テスラモデル3とマンション外充電生活 -10ページ目

テスラモデル3アップデート

テスラモデル3のアップデートがありました。バージョン2023.38.9です。バージョンの数字には規則性があるようですが、特に気にしていません。

今回のアップデートのデータ量はそれほど多くなかったようです。1GBちょっとくらい。セルラータイプのiPadでテザリングしてダウンロードしました。

 

さて、今回のバージョンアップ内容は、マイナーな修正だそうです。

 

続きがあって、位置情報確認されているのがわかる表示機能追加。

アップデート中のドア窓が修正されることだそうです。

 

ということだそうですが、実は記載されていないアップデート内容がありました。それは運転支援機能であるオートパイロットをオンにする時に、右のレバーを1回下げで済むようになること。これは今までの2回連続下げのままにもできます。これまでのやり方に慣れてしまったので、右レバー2回連続下げのままにしますが・・・。

 

あと、オートパイロット(運転支援機能)中のことです。レーダー機能を廃止してからだと思いますが、高速道路走行していると隣の車がこちらの車線に近いと急ブレーキをかけられることがあるので直してほしい。何かと急ブレーキが増えたような。。。

 

Google Pixel 7 Proレビュー

AndroidスマートフォンであるGoogle pixel 7 Proを購入しました。世間はすでにpixel8です。メインはiPhone15 proで、iPadやMacを所持しているので、Apple製品で揃えています。そこにAndroidスマートフォンは本当は必要ありません。ただ、テスラの車両から情報を抜き取るのにAndroidスマートフォンが必要なことと、GoogleのAndroidスマートフォンへのちょっとした興味です。124300円が値下げして84500円でした。iPhoneと比べて安いですが、それでも結構な出費・・・。ちなみに各携帯電話販売店では、それよりもかなり値下げ表示をしているとか。回線契約なしで端末のみ買おうとするとなぜか在庫がないことになるようですが・・・。

Androidスマホは3台目。2万円とか1円とかのスマホだったので、まともなAndroidスマホは初めて。

 

【大きさ】

 大きいです。iPhone PlusやiPhone Pro Maxと同じ6.7インチ。片手での操作のしにくさを別にすれば、画面が大きいのは正義です。

 

 

 

【操作性】

片手で操作するのはできなくはありませんが、6.2インチのiPhoneが絶妙なサイズだということを実感します。ただ、6.7インチのサイズを見た後に6.2インチのiPhoneを触ると、iPhoneがおもちゃのように小さく感じます。

画面にガラスフィルムを付けている為か、指紋認証が通りにくいです。そのガラスフィルムも指紋認証の部分だけ素材が違い、違和感があります。ガラスフィルムを貼らなければいいのでしょうが。。。

顔認証もできます。ただ、iPhoneのような認証方式ではないので、暗いところでは顔認証はできません。また、マスクしても顔認証はできません。

ただ、持ち上げたら顔認証でそのままロック解除されるようにできるのは便利です。

【バッテリー】

 新品なのでそれなりに持ちます。

 

【性能】

重たいゲームの代表格である「原神」をやってみました。iPhoneはデフォルト設定が「高」ですが、Google Pixel 7 Proのデフォルト設定は「中」です。

左がPixel 7 Pro。右がiPhone15 Pro。

冠の細かさが微妙に違います。Pixel 7 Proの方が全体的にやや粗いです。

 

左がPixel 7 Pro。右がiPhone15 Pro。

城や桜の細部が右の方が少しきめ細かいです。

他のエフェクトなども異なってくると思いますが、iPhone15 Proの方が綺麗です。

そもそも世代が1年違い、また価格も倍近く違うので、比較対象とするには不適格かもしれません。

 

【音質】

これはiPhone15 Proが断然良いです。Pixel7 Proは画面の下から音が出ていますが、iPhone15 Proは包み込むような音が出ます。

 

【総評】

画面が大きくて性能の良いスマートフォンです。次回は同じサイズの画面6.7インチのiPhone PlusやMaxもいいかもと思うようになりました。

画面の両端が湾曲していて、ガラスフィルムをつけると反応が悪かったり、指紋認証部分が気になったり、その指紋認証が上手くいかなかったりと、問題は多いです。iPhoneはマスクをつけていても顔認証ができるのは便利です。Google Pixelシリーズの顔認証もそうして欲しい。

パスワード管理はサードパーティーのものを利用しようとしてもGoogle純正のものが優先されるのか、使い勝手が悪いです(設定の問題かもしれませんが)。

あとは、画面をカスタマイズできるランチャーが使いにくく、人気のnovaランチャーを使用したくても使えないようです(Android OS 14にアップデート後)。

iPhoneでいうマナーモードもAndroidはよくわからず、おそらくサイレントモードのことだと思いますが、サイレントモードにすると通知がなぜか来ない?(iPhoneはバイブレーションと画面表示はされる)

まだAndroidに慣れていないので、これから色々触って覚えていこうと思います。

 

高速道路で急減速の怪

テスラモデル3のソフトウェアアップデートで、カーブで減速してくれる機能が追加されました。急カーブだと今まではオートパイロット(テスラの運転支援機能)やめますよというような警告が出ましたが、アップデート後は減速して対応してくれるようになりました。しかし、そこまで減速しなくてもいいのでは、というくらい減速するので、逆にアクセルを踏みます。

このカーブでの減速機能は、ナビの地形から読み取っているのか、車線ラインから読み取っているのかははっきりは知りませんが、おそらくナビが関係していると思います。ナビを読み取って、カーブの手前で減速・・・テクノロジーの進化はすごいですね。

しかし問題もあります。高速道路でオートパイロット(テスラの運転支援機能)を使用して走行しているとします。その時にナビを無視してインターを降りずにそのまま高速道路を走行すると、ナビでは並行する一般道に降りたことになっていて、次の交差点でUターンしろという表示が出ます。これは無視してそのままでいいのですが、なんと、その並行する一般道の交差点に差し掛かると自動的に急減速します。実際に走っているのは高速道路なので、これは追突されるリスクがあり、非常に危険です。慌ててアクセルを踏みます。現実に高速道路を走行しているとナビが認識するまでこれが続きます。

テスラのナビのGPS機能は今ひとつなので、ナビを頼りに運転支援機能が働くと、危ないことがあります。これは修正して欲しいです。

 

テスラ急速充電器250kWスーパーチャージャーでの充電

久しぶりにテスラの急速充電器スーパーチャージャーで充電をしました。今回は新しく設置された250kW充電器です。いつも30kWしか出ないチャデモ充電器で充電していたので、車に充電プラグを刺すだけで充電が始まるテスラの急速充電器は楽です。

 

急速充電器はコメダ珈琲店の前にあります。まるでコメダの駐車場のようです。この駐車場は2台分あり、どちらもテスラの充電専用駐車場になっています。人通りもあり、コメダ珈琲店の前の駐車場で車の中で過ごすのはなかなか異様な光景に映るかもしれません。

 

そこで、コメダ珈琲店で過ごすことにしました。急速充電器の立地的に、コメダ喫茶店に入らないというのは難しいです。

 

さて、充電ですが、プレコンディショニングを行なって、充電前にバッテリー温度は50度を超えています。このプレコンディショニングは結構電気を食います。4%ほど余計に減ったので、プレコンディショニングだけで3kWh弱の消費です。

充電は165kWで始まりました。

すぐに200kWを超えましたが、207kWが最大瞬間充電速度で、15秒も経たないうちに200kWを割り込みました。

 

充電量90%でも充電速度が40kW。すごいですね。

 

充電残量16%から90%までの充電時間は36分。充電量は51kWh。充電料金は3520円でした。

電気代としては、69円/kWh。。。高いですね。2年前は30円/kWh切っていたのに・・・。

いつも充電しているイオンのチャデモの3倍早く、3倍高い料金でした。。。

交換できるくんで給湯器交換

自宅のビルドイン食洗機が壊れて、耐用年数も過ぎていたことから、買い替えることにしました。

リフォーム会社にしようかと色々検索していましたが、たどり着いたのは、「交換できるくん」という住宅設備専門店。リフォーム会社よりかなり安かったです。この会社の面白いところは、リフォーム会社なら、社員が下見に来て、契約をして、後日工事、という流れですが、例えば使用していた食洗機を写真をネットで送り、メールで見積もりが届いて、良いと思ったら契約(支払い方法は色々)、工事日確定、そして当日工事立ち合い、という流れです。

https://www.sunrefre.jp/site_guide/promise/

ネットを用いて無駄を極力省いています。

ビルドイン食洗機はスムーズに交換してもらえました。

 

食洗機の交換が楽に安くできたので、今度は給湯器です。すでに10年以上。いつ壊れてもおかしくはありません。そこで、事前に交換することにしました。これもリフォーム会社やガス会社を検索しましたが、交換できるくんの方が安かったのです。24号給湯器で全て込みで22万円台(2023年)。給湯器不足でしたが、4ヶ月で交換工事ができました。

 

この会社はこれから伸びていくのではないかと調べてみると、東証グロースに上場しているようです。

問題は、大都市圏とその周辺しかサービスを申し込むことができません。CM見たことありませんが、見ても工事が申し込めない地域もあるので、知名度を広げるのも難しそうです。

テスラモデル3バージョンアップ

テスラモデル3のソフトウェアがバージョンアップされました。バージョンアップは年に何回かあり、買った時点での機能が最新で、それ以降は古くなっていく、という従来の車と違い、ソフトウェアがWi-Fi経由で更新されて、最新の機能が追加、更新、または改善されるというもの。毎回、ソフトウェアのバージョンアップが通知されると、サンタが来た気分になります。

まず気がついたのは、画面に表示される周囲の車両の数が増えたこと。今までもしっかり車両が表示されていましたが、駐車場でも止まっている車両が表示されます。

そして、前の車との間隔(車間距離)が1(詰める)から7(空ける)まで設定できたのですが、2から7に変わったこと。おそらくレーダーを廃止して、テスラビジョン(車載カメラ)のみに変わったのではないかと思います。今のところ、レーダーとの違いがよくわかりません。

 

テスラモデル3の右前からの異音

テスラモデル3に乗り始めて1年経った頃に、右前のタイヤあたりから、「コ・・・コ・・・」というような異音が発生し始めました。発生条件は、ハンドルを思いっきり左に切ったとき。しかも常に鳴るわけではありません。テスラサービスの方に見てもらいました。1回目は、別件のついでに同乗せずに診てもらいましたが、異音はわからなかったとのことでした。2回目はサービスセンターに預けて診てもらいました。しかし原因分からず。3回目は定期点検のついでに。やはり原因分からず。安全性に問題はないとのことでそのまま。

異音はだんだん大きくなって、ハンドルをしっかり左に切らなくても鳴るようになりました。というわけで4回目のサービスセンターです。結果は、サスペンションの交換で異音が消失しました。保証期間内に異音の原因がわかって対応してもらえたのは良かったです。

電気自動車はエンジンがないので静かですが、その分、異音が発生すると気になります。静かなのが電気自動車の大きなメリットの一つです。最近発表された新型モデル3は、静粛性が3割アップとかいうことですが、実際どんなものなのか気になります。

 

BYDの電気自動車ドルフィンは298万円から

中国BYDの電気自動車ドルフィンの価格が発表されました。コンパクト車で、安いタイプで363万円です。そこに国からの補助金を考慮すれば298万円と、300万円を切ります。東京都はさらに補助金が出るので、200万円台中盤という値付けです。BYDはATTO3で日本市場に参入して、2車種目になります。

ドルフィンの下位グレード(363万円)の方はバッテリー容量44.9kWhで航続距離は400km。

上位グレードのロングレンジモデル(407万円)の方はバッテリー容量58.56kWhで航続距離476km。

幼児置き去り検知システムがあるのも斬新です。

 

内外装や走行レビューは専門家にお任せしましょう。

 

報道では300万円を切る電気自動車と騒がれていますが、話題通り298万円で購入できるかというと、そうはいかないと思います。販売手数料やETCなどオプションでプラス30万円前後くらいになるのではないかと思います。


私の紹介リンクを使用してTeslaを購入すると、最大 ¥67,500 割引と 3ヶ月間のエンハンスト オートパイロットを獲得できます。
https://ts.la/shingo51013


 

iPhone15Proレビュー

iPhone15Proが届きました。iPhone14Proからの買い替えです。変わったところは縁が狭くなったこと、チタンによる軽量化、初の3ナノテクノロジーチップセット、USB-C端子への切り替え、マナーモード切り替えスイッチからアクションボタンへの変更などなど。あと、円安の影響なのか1万円高くなったのは辛い。Apple様が、日本の国力の衰退を値をもって教えてくれます。

色々変更点がありますが、使ってみればiPhone14Proと変わりません。ちょっと軽くなったかなぁ?という程度。縁が狭くなった?うーん、わからない。iPhone14Proから乗り換える必要はほぼないでしょう。

iPhone15Proといっても、普通に使う分にはiPhone12から劇的な進化はありません。それでもiPhone12と比べてカメラは手ぶれや暗い場所の撮影が少し進化しています。

私はフェリカカードをスマホ背面に貼り付けるので、開封したらさっさと磁気防止シートを貼ってスマホケースを付けてしまいます。

しかしそんなことをせずとも、カードを入れるスマホケースがあるようです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0C5SB15R7/ref=sspa_mw_detail_0?ie=UTF8&psc=1&sp_csd=d2lkZ2V0TmFtZT1zcF9waG9uZV9kZXRhaWwp13NParams



箱から出す時は湿気むんむんのお風呂場で、すぐにガラスフィルムを貼り付けてしまいます。

スマホケースも着けるので、チタンの感触はほぼ関係ありません。


毎回Apple care Plusに加入するのですが、今回は本体価格高すぎて、さらに3万円以上追加になるため、加入せず。

代わりにスマホ保険に入りました。こちらの方がコスパ良さそうです。2年間で2万円ほどの差があります。

損保ジャパン系のスマホ保険は加入は三大キャリアはダメで格安SIM会社のみという不思議仕様。楽天モバイルは加入可だそうです。

スマホケは加入制限が緩く、いつでも入れます。

モバイル保険は、新規購入からメーカー保証が切れる1年までと加入制限があるようです。



WIFI-BANKで楽天モバイル(データ通信専用)SIMカード格安販売(月30GB1583円)

iPad(セルラータイプ)を楽天モバイルで使用しています。iPadなので、通話は必要ありません。3GB/月までは1078円ですが、それを超えると20GB/月まで2178円になります(20GB/月以上はどれだけでも3278円です)。5GBくらい使うと、2178円になってしまうので割高に感じます。

そこで、WIFI-BANKが売り出している楽天モバイル回線のデータ通信専用SIMカードを購入してみることにしました。

https://item.rakuten.co.jp/todaywifi/r-sim30gb1m-12m/?s-id=pc_shop_recommend

 

月30GBで365日使用できて21000円。楽天スーパーセールで2000円オフクーポンが使用できるので、19000円の支払いです。月30GBで月当たりに換算すると1583円になります。楽天ポイントが1900ポイントほどは付くので実質月1425円です。楽天スーパーセールで色々買い物をしたため、ポイントを考慮すると、実質月1250円程度になりました。

このWIFI -BANKというお店、MVNOではないようです。楽天モバイルの法人専用データ回線SIMカードを使用していると思われます。届いたSIMカードは楽天モバイルのものそのものでした。

楽天モバイルの法人用のデータSIMは月30GBで2618円なので、月あたり1000円は安いということになります。

 

通信速度はどうか。21時の通信速度(iPad)。下記はWIFI -BANKから購入したSIMカードをiPadに挿して測定。

ダウンロード速度が70Mbps近く出ています。

 

楽天モバイルと契約したeSIMを同じiPadで21時の通信速度がこちら。

WIFI -BANKでのSIMカードとほとんど同じ結果です。

 

混雑時の12時25分 WIFI -BANKから購入した楽天モバイルSIMカード

 

同時間の楽天モバイル契約

混雑時の12時台でもWIFIーBANKの楽天モバイルは快適に使えます。

MVNOではないので、違いはないのでしょうけど。

 

メリットは、

・とにかく安いこと。

・一括で払って、あとは支払いがないこと。

・SMSも使用できる(有料になりました)

 

デメリットは、

・楽天モバイル回線なので、電波が届かない場所があるかもしれないこと(環境によります)。

・専用アプリやWebサイトがないので通信量をどれだけ使ったかがわからないこと(通信量アプリを入れたりiPhoneならモバイル通信から確認できます)。

・eSIMがないこと

・自分でAPN設定などをしなければならないこと(iPhoneは設定不要でそのまま使用できると思われる)

・サポートがほぼないこと(あってもメールのみ)。

・追加のデータ通信量の購入はできないこと。

・余ったデータ通信量の次への月の繰越がないこと

 

などでしょうか。