Touch Diamond その1 | テスラモデル3とマンション外充電生活

Touch Diamond その1

10月にイー・モバイル から発売された新型携帯電話(スマートフォン)「Touch Diamond 」、発売から2日目に購入。ドコモの携帯電話にイー・モバイルのEM・ONEを使用していたので、ドコモで月8000円、イー・モバイルで月6000円、計14000円の出費だった。ドコモでは携帯サイトのデータ通信がメイン、イー・モバイルではパソコンでのデータ通信(モデム代わり)をやっていたので、携帯電話としてイー・モバイルひとつにまとめることにした。イー・モバイルにした理由は、なんといってもパソコンにイー・モバイルの端末をつなげて定額(5000~6000円ほど)で1~2Mbpsの高速インターネットがパソコンで楽しめること。

今回の変更はデータ通信料金4980円、定額24サービス980円、EMnet315円、携帯修理保証315円と、おおよそ月6600円+α(電話代)。電話を1000円分くらい使ったとしても8000円弱となり、携帯電話代は現在の14000円から6000円ほど安くなる計算。

購入前に悩んだのは、1つ目は狭いエリア。都市部中心のエリアで、都市部も地下が通じないところが多い。田舎へ旅行でもすれば完全に連絡が取れない状況になる。NTT国内ローミングの該当機種ではないから、どうがんばってもイー・モバイルのエリア内しかつながらない。

2つ目は携帯でSUICAやNanacoなどの電子マネーが使えなくなること。また、新幹線のエクスプレス予約も、携帯からの予約や直前の列車の変更ができなくなってしまう。エクスプレス予約は3大キャリアの携帯電話からしか使えないようになっている。これらは仕方がないからあきらめることにした。

3つ目はまわりにイー・モバイルの携帯電話を持っている人がいないこと。イー・モバイル同士は通話料無料という定額24のサービスに入っても「ただとも」がいない。携帯電話にかけるには30秒10円かかる(固定電話へは30秒5円ほど)。

4つ目は充電池の保ち。パソコンに接続して高速モデムとして使うので、使用しながらの充電、おそらく充電池の劣化が激しくなる。これはモバイル用のエネループ(外部電池)を購入して対応することにした。


つづく・・・。