テスラモデル3とマンション外充電生活 -29ページ目

ヤマハ電動アシスト自転車Pass「Brace」 に乗ってみた

少し前からエコという言葉がはやっている。通勤も自動車ではなく自転車で、というのもエコという言葉に影響されているのか、東日本大震災の影響もあるのか、街を走る自転車が増えてきたと思う。ちなみに私も通勤使用目的に自転車を購入。ヤマハの電動アシスト自転車、Braceである。
電動アシスト自転車は各社いろいろあるが、このBraceがほかの多くの電動アシスト自転車と違うのは3段変速ではなく、8段変速であるということ。通勤で近くの駅までの用途で使うのなら3段でいいかもしれないが、長距離を走るのなら8段がいい(欲を言えば21段変速くらいほしいが)。
電動アシスト自転車のいいところは、普通の自転車より体力を使わないこと。坂道を立ってペダルをこいで息を切らす、ということはまずない。他の人が自転車を歩いて押していくような上り坂でも座ったままこいで坂をのぼれる。
ただ、アシストしてくれるのは時速20km程度までのようで、8段変速の電動アシスト自転車だからといってもスピードを出せるわけではない。電動ユニットがある分普通の自転車より大変重くできていて、アシストが切れればただの重たい自転車。スピードがそれほど出せなくなっている。バッテリーが途中で切れたらそれこそ最悪。
ヤマハの電動アシスト自転車は、変速ギアによってアシストを考えてくれるシステムのようだけど、アシストの力とギアがかみ合わず、えらい思いをすることもある。そのときにはギアを落とせばいいのだけど、ペダルをこいでいるときにはギアが変わらないようになっているようで、一瞬こぐのをやめなければならない。これはなれればいいけれども、少しばかりこつがいる。
とりあえず電動アシスト自転車を使い始めて1年以上たつけれども、普通の自転車にたまにのると、自転車ってこんなにこぐのが大変な乗り物だったっけ?と思うくらい、電動アシスト自転車になれてしまった。

パソコン用地上波テレビデジタルチューナーDT-F110/U2を試す

パソコン用テレビチューナーを使い始めたのは10年くらい前のまだアナログ時代のMTV2000から。アナログチューナーは各社画質に大きな差があった。当時高画質で有名だったのがカノープスのMTV2000。たしか5万円くらいした。そこそこのアナログテレビが買えてしまう値段だったが、当時はあまり普及していなかったハードディスクレコーダー代わりにもなるので重宝していた。

いまはすでにデジタルチューナーの時代。各社ともアナログチューナーほど画質に差がないように見える。Windows7から64bitになってしまったので32bit用のデジタルチューナーが使えず買い増し。今回はBuffalo社のパソコン用地上波デジタルチューナーDT-F110/U2を購入。自宅で使うというより、テレビのない職場で仕事のない拘束時間にパソコンでテレビをみようという魂胆。

以前の職場は電波塔に比較的近く、電波塔方面に遮るものもなく、室内アンテナ(3000円台で買えるBuffalo社のDT-OP-RA)をつけておけば難なくほとんどのチャンネルは映った。しかし今回の職場はそうはいかない。近くに室外アンテナからの配線がないばかりか、電波塔方面にはかなり近くに高層マンション群が立ちはだかり、電波がとどくのかどうかわからない。今回購入したチューナーは地上波デジタルテレビのフルセグが映らなくてもワンセグ機能もついているので、ワンセグで視聴できる。

DT-F110/U2はUSB接続で、チューナー本体に小さなアンテナがついている。そのアンテナではここではフルセグの電波を拾えないらしい。付属のアンテナがあるので、それをつけることにした。受信レベルが低く、窓際にアンテナをおいても1局一瞬映るかどうかのレベル。これでとても視聴できない。そこでブースター機能もある室内アンテナDT-OP-RAをつけてみた。これもブロックノイズとコマ落ちがひどく、使えない、と思っていたら、あった、アンテナ設置のベストポジション。なんとかぎりぎりの受信レベルでフルセグ視聴可能。とはいっても普通に視られるのは7局中4局。まあよしとしよう。

それにしてもチューナーをつけているパソコンのUSB部分はかなり熱い。


エプソン ノートパソコンNJ5500E SSD換装

エプソンノートパソコンNJ5500Eを使い始めて2ヶ月ほど。80GBのSSDはアプリケーションなどを入れて残すところ5GB。もちろん画像や動画など、削れるものを削っても容量が足りない。XP仮想モードも使っているのでさらに厳しい。こうなると今後の使用が厳しいので容量を増やすことにした。

そこで、IntelのSSD510シリーズ120GBに換装することにした。はじめからBTOの時にそうしておけば・・・というのは無理で、今こそ選択できるけれども、NJ5500E発売当初はSSD120GBはオプションになかった。はじめからIntel510シリーズ120GBを入れてくれれば余計な出費はしなくてもよかったのに・・・。

IntelのSSD510シリーズ120GBはグッドウィルの店頭で23600円。ネットの最安値並。価格ドットコムの値段を意識しているのでしょうか。Plextorの120GBは18000円台であって惹かれたけれども、今回はインテル製にした。

SSDをNJ5500Eから取り外すのは簡単。そもそも難しい構造になっていない。ドライバー1本ですぐにできる。あまり力を入れてドライバーを回すとネジが馬鹿になってしまうのでそこは注意が必要。SSDを取り外すのも取り付けるのも簡単だけど、面倒なのはデータの移行。幸いにもインテルは自社のSSDのために、Intel Data Migration Softwareというデータ移行ソフトを無料公開している。これはハードディスクやSSDから、SSDにシステムなども含めてそっくりデータをそのまま移行してしまうというもの。そうすればすぐに使えるのだ。

USB-シリアルATA変換ケーブルを買ってきて移行先のSSDを外付けとして認識させてソフトで完全移行する方法もあったのだけど、ケーブルで結構お金がかかる。そこで、別のデスクトップパソコンに移行元のSSDと移行先のSSDをシリアルATA接続をして2台目、3台目のHDD(この場合SSDだが)として認識させてからデータを完全移行させた。70GBの移行にかかった時間は2時間半。結構かかる。でも終わった後にすぐに何事もないように使えるのはよかった。今回SSDがシリアルATA2から3に対応がアップしたので、転送速度も理論上は3Gbから6Gbにアップ。起動時間がさらに少し早くなった気がする。まあ、気のせいかもしれませんが。

エプソンノートパソコンNJ5500E製品評価その4

EPSONノートパソコンNJ5500Eを購入してから約1ヶ月たちました。仕事でエクセルを使うので、やはりFullHDの画面は便利です。Webも見やすく複数のアプリを同時に使いやすいメリットもあります(メモリの問題もありますが)。ノートパソコンを選ぶときには解像度がFull HDクラス以上で持ち運びに耐えられる15インチ以下が最低条件なので、かなり選択肢が限られます。視力の良い若いうちは良いかもしれませんが、老眼で15インチクラスのFull HD解像度はどうなのだろう?


新たに気になったことは、リュックサックで持ち運び時に傷がつきやすいこと。すでに傷だらけ。以前にも書いた、文字入力時のタッチパッドの誤作動についてはかなりひどい。タッチパッドの機能をオフにしてマウスを使用するしかない。

新しく購入したEPSON NJ5500Eが今までの保有しているパソコンと比べてどのくらい早いかを調べるため、Crystal Mark2004R3のベンチマークソフトを使って比較。

NJ5500Eと、自作デスクトップでグラフィックスにRadeon HD4850を搭載しているCoreDuo2 E8400パソコン、それに5年以上前のエプソンノートパソコンNT9500Pro。

OGLは3Dグラフィックス処理能力だが、デスクトップパソコンのATI RadeonHD4850を上回る能力。CPU能力(ALUとFPU)もCore Duo2 E8400を凌駕している。NT9500Proとは比べるまでもない。時代の進化はすごい。

(下のグラフはクリックすると鮮明になります)

ざ・ブログ-benchmark

NJ5500Eスペック

Windows7 Proffesional 64bit

CPU:Core-i7 2620M

メインメモリ:8GB

SSD:80GB

Geforce GT 540M 1GB

Blu-rayコンボドライブ

表示面積:1920×1080ドット


Core Duo2 E8400 3.0GHzスペック

Windows7 Proffesional 64bit

CPU:Core Duo2 E8400 3.0GHz

メインメモリ:6GB

HDD:WD5000AAKS

ATI Radeon HD4850 2GB

表示面積:1920×1200ドット


EPSON NT9500Proスペック

Windows7 Proffesional 32bit

CPU:Core Duo 1.8GHz

メインメモリ:2GB

SSD:G.SKILL 64GB

ATI Mobility Radeon X1600 256MB

表示面積:1920×1200ドット


エプソンノートパソコンNJ5500Eレポートその3

エプソンのフラッグシップノートパソコンNJ5500Eを使いはじめて10日間くらい。ゲームを少し試してみた。

グラフィック性能はGeforceGT540Mということで、さほどよくはない。フルHD液晶画面タイプはこれ以外に選べない。Age of Empire3はさくさく動く。Battlefield Bad Company2もできそう。評判が今ひとつなファイナルファンタジー14(FF14)は、やったことがないのでわからないが、ベンチマークで試してみた。


FF14ベンチマーク
high 957
low 1882


この結果を見る限りでは、普通にFF14を楽しむのは難しそうだ。高度な3D性能を求められるゲームでなければ問題はなさそう。ましてやWeb閲覧やメール、DVD、ブルーレイを観たりするくらいならここまでの3D性能はいらない。ただ、SSDの容量が80GBと少ないので、大容量のゲームを入れると容量が圧迫されてしまう恐れがある。

EPSON NJ5500E使用レポートその2

エプソンのノートパソコンNJ5500E が発注してから2日後の約30時間で届いた。

段ボールは昔と比べて小さめ。以前使用していたエプソンのノートパソコンNT9500ProのHDDをSSDに入れ替えて使用したらとても快適だったので、今回は注文段階でSSDにすることにした。


使ってみた感想

まずはマウスを使用するときにはタッチパッドの機能をオフにしないと文字入力の時にタッチパッドが反応するのか誤入力が増えること。

SSDは80GBのものしか選べないが(実際は71GB)、購入した時点で39GBは使われている。残り少ないので、容量の大きいソフトを多く入れるといっぱいになるし、動画や画像、音楽を多く保存するには不向き。外付けのHDDが必要になりそう。せめて120GBのSSDを用意してほしいところ。

起動時間は恐ろしく早い。NT9500ProにSSD(64GB。G.SKILL社製)を換装して使用していたときも起動が速いと思ったが、それ以上に速く感じる。

今回はWimax内蔵モデルにしたので、Wimaxも使ってみた。以前Try WimaxでPCカード用のWimax端末を借りてノートパソコン(NT9500Pro)につけてインターネットをしてみたが、建物内ではつながらない場所が多かった。しかしWimaxが内蔵されているとアンテナの感度が違うらしく、PCカードタイプでは圏外と表示されていた場所でもつながった場所もあった。これは内蔵タイプのメリットかもしれない。


Windows7でのパフォーマンスは以下の通り。グラフィックスとゲーム用グラフィックスの点数が大きく違うのは、CPU内蔵グラフィックスメモリー(グラフィックス用)とGeForce GT 540M(ゲーム用)の切り替わりのためだと思われる。
ざ・ブログ-nj5500escore

スペック

Windows7 Proffesional 64bit

CPU:Core-i7 2620M

メインメモリ:8GB

SSD:80GB

Geforce GT 540M 1GB

Blu-rayコンボドライブ

表示面積:1920×1080ドット


ノートパソコン EPSON NJ5500E

震災で大きな影響を受けている日本経済への応援として、ノートパソコンを購入することにした。今使用しているノートパソコンは5年以上前に買ったエプソンのノートパソコンNT9500Pro。15インチでWUXGA(1920×1200)の画面、GPUもRadeon X1600というスペックで当時としてはまあまあ。Battlefield2をできるノートパソコンを選んだというのが本当のところ。5年前はOSもXP。現在はVistaを通り越してWindows7になった。また、DVDからBlu-rayが普及し始めているのも変わったところ。最近のあまり重たくない部類に入る3Dゲームにもほとんど対応できない。1年前に延命措置としてWindows7にしたついでにHDDをSSDに入れ替え、メモリも2Gに増量した。SSDのインパクトはすごかった。OSの起動が早い早い。衝撃にも強いので、持ち運びをするノートパソコンを考えるとSSDは外せない(寿命は短いといわれていますが)。


そこで、SSDで、画面が15.4インチのFullHD(1920×1080ドット)、Blu-rayも観られて、ある程度3Dゲームができるノートパソコンを検討。そうなると店頭で売っているメーカーパソコンは選択から外れ、ちょっとマニアックな構成ができるBTOパソコンしかない。

いろいろ検討したところ、一番安いのはパソコン工房やフェイスなどショップブランドのパソコン。そこにマウスコンピューターなどのBTOメーカーが続き、DELLも選択肢に入ってくる。EPSONはしばらくハイスペックなモデルがなかったが、ここにきてタイミング良くフラッグシップモデルのNJ5500Eの発表があった。


今までEPSONのパソコンを3台購入して、トラブルが起きてもさほど困ったことがない。EPSONの保険に入っていたため、何回かトラブル処理をお願いしたが、新たにお金がかかることもなかった。エプソン側でトラブルが再現できなくても、関係する可能性のある部品をすべて新品にしてくれたりと、納得の対応でとても安心(昔はHDDを新品に替えられてデータがなくなったこともあったが、修理に出す前にデータがなくなるかもしれないことについて同意をすることになっている)。しかも1日修理でだいたい3,4日目には手元に戻ってくる。


他のショップブランドのノートパソコンはスペックも価格も魅力的。最新のIntelのSSDやGeforceGT460Mなど高性能GPUが搭載されているのに比較的安い。ただ、ホームページを検索する限り、納期やサポートなどの評判はあまりいいとはいえない。保証も3年間保証などはあるが、不慮の事故(落下、水こぼし、液晶の破損など)は対応しておらず、結局は実費で不安な面も。マウスコンピューターも不慮の事故による保証はついていない。DELLは安いメーカーだと思っていたが、スペックをEPSONと合わせると価格的にあまり変わらないか、逆に高い。納期や修理にも時間がかかる。


というわけで、保証、サポート、スペックを考えてエプソンのNJ5500Eに決定。ただ、エプソンのNJ5500EはQuad Coreモデルを選ぶとFullHD画面が選べずにさらに内蔵グラフィックスになったり、FullHD画面モデルではQuad Coreのi7が選択できなかったり、グラフィックスがGT540Mしかなかったりと、フラッグシップモデルという割には今ひとつな面もある。SSDもIntelでも最新のものではなく、さらに80GBのものしか選べないのも残念なところ。評価できる点はWimaxが内蔵できるオプションがあること。

エプソンのパソコンは発注した次の日には組み立てて発送されるので、届いたらまたレポートをする予定。


UQ Wimax Try その1

以前職場のインターネット環境が整っていないときは、営業を開始したばかりのイー・モバイルの端末を使ってインターネットをしていました。 イー・モバイルは比較的安く使うには2年間縛りがあった上、通信量が多いと制限をかけられるというデメリットがあります。そこであまり縛りがないUQ Wimaxを使ってみることにしました。15日間無料お試しのUQ Wimax Try。


無線LANルーター型を試したかったのですが、在庫がないと言うことでやむなくノートパソコンのカードスロットにつけるタイプを借りました。


室内では電波が弱いと言われていますが、どれほどの速度なのか?

窓から4mほど奥まったところでは2.4Mbps。時間帯によっては1Mbps程になることもあります。普通のホームページを見る分にはさほど問題がなさそうですが、YouTubeで720pのHD動画は光のようにはいかずしばしば動画が止まりストレスを感じます。


ただ、部屋によっては圏外になりつながらないところも。職場の室内も当たり前のようにだめでした。回線速度が速いと言われる屋外では使う予定も環境もないので試していません。無料貸出期限のうちに、またいろいろなところで試してみたいと思います。

地震とマンション

連日大きく報道されている東日本大震災。被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

仙台にはたまたま震災の5日前に行っていたので、地震の発生が少しずれていたら仙台から動くことができなかったと思います。

今免震マンションというものが流行っていますが、わたしが住んでいるところは免震マンションではありません。今回の地震でも被災地から遠く離れていてもしっかり揺れました。東京も聞いたところによると古いマンションの8階では食器棚が倒れて食器がだめになりました。

では、免震マンションだとどうなのか。仙台にも免震マンションがあり、人伝えに仙台市内の2カ所の免震マンションについてわずかばかりの話を聞きました。1カ所は20階ほどのところで、花瓶が倒れなかったとのこと。もう1カ所も20階程度で、部屋に被害らしい状況はなかったとのことでした。しかしエレベータがとまり、上り下りが大変だったようです。

仙台を見ていても、ライフラインで地震で一番早く復旧するのが電気なので、免震マンションのオール電化が災害に強いといえるのかもしれません。ただ、浦安市のように埋め立て地で液状化現象を起こしたりしたように地盤の弱いところ、エレベータはしばらくとまるのでマンションの高層階などは避けた方がよさそうです。



確定申告とe-tax

確定申告の時期がやってきました。普通にただ会社員をしているだけならなにもしなくてもいいのですが、アルバイトをしたり、住宅ローン減税があると確定申告をしなければなりません。これまで職場もいくつか変わってそれに伴って身分も変わっているので、なんだかんだと毎年のように確定申告が必要になっています。計算も面倒なので、国税局のホームページから確定申告の書類を作成していましたが、どうせならとe-taxにしました。

e-taxのいいところは書類の提出がいらないこと(書類の保管は5年間は必要です)。税務署に行く必要がありません。パソコンと住基カード、ICカードリーダーがあればできてしまいます。ただいいことばかりではなく、住基カードや電子証明の手続きで役所にいく手間は面倒です。

今は普通に給与をもらっているので、職場からもらった源泉徴収票をみながらそのまま数値を入力。職場でも年末調整をしてもらっているので、給与に関しては新たに発生する税金はない(はず)。そしてアルバイトの20万円を追加記入。結果は・・・新たに30万円以上の納税が必要!??アルバイトで働いた以上に税金が取られる結果に。そこで、アルバイト分を消して、年末調整をしてある職場のみを入力しても20万円以上の追加の税金が発生する計算になりました。

この不可解な現象は、職場の計算ミスではなく、どうやら国税庁のホームページにあるようです。給与の欄の社会保険料を入力しても、控除の欄には自動的に反映されないようです。本来控除されなければいけない社会保険料が控除されない計算で税金を算出されるので、払う必要のない税金が発生するのでした。かなり悩みましたが、原因がわかり一安心。国税庁のホームページも年々わかりやすくなってはいますが、もっと使い勝手をよくしてほしいものです。