
日銀の臨時指値オペでの円安の中、ドル建て金市場も上昇し
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🐱『どっかの国の首相じゃなけど、丁寧な説明をしようとおたまるはしていましたが・・・』
小生『昨日の円安の理由ですが、日銀の臨時指し値オペが原因』
🐱『お客様も説明はちゃんと聞いてくれますが、だいたいわかったような、分からないようなって反応・・・。』
小生『そもそも、ネットで取引しないお客様なんでご高齢の方も多く、極力かみ砕いて説明と思っていましたが・・・』
🐱『でもさ、日銀の臨時指値オペがあって円安になったことは100%事実なんだから、難しいといって説明しないのもダメでしょう。』
小生『そうなんよね、フロアーの別の方も説明していましたが、やはりすべて理解できるお客様は少ない様で・・・その方とは情報は共有していましたがね・・・』
🐱『池上氏レベルで説明できれば良いのですが』
小生『そうだね』
🐱『外務員でも、あえて説明しない人もいたけど、説明できない人もいるのも事実で・・・』
小生『そこは・・・あまり・・・難しいことを避けていたらあかんと考えて、何とか説明していきます。』
🐱『業界のためにお願いします。』
よろしくお願いします。
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金曜日の植田日銀総裁の会見で
『0.5%と1%の間での長期金利上昇を容認』
と発言しています。
つまり、
金利上昇を容認=日本国債の下落を要因
ということは
日本国債の下落(日本の金利上昇)でも国債を買い支えしない
ということです。
これまでのYCC0.50%であれば、日本の10年債金利が0.50%を超えれば、連続指値オペを行い、日銀が日本国債を購入しなくてはいけなかったのですが、YCCの運用の柔軟化、つまり、金利の上昇を容認するとのことで、日銀は日本国債を買い支えなくてよくなった
はずでした・・・。
ただ、昨日の10時10分に日銀は臨時の国債買い入れオペを通知しました・・・。
昨日の今日ではないですが、金曜日の月曜日・・・。
いくら、臨時とはいえ、日銀の国債の買い入れの通知・・。
応札は無かったようですが・・・
日銀の金利上昇を容認するとの姿勢に市場では疑義が生じたことは否めない事実でしょう。
下記はドル円15分足
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昨日の10時まではやや円高でしたが、日銀の臨時指値オペ通知後の10時10分以降は円安になっています。
ユーロはそれほどではないですが、原油高もあって資源国通を中心にクロス通貨は堅調です。
下記は豪ドル円15分足
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下記はNY金15分足
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堅調な資源国通貨でドル安。
ドル建て金市場は堅調でした。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.8870(+0.0126)
米10年債利回り:3.9568(+0.0061)
米30年債利回り:4.0105(±0.000)
米金利自体の動きは少なく、為替はやはり円主導の円安です。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:35559.53(+100.24)
NASDAQ総合指数:14346.02(+29.36)
S&P500指数:4588.96(+6.73)
<貴金属>NY金市場10月限は9.3ドル高の1989.3ドル、換算値は75円高±10です。
大阪金夜間市場は上昇して始まり、一時9010円(+112円)まで上昇し、8976円(+78円)で引けました。
上記でも触れましたが、先週のYCCの運用修正の円高の反動から、週明けの昨日は日銀の臨時指値オペで円安、一方でドル建て金市場も上昇し、一時9000円を超える9010円を付けました。
先週の金曜日以降、ドル建て金市場も動いていますが、為替市場の価格支配率は高いです。
本来、日銀の事実上のYCC拡大に伴う日本の10年債利回り上昇は円高要因であり、昨日の日銀の指値オペは稀有パターンと思いますが・・・
日銀には決めた金融政策の運用を実施してほしいと思いますが、更に円安になるようなことは行わないでしょう。
一部、国会議員が日銀を恫喝していますが、これは後程。10時台で。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
NY白金市場10月限は14.9ドル高の958.6ドル、換算値は110円高±20です。
大阪白金夜間市場は上昇して始まり、一時4348円(+148円)まで上昇し、4311円(+111円)で引けました。
<ハンターポイント>
日銀の金融政策への疑義が発生も・・・
引き続き、日本の10年債利回りと為替市場に注視。
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金曜日からはリバースの円安、ドル安で・・・
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小生『でも、茶々は冷房掛かってない部屋に移動するやん』
🐱『苦手やねん、冷房の冷気』
小生『それなんよ。』
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小生『結局、冷房が嫌いと言って冷房を付けないで熱中症。大きな病院の近くに住んでるけど、コロナ全盛期以上の救急車の数・・・ほぼ熱中症とのこと』
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小生『防げるから、熱中症は。救急隊員の方も大変やし、野外は仕方がないけど、室内の熱中症搬送は有料にして、この酷暑でクーラー使わないとかやめさせないと』
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下記はドル円ユーロ円15分足
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先週の金曜日せっかっく円高だったのに戻ってしまいました・・・。
ユーロ円のほうが比較すると戻り、反動高幅が大きく、円安ですが、ドル安であることが確認できます。
週末の米金利
米2年債利回り:4.8744(-0.054)
米10年債利回り:3.9526(-0.0456)
米30年債利回り:4.0115(-0.0275)
先週金曜日、ドル高、ユーロ安、円高のドル高要因であった米金利上昇でしたが、週末の米市場では米金利は低下しました・・。
先週末金曜日の21時30分の米経済指標の発表が
6月米PCEデフレーター(前年比)+3.0%(事前予想 +3.0%)
6月米個人消費支出(PCE)(前月比) +0.5%(事前予想 +0.4%)
6月米個人所得(前月比) +0.3%(事前予想 +0.5%)
6月米PCEコア・デフレーター(前月比) +0.2%(事前予想 +0.2%)
6月米PCEコア・デフレーター(前年比) +4.1%、(事前予想 +4.2%)
4-6月期米雇用コスト指数(前期比) +1.0%(事前予想 +1.1%)
PCEコア絵デフレーターが事前予想を下回ったこともドル安、米金利低下要因と言えるでしょう。
週末の米株市場は・・
NYダウ工業株30種:35459.29(176.57)
NASDAQ総合指数:14316.66(266.55)
S&P500指数:4582.23(44.82)
米金融引き締め観測の後退が米株高要因とされています。
下記はNY金15分足
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<貴金属>NY金市場8月限は14.7ドル高の1960.4ドル、換算値は150±20円高です。
大阪金夜間市場は上昇して始まり、8888円(+163円)まで上昇して引けました。
米金利低下に伴いドル安ユーロ高でのドル建て金市場の上昇部分もありますが、本日の反発分のほとんどは為替市場の円安分が大部分です。
今後も為替市場の動きが重要ですが、今後は日本国債10年債利回りが重要となると見ています。
FRBもECBも0.25%の利上げを行いましたが、事前報道から一番すったもんだがあったのが日銀。
事実上、YCCも0.50%を超えて1.00%まで拡大容認ですから、週末の時点で
0.566%の日本国債10年債利回りの動きが為替市場に与える影響が大きいと見ており、且つ、利回り上昇が円高要因となると見ています。
金市場も週末は戻しましたが、為替市場の円高で再び8700円をリトライと見ています。
NY白金市場7月限は1.3ドル安の943.7ドル、換算値は50円高±10です。
大阪白金市場は一時4173円(-6円)まで下落しましたが、4233円(+54円)まで上昇し、4230円(+51円)で引けました。
<ハンターポイント>
日本国債10年債利回りの動きが重要、為替市場に与える影響大
(おたまるの個人的見解)
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結局、為替も金市場も戻してがっくり。。。
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NY金8月 14.7ドル高の1960.4ドル
大阪金 163円高の8888円
金曜日の未明の日経新聞でのYCC柔軟化の報道で円高、日銀の金融政策の発表後の為替市場も乱高下しましたが、結局はドル円で141円近辺に戻す動き。
下記はドル円15分足
YCCの柔軟化と言いながら、実質はYCC幅を0.5%から1%に拡大したのと変わりませんので、円安の可能性は低いとみていました・・・すみません。
週明けの為替に再び収支ですが、個人的な意見としては再び145円の円安よりも137円台の直近の円高をトライし、国内金市場も下げるとみています。
円安戻しは実質の月末要因もあったと思います。
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米GDPとECB後のユーロ安にYCC報道で貴金属暴落♪
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時系列で行きましょうか🐱
21時15分
欧州中央銀行(ECB)声明

「基調的なインフレ率は全体として高水準」
「金利はインフレ率を2%の中期目標に適時に戻すために必要な限り、十分に制限的な水準に設定されることになる」
「データ依存のアプローチを継続」
予想通りの0.25%の利上げもユーロはやや軟調な動きに・・・。
ユーロ安でドル建て金市場は軟調地合いに。
21時30分
4-6月期米GDP速報値(前期比年率) +2.4%、(事前予想 +1.8%)
4-6月期米GDP個人消費・速報値(前期比年率) +1.6%(事前予想 +1.3%)
4-6月期米コアPCE・速報値(前期比年率) +3.8%(事前予想 +4.0%)
6月米耐久財受注額(前月比) +4.7%(事前予想 +1.0%)
6月米耐久財受注額(輸送用機器除く、前月比) +0.6%(事前予想 ±0.0%)
前週分の新規失業保険申請件数 22.1万件(事前予想 23.5万件)
米GDPは予想を上回り、個人消費もよく、雇用関連指標もよく、一方で物価関連指標が予想を下回る一番市場には良い組み合わせでしたが・・・
都合よすぎとも思えるが・・・・
ここでの反応はドル高でした。
ドル建て金市場は下落の反応。
27日21:53 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
多いので一部抜粋。
「短期的な経済見通しは悪化した」
「経済は短期的に弱い状態が続く見通し」
「バランスシートの縮小については議論していない」
「9月に何を決定するかは確定していない」
「9月にあり得るのは利上げか休止、9月に利下げはしない」
前回までのタカ派スタンスよりは悪化。
悪化した欧州経済に言及したことや次回会合で利上げ見送りにも言及したことは引き続きユーロ安でした。
そして明けて2時過ぎのニュース
日経新聞が報じたところによると、「日銀は27−28日に開く金融政策決定会合でYCCの修正案を議論する」ようだ。長期金利の操作の上限は0.5%のまま据え置くものの、市場動向に応じて0.5%を一定程度超えることも容認する案が浮上しているという。
一気に円高になりました。
容認するなら撤廃しろと言いたいけど・・・個人的には。
下記はドル円、ユーロ円15分足
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下記はNY金15分足
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ドル建て金市場は米GDPでのドル高、ラガルドECB総裁の発言でのユーロ安でのドル高ユーロ安で大きく下げ、更に円建て金市場はYCC上限報道での円高で更に下げました。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.9264(0.0748)
米10年債利回り:4.0022(0.1354)
米30年債利回り:4.0418(0.1074)
良好な米GDPを受けて大幅に上昇しました。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:35282.72(-237.40)
NASDAQ総合指数:14050.11(-77.17)
S&P500指数:4537.41(-29.34)
米経済指標は物価関連指標が予想を下回り、その他が良好なんで普通は株高の組み合わせも、ここまでの上昇で一旦の調整なのか?今までがやりすぎだったか・・。
<貴金属>NY金市場8月限は24.4ドル安のドル、換算値は150円安±30円です。
大阪金夜間市場は一時8910円(+16円)まで上昇しましたが、8694円(-200円)まで下落し、8743円(-151円)で引けました。
米GDPなど良好な米経済指標でのドル高、ECBのこれまでのタカ派スタンスからややハト派への傾斜でのユーロ安、YCC証言報道での円高、ドル建て貴金属市場もそうですが、国内金市場は下げるすべての要素が揃いました。
YCC上限容認であれば、撤廃した方が早いと思いますが。。。個人的には。
YCC修正なしでの円安での戻りでしたので、これで上値は出した可能性は高いでしょう。
万が一、日銀は全くの現状維持の場合を除いてですが。
再び8900円台の売り玉を育てとのコメントが書けます。
売り玉維持で。
NY白金市場7月限は27.0ドル安の945.0ドル、換算値は130円安±30円です。
大阪白金夜間市場は一時4343円(+20円)まで上昇しましたが、4165円(-158円)まで下落し、4190円(-133円)で引けました。
金市場同様に大幅安となりました。
まだ、買いません。
<ハンターポイント>
ドル高、ユーロ安、円高は貴金属市場下落の三種の神器!!!
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大阪金内部要因
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<7月2週>
委託玉は売りは115185枚(オチタチ合計)、買いが115213枚(オチタチ合計)でした。
28枚の越しでした。
個人玉は30683枚(オチタチ合計)の売り、22613枚(オチタチ合計)の買いでした。
8070枚の大幅な売り越しでした。
国内金市場日足
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黄色い四角が今回の売買内容の範囲です。
1月1週は9187枚の売り越しでした。
1月2週は3403枚の売り越しでした。
1月3週は5,135枚の売り越しでした。
1月4週は2,865枚の売り越しでした。
2月1週は10,694枚の買い越しでした。
2月2週は6,043枚の買い越しでした。
2月3週は2564枚の売り越しでした。
2月4週は46枚の売り越しでした。
2月5週、3月1週は12489枚の売り越しでした。
3月2週は1,620枚の買い越しでした
3月3週は8,354枚の売り越しでした
3月4週は4802枚の買い越しでした
3月5週は3,258枚の売り越しでした
4月1週は3,575枚の買い越しでした
4月2週は2,077枚の買い越しでした
4月3週は3756枚の買い越しでした
4月4週は609枚の買い越しでした
5月1週は572枚の買い越しでした。
5月2週は8731枚の買い越しでした。
5月3週は230枚の売り越しでした。
5月4週は135枚の売り越しでした。
6月1週は1088枚の売り越しでした。
6月2週は3793枚の買い越しでした。
6月3週は3,979枚の売り越しでした。
6月4週は7,855枚の買い越しでした。
6月5週は3,424枚の売り越しでした。
7月1週は4782枚の買い越しでした。
7月2週は6,073枚の買い越しでした。
7月3週は8070枚の売り越しでした。
<おたまるコメント>
一般投資家の買い越し幅が広がっていましたので、価格上昇で手じまいが出ました。
植田総裁の発言、YCC据え置き報道など常に買いに有利なことばかりなんで、明日の日銀ではYCCの修正を断行してほしいものです
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