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2訪目。
チャー(大)を麺固めで。
蘇我店閉店後「もう一度」と願っていた念願叶う。
真っ黒いスープ。立昇る醤油のストレートな風味。
色移りして黒ずんでるが、
しっかりとしたコシと香りの麺。
カミさん曰く「麺がウマい」。
そして特筆モノのチャーシュー!!
あ~これこれ!
最初の一口で思い出し、
二口目からはどっぷりと浸る「ぐぅワールド」。
オリジナルのメッセージがビンビン来る。
テイクアウト用の「おみやげ(生麺タイプ)」
があったので迷わず購入してしまった。
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初訪。
カレーラー極辛を麺固めで。
はじめ止められて一瞬躊躇したが、
「そのために来たのだ」
と気を奮い立たせオーダー敢行!
到着と同時に鋭利な香辛料の香り!
前情報があまりにも凄かったため、
緊張の初口!
味覚の表層に炸裂するタイプの鋭い攻撃には
「殺気」すら感じる。。
いやしかしこれは
「毒系」の辛さではない「健康」な辛さだ、
と直感すると自分の中の耐性モードが
シャキーンとup!
さりげなく注目されているのを横目で感じつつも、
あとはスイスイと箸が進みスープまで完食。
途中、おばさんが
本日発売の漫画雑誌(週刊アクション)の
漫画中に実名で紹介されたのを見せてくれた。
さすが個性派有名店!
店の人もとても感じが良く
ニコニコで帰途についたのであった。
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通りすがりに初訪。
味噌を麺固めで。
北海道味噌とのことで
濃厚を期待したのだが、随分薄く感じた。
チャーシューもごく普通。
麺はありがちな多かんすい麺だが、
縮れ具合が良く強いコシもあって、
なかなか旨かった。
でもトータルでは
可もなく不可もない感じであった。
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醤油ラー全部のせをデフォルトで。
凄い・・これは凄い。
麺は本格讃岐うどんばりの「極太&極コシ」。
スープは、鰹の魚粉が香り立ち、
背油が散りばめられ風味濃厚。
丼のリング上で麺とぶん殴りあってる。
問答無用の「大量刻みニンニク」、
情け容赦ない「大盛チャーシュー」と、
麺が永遠に出てこないのかと思う「大量もやし」、
「ウズラ茹で卵」もナイス・アイデア!
ガツンどころじゃない
グァツ~ンとキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
よしわかったと
卓上の一味唐辛子をレンゲ山盛りほどぶちまけて
大汗「噴き」ながら喰ってやった。
爽快!
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昼間イレブ〇フーズ(源流)に行ったら
見事に夏休み!
一日悶々としていたが、
帰りに酒の勢いもあって目黒へ。
中本数あれど
仕事帰りに一番行きやすいのがココ。
勿論『北極』を。
いやー最高だねー。
まさに「境界線上の美」。
口の中が痛いから食べ方にコツが要るけど、
なんもかんも全てを忘れて無の境地で格闘。
おかげで白いワイシャツに
点々とスープの赤い撥ね跡。
うちで怒られんだろーなー。
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本日初訪。
角煮ラーを。
昨今巷に溢れる新世代ラーとは一線を劃す
昔ながらのあっさり醤油系スタイル。
魚系の旨みを中心に
『黄金比』 で構成されたスープは、
この上なくハイ・クオリティ。芸術の域。
しかし惜しむらくは麺。
麺の質なのか茹で加減なのか、
少々くたびれた印象を受けてしまった。
しかしここさえ改善されれば、
東京湯島の雄「大喜」と肩を並べる、
房総の雄「みたけ」
を充分はれるのではないか。
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店構えや雰囲気が良い感じで
前から気になっていて今日初訪。
とんこつチャーシューを麺固めで。
スープは極めてノーマルなあっさり風だが、
じっくり味わえば
適度な粘度の中に旨み要素が
バランス良く凝縮された丁寧なつくり。
低加水のストレート麺は
香り立ち歯応え良く満足感充分。
バラチャーシューもとてもクリーミーでgood!
全体として
派手な個性や極端さはないものの、
トータルバランスの良い丁寧さには
「成熟した美意識」を感じる。
つけ麺の評判が良いようなので
次はそれを食べてみたい。
【写真なし】
本店、新宿店に続き、中本3店目。
辛いラー数あれどやはり中本は別格。
いつになく気合い充分。
今まで未食で気になっていた
冷やし味噌を麺固めで。
中本ならではの風味に無意識に笑み崩れる。
味のふくらみは本店と新宿の中間位か。
太麺の絶妙な縮れ感とパワフルな食感。
ただ私の場合,
辛さの攻撃帯域のセンサーがoffになっていて
それほど辛くは感じない。
息を吸えばカプサイシンにむせかえり、
汗も垂直に噴き出しているのに
我ながら不思議。
とはいえ朝から楽しみにしていた期待は
充分満ち足りた。
さすが!


