一蘭_出洲港店、3訪目。

今日は、またまたアノ店に行きたくなってしまったのだ。

 

感銘を受けた博多天神店のあの一杯と同等のモノを
望むべくもないことはわかっちゃぁいるンだが、

ったくこの一族って、フシギにリピートさせるよねぇ。

 

『ラーメン』+半熟塩ゆでたまご を、
こい味、超こってり、にんにく1片、白ネギ、
チャーシューあり(← なんだろねこれ)
秘伝のたれ<辛>20倍(¥120)、麺は超かた で。

 

実は青ネギをオーダーしてたのに、
白ネギがきゃーがったンだけど、意外にイイねこれ。
間違いから、発見が生まれることもある。


       
ほらねー

今日は、追加料金¥120 を払って、
秘伝のたれ×20倍にしてみたら、やっぱ迫力だナ。
まー鉄火師のアタシには、どーつーこたーないんだが、
それでも、お? とゆー感じにはなる。

 

Qualityについては、今更どーともゆーこたァないが、
身体が欲してた一蘭液を注入出来ただけで満足でござる。

   

しっかし改めて思うが... ったくタッケー¥よな~。
なのに、いつ来ても結構な客入りなんだから大したもんだ。

しろきや 初訪。

千葉のこの辺りのメボシイ店は、なんとなく攻め尽くしたよーに
感じてたンだが、最近ココの存在に気付いたのだ。

 

情報は少ないながらも、そのいずれの語り口も熱っぽくて、
この店の本質的なナニゴトかを予感させる。

ウッディなつくりである。店内には60年代のモード・ジャズ♪
そーかぃ、そーゆーことなのね。

『みそネギチャーシュー(辛口)』 + 煮玉子を、
麺大盛(無料)&固めで。

御覧くださいまし!この "圧倒的な迫力" を^^
何のかんのいっても、やっぱボリュームって原点だよねぇ。
原始時代から変わらぬ、人類の永遠の憧れ!

スープはスッキリと直線的にシェイプ・アップされた印象だ。
ちょいと想定外ながら、意図的であることは明らか。

店奥にある、文字通り"麺工房"から続々と繰り出される麺。
小麦感、歯触り、味わい、そして何よりフレッシュ!

 

↓どうですぅ ?^^ この状況って相当に嬉しいレベル。

ワッ!と歓声がアガる「表層オールスターズ」をご覧あれ。
一桁タガが外れてしまった、サイズ麻痺。

 

さぁこれが、クオリティ近在に鳴り響くココのチャーであります。
どうぞ、じっくりとご覧くださいまし。

 

☆☆☆☆☆

千葉のこの辺りはほぼ攻め尽くしたゾ、と思っていたなんて、
まーなんとゆー不遜なアタシであったことか。

これほどの満足を与えてくれる店が、まだあるのである。
嗚呼、アタシはこのことをしっかりと肝に銘じて生きていきたい。

武蔵家千葉本店、??訪目。

武蔵家は、私のラー行脚の出発点となった記念すべき店だ。
訪問数は、とっくにカウント不能である。

近くに、横浜筋目の「杉●家」が来てしまってからとゆーもの、
web上の存在感がかなり薄らいでるよーだが、実際は、なんのなんの。
深夜の訪問にて増床客席まで満席の盛況ぶりである

 

『半熟味玉チャーシューメン(中)』 +海苔増し を、
バリカタ、濃いめ、油多めで。

着丼ッ!初口ッ! そーだ、これだこれだッ!!
本家「ヨコハマ」の横浜家系とはちょいとムードを異にした、
「トーキョーEdition」(妙な言い方)なんだけど、いーんだなこれが。

 

既に、押しも押されぬグローバル・カテゴリーといっていい 『家系』 は、
とっくに、「ヨコハマ」の冠を脱するSTAGEに入っているのだ。

もはや、この武蔵家を 「亜流」 と呼んではならん!!のだッ^^

大黒屋本舗、3訪目。

昼はとみ田系、夜は角ふじ系という面白い店である。
今宵は「角ふじ気分」だったので訪問した次第。

『特製大黒麺(全部のせ)』を、デフォで。

ひとことでいえば、
二郎インスパイア角ふじのライト版、ゆーところか。

御約束の極太麺。今宵はこれをイキたかったのだ。

大柄な存在感でフレッシュな具材。コイツは嬉しい。

 

このラー、
少しく"システマチック"な匂いがするのが残念だが、

このクオリティならば
、相当なものぢゃないか。

ココって昼は「とみ田系」なんだよナ。
訪問はいつも夜なんだが、今度は昼に行ってみるかぁ^^

三軒屋<茂原店> 初訪。

今日は小遠征である
ココんとこずーっと気になっている 茂原の 「もばらーめん」 を攻める!

いやー、千葉ってなー なんつー 「ご当地ラーの宝庫」なんだろねー。
勝タン、竹岡、船橋ソース... ほか多数。

他県のことはよく知らんが
これほど変な..いや、個性的なラーの百花繚乱状態は日本一かもな。


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さて、もばらーめんとは何ぞや...!?

[も]:盛り盛り [ば]:バラ肉 + らーめん ⇒ 茂原ーめん、ゆーことだ。
地元産の"茂原ネギ"を使うことも mustである。



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街中に"7軒"の賛同店。小規模ながらも充実のライン・ナップの模様。
ココ 「三軒屋茂原店」
が、この企画の主謀者である。


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『もばらーめん(三段盛り)』 を、
ニンニクあり、麺大盛り、背脂増し、茂原ネギTOPPING、& 麺固めで。

バラ肉の量の選択。コイツを盛り上げてこそのもばらーめんだもの。
初めてだけど、三段盛り(210㌘)でいくゾ。

 
丼のカタチが面白い

スープに定義はないから各店各様。の店ではチャッチャ系である。
強力な手ごたえ!深々と広がる分厚い滋味と甘み。

驚いたのは、意外なホドに "シャープなキレ" を持たせていること。
このキレ、塩角の絶妙な按配で表現されてい
るよーだ。

麺は自家製の中太。かなりの縮れがスープを持ち上げる。
適度に撥ね返す弾力≒コシが快感。成程このコンセプトか、深く頷く。

核心のバラ肉。世の中にコレがキライな人ってなー そーそーいまい。
いやこれがまた..スープや麺とアうことアうこと..アゥーッ!(泣)

三段(210㌘)とゆー選択で、結構な手応えの「山」と成っているから、
この"泣けるホドの至福"は、延々と続くのである^^

そして件の茂原ネギ。茂原を活性化するのがこのラーの使命。
かくいう私も、茂原ネギの存在をこのラーで知るのだ。

嗚呼これでこそネギだぁ!の味と香りでムせ返るホドに。
重厚長大路線へ向かう丼に シャキッと目醒める食感。爽やかな風


ネギ:あり/なしが選べます

もばらーめん、かぁ。遠征した甲斐があったゾ。

肉とネギ以外には実質縛りがないから、各店各様で実に面白そうだ。
内容あり、大義あり、起爆力あり、シャレも充分。いやーマコトに御見事!