中銀金融政策発表前に・・・。
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🐱『ビッグモーターの社長の会見、聞いててこっちが愕然、経験としては0点やね』
小生『組織ぐるみって否定の部分?』
🐱『それもそうやけどな』
小生『一番問題のバカ息子の副社長が会見に出なかった』
🐱『それもそうやけどい、一番の問題ではない』要るやろ
小生『じゃ、あの会見の一番の問題は?』
🐱『企業の不祥事の会見で一番必要なものがない』
小生『誠意ある謝罪か?』
🐱『それもそうやったけどね、でも一番じゃない。』
小生『なんなん?』
🐱『ささやき女将が横にいない。頭が真っ白になってが要るやろ!』
小生『面白さで言えば、ささやき女将いるか・・・て、コントとしてやけどな』
🐱『ま、いずれにしても、あのビグモ親子に制裁を加えないといけないので、国としは調査して、認可、許可等を取り消す、消費者はビッグモーターでは買わない、売らない、近づかないで早期に倒産に追い込ませることやね』
小生『親子保有の非公開の株式を紙切れにすることね』
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日米欧の金融政策の発表を控える中、為替市場では人民元が堅調。
昨日、上海株式市場は2.13%の上昇でした。
中国政府の景気対策への期待が上昇要因でした。
中国の景気減速への懸念下落していた人民元は昨日は大幅に上昇しました。
下記は人民元/米ドル日足
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昨日は急反発した人民元もあって、朝方下落していた金や白金市場がプラス圏に浮上し、原油市場はやや上げ幅を拡大させました。
一方で、ユーロは引き続き軟調。
下記はユーロ円15分足
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先週金曜日夕刻のYCC報道で円安にユーロ円も振れましたが、その分を上昇分を消し、更に下落するほどユーロは下落しました。
一昨日の欧州時間、昨日の欧州時間以降はユーロ安で貴金属を下押し、一方で昨日のアジア時間では人民元高が貴金属市場を押し上げたと、これで説明が可能ですね。
ドル円だけでなく、ユーロ円、豪ドル円、人民元、それに金利の動きを重ねてみれば、貴金属市場の動きのほとんどの動きは説明できますし、予測にも不可欠と思います。
為替をドル円しか見ない方、まだ結構いますけど・・。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.8537(-0.0654)
米10年債利回り:3.8746(0.0021)
米30年債利回り:3.9233(0.001)
FOMC前なんで米金利は動きませんね。
0.25%の利上げはほぼ確定ですが、問題は9月以降のスタンスがどうかということ。
下記はNY金15分足
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ユーロも軟調でしたが、昨日はドル円も軟調でしたのでドル建て金市場は若干堅調でしたが、国内金市場は軟調でした。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:35438.07(26.83)
NASDAQ総合指数:14144.55(85.68)
S&P500指数:4567.46(12.82)
ダウ12連騰?
ソフトバンク(株やナシに野球)も12連敗で止まりましたし・・・
🐱『日ハム絶賛13連敗中・・・日ハムとソフトバンクの対戦が無かったのね・・。
<貴金属>NY金市場8月限は1.5ドル高の1963.7ドル、換算値20円安です。
大阪金夜間市場は一時8916円(+6円)まで上昇しましたが、8877円(-33円)まで下落し、8892円(-18円)で引けました。
上記でも触れましたが、基本的には中銀の記入政策待ちですが・・・
一昨日の夜間市場ではユーロ安で軟調、昨日のアジア時間では人民元高で堅調、昨日の欧州時間ではユーロ安を伴う円高に軟調ですが、動きとしては小幅です。
ドル建て金市場はFRBが0.25%の利上げ後、9月以降のスタンス。
市場は7月の利上げで打ち止めとの見方が多いので、声明、議長会見のハトタカ度合いが重要。
円建てはYCCの修正の有無。
見送り時の円安はあっても1~2円程度でしょうが、YCC修正があった場合の円高はドル円で5~7円の円高はあるでしょう。
確率は低いですが、正しい金融政策はYCCの撤廃で個人的には期待したい。
NY白金市場7月限は7.1ドル高の976.6ドル、換算値は10円安です。
大阪白金夜間市場は一時4383円(+29円)まで上昇しましたが、4333円(-21円)まで下落し、4383円(-6円)で引けました。
この二日間ユーロ安の割には下げていない印象。
50~100円の下げがあってもよさそうですが・・。
<ハンターポイント>
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