8992(-0.0092)
全然小幅な動き。
米金利が為替市場に与えた影響はほとんどなかったようです。
週末の米株市場は・・
NYダウ工業株30種:35227.69(2.51)
NASDAQ総合指数:14032.80(-30.51)
S&P500指数:4536.34(1.47)
方向感なく出したね。
米市場が債券市場、株式市場、全く動いていないので、YCC報道を受けての円安がすべてでした。
下記はNY金15分足
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ドル建て金市場はドル円の上昇を受けてのドル高で軟調でした。
本当に為替だけ・・。
<貴金属>NY金市場8月限は4.3ドル安の1966.6ドル、換算値は60円高です。
大阪金夜間市場は上昇して始まり、一時8945円(+71円)まで上昇し、8937円(+63円)で引けました。
ドル建て金市場は小幅安。
大幅な円安だけでの上昇です。
YCCの修正が無いとの報道での円安。
逆に、YCC修正が実際になかった場合の円安の余地は少なくなったでしょう。
一方でだまし討ち的にYCCの修正があった場合は前回同様7円程度の円高はあるでしょう。
今回を含め、YCC修正の場合は予告は無く、むしろ、修正ありません的な報道が出た状態でだまし討ち的に終始得されるはずです。
今回、海外の120兆ファンドの日本の10年債売りなど、目立った動きがありましたので、仮にYCCを修正するにしてもふるい落としが必要なんでしょうが・・
個人的に予想ではないですが、YCCは今回の金融政策決定会合とは言わず、今kの時間にでも撤廃すべきと考えています。
あくまでも予想ではなく、正しいか、正しくないか。
YCCはやってはいけない金融政策で、日銀以外は行っていません。
NY白金市場7月限は8.1ドル高の972.2ドル、換算値は50円高です。
大阪白金市場は上昇して始まり、一時4351円(+63円)まで上昇し、4339円(+51円)で引けました。
金市場同様に円安分での上昇幅が大きかったです。
<ハンターポイント>
YCC修正の有無。
それでも、重要。
無の可能性、織り込みが相当低くなったから。
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YCC報道で円安ですが、海外ならアウト!!!
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NY金8月 4.3ドル安の1966.6ドル
大阪金 63円高の8937円
下記の報道がすべてでしたが・・・
ブルームバーグによると、日本銀行は現時点でイールドカーブコントロール(長短金利操作、YCC)政策の副作用に緊急に対応する必要性は乏しいとみている。今月に開く金融政決定会合では見直しの是非が議論の対象になり得るという。事情に詳しい複数の関係者への取材で分かった。
関係者によると、イールドカーブ(利回り曲線)の形状に目立ったゆがみは見られず、債券市場の機能に大きな問題は生じていないとの見方は変わっていない。高水準の賃上げ実現など日本経済に前向きな動きが見られる中、YCC修正で金融緩和の持続性を一段と高める必要性も薄く、政策正常化の第一歩と誤解されるリスクを懸念する声もある。
下記はドル円15分足
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これだけ円安になれば。
ここからは個人的意見。
欧米ならば、先週の植田総裁の発言、今回の報道は完全にアウトです。
10日前からブラックアウト機関だから。
来週木曜日から日銀も金融政策決定会合があるで、火曜日の発言はアウトです。
欧米なら。
来週、YCCの修正がなくて円安であれば納得できますが、欧米ならブラックアウト機関にあたる機関に総裁の発言や関係者?の発言でYCC修正なし?
どうもね。
いずれにしてもYCC修正はだまし討ちが必要で予告できないから、これから修正をするにしても、今回のように修正しませんと事前に発表があってだまし討ち拡大、解除でしょう。
今回がそうかもですが・・・。
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