テスラモデル3とマンション外充電生活 -30ページ目

インナーサッシ「インプラス」その4寒さ・防音編

LDKにインプラスを取り付け終了。LDKは南向きで、家の中でもっとも窓面積が広い。これでマンションの南側の部屋にすべてインプラスの一般複層ガラスが取り付けられた。戸建てと比べてマンションのいいところは、立方体の6面のうち、4面を他の家で覆われているので、熱の出入りが2面しかないところ。いいといっても騒音の問題が発生するので悪いところでもありますが。南側は外の寒さがわからなくなった。今朝は雪が降っていましたが、朝5時半で暖房なしで室温が23.6度。普段20~21度くらいなので、2~3度の上昇。床暖房を使用すると25度くらいになり、逆に暑くなります。暖房を切っている夜中も寒さを感じることがありません。

結露は加湿器を使用しても発生しなくなりました。窓に結露しないためか、湿度も上がりやすくなったのがこれまでと違うところ。

大きな道路からは少し離れていますが、今までよく聞こえていた救急車の音はよくわからなくなり、時々聞こえていたうるさめの車やバイクの音もかなり軽減しました。

インナーサッシの満足度はかなり高いです。トステムやYKKapの光熱費削減シュミレーションでは夏の冷房費用は上昇するようなので、夏の冷房効果が気になるところです。

manaca(マナカ)のポイントの真実

名古屋市の交通機関にもようやく非接触型ICカードが導入された。その名もマナカ。このカードのすごいところは、名古屋市の交通機関でマイレージポイントで最大30%ものポイントがつくこと。通常ポイントも13.5%と、今までのユリカカードの12%と比べてポイントアップ!

(名古屋市交通局マナカマイレージポイント説明ページ)

http://www.kotsu.city.nagoya.jp/manaca/SC_9_4_1.html

説明のページでは、計算例として、17.2%ものポイントがつくとの説明。


ICカード導入してポイント率アップで太っ腹な名古屋市交通局のようですが、そこには大きな落とし穴があります。


まず、平日(昼間を除く)に雨の日の自転車代わりの通勤のためや出張のため、たまに地下鉄に乗ることにすると、260円区間で往復で520円。これが月3回あったとすると1560円/月かかります。しかしポイントはまったくつきません。ポイントがつく条件が2000円以上からだからです。

さらに、たまに通勤(平日の昼間を除く)で地下鉄に乗って1ヶ月に2990円使ったとしましょう。ポイント率は2000円以上5000円未満は10%なので、299ポイント付く、とおもっていたら大間違い。なんと1000円未満の端数は切り捨てられるので、実際にポイントが付くのは2990円から990円を除いた2000円分だけ。つまり、200ポイントで、ポイント率に直すと6.7%に過ぎません。

月に5990円使った場合も同様。12%のポイント率で718ポイントが付くのではなく、990円は切り捨てられて600ポイントのみ。ポイント率に直すと10%。5000円以上で12%のポイント率と表示されているのには疑問です。

平日日中や土日の地下鉄のポイント率は20%と高いですが、土日しか使わないと仮定すると、まず毎週最低1回は往復で260円区間以上を使用しないとポイントが付かない設定です。毎週名古屋駅や栄にショッピングに繰り出す人などを除けば、ポイントは付かない可能性が高いと思われます(平日日中以外の通常ポイントの対象になるようですが、割引率はユリカより低くなる可能性が高い)。

ポイント率13%以上にするには、1ヶ月に15000円以上使わないといけません。市バスと地下鉄を乗り継いで往復を平日(昼間を除く)毎日でようやく条件に当てはまりそうです。地下鉄だけで考えると、最大の320円区間往復でも640円×20日(平日)=12080円なので、普通に使えば無理です。そもそもそんなに連日使用するのは通勤通学がほとんどなので、定期券になってしまい、ポイントも付きません。一般的な学生や社会人でポイント率13%どころか、12%以上が付く人っていったいどれだけいるのでしょうか?


5000円で購入したユリカは5600円分使えて、買った時点で無条件でかつ確実に12%の還元がありましたが、ICカードはいろいろな制約でユリカよりポイントが低くなりやすく、また付かない場合もあります。今回のICカード導入に伴うポイント設定はお得と見せかけて、実は実質的な値上げといえそうです。



床暖房の威力

築20年ほどの中古マンションをリフォームをして初めての冬を迎えています。リフォームをして入居してキッチンやトイレ、バスなどの便利さはわかったのですが、すぐにはわからなかったものがあります。それは床暖房。冬にならないと使わないので、入居したときにはわかりませんでした。

我が家はガス式温水式床暖房。床暖房は電気よりもガスの方が暖まりやすくコストパフォーマンスも良いと言われていますが、電気式は使ったことがないので実のところはわかりません。

床暖房はスイッチを入れてから床、そして部屋が暖まるまで結構時間がかかります。だいたい40分くらい。朝起きてから床暖房を入れると寒いままなので、起きる40分ほど前からスイッチが入るようにタイマーを使っています。

この冬は床暖房以外の暖房はあまり使うことはありませんでした。床暖房のあるLDKでは、エアコンはまったくといっていいほど使わず。足から暖まりとても快適。寒い日も部屋の中は別世界。これはリフォームの時につけて正解でした。1ヶ月のガス代も床暖房割引を使用して14000円弱。もともとガス代が高い我が家からしたらコストパフォーマンスもまあまあです。

インナーサッシ「インプラス」その3効果編

インナーサッシ「インプラス」の取り付けはサイズの関係である意味オーダーメイドなのですぐにというわけにはいかず、発注してから取り付けまでに日にちがあります。おおよそ10日くらい。

インナーサッシをとりつけるにも窓枠が足らず、ふかし枠が必要なので、工事は1窓1時間少しかかりました。しかし、問題が。発注元のオーダーミス。というわけで、予定していたすべての窓にはインナーサッシがつかず。後日追加工事になりました。

一番窓が大きなLDKは後日になりましたが、寝室として使っているそのとなりの部屋には一般複層ガラスのインプラスが取り付けられ、その日から違いが実感ができました。

まず感じたのは、窓際に寝てもこれまでのように寒くないこと。今までは布団にくるまっていなければ寒かったのですが、布団がなくても寒さはほとんど感じません。これには感動しました。

次に感じたのは暖房の利きが良くなったこと。いつもより暖かさを感じます。結露もあまり目立たなくなりましたが、インナーサッシにLow-Eガラスを取り付けた北側の部屋をみると、結露は減少しても、なくなるとまではいかないようです。
LDKに取り付けた感想は後日として、寝室だけでも大変効果があり、すべての窓に取り付けたくなるほどです。

インナーサッシ「インプラス」その2「ガラス選定編」

我が家の中古マンションリフォーム第二弾ともいえる、インナーサッシリフォーム。3社に現場見積もり依頼をして出てきた見積価格はばらばら。どこの業者もそれなりのリフォーム会社なので、選定基準は価格の安さ。はじめに見積もりをとったA社は相見積もりとわかると割引率を下げてきて、B社は窓の価格は安いがなぜか取り付け手数料が高い。C社に至ってはひとつの窓をつけるごとに3,4万円の取り付け費がかかり、これまた驚きの高さとなってしまった。結局一番安いA社に依頼することになった。

はじめは2窓にインプラスをつける予定だったが、価格によっては減税もあるとわかり、それの対象にするため3窓につけることにした。

Low-Eガラスはエコガラスとしては理想的だと考えていたが、ここは太平洋ベルト地帯。極寒の北国ではない。Low-Eガラスは金属膜を使っているためガラスに色が若干つくこと、携帯電話の電波が遮断されてしまう恐れがあること、Low-Eガラスを断熱仕様にすれば冬は良くても夏は熱気が部屋にこもってしまい、逆に遮熱仕様にすれば夏の日差しを遮れても冬の暖かい日差しが入ってこずに寒くなってしまうことなどを考慮してLow-Eガラスの導入は北側の部屋のみとした。南側の部屋は一般複層ガラス。大量に発生する結露対策と窓際の寒さ対策。

インナーサッシ「インプラス」その1見積もり編

今年の冬は寒い。日中、陽が入ると暖房がいらないほど暖かくなるのだけど、日が沈んだり曇っていたりすると暖房をつけないのと寒い。

中古マンションを全面リフォームして住んでいるとはいえ、窓は普通の窓ガラス。Low-Eとか複層ガラスとかそういうものではないので窓際は寒い。

サッシ(窓)を代えればいいのだけれども、マンションの管理規約ではサッシを代えてはいけないことになっている。これはおそらくどこのマンションも同じ。窓より内側ならリフォームOK。

そこで、今エコポイントがついて話題のインナーサッシを取り付けることにした。今ある窓の内側にさらに窓をとりつけるというもの。

まずはじめの問題はどこにどのような窓をつけるかということと、どこの業者に頼むかということ。

単層ガラスにするか、複層ガラスにするか、それとも遮熱や断熱に優れたLow-Eガラスにするか。基本的に後者になるほど価格は高い。どのガラスにするかは考えすぎて希望がいろいろ変わった。それにつきあわされた業者は見積もりをそのたびに出すのが大変だっただろう。そして、どこの業者に頼むか。以前全面リフォームをしてもらったA社か、同じマンションにインナーサッシを取り付けた実績のあるB社か、それとも支店を多く持って新聞広告が毎週のように入るC社か、3社に見積もりを依頼した。どれも同じ条件で見積もりを出してもらった。たかが内窓、されど内窓。どこもたいして見積価格は変わらないだろうと思っていたら、これが大間違い。内窓2カ所でも30万~40万近くと驚くべき価格差になった。

iPhone4その2

iPhone4は、ソフトバンクしか選択肢がないかといえば、ドコモの回線を利用した日本通信という手もある。しかしこれでは携帯メールが使えない。携帯メールが使えないとほかの携帯電話にメールを送ったときに着信拒否されてしまう恐れがある。この問題をクリアしないと日本通信が提供するiPhone4プランは使いにくいだろう。しかもSIMフリーの端末も自前で入手しないといけない上に端末価格も高く、月々の支払いもソフトバンクより高い。いいところといえば、低速度とはいえ、パソコンのモデムにできてしまうこと。それとドコモの回線なので、提供エリアがソフトバンクより広く、電波も信頼できること。

ソフトバンクのiPhoneにしたもう一つの理由は、ソフトバンク同士ホワイトプランで無料通話ができること(21時~1時を除く)。イーモバイルと違って、ソフトバンクに加入している人は多い。これは魅力的だったけれども、それ以外への通話料は高め。ソフトバンク携帯以外への通話は控えたくなる。

iPhoneにしてよかったことは、触って楽しいこと。いろいろアプリを入れて楽しめる。iPodにもなって音楽を楽しめる。しかし電車にも乗らないかぎりは、意外と音楽は聴かないことがわかった。産経新聞も紙面が無料で読めるが、画面が小さいのでやや読みにくい。産経新聞はYahooやiPhoneに無料で記事を提供しているが、こういう手段を使ってアピールや主張をしている

ようにもみえる。記事は反中、反民主党の立場が明確。twitterはパソコンで登録したものの使っておらず、iPhoneにアプリをいれたらこれまたiPhoneと相性がよいようで、よく見るようになった。LEDライトのアプリも夜よく使う。あとはメールチェック。これもパソコンを立ち上げる必要がなくなり、便利。

もっとも便利なのが、予定表。もともと入っていた予定表もまあまあだけど、「さいすけ」という予定表が比較的便利。これとGoogleカレンダーと自動同期にしてしまえば、パソコンで予定表をいじろうと、iPhoneで予定表をいじろうと反映される。

アプリの件はまた後日書くことにしよう。

ルンバの修理

個人輸入でアメリカから購入して1ヶ月もたたないうちに車輪が故障したルンバ530。保証も使えないので(アメリカに送ると送料が馬鹿にならない)自分で直すことに。アメリカのオークションサイトebayで車輪の部品を注文して2週間ほどでようやく到着。

日本のオークションを使う手もあったけれども、sekaimonを使っても輸入した方が安い。日本では5000~6000円で片側車輪が売られている記録があった。ebayでの個人輸入では両側の車輪でかかった金額は3800円。片側だと1900円相当。輸入した方が断然安い。

もっといえば、両側車輪で4000円弱とすると、片側車輪を2000円弱で輸入できることになるので、それを日本のオークションで片側車輪5000円ほどで転売すれば3000円の儲け。商売ができてしまう。需要がどのくらいあるかはわからないけれども。

車輪の取り替えは簡単。ドライバー1本で数分で終了。取り替えたところ元通りに動きました。やれやれ。輸入して余った右側車輪は同じような故障に備えてとっておこう。


ざ・ブログ-ルンバ530分解

iPhone4その1

イー・モバイルのTouch Diamondを使い始めて2年。ついに2年間の縛りが切れます。イー・モバイルの良いところは、月1000円の携帯プラン(一定額までのパケット代込み)+定額パック24(月980円)にすると通話料が比較的安いこと。ただ、これだとあまり通話をしないと基本料金が高くなり、お得とはいえない。定額パック24は、イー・モバイル同士は24時間通話料無料という大手3社の携帯電話会社にないプラン。他にイー・モバイルに加入している人がいなかったので2年間、イー・モバイル同士で通話したことはなかった。残念。

イー・モバイルのもうひとつの強み、それは携帯電話でもパソコンにつないで定額でモバイルインターネットができること。これは当初は良かったのだけど、職場のインターネット環境が整備されてきて、Touch Diamondをモデムとして使わなくなってしまった。携帯サイトも使えないので、もっぱらメールのみ。Touch Diamond本体でもインターネットサイトを見られるけれども、重たくて実用的ではない。通信速度の問題よりも携帯電話の処理能力が貧弱なためのようだ。

そこでいろいろ悩んだ結果、話題のiPhone4にMNPすることにした。MNPは2回目。手数料などはあとで請求されるけれども、ネットで簡単に前手続きができるのがうれしい。

iPhone4の他に検討したのはドコモのXperia。携帯メールもspモードというものができて、携帯電話同士のメールのやりとりに困らなくなったけど、アンドロイドのバージョンもバージョンアップが予定されているとはいえアップしても2.1でflash対応が疑わしかったこと、アプリがiPhoneほどではないと判断したためiPhoneにした。ただ、iPhoneを使ってみてわかったことは、iPhoneのカスタマイズはかなり制限があり、その辺はアンドロイド携帯の方が魅力的なのかもしれない。

ルンバ壊れる

我が家で大活躍をしていたルンバ530。購入してから1ヶ月も経たないうちに動作不良。左車輪が動かなくなってしまった。おかげで一カ所でぐるぐる回って部屋の掃除ができない。困った。

日本の正規代理店で購入していれば保証が効いて修理も無料なんだけれども、なにせアメリカのアマゾンから個人輸入代行サービス業者を通して輸入したものだから、日本国内で保証が効かない。輸入品を修理してくれる業者もあるようだけれども、なにせ高い。軽く1万5千円くらいはする。そこで自分で直してみることにした。左足の車輪が右に比べてまわりが重たいので、分解。ドライバーでねじをはずし、ある程度までは簡単に分解できる。しかし分解できるのも限界がある。結局左の車輪は直せず。どうするか。左の車輪ユニットだけ部品を取り寄せてとりかえることにした。ルンバは各ユニットの組み合わせでできているので一部のユニットが壊れても取り替えられそうだ。

左車輪のユニットは国内では売っていなかった。オークションでも品切れ。あっても6000円近くする。そこでまた個人輸入。今度はアメリカのオークションサイト「ebay」。ここはなんでもある。この辺はアメリカってすごいと思う。ただ、オークションはリスクがある。そこでsekaimonを使うことにした。ルンバの車輪ユニットは再生品で1000円台で売っていた。アメリカで落札できればとても安く上がるのだけど、国内に取り寄せると4000円くらいする。まあ、仕方ないか。

というわけで、落札をしてただいまユニット到着待ち。