テスラモデル3とマンション外充電生活 -33ページ目
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続く物件探し

インターネットのヤフー不動産で検索をして物件を探していきました。でもだいたいそういうところに掲載される物件は、載せる前に不動産屋が自社に登録してある顧客に打診して断られてから載っていることが多いらしく、あまり良い物件がありません。良い物件が掲載されているのを見つけて連絡をすると、掲載前に購入者が決まっている釣り物件だったりしたことも。
学区はとくに重視して探しました。名古屋で良い学区と言えば、城山学区、東星学区、陽明学区、滝川学区など。良い学区の物件は価格が高いのが問題。しばらくするとその中から条件に当てはまる物件が出てきました。東山公園を望める、眺望日当たり良好、角部屋、築浅で中も新築のようにきれい。インターネットに掲載される前に決まりかけていた物件だったようですが、希望者の住宅ローン審査(たぶん仮審査)が通らず、オープンな情報になったようです。文句なしの物件のようですが、大きな問題が。それは坂。低層階で眺望が良いというのは、だいたい丘の上。坂を登らないといけないわけです。しかもただの坂ではない、とても長く急な坂。坂を登るだけではなく、下るのも気をつけないと転がっていってしまうほどです。地下鉄駅までも徒歩8分と記載がありましたが、実際は15分。はじめは気に入っていた妻もこれでは買い物に行けないと言うことになり、これもある程度まで話が進んで却下となりました。後日職場の同僚に聞いたら、以前丘の上に住んでいたけれども、坂がきつくて、外出の機会が減ったとのこと。やはりやめておいて正解だったと思います。

マンションの選択

マンションといっても当たり前ですが新築と中古とあります。築年数以外の同じ条件なら中古の方が安く、お金のない私たちは中古をメインに探すことになりました。子供の将来のことを考え、学習環境の良い学区、駅・スーパーまで徒歩10分以内、南向き、2階~5階の低層階で眺望が良い、広さ80m2以上、3LDK以上、築浅と条件を絞って探しました。不動産情報サイトでは数はあってもすべての条件に合う物件はなかなかありません。あっても高すぎて手が出なかったりします。そこで築浅物件だけではなく、築20年以内にひろげることにしました。
インターネット検索でまずはじめにひっかかったのが地下鉄駅から5分の100m2超えの築15年ほどの物件。実際に見に行きました。小学校時代に住んでいた学区にあったので、学区はOK。パークなんとかというまあまあの高級マンションです。しかしいくつか問題がありました。まずは駅からの距離。表示では駅まで徒歩5分ですが、実際は8分ほど。10分以内なので一応条件内。しかし小学校、スーパーが遠い。1.5kmほどあります。緩やかとはいえ坂もあり、車を運転しない妻にはベビーカーをおしていくのはつらそうです。内覧すると築15年ほどと言うだけあってあちらこちらに傷が・・・。フローリングに傷が入っていたり、穴が開いていたり。価格も予算上限ぎりぎり。これでリフォームなんてしたら・・・。とどめは修繕費、管理費、駐車場代。合わせて4.5万。ローン以外に4.5万か(これにこのときは頭になかった固定資産税が加わるわけですが)。というわけで、この物件は却下ということになりました。

USBメモリーキーウイルス感染

仕事のデータの受け渡しに便利なUSBメモリーキー。今はなんと32GBのものもある。

http://buffalo.jp/products/catalog/flash/ruf2-lvs-bk/

一昔のポータブルハードディスクなみの容量。いろいろ持ち運べると思って買いに行くと・・・実際手に取ると大きくて、ポケットに入れるにはきつい。それで小さいサイズの16GBのUSBメモリーを購入した。


職場の図書室のパソコンにUSBメモリーをつなげて、自分のパソコンへデータを移そうとすると、セキュリティーソフトが作動してウイルスの警告。そこで、USBメモリーから起動できるウイルス対策ソフトClamWin Portable をいれてあちらこちらの職場のパソコンでスキャンをすると、どこも感染している・・・。感染していないパソコンってないの?というくらい。ウイルス対策ソフト「ノートン」は入っているけれども、更新期限切れだったり、職場のインターネット環境が劣悪で(ダウンロードできない)定義ファイルが更新できないようになっていたりともうめちゃくちゃ。管理者はなにをやっているんだ!?と思ったら管理者というものがいないらしい。ウイルス対策ソフトを入れたUSBメモリーも次のパソコンのスキャンをするときには、前のパソコンのウイルスをもらってきてしまっているし。困った。


USBメモリーを通じて感染するウイルスは、トロイの木馬だったりポッドだったりと悪質だけれども、普通に使っている分には気がつかないことが多い。セキュリティー機能付きのUSBメモリーもあるので、それを購入しようか検討中。でも高いのがネック。最近のコンピュータウイルスは巧妙で、さらに犯罪に使われてしまうので、パソコンを使う一人一人が加害者に荷担しないようにセキュリティー意識を高めないといけない。ポッドなんて使ったら、社会システムを麻痺させることができるくらいなんだろうな。


セキュリティーUSBメモリー

http://buffalo.jp/products/catalog/flash/ruf2-hscuw/

Touch Diamondのトラブル

イー・モバイルのTouch Diamondをつかいはじめて早1ヶ月近く。いろいろとわかってきたことがある。一つは東海道新幹線のトンネル内でつながらないこと。当たり前かと思うかもしれないが、NTTドコモはつながる。ビジネスマンで会話が途中でぶち切れてしまうのはやはりまずい。また、地下鉄駅構内はエリア拡大中みたいだけど、つながる駅があまりない。東京赤坂のホテルの宴会場でも圏外だった。


最近のトラブルは、EMnetメールの表示がつねに新着メール1になっていること。もちろん未読メールもなく、サーバーにも残っていない。リセットしても同じ。工場出荷時の状態に戻すしかないか。

新着メールの通知もあるけれども、その場合は題名と送信者名しかみられず、メール本文をダウンロードしてこなければならないことがある(これも全文ダウンロード選択をしても結構時間がかかる)。

ソフトバンクモバイルからTouch Diamond

本日ソフトバンクモバイルが秋冬携帯の新作発表あり。そのなかからTouch DiamondとTouch Proも発表。背面はダイヤモンドカットデザインで海外仕様。そこがイー・モバイルと違う。Touch Proのようにスライド式キーボードがあると便利になるのかなとは思うけれども、その分重たくなる。どちらがいいのか。


ソフトバンクモバイルで気になるのはTouch Diamondなど、パソコンのモデムとして使用した場合、どの程度の定額料金ですむかということと動画やダウンロード容量などの制限がないかということ。パソコン接続は先日auが月13000円程度の定額料金プランを出してきたので、このラインになる可能性がある。月13000円は高い。イー・モバイルのように5000円程度ならいいんだろうけれども。あまり安くして普及してしまい、みんな使ったら回線がパンクする危険があるからあえて高めの設定にしてあるんだろうね。PC接続に関しては発表の席上、動画など自宅で使うように使ってもらっては困るような発言をしていたので、あまり期待はできない。容量制限などをかける可能性もある。


Touch Diamondはあとはドコモから発表される予定。いろいろな携帯メーカから発売され普及して、便利でおもしろいアプリが出てくるとうれしいのだけど。

Touch Diamond その4

Touch DiamondはOS、Windows Mobile6.1がベース。予定表は、パソコンのOutlookと同期できる。これはまあまあ便利。携帯電話は常に身につけるものだから、いつでも予定をチェックできるのは大きい。予定表自体は使いやすいものではなく、デザイン的にもいまひとつ。Mobile版のInternet Exploreも使いやすいとはいえないし、変換ソフトなんて使えたものではない。MicrosoftはMobile機に対してあまり力を入れていないのか?Windows Mobile5からあまり進歩がないように思える。携帯メーカはそれを隠すためにOperaやAdvanced Wnnなどを入れているんだろうなあ、と思ってしまう。


Justsystemから日本語変換ソフトATOK for Windows Mobileの、Touch Diamondへの非対応が発表された。買ったのに使えないとはショック。もちろんATOKの返品なんてきくわけないし。いずれ対応してくれることを祈るだけ。


つづく

Touch Diamond その3

Touch Diamondでなにをするか?基本的には職場のPCでのインターネットモデム代わり。職場にもインターネットのLANはあるけれども、障害が頻発。正常につながるときより、つながらないことが多い。信じられない職場だ。そこで自分でインターネットをひいてくるしかない。

回線速度は下り理論値7.2Mbpsだけど、実際はそんなにでない。パソコンにつないで2Mbpsがいいところ。ちなみに理論値3.6MbpsのEMONEを同じ環境でモデム代わりにして測定すると1Mbps。Touch Diamondでは2倍の速度が出ることになる。6年ほど前に、エアー・エッジ128kbps(現ウィルコム)を使って、20kbpsくらいしか出ず、とても遅く、しかも切れ切れ。回線が切れるのが先か、ユーザーが(ぶち)切れるのが先か、という代物だったけれども、Touch Diamondはストレスを感じることがあまりない。

Touch Diamond単体でインターネットをするときはモバイルブラウザーソフトOperaがたちあがる。使い勝手はまあまあ。でもこれはパソコン接続で使うよりは遅い。通信速度の問題というよりは、Touch Diamond本体の処理能力が関係していると思われる。そうはいっても、FOMAよりは速い。携帯サイトは携帯表示で快適に見られる。しかし携帯専用サイトは、その1で述べたように、ドコモやau、ソフトバンクなど3大キャリアでしか表示できないところもある。JR東海のエクスプレス予約、金融関係のサイトなどがそう。セキュリティを必要とするサービスを運営している携帯専用サイトの表示はあまり期待できない。モバゲータウンもだめだった。携帯電話というよりPDAなので、PDAサイトなら向いている。パソコンのサイトは小さく表示され、拡大はできるものの、使い勝手がよくない。携帯専用サイトを、Operaで携帯表示設定にして使っていることが多い。


Touch Diamondは携帯であって携帯にあらず。


つづく



Touch Diamond その2

イーモバイルから販売されたTouch Diamond 、MNPでドコモから電話番号を変えずに移動。これはドコモのホームページで申し込んですぐにできた。MNPの番号を持って行くだけで、イー・モバイルのブースで手続き。1時間ほど待って電話番号そのままで切り替わり。ついでにUSB端子から充給電できる携帯電池「エネループ」を購入して帰った。Touch Diamondの充電はミニUSB端子経由。それ以外に外部端子がない。ちなみに携帯音楽プレーヤにもなるが、イヤホンもこのミニUSB端子につなぐようになっている。パソコンのUSBにつないで充電もできるけれども、きちんとUSBとつなぐACアダプターも入っているのでコンセントからでもUSBからでも充電できる。


Touch DiamondのベースはWindows Mobile 6.1というOS。それを隠すようにTouch FLO 3Dという携帯製造会社HTC独自のインターフェースがある。タッチパネルで操作。iPhone同様、キーボードもないので、画面上に出てくるキーボードで操作。画面は小さい割に高解像度。それでも押しても反応しなかったり、反応が遅かったりとなれるまではストレス。タッチパネルキーボードもフリーソフトを使って使いやすくカスタマイズできるようだけど、なかなかうまくいかない。日本語変換はまあまあ。日本語変換に関してはトップクラスのATOKを使おうとしたが、これもTouch FLO 3Dと相性が悪いのか、結局使えず。ATOKが使えれば快適になるのだけど・・・。


つづく。

Touch Diamond その1

10月にイー・モバイル から発売された新型携帯電話(スマートフォン)「Touch Diamond 」、発売から2日目に購入。ドコモの携帯電話にイー・モバイルのEM・ONEを使用していたので、ドコモで月8000円、イー・モバイルで月6000円、計14000円の出費だった。ドコモでは携帯サイトのデータ通信がメイン、イー・モバイルではパソコンでのデータ通信(モデム代わり)をやっていたので、携帯電話としてイー・モバイルひとつにまとめることにした。イー・モバイルにした理由は、なんといってもパソコンにイー・モバイルの端末をつなげて定額(5000~6000円ほど)で1~2Mbpsの高速インターネットがパソコンで楽しめること。

今回の変更はデータ通信料金4980円、定額24サービス980円、EMnet315円、携帯修理保証315円と、おおよそ月6600円+α(電話代)。電話を1000円分くらい使ったとしても8000円弱となり、携帯電話代は現在の14000円から6000円ほど安くなる計算。

購入前に悩んだのは、1つ目は狭いエリア。都市部中心のエリアで、都市部も地下が通じないところが多い。田舎へ旅行でもすれば完全に連絡が取れない状況になる。NTT国内ローミングの該当機種ではないから、どうがんばってもイー・モバイルのエリア内しかつながらない。

2つ目は携帯でSUICAやNanacoなどの電子マネーが使えなくなること。また、新幹線のエクスプレス予約も、携帯からの予約や直前の列車の変更ができなくなってしまう。エクスプレス予約は3大キャリアの携帯電話からしか使えないようになっている。これらは仕方がないからあきらめることにした。

3つ目はまわりにイー・モバイルの携帯電話を持っている人がいないこと。イー・モバイル同士は通話料無料という定額24のサービスに入っても「ただとも」がいない。携帯電話にかけるには30秒10円かかる(固定電話へは30秒5円ほど)。

4つ目は充電池の保ち。パソコンに接続して高速モデムとして使うので、使用しながらの充電、おそらく充電池の劣化が激しくなる。これはモバイル用のエネループ(外部電池)を購入して対応することにした。


つづく・・・。

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