
テスラモデル3車内テーブルの使用
先日購入したテスラモデル3用の車内テーブルを実際に使ってみました。充電中に時間があったので、その時にiPadを使って勉強です。
助手席を一番後ろに下げて使えばテーブルをいい位置に設置できます。
でもテーブルの高さが少し低く感じます。それほど問題にはなりませんが。
さて、名古屋市の星ヶ丘駐車場に設置されているテスラ急速充電器スーパーチャージャーには三角コーンが置いてあります。
充電が終わった一台のモデルXの横に運転者が立っていました。無人のモデルXが自動で駐車枠から出て運転者が三角コーンを戻して運転席に乗り込みました。スムーズでスマートです。FSDの機能の一つであるサモンだと思いますが、こんな使い方があったんだと驚きました。
私もその機能を付けようかな。871000円?。………。
テスラモデル3用の車内テーブル
テスラモデル3で急速充電をしている間に、スマホやタブレット端末で作業をして過ごすことが多いです。スマホはいいのですが、タブレット端末は重いので置くテーブルが欲しいところです。ノートパソコンも然り。
そこで、テスラモデル3用のテーブルを購入しました。
中国のAliExpressのアプリを用いて発注です。
AliExpressにはテスラ用の小物が大量に売っています。大変羨ましいです。
値段は3679円でクーポン使うと3000円ほどになり安いのですが、同等の送料がかかります。結局6068円。
発注して8日目で届きました。ロックダウン後で混乱しているかと思いきや、意外と早かったです。
箱から出してみると2つに折れて入っています。
収納袋も付いていました。
広げた裏側。作りは至ってシンプルです。耐久性はどうなのでしょうか。
表側。左右に僅かなずれがあるような・・・。でも気になるほどではありません。
収納袋に入れたところ。
助手席につけてみました。座席を後ろに下げれば快適に使えそうです。
運転席側にもつけることはできます。しかしハンドルがやや邪魔になるようです。
使う時には助手席に移動して使用するのが良いかもしれません。
テスラモデル3のバッテリー劣化度計算
テスラモデル3のバッテリー容量を、バッテリー残量のパーセンテージと充電量から計算してみました。
バッテリー残量14%から91%まで充電した場合、77%アップしたことになります。その時の充電量が55.47kWhだとすると、55.47kWh×(100/77)=72.04kWhとなります。
走行距離とバッテリー残量の関係をグラフにしてみました。
横目盛りは走行距離(km)、縦はバッテリー容量(kWh)
購入から1ヶ月半経って走った距離は2139kmでした。その時のバッテリー容量は74.85kWhでした。
1年経った17679km走ったバッテリー容量は72.71kWhでした。走行距離15540kmで約3%のバッテリー容量低下が認められました。この計算方法だと1年で大体3~4%のバッテリー容量低下(劣化)です。急速充電器しか使っていないので、バッテリーのダメージも自宅充電の車より大きいのかもしれません。
アウトランダーPHEV試乗
三菱の新型アウトランダーPHEVに乗せてもらいました。
サイズは全長4710mm、全幅1860mm、全高1745mmです。左のテスラモデル3は全長4694mm、全幅1849mm、全高1443mmと、全長、全幅はあまり変わりませんが、全高が40cmも高く、とても大きく感じます。運転席も当たり前ですが、モデル3より高いです。
運転をしてみると、これ、エンジンついているんだよね?と思うくらい静か。NORMALモードは穏やかに走っているとエンジン音がほとんどしません。ロードノイズでエンジン音がかき消されているのかわかりませんが、EVにのっているようです。ギアが上がっていっても、ギアチェンジのショックがありません。なめらかです。
POWERモードにしてアクセルを踏み込むと、途端にエンジン音が鳴り目立ち、エンジン車だなあと実感します。
路面が悪くても、振動がそれほどなく、テスラモデル3よりも路面の振動をうまくこなしています。ここはさすが歴史ある自動車メーカーと思いました。
速度計などは液晶モニターに表示されています。三菱がその気になればソフトウェアアップデートで機器類のデザインを変えることも可能かもしれません。
ナビは9インチですが、モデル3が15インチなので、とても小さく感じます。Apple CarPlayに対応していて羨ましいです。ただ、Apple CarPlayはナビから地図の縮小や拡大など基本的操作ができないのが残念なところ。iPhoneからの操作が必要です。
価格は600万円近かったそう。国から補助金が55万円出るので、500万円前半。威風堂々としていい車でした。
テスラモデル3 ドライブレコーダー(ダッシュカム)のエラー
テスラモデル3にはドライブレコーダー(ダッシュカム)が標準で付いています。以前はなかったようですが、元々ある運転支援用のカメラをドライブレコーダーとしてソフトウェアアップデートで使えるようにしたようです。私が一年前に乗り始めた時には既に機能としてありました。おかげでドライブレコーダーを別途設置する必要がありません。
しかし直近のソフトウェアアップデート後に問題が。なんと録画されていないことがあるのです。
カメラマークの右上に☓がついていますが、これは動作していないのです。
よくよく見ると、利用不可になっています。SSDが認識されていなかったり、認識されていても利用不可になっていることもあります。セントリー(駐車中の監視カメラ機能)が有効にできるのに、同じカメラを使うドライブレコーダー(ダッシュカム)が機能していないことがあるのも不思議です(大体は両方の機能がだめになりますが)。
ドライブレコーダー(ダッシュカム)が機能しないと、もしもの事故の時に困ります。ドライブレコーダーは必ずつけるようにしており、昔事故現場に遭遇した時に役に立ったことがあります。
さて、このドライブレコーダー機能不全を一時的に解決するには、SSDがつながっているUSB端子の抜き差しです。何度か抜き差しをしなければならないこともあります。でも一時的です。またなります。
テスラユーザーが集まる掲示板に、以下のリンクが有りました。
どうやら、同じ症状のユーザーがいるようです。
おそらくバージョンアップで改修するつもりのようです。
このドライブレコーダー(ダッシュカム)が機能していないのは、該当部位を表示しないとわかりませんでした。今はダッシュカム機能表示をカスタムで常に画面表示するようにしています。それでカメラマークに丸かバツマークがついているかどうかで機能しているかどうかを判断しています。そうでないと気が付かないでしょう。機能していないことに気が付かないまま運転しているユーザーもいると思います。
追記:バージョンアップで改善されました。
テスラモデル3のUSB接続SSD内の楽曲名文字化け
テスラモデル3には14個のスピーカーがついているそうです。
他社メーカーのようにBOSEやマッキントッシュがついているわけではありませんが、結構いい音が出ます。
音源は、FMラジオ、インターネットラジオ、テスラモデル3に標準搭載されている音楽ストリーミングサービスSpotify、ブルートゥース接続のスマートフォン音源、そしてUSB接続のSSD(もしくはUSBメモリ)音源。残念ながらAMラジオは聴けません(AMラジオはスマートフォンのradikoやラジルラジルを通して聴けます)。
さて、今回の問題はUSB接続のSSD音源。簡単に言うと、SSD(もしくはUSBメモリ)に楽曲のMP3ファイルを入れて聴くというものです。これは大体の自動車メーカーでできることかもしれません。
そして、困っているのはモニターに表示される曲名などの文字化け。文字化けしない曲もあれば、文字化けする曲も多数。この違いは??
この現象は外国車に見られるようです。
原因は文字エンコードだとか。PC接続をすると問題なく表示されるので余計に混乱します。
文字エンコードを直すのが、「STEP_K」というソフト。
一括で文字コードを変換できます。
というわけで正しく表示されました。
これで終わりと思いきや、まだ文字化けがありました。隠しファイルが残っているためなのかよくわかりませんが、試行錯誤は続きます。
テスラ モデルY国内販売開始
テスラモデルY、2022年6月10日、ついに日本でも受注開始しました。モデル3がセダンタイプに対して、モデルYはSUVタイプです。横幅も車高もモデル3より広くなります。また、車重も重くなっています。
後輪駆動のRWDモデルは8月納車と早く、パフォーマンスモデルの納車時期は今年後半のようです。
航続距離はモデルY RWDの場合、モデル3 RWDより1割程短くなっています。普通に乗って507km走れるかというと、無理でしょう。オーストラリアだとWLTPモードで455kmと記載してあります。パフォーマンスモデルだと日本では航続距離595km、オーストラリアだと514km(WLTPモード)です。
バッテリー容量はテスラは公表していないのでわかりませんが、仮にパフォーマンスモデルが75KWhだとすると、RWDモデルは60kWhくらいではないかと考えられます(航続距離からの単純計算だと63KWhですが、RWDモデルの方が電費が良いため)。
マンション暮らしで機械式駐車場という方は、モデルYを検討するにあたり、横幅1921mm、それに車重を考慮する必要があります。私はSUVも乗ってみたかったので、以前モデルYも検討しましたが、いつ日本で販売されるかわからないこと、機械式駐車場で重量制限にひっかかるおそれがあること、全幅が長く、狭い道を走りにくかったり、商業施設などの駐車場でドアパンチを喰らいやすくなること、航続距離がモデル3よりも短いことなどを考慮して、モデル3にしました。
機能の多くはモデル3と同じです。いずれ、自動車評論家がYoutubeに試乗動画を上げるでしょう。
テスラモデル3の車内待機の利点
6月になって暑くなってきました。気温が28度でも駐車中の車内は60度を超えます。テスラのスマートフォンアプリから、駐車中の車内の温度がどこからでもわかります。駐車中の車内をとても暑くしたくないときは40度を切るようにエアコンを入れてくれる機能があります。エアコン無しで送風換気機能もあります。ガソリン車の場合はエンジンをかけないとエアコンを入れられないので、電気自動車ならではの機能です(昔、ソーラーパネル付きのプリウスで駐車中の送風換気機能があったと思いますが)。
電気自動車で良かったと思うのは、車内で待っているときに遠慮なくエアコンを使用できること。排気ガスが出ないので近接の民家に迷惑をかけません。また、センターモニターでYou TubeやNetflixを見て過ごせます。音響もいいので映画も臨場感があります。待つのにストレスがありません。
軽自動車EV日産「SAKURA」と三菱「ekクロスEV」発表
軽自動車規格の電気自動車(EV)が日産と三菱から発表されました。以前から補助金込みで200万円を切るという報道がなされていたとおり、補助金込で最低価格180万円台くらいのようです。バッテリー容量は20kWhで、走行可能距離は180km。
メーカー発表ではバッテリー容量が20kWhで180km走行できるそうですが、実際はどのくらい走行できるのでしょうか。
You Tubeから。
バッテリー65%残で走行可能距離が95kmと表示されています。大まかに計算すると100%だと150kmと表示されることでしょう。というわけで、サクラの走行可能距離は150kmと考えられます。
走行可能距離については実際に販売されてから本当のデータが出てくると思われます。
価格は日産サクラ グレードXでほぼ240万円。国の補助金は最大55万円。なので、補助金込で185万円。東京都ならさらに補助金が出るのでかなり安くなります。補助金は後日もらえるので、一旦は240万円を支払いする必要があります。
また、車高が高いですが、重たいバッテリーが床下にあるので低重心で安定します。これはガソリン車にないメリットです。なによりもエンジンがないのでなめらかで静かな加速が期待できます。
自宅で充電ができて1日100kmくらいまで乗る人ならかなり魅力的な軽自動車になるはずです。また、ガソリンスタンドが近くにない地域でもメリットが大きいと思います。
問題は本当に補助金別で240万円で買えるかということ。高額なオプションが並んでいるので、なんだかんだで高くなる可能性も。オプションを一切省けばグレードXで補助金別248.4万円で購入でき、55万円の補助金がでれば実質195万円くらいになります。
テスラモデル3の1年間でのバッテリー劣化度と電費
テスラモデル3ロングレンジを購入してちょうど1年が経ちました。
走行距離は17400km。1ヶ月当たりの走行距離は1450kmです。
Statsというテスラ用のアプリを2000km走ったあたりから使い始めたので、そこからのデータがあります。
最も気になるのは、バッテリーの劣化度です。これは購入前から興味がありました。
充電はほとんどがテスラ専用の急速充電器スーパーチャージャーで行っています。バッテリー残量が20%前後で充電しに行き、90%まで充電して運用しています。
購入したばかりの時はバッテリーを「%」表示にしていたので、満充電時の走行可能距離が何キロかわかりませんが、グラフからは、おおよそ555kmと考えられます。17400km走った時点で満充電時の走行可能距離が529kmなので、529/555=95.3%となり、1年間走行距離17400kmのバッテリー劣化度はおよそ4.7%になります。
エクセルで作成したグラフ。
エクセルのグラフは見にくいので、アプリで表示されるグラフがこちら。
アプリのグラフ以外でバッテリー劣化を調べる方法として、バッテリー容量の%と、充電量から計算する方法もあります。購入して50日経ってバッテリー容量21%から90%まで充電して50.9kWh充電量だったので、そこから計算するとバッテリー容量100%だと73.8kWhになります。これが1年経つと同様の計算式で72.3kWhになります。
同じ時期に納車したテスラYouTuberのトシさんのYou Tubeを見てみると、納車時バッテリー容量が74.5kWhということなので、72.3/74.5=97%となります。そこから計算すると3%/年 の劣化率になります。
毎年この3%のペースでバッテリーが劣化していったらどうなるのか。6年走行距離10万キロでバッテリー容量が82%まで減ることになります。ちなみにバッテリー保証は、「8年または192000kmいずれか先に達するまで、70%のバッテリー容量を保証」とのことなので、8年経っても8割使えれば60kWhほどバッテリー容量があることになります。
また、1年間の走行距離17400kmで消費電力は2634kWh。
平均電費は151Wh/km。1kwhあたり6.6km走れる計算になります。電気料金かなり高めの35円/kWh、ガソリン価格165円/Lとすると燃費換算では31km/Lになります。割安な夜間電力で充電しているユーザーは燃費換算はその倍以上になります。
これは全てテスラモデル3の画面表示を元に計算していますが、実際には少なからず誤差があります。



























