2訪目。

ちょうど半年ぶりにござる。

この店の辺りの景色が、なんだか明るい印象で、妙に心地よくて、
その景色が夢に出てきたンで、久々に思い出した次第。

まだアるかな〜?なんて思ってwebを手繰ってミれば、
アるかな〜?どころぢゃない!
立派な人気店になってをった。

開店前の駐車場にクルマを停めたら、隣に既に開店待ちの先客。
店に入るとすぐに続々と後客。

常連ではない私がゆーのもなンだが、なんか、嬉しくなった。

『【辛】特製らー麺』 を、ヤサイ増し、ニンニク増し、で。

ご覧の通りの二郎インスパイアにござる。
思わず圧倒される巨大なブロック・チャーが衝撃的だ。

通常の二郎にはない麻婆豆腐は、中本の影響かも。

存分に丼から盛り上げてアるが、ギュッと中身が詰められてて、
ココからもこの店の良心が伝わってクる。

強めに固めてアるから、モヤシが飛び散るなんて心配なしに、
深層から麺をチカラ一杯リフトして口中へ。

デフォでもキリリと締まった極太ゴワ麺のなんと心地良きこと。

特徴的な山椒のフレーバー。麻婆豆腐に仕込んである模様。
そうだった、この店の辛口ゆーのはカラシビのシビにござった。

件の巨大ブロック・チャーに攻めかかれば、
ホロリと柔らかく繊維の歯応え快感、ジューシー且つ味わい深く、
そーそーお目にかかれないゼ、これホドのチャーは。

ニンニクを麺やヤサイに容赦なく絡めつつ、無心に格闘&格闘!

☆☆☆

硬派系二郎店の、あの病的な排他主義や符牒から国民を解放し、
もっと楽しく二郎を!ゆー想いが、色々なところで発露されていて、
これだけの内容にもかかわらず、実に明るいのにござる。

マコトに気分の良い一杯にござった!

     

     

     

ぼうそう家 21訪目

この店、世のコロナ騒ぎを機に、朝6時からの営業が "常態" となった。

近隣のいしいが、朝8時からになってるンで、一気に形勢逆転。
朝ラーいえば、今やぼうそうの時代にござる。

『半熟味玉ラーメン』 を、バリカタ、濃いめ、油多め、で。

今朝は、おそらく大将と思われる雰囲気の人が自ら私の一杯を制作。

一切の無駄のないスピード感は御見事。
全ての要素がピシリと嵌って、美しくベストなコンディションのカオ。

この店のお手本ともいうべき一杯を堪能!嬉しいゼ!

この辺の家系では、杉田やいしいの方が格上(源流に近い)なンだが、
"千葉武蔵家" の流れを汲むこの店も好きなンだよなぁ。

特に今日みたいなのを出されちまぅと、改めてその想いを新たにシた^^

     

     

     

初訪。

ココ最近うろつくよーになった、青砥駅周辺のラー攻め、第二弾にござる。
この辺りで1、2を争う名店ゆー声もあり、期待にござる。

夜の部開店直前の6時15分に到着。
すぐに後続が続々と接続し行列に。良いタイミングにござった。

『特:塩白湯麺』 を、麺固めで。

ピシッとキまった良いカオ。このレベルのラーに逢えるのはいつも愉しい。

よし!と一気に攻めかかれば、
固めの昔麺が、シャープ且つ滋味深い塩の鶏白湯を持ち上げて佳き・佳き!

チャー、味玉、メンマ、青菜、の面々も、
ホロリ、トロリ、シャキッ と申し分のないコンディション。

唯一気になったのが、スープの僅かな黒ずみ。

綺麗なクリーム色を想像シてたから、ちと意外にござった。
ナチュラルの証明なのかもしれンが、僅かな野趣が、プラスかマイナスか。

他にも醤油系もあるようだから、今度はそれを攻めてみよう。

     

     

     

千葉二郎、6訪目。

先週の "アレ" を食したあと、どーしてもモノホンの二郎を確認したく。

マンボーの発出された金曜の夜。タイム・リミットは20時半。
行列待ちがアるだろう、仕事をサクッと切り上げて駆け足で現地へ。

冷たい風の吹きすさぶ1月の夜、想定通りの行列。12番目にござる。
すぐに後続が続々。皆、この寒空にホントによくやるよねー。

■ 『ラーメン(小)+豚追加』 を、
麺固め、ヤサイマシマシ、ニンニクマシマシ、アブラ、カラメで。

そーだ、これが二郎だ。矢張り先週の "アレ" とは違う。
リクエストしたカスタマイズが色々違ってるよーだが、まぁいーや。

ったく、この量の凄まじさ。
次回はハーフで頼もうといつも思うンだが、いつも勿体なくてねー^^;
途中、コショーや唐辛子で味変しながら、漸く完食。

カスタマイズが違ったのは、残念にござる。
スタッフは、客にはワカンネーだろーと思っているのかもしれンが、
悪いケド分かってますゼ。言わないだけで、ね。

行列店の驕りの表れ?もっと気ィ引き締めて対応して欲しいものにござる。

     

     

     

王道いしい、21訪目。

今日は、年末に皆がオーダーしてるのをみて拳を固く握り締めた "アレ" を攻める!
アレ は、一体なんなのか?

調べてみたら、朝限定ラーのひとつである 「野菜Ver.」 でアることが判明。
デフォでニンニクが載ることも確認したゼッ。

■ 『朝限定ラーメン(野菜)』 +味玉 を、
ニンニクあり、バリカタ、味濃いめ、油多めで。

よぉーし! 野菜とニンニクと麺、このラーの特徴要素を一気に含めてGoッ。

ファースト・インプレッションは・・・「不思議」

ひとことでいえば 「家系味の二郎」だ。想定外の事態に面喰らった。
普通に家系バリエーションと思っていたが、ンなに二郎色に覆われてしまうとは。

2者の違いは、麺、スープ、チャー、ニンニク、そして、野菜。

麺とチャーも二郎を特徴付ける大きな要素だと思うが、
野菜とニンニクのチカラの方がもっと強大で、
その2つが他の違いをも圧伏して、問答無用に二郎化させてしまうらしい。

唯一、スープの違いだけは如何ともし難く、ココだけ家系の色が強く出ている。
不思議なハイブリッド感は、その結果にござろう。

上記は私の勝手な解釈にござるが、
いずれにせよ、個性的で・斬新で・満足度の高い一杯、でアることは間違いない。

興味深い実験を見た想いにござる。攻めてみて良かった!