Apple Watch10レビュー
AppleWatch10を購入しました。AppleWatch6から4年ぶりの買い替えです。
何故買い替えたかといえば、6のバッテリー持ちが悪くなったから。バッテリーは新品に比べて84%あるようですが、24時間ギリギリ待つかどうか。購入時は一日半は使えました。バッテリー交換するにも80%切っていないのでバッテリー交換はしにくいし。
さて、今回AppleWatch6と比較してレビューします。
今回届いたAppleWatch10。ベルトと分かれています。
右が10、左が6。2㎜画面が大きくなったとか。
右が10、左が6。10は少し薄くなったそうです。
サイズについては変化はパッと見たところ、大きく変わったという感じはありません。実際に装着すると、少し画面が大きくなったとわかる程度です。
AppleWatch6との違いはそれほどありません。しかしはっきりと感じる違いは二つ。
一つ目は急速充電。20分くらいで40%から90%に充電できました。スペック上は0から80%まで30分だそうです。AppleWatch6は1時間半はかかったような…。
二つ目はバッテリー持続時間。バッテリーの減りが早い常時点灯にはしていませんが、90%から39時間使用して14%まで減少。100%から20%まで42時間。新品なのではじめはバッテリーの持ちがいいのはいつものこと。バッテリーの減りも、シリーズ6の時は減ってくると減りが加速しているような感じがありましたが、シリーズ10ではそれが感じられません。均等にバッテリーの数値が減っているような感じです。
テスラにソフトウェアアップデートがきました(バージョンアップ2024.26.8)
テスラ車にソフトウェアアップデートがやって来ました。
いつもの如く、テスラ車に標準装備されている通信回線(ドコモ回線)ではソフトウェアをダウンロードできないので、テザリングでアップデートデータをダウンロードします。データは4GBくらいのことが多いようですが、今回は2.6GBくらいだったようです。
私はWiFiバンクの楽天SIMカード(データ専用)30GB/月を購入してiPadに挿して利用しています。1年契約にして30GB/月で1750円。楽天ポイントを考慮すると実質1450〜1560円/月で利用できます。30GB/月なので、かなり安く利用できます。
さて、本題。
「自動緊急ブレーキの改善」
理由もなく突然自動緊急ブレーキがかかるファントムブレーキというものが改善されたのでしょうか?これは今後改善しているかどうかみてみることにしましょう。
私にとって今回の最大のバージョンアップ内容である「You Tube Music」の追加。
テスラの車載コンピュータにYouTubeは付いていましたが、Music機能はありませんでした。今まではスマホのYouTube MusicアプリからBluetooth接続をして音楽を再生していましたが、初期設定をすませばスマホなしで音楽再生が可能です。もちろんスマホと同じ自分でカスタマイズしたライブラリが反映されています。
「Amazon Music」
これもSpotifyやApple Music、YouTubeMusicなどと並んで利用できるようになりました。
「ペアレンタルコントロール」
これは運転者が自分だけなら利用しない機能でしょう。スマホでもペアレンタルコントロールがありますが、制限時間を過ぎたら強制切断させることが可能です。しかしこれは車。強制停止すると事故やさまざまなトラブルの元なので、通知のみです。
「サブ目的地までのナビゲート」
目的地を細かく設定できるようになるのでしょうか?空港を目的地にするにしても、第1ターミナル、第二ターミナルなどを選択できるとか?
「天気予報と大気質」
車のモニター上部に表示されるようになりました。AQIは空気質指数の事の様ですが、よくわかりません。数字が赤色表示になったり黄色表示になったりしましたが、数字表示小さすぎ。データは車で測定しているのか、インターネットでデータを引っ張って表示しているのかはわかりませんが、おそらく後者だと思います。
「充電とプレコンディショニングの予約」
スマホアプリからプレコンディショニングの予約ができる様です。多分使わない機能かも。
「セキュリティの改善」
これは目に見えない改善だと思います。
「その他の更新」
空調パネルが変わったとか?これは今のところよくわかりません。
ちなみに晴れの日ワイパーは改善されていませんでした。真っ先に修正してほしいところなのに、なぜなのでしょうか。
バッテリーは劣化するよどこまでも
テスラモデル3に乗って3年ちょっと、6万キロを走りました。
バッテリーのことですが、購入時には74.5kWhあったそうです。走行可能距離も555kmはありました。
それが3年以上経った今は、バッテリー容量は最大68.5kWhと低下。走行可能距離も500km程度まで落ちました。
バッテリーの劣化度は初めは急に下がり、そこから緩やかになっていく・・・ということはなく、どんどん劣化していくようです。9割は急速充電しているので、その影響でしょうか。総走行距離5万キロ超えたあたりから劣化がさらに進んだような感じです。
(グラフ軸縦:走行可能距離 グラフ軸横:総走行距離)
3年ちょっと6万キロで劣化率8.1%ほど。このテスラモデル3は8年18万キロまでで70%のバッテリー補償が付いています。この勢いだと8年で70%を切ることはなさそうですが、80%は切ってくると思います。
テスラモデル3バージョンアップ2024.20.9
テスラモデル3のバージョンアップがやってきました。
今回は以下の通り。
マイナーな修正
中身は不明です。今回こそ、「晴れの日ワイパー」が解消していることを望みます。
オートパイロットの一時停止
テスラ車にはカメラがいくつも付いていますが、車内にもカメラがあります。それによる監視でオートパイロットの「不適切な使用」を行うとオートパイロットが一時停止されるとのこと。
ビーチバギーレーシング2-スーパーチャージャーレース
ゲーム?
高温の気象条件における改善点
この異常気象でもエアコンの効きが良くなったり、バッテリー温度管理を適切に調整してくれるそうです。
ダークモードでのジャンクション表示
ダークモード(夜間モード)でナビゲーションの指示が詳細に表示されるとか。変化に気がつけるかどうか。
セキュリティの改善
スマートフォンもそうですが、セキュリティの改善は見えない部分だと思います。
テスラモデル3サンシェードと断熱アルミ材
テスラモデル3はガラスルーフで爽快です。まるでオープンカーに乗っているようです(オープンカー乗ったことない・・・)。
そんな素晴らしいガラスルーフですが、弱点もあります。それは断熱性の無さ。ガラスルーフが太陽で熱せられると、エアコン設定温度を下げても頭より上は暑くなります。
外気温が38度の猛暑日だと、エアコンの電気消費量も半端ではありません。サンシェードがないと約2.5kW出力とバッテリー消費がすごいです。(この出力だと1時間でバッテリー消費量3%以上にもなります)
そこで、サンシェード。
サンシェードを2021年4月アリエクスプレスで48.9ドル(当時5551円)にて購入。留め具が付いておらず、さらにアメリカアマゾンで2000円の出費。
。
サンシェードを装着したところ。このメッシュ様のサンシェードだけでもかなり熱が遮断されます。あるのとないのとでは大違いです。サンシェードといえどもメッシュ様で、太陽や光は透けて見えます。
さて、テスラのフォーラムで少しの出費と手間でサンシェードの効果をさらに高められるというすごい投稿があったので実践してみることにしました。
3m×1mのアルミフォーム。緩衝材です。
カインズホームで1000円くらいでした。段ボールや緩衝材のコーナーにひっそりと置かれていました。
サンシェードを裏返した緩衝材の上に置き、油性ペンでなぞります。
型をとったところ。あとはハサミで内側を切っていきます。ハサミで切るというよりは、カッターナイフのようにすーっとキレていきます。
さて、装着してみました。サンルーフとサンシェードの間に挟み込むような感じですが、実際はサンシェードの上に載っけて設置します。
装着した印象は、やや暗くなった感じがします。今までメッシュのサンシェードで光を通していたため、それが遮られた影響でしょう。サンシェードが熱くならなくなったので、断熱効果はあるようです。
結局は、緩衝材で光が完全に遮られてやや車内が暗くなったため、数日で光を透すメッシュのサンシェードだけに戻しました。緩衝材もつけたくなれば簡単につけられるのでまた猛暑日などに試してみたいと思います。
テスラモデル3のアクセル、ブレーキペダル変更してみました。
テスラモデル3のペダルを変更してみました。
アリエクで購入しようと思いましたが、temuで安いのがあったので、こちらで購入してみました。あまりにも安いので、きちんとした商品が届くのか心配になりますが。
届いた商品はこちら。
裏はゴム。
さて、既存のブレーキペダルを外します。
取れました。取れた後がこちら。初めは軍手をして外そうと思いましたが、難しく、素手で外しました。
さて、装着後がこちら。こちらも素手でつけました。アクセルペダルは既存のペダルの上から被せます。ゴムを引っ張って着けるのは苦労しました。10分ほどかかりました。
足元なのでペダルを変えてもあまりわからないかと思っていました。しかし意外と視界に入り、かっこよくなった感じで変えて良かったと思いました。
車両保険を付けられない!?
自動車保険を契約する時に大きな問題は、車両保険を付けるか付けないか。車両保険を付けると契約料金は一気に上がります。
私は車両保険は新車には必須と考えているので、必ず付けます。そこで現在契約しているSBI損保から、別の保険会社への乗り換えを検討してみました。しかしネットで見積もりを出そうとしても、なぜかテスラモデル3は型式が出てこないので、車両保険を含む正確な見積もりが出せません。ソニー損保に問い合わせたところ、電話なら見積もりと契約ができるとのこと。そこで見積もりを出してもらうことにしました。ネットでできないのは不便です。しかしなんと、車両保険は付けられないとのこと!理由は車両料率17なので付けられないと。
そこで、ちょっと調べてみました。車両料率は、型式別に違うようです。同じテスラモデル3でも、料率クラスが(少し)低い型式ものもあります。というより、料率クラス17は私が所有している型式のみのようです。多分この型式のユーザーの車両保険請求額が多いのでしょう。周囲を見渡す車外カメラが8個と12個のソナーがついて安全装置バッチリ、というわけでもないのかもしれません。
ちなみにご自分が所有している車の料率クラスは以下のサイトで検索できます。
私が所有しているテスラモデル3は、車両料率17という最高ランク(最も悪い)の数値に変更になったため、保険会社によっては車両保険は受け付けないというのが今回の問題。ダイレクト保険系は大体ダメで、分かる範囲ではSBI損保は車両保険を付けることが可能。SBI損保はテスラ専用の個人向け自動車保険を扱っているので、流石にダメというわけにもいかなかったのでしょう。しかし困ったものです。
追記
SBI損保も車両保険をつけられなくなり、ネット系自動車保険会社で車両保険をつけるのは難しいです。東京海上日動火災保険で車両保険付きで申し込みました。20等級で年間保険料12万円強ほどでした。
テスラモデル3アップデートで表示される車が激増した件
昨日通知が来たテスラモデル3のソフトウェアアップデート後に早速乗ってみました。
一番の違いは、表示される周囲の車の数が格段に増えたこと。おそらく認識できる車は表示しているのではないでしょうか。対向車も今まではちょっと中央線寄りの車しか表示されませんでしたが、ことごとく表示されます。
また、周囲の車の認識も、ウインカーやテールランプの点灯・点滅なども反映されるようになりました。これはすごい!(先頭の車のテールランプが赤くなっているのが分かります。また、前の車も左にウインカーを出していますが、それも反映されています)
しかし問題も・・・。壁がトラックと表示されます。地下道など長い壁の横を走ると、壁ではなくてトラックと並走する表示になります。多分次回以降のアップデートでないと直らないでしょう。
テスラモデル3ソフトウェアアップデート2024.14.9が来た
テスラ車の楽しみの一つ、ソフトウェアアップデート。年に何回かあります。今回は比較的一斉にアップデート通知が届いたようです。
「マイナーな修正」。よく分かりません。
「トリッププログレスバー」
目的地まで今どれくらい走っているかをバーで表示してくれます。まあ、あってもなくても。でも渋滞の有無が分かりやすくなるのでそれは便利かも。
「Audible」
使ったことがないので分かりません。試しに使ってみようと思います。
「Spotify」
再生速度は音楽というよりポッドキャスト用かな。
「アダプティブハイビーム」
今回の目玉だと思います。光軸がずれていたらどうなるんだろう?(初回の車検で光軸ズレていて落ちた)
「ルート変更の提案」
Google Mapのナビ機能も同様の機能があり、それでしょうか。テスラはGoogle Mapを使っているけど、ナビはお世辞にも賢いとは言えないので、なんとも。渋滞情報も反映されていないこともあり、ルート変更の提案をされても信じていいのかは分かりません。
「高速道路のサービスエリア・パーキングエリアの表示」
今度試してみようと思います。長距離高速道路で走らない人にはあまり必要ないかもしれません。
「ワイパーコントロール」
ワイパーは、自動かオフかのどちらかなので、使わないと思います。今回のアップデートでも晴れの日ワイパーは直っていないとか・・・。
「セキュリティの改善」
これはアップデート毎に大体あります。
「その他の更新」
ここに書かれていないこともいくつかありました。
今回のアップデートで実際使用してみての感想は、また別に書きたいと思います。














































