
UQのTry WiMAXをSpeed Wi-Fi HOME 5G L13で利用してみた
我が家のネット環境は光回線です。ipv6を使用しているので、夜間の混雑時でも安定しています。
しかし大きな問題があります。それはマンションでVDSLであるということ。最高でも70Mbps台しか出ません。
そこで、Home 5Gルーターをレンタルしてみました。UQ WiMAXのTry WiMAXです。これは15日間お試しができるというもの。機器はSpeed Wi-Fi HOME 5G L13というもの。中国ZTE社製です。
工事不要でこれを置くだけで通信ができる(要電源)。すごい時代になったものです。
SIMカードははじめから機器内に入っているわけではなく、別の袋に入っているので、袋から出して機器の背面のところに自分で挿入する必要があります。そしてZTELink JPというアプリをスマホに入れます。
問題は、WiMAXで5G回線が使えるかどうか。我が家はauのエリアマップではギリギリ5Gエリア外に位置します。そこで、窓際に設置しました。
さて、回線は5Gだったり、4Gだったり安定しません。とりあえずは5Gがぎりぎりつながることがわかりました。
日曜日朝9時前の回線速度は(3回測定)
でした。
1回目は61.4Mbpsですが、これは4G回線かもしれません。100Mbps超えは5G回線と思われます。その後も何度か繰り返してみましたが、上りも下りも安定しません。特に上りはVDSLの光回線より大幅に遅いです。
さて、ZTE社製Speed Wi-Fi HOME 5G L13は楽天モバイルでも使えます。楽天モバイルのSIMカードを入れかえただけでは使えず、設定の変更が必要になります。スマホでZTELinkアプリから設定をすればいいだけです。
RakutenのSIMカードを入れて、
1.下の設定を押して、右上のモバイルネットワークをタップします。
2.上から3つ目のAPN設定をタップします。
3.右上の「+」をタップします。(画面上はすでにRakutenが作られていますが、本来はありません)
4.プロファイル名は適当でいいですがRakutenにしてあります。APN設定を「Rakuten.jp」にしてください。ユーザー名をいれていますが、本来はいらないと思います。入れ終わったら、右上の青の縦「・・・」をタップして保存してください。
しばらくしたら接続されます。
我が家は楽天モバイルの5Gエリアギリギリ圏外です。しかし見晴らしがいいためか、5Gの電波がわずかに届くようです。
日曜日朝9時前の楽天モバイルの回線速度は
上りは少し遅いですが、下りは早い。まあ、日曜日の朝だからかもしれませんが。
楽天モバイルで使えるということは、このホームルーターさえ用意すれば、税込月3278円で使い放題になるということ。旧式のホームルーターL11ならメルカリで8000円前後で出品されています。
ついでに、UQ WiMAXのSIMをiPadセルラーモデルで使用できるか試してみました。結果は使えませんでした。UQ mobileのものなら使用できるようなので、UQ mobileとUQ WiMAXのSIMは別物みたいですね。
楽天グループの株主優待である楽天モバイル1年間(30GB/月)利用を発表について
楽天グループは株主優待を、楽天モバイルデータ量月30GBまで1年分の音声通話付きeSIMに変更しました。
月30GBで1年分はかなりのデータ量です。動画をかなり見ないと消費しきれないでしょう。30GBはYouTubeならそれなりの高画質の720pで1時間1.1GBくらいなので、27時間分くらい、1080pのフルハイビジョン画質なら13時間分くらいになります。普通画質の480pなら60時間ほど。
しかも専用アプリで電話かけ放題もついています。
さて、この株主優待はどれだけの価値があるのか?
音声+データ30GBのプランは法人向けにサービスが設定されています。
税込みで月3058円。1年間だと36696円です。
楽天グループの株価は2024年2月16日時点で1株778.7円で最低100株単位です。
最低購入額は2024年2月16日時点で77870円です。今購入して年末の株主優待が同じ条件だとすると株主優待還元率は47%と驚異的な価値になります。
ただ、今回の株主優待の権利は2023年12月27日時点に株を所有している必要があったので、578.6円×100株の57860円で1年間音声+データ30GB利用権利が生じます。株主優待還元率63%。すごいですね。
注意点がいくつかあります。
この楽天モバイルeSIM1年分は2023年12月27日時点で楽天グループの株を100株以上保有している場合なので、今新しく楽天の株を買っても対象外です。この株主優待制度が今後も続くとは限りません。
音声通話付きですが、RakutenLinkOfficeアプリを利用して通話料が無料になることから(一部通話は他社通話定額プラン同様有料)、法人プランを株主優待に適応していると思われます。ということは、電話番号はMNPはできずに新規の番号になる可能性があります。
この楽天モバイルを用いた株主優待がいつまで続くかで楽天グループの株価に大きく影響してくるかもしれません。
血糖測定で食後高血糖が判明
暴飲暴食を繰り返して体重増加。そこで気になるのはメタボと血糖値。日経新聞のウェブサイトに血糖値を測れる機器があるというので試してみました。FreeStyleリブレという医療機器ですが、Amazonなどで売っています。薬局でも頼めば手に入るところもあるそうです。リブレ2という新型がありますが、これはネットで色々検索しましたが入手できませんでした。
五百円玉くらいの大きさの針付きの機器です。2週間測定できます。腕の弛んだところに消毒をして刺して接着させます。パチンと、簡単にさせる道具が用意されています。
痛みはありません。入浴もできます。
刺して血糖値はどうやって知るのか?スマートフォンに専用アプリをいれてモバイルSuicaのように測定機器にスマートフォンを近づけると血糖値を読み取ります。五百円玉の機器の中では15分毎に測定をして8時間保存してくれるそうです。もしくはスマートフォンを近づけたときにも測定してくれます。瞬時にわかります。アプリでは食べた時間や運動したとき、インスリン注射を打った時などを記しておくこともできます。
血糖値は当たり前ですが、食べ物を摂取すれば上がります。ただ、どこまで上がるかが問題。正常なら血糖140未満です。しかし・・・食後1時間もしないうちに軽く140を超えてきました。200近くまで上昇です。
ということで、食後高血糖が判明しました。健康診断では問題なかったのに・・・。食後高血糖は面倒なことに健康診断ではわかりません。こういう機器があるとわかります。または甘い物を飲んで血糖を何回か測定する検査もありますが、健診でわからなければ病院を受診することもありません。
食後高血糖の恐ろしさは厚生労働省のサイトに記載があります。糖尿病は万病の素で、一度なると非常に厄介なようです。
というわけで、この血糖を定期的に測れるFreeStyleリブレはお勧めです。
一番いいのは、Apple Watchで酸素飽和度と同様に血糖測定ができるようになれば嬉しいのですが。
とにかく、減量と運動をしてこれ以上困り事を増やさないようにしたいものです。
マンションのベランダでポータブル電源のソーラーパネル発電
1kWhのポータブル電源を購入して1ヶ月。主にスマートフォン、パソコンなどの充電に使用しています。
160W入力のソーラーパネルが付いているので、せっかくなら太陽光発電で蓄えた電気を利用したいところです。
ところが、マンションのため、庭にソーラーパネル設置というわけにはいきません。ベランダに置くしかないのです。
そのままたてかけると冬場は陽が低くベランダの影になり太陽光があまり当たりません。出ても50W台くらい。
そこで、メッシュパネルを購入しました。これで少しは高い位置にソーラーパネルを設置できます。
それで、朝10時前。41%から充電が始まります。
入力123W!。ソーラーパネルの位置を変えるだけでかなり発電できます。
この日は30%充電できました。およそ300Wh。
天気がとてもいいと、ソーラーパネルで40%ほど(約400Wh)充電できます。iPhone15が12Whくらいのバッテリー容量なので、1日のソーラーパネル充電で20〜30回分くらいは蓄電できます。
2023年の1年間にテスラモデル3でかかった充電料金と電費を計算してみた
テスラモデル3で2023年の1年間にかかった充電料金と走行距離を出してみました。ちなみに自宅に充電器はないので、全て外で充電です。
最初の5ヶ月間はテスラ専用急速充電器スーパーチャージャーがメイン、その後の7ヶ月間は商業施設に設置されている急速充電器チャデモ(30分300円)と6kW普通充電器(商業施設:1時間120円)がメインです。チャデモは夏場が最大20kW出力、冬場は最大40kW出力になります。
1年間の走行距離は19009km、1年間にかかった充電料金は87780円。4.62円/kmの電費になります。ガソリン代160円/Lとすると、ガソリン換算での燃費は34.6km/Lです。100円で走行できる距離は21kmです。
前の車はディーゼル車でした。そのディーゼル車で軽油150円、15km/Lの燃費だとすると、同じ条件では軽油代190090円かかることになり、102310円、約10万円/年の差です。
この電費計算もガソリン代と同様に、全ては電気代に左右されます。安い充電料金だと電費は良くなるし、高い充電料金だと高くなります。2023年に値上がりしたテスラ専用充電器スーパーチャー ジャーのみを利用すればハイブリッド車や燃費15km/Lのディーゼル車程度かそれより悪くなります。
ポータブル電源と太陽光発電
能登地震でライフラインが途絶した状況をニュースで見て、災害対策用品を購入しました。
電気がないと、情報も灯も取れないので、まずはEcoFlowのDELTA2ポータブル電源。1024Whの容量があります。ポータブルといっても重量約12kgあります。
予めコンセントから充電して使えますが、災害時には停電で充電できないこともあるので、ソーラーパネルも一緒に購入しました。160W仕様です。
160Wソーラーパネルを早速南向きのベランダに設置しました。
天気は晴れ時々曇りです。
さて、充電量は?(はじめにコンセントから50%まで充電してあります)
??まだ朝は発電しません。
昼前になってようやく発電し始めました。
しかし常に発電しているわけではありません。しっかり太陽光がパネルにあたっていると50Wくらい。すぐに発電停止したりで、発電していない時間が圧倒的に長い。
結局、60%まで上昇。一日で貯まった電気は10%の100Wh程度。
ベランダの壁で陰になる部分もあるので、発電条件は悪いです。それでも少ない気がします。
貯まった電気はスマホの充電に使用。
テスラモデル3でひと月にかかった料金
テスラモデル3でかかった電気料金とそれに伴う燃費(電費)を計算してみました。
電費計算できればよかったのですが、データを正確に正確にとっていなかったため、走行距離と充電料金のみでの算出になります。
条件は、商業施設での充電がほとんどで、30分300円の50kW急速充電器と1時間120円の6kW普通充電器の組み合わせです。ちなみに50kW急速充電器は実際は残念ながら出力20〜39kWがせいぜいです。
それでは1ヶ月の走行距離と充電料金を計算していきます。
8月は1589km走行してかかった充電料金は4740円。1km走行するのに3.0円かかっています(3.0円/km)。
11月は1434km走行してかかった充電料金は4920円。1km走行するのに3.4円かかっています(3.4円/km)。
11月より8月の方が走行距離が長いにもかかわらず料金が安いのは、8月は安い急速充電器を多用したことや充電のタイミングによる影響と考えられます。
ガソリン代160円/Lで換算すると、
8月の燃費は53.7km/Lとなります。
11月の燃費は46.6km/Lでした。
燃費換算ではおおよそ50km/L前後となります。
電費計算ではどうか?はじめに書いた通り、充電量のデータをとっていません。しかし充電料金は22円/kWhくらいなので、推定計算をしてみます。
8月は188kWhで1589km走行とすると7.4km/kWh。
11月は223kWhで1434km走行とすると6.4km/kWh
という結果でした。
以前乗っていたマツダのディーゼル車であるアテンザXD(現マツダ6)は燃費15km/Lでした。同じ条件で月1500km走行すると軽油140円/Lで14000円。電気の3倍近くかかります。
お金だけで考えれば良いこと尽くめのようですが、あくまでも安い充電器を使用した場合です。テスラの超急速充電器スーパーチャージャーを使用するとマツダのディーゼル車より少し高くなります。
結局は電気料金次第ということでしょうか。
テスラモデル3冬の電費
電気自動車に厳しい冬の季節がやってきました。
電気自動車が冬になると電費が悪化するのはよく知られたことです。
どれだけ電費が悪化するかといえば、
65km走行するのにバッテリー容量の消費が
秋:12%
冬:17%
となります(冬は厳冬期)。
おおよそ40%の電費悪化。
暖房で電気を消費しますが、また、寒さによるバッテリーの性能低下もあるかもしれません。
Google Pixel7 Proでのいびき測定と睡眠時無呼吸症候群
GoogleのスマートフォンのPixel7Proには、いびき測定機能がついています。
スマホを枕元においておくだけでよいようです。
いびき時間、なんと、睡眠時間の半分以上!?
さっそく病院に行って診察を受けました。睡眠時無呼吸症候群の可能性があるということで、簡易検査を受けました。
簡易検査は、自宅で病院で借りてきた機材を使用して寝る前に装着します。
寝ている間にSpO2という酸素飽和度が85%まで下がっているとか。正常値は93%以上なので、結構下がっています。というわけで、寝るときに呼吸を補助する医療器具を着けるかどうか・・・。
衝動買いで手に入れたスマートフォンが意外と役になった(かもしれない)というお話。
Apple Watchでは酸素飽和度測定が寝ているときに記録できるし、andoroidもいびき測定機能があるので、寝ている間に健康度を測定してみるのもいいかもしれません。






























