2ndアルバム「Li’a n Tones リリース記念ライブ」として
3都市をまわるライブイベント。
今回は大阪からスタートするのですが
そのスタートに早速参加してきました╰(*´︶`*)╯♡
先行販売していた通販で購入することもなく
テイザーで公開されていた音源も聞くことなく・・・
ホントに初見でアルバムからの新曲発表を
楽しみにしていきました。
一部のTaylorさんからは苦言を頂きましたが・・・
楽しみ方はそれぞれなので╰(*´︶`*)╯♡
Li’a n Tonesに関しては真理ちゃんのブログをどうぞw
まず驚いたのが・・・・overtureが新しくなっていたのですが
その名も「overture Mahaloha na vibes mix」
ハワイ語の造語で「感謝」「愛」「大切な人」を意味するワードを
並べたらしい。
重低音のビートが印象的なoverture。これから何かが起こりそうな
そんな期待感が止まらない。
C3Tonesのovertureはサーカスというかパレード感で豪華だったけど
今回はどの曲にも合わせやすい「シンプルで行く」ということらしい。
たけたけ+@namonaideai
玉井氏 「C3TonesのSE10人ぐらい出てきそうな壮大感があるけど大丈夫か?」 児島 「私一人で10人分頑張りますw」 というやりとりがあったらしい 児島 「今回めっちゃシンプルになったけど10人分踊れてなかったのかなあ」… https://t.co/kI3dmg641b
2023年03月11日 14:20
児島真理奈
「ハワイ感はあまりないけどwそれでもハワイ語を持ってくるところに
オシャレだなあと思う」
って真理ちゃんはMCで話していたけど・・・
僕はそうは思わない。
そっちじゃないと思った。
真昼で観光地やフラダンス「アロハオエ」のハワイではなく
原始・大自然のハワイ。そして「ファイヤーダンス」を背にした
夜明けの荒々しいハワイを感じる。
そんなovertureから始まったライブは「Hira☆Fuwa」へと
軽やかに繋がっていく。
MUSE BOXのシンプルだけどしっかりとした照明ライトが
白いプリンセスのような衣装を丁寧に照らしていく。
かと思えば、インパクトがまだ残っているovertureの重低音に
合わせたかのような変則的な重低音のイントロが特徴的な
「+LOVE」が相反する世界観を醸し出す。うまいw
【てらさんからお借りしました】
挨拶のMC明けに
「Stardust Parade◇」がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ホントに真理ちゃんは披露するたびに上手くなっていくのが
顕著にわかる曲。いつもはかすかに響くビブラートがこの日は
わかったような気がするw。MUSE BOXの音響も素晴らしい・・・。
落ちサビからの大サビで推しジャンすると
真理ちゃんと目があった。
いつかのライブで「グループの推しジャンが羨ましい」と
話していたことがあったので
この曲から始めたけど・・・
気がついてくれたかしらw
「カガヤクイノチ」
「Rocket Love」そして
MCから新曲
「MIRAI ROCKET」
この『宇宙関係セトリ』に気がついた時には唸ったし
何より新曲「MIRAI ROCKET」はいい意味で裏切られた。
なんだろう、この聞き覚えのある懐かしいテイスト。
良質の古いアメリカンPOP感。
Taylorの中では「君の瞳に恋してる」がベースなのでは?
と話が出ていたらしいけど、なるほどと思いました。
つまり「アメリカンPOPS × 未来感 」
こんな曲をぶち込んでくるアイドルなんて
今まで見たことも聞いたこともない(*`ロ´ノ)ノ
アルバムはまだ聞いてないけど・・・・こんなエゲツナイ楽曲が
まだまだゴロゴロ収録されているのか。
たけたけ+@namonaideai
#ミライスカート+最後か!最高か! 「MIRAI ROCKET」完全に所見だけどこれはやばいw どこか懐かしい曲調に 「○○するのさ」の語尾 児島真理奈の男の子というか、やんちゃなところが見え隠れする冒頭曲テイスト。効果的… https://t.co/UkIisjmhc5
2023年03月11日 13:47
「『Rocket Love』は地球を離れて間もないけど
『MIRAI ROCKET』は地球から離れて遠くまできた感じ」
同じロケットをテーマにしながらそんなニュアンスの違いを
本人は感じているらしいけど・・・
それはデビュー間もないRocketと
果てしない宇宙をひとりで航海してきたROCKETと
リンクとしているのかも知れない。
そんな「Rocket Love」はデビュー当時の振り付けをがっつりと
取り込みながらも、歌い方はかわいかったり、歯切れよかったりと
ちゃんと進化してる。
児島
「昔の歌も今回の新曲をレコーディングすることで進化してる」
なるほどと思った。
たけたけ+@namonaideai
まさかの「ギ・ミ・ユ・ラ」に「Rocket Love」のフルバージョンにガチ振り付けにコールが炸裂。対バンは新しいアルバムが主体になるからワンマンや定期はグループ時代曲も歌うと。 新たなレコーディングでチャレンジした歌い方でG曲… https://t.co/Hqwt2P11eN
2023年03月11日 13:56
色んなアイドル現場や対バンを巡って
最近、時々思うことがある。
ちゃんと歌えているアイドルのなんと少ないことか。
Taylorとして、もはやこの光景に完全に慣れて
当たり前になっているけど、こうして止まらない進化の過程
を見せつけられると・・・改めてそう思う。
そして
MCでは先日の「下弦の月」の振り付けのことが飛び出しました。
「『コールを入れて』とお願いしたらオイオイコールは入るけど
逆境ガールのようなコールが入ってなくて、代わりに振りがついたww」
「驚いたけど『きれいやん!いいやん!』と思ったので・・・
今回も曲が流れたら・・・やってみてww」
そんな前振りから流れてきた「graffiti」
おい(ーー;)
やっと「graffiti」の次に流れてきた(笑)
お待ちかねの
「下弦の月」
最前ではザキヤマさんの振りを見ながら会場のあちこちで
おっちゃんTaylorの手刀振りが空を切る。
JTさんの「はい!せーの!!」と先導コールがさく裂w
終わってJTさんと思わず親指を立てて「GODD JOB」ポーズ。
声も出てたし・・・いいんじゃないのw
そこに児島真理奈の感想が。
児島
「ダサいw」
これには会場は大爆笑ww
「揃ってないのが可笑しくてww」
「初見だからww」
「練習してね!頼むよww」
ちなみに僕は膝は使わず手刀だけ振ってますw
その方が簡単で間違わない。お試しあれw
この流れを受けて後半は
「コール&盛り上がりセトリ」
「春夏秋冬Dancer」でガッツリ踊ったと思ったら
そこに・・・まさかの「ギ・ミ・ユ・ラ」(*`ロ´ノ)ノ
これにはさすがにテンション爆上がりw
久しぶりの
「逆境ガール」のコールも痺れるぐらい会場が盛り上がったし
真理ちゃんも嬉しそうだったw
最後のアンコールはもちろん再び「MIRAI ROCKET」
最高のカタチで
Li’a n Tonesリリースを記念するロケットが飛び立ちました。
5/3の京都ではどんなカタチで着陸するのか。
今から楽しみです╰(*´︶`*)╯♡
ちなみに・・・・
今回のライブは歌だけでなくトークも楽しめるという構成。
トークはアルバム曲の中からいくつか解説してくれました。
その中で覚えているのモノをまとめてみます。
正確には伝わらないと思うので・・・
ニュアンスだけでも感じて頂ければ。と思います╰(*´︶`*)╯♡
たけたけ+@namonaideai
1.2のアルバムに収録されているoverture。それぞれに曲名がついてるけど、実は京都verにも名前があるという衝撃の事実。 そんなちょっとした、でも8年間知らなかったそんな事実が溢れるワンマンライブ #ミライスカート+
2023年03月11日 14:02
アルバムには先行EPの表題曲、2曲を入れることが決まっていた。
4曲とも表題曲になれるクオリティだけど
「Stardust Parade◇」と「TaylorTaylorTaylor」は一般受け、Taylorが
好きなのはわかっていたので、それを表題曲にしてしまうと
アルバムだけで満足・完結してしまうかあもしれない。
あえてEPに残すことでアルバムとEPを揃えて聴いてもらうようにした。
アルバムの2曲目と最後から2曲目、そして
真ん中は特に大切なポジションだと考えているので
センターに表題曲の「+LOVE」が入ることで
また違った聴こえ方がすると思う。
なんと贅沢な戦略だろう。
たけたけ+@namonaideai
今日のトークコーナーでガッツリとこのテーマについてハナシてくれた。なるほどとやっぱりが交互に胸に刺さる。 #ミライスカート+ #リアトーンズ https://t.co/qoxUBoId3S
2023年03月11日 16:10
他にも
ジェットコースターのような緩急つけたアルバムの
イメージやコンセプトは・・・
ディズニーの「スプラッシュマウンテン」(だったかな)
で流れている曲をイメージしている。
エンターテインメントの最高峰ディズニーランドを参考に
するために東京に行くたびに訪れている。
乗り物には乗らないのにその為だけにパスを持ってる(笑)
「どんな曲がいいか」を配信などで聞いて参考にして
アルバムにも実際にいれた。
(ちなみに僕はコメントで今流行りの70年代シティポップを
お願いしてみました)
すごい。
うろ覚えで羅列したけど、多分これでも書けたのはほんの一部。・
もうやることなすこと、アイドルの域を完全に超えている。
とても参考になったし貴重なエピソードトークも聞けた。
来てよかった。
ちなみに「MIRAI ROCKET」のコンセプトを説明するのに
アゲハスプリングスに提出した曲は
「洋楽」「男性」「洋画のテレビシリーズで登場人物が
往年のヒット?!みたいな感じで歌っていたのを聞いた曲」
らしいですw
児島
「私の好きな洋画テレビってTaylorなら知ってると思うから
全部見たらわかるかもww」
興味のある方は探してみてください╰(*´︶`*)╯♡ww
日本最高峰の音楽集団「agehasprings」が手掛けるアイドルの
フルアルバムはミライスカート+のアルバムだけです╰(*´︶`*)╯♡
アイドル好きだけなく音楽好きのあなたにもきっと刺さるはずw






















































































