三軒屋<茂原店> 初訪。

今日は小遠征である
ココんとこずーっと気になっている 茂原の 「もばらーめん」 を攻める!

いやー、千葉ってなー なんつー 「ご当地ラーの宝庫」なんだろねー。
勝タン、竹岡、船橋ソース... ほか多数。

他県のことはよく知らんが
これほど変な..いや、個性的なラーの百花繚乱状態は日本一かもな。


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さて、もばらーめんとは何ぞや...!?

[も]:盛り盛り [ば]:バラ肉 + らーめん ⇒ 茂原ーめん、ゆーことだ。
地元産の"茂原ネギ"を使うことも mustである。



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街中に"7軒"の賛同店。小規模ながらも充実のライン・ナップの模様。
ココ 「三軒屋茂原店」
が、この企画の主謀者である。


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『もばらーめん(三段盛り)』 を、
ニンニクあり、麺大盛り、背脂増し、茂原ネギTOPPING、& 麺固めで。

バラ肉の量の選択。コイツを盛り上げてこそのもばらーめんだもの。
初めてだけど、三段盛り(210㌘)でいくゾ。

 
丼のカタチが面白い

スープに定義はないから各店各様。の店ではチャッチャ系である。
強力な手ごたえ!深々と広がる分厚い滋味と甘み。

驚いたのは、意外なホドに "シャープなキレ" を持たせていること。
このキレ、塩角の絶妙な按配で表現されてい
るよーだ。

麺は自家製の中太。かなりの縮れがスープを持ち上げる。
適度に撥ね返す弾力≒コシが快感。成程このコンセプトか、深く頷く。

核心のバラ肉。世の中にコレがキライな人ってなー そーそーいまい。
いやこれがまた..スープや麺とアうことアうこと..アゥーッ!(泣)

三段(210㌘)とゆー選択で、結構な手応えの「山」と成っているから、
この"泣けるホドの至福"は、延々と続くのである^^

そして件の茂原ネギ。茂原を活性化するのがこのラーの使命。
かくいう私も、茂原ネギの存在をこのラーで知るのだ。

嗚呼これでこそネギだぁ!の味と香りでムせ返るホドに。
重厚長大路線へ向かう丼に シャキッと目醒める食感。爽やかな風


ネギ:あり/なしが選べます

もばらーめん、かぁ。遠征した甲斐があったゾ。

肉とネギ以外には実質縛りがないから、各店各様で実に面白そうだ。
内容あり、大義あり、起爆力あり、シャレも充分。いやーマコトに御見事!