8訪目。

開店当初からこの店のラーが好きで、もー8訪目になる。
メニューは既に一巡して、ここンとこは専ら一番のお気に入りのコレにござる。

『辛みそチャーシューメン+味玉+メンマ』を、デフォで。

ニンニクを強く効かせ、ギシギシと音が鳴るよーなモダンな味噌スープ。
北海道ラーの大定番、西山製麺の黄色半透明の強縮れ中太が絡む。

トロけんばかりの至福のバラチャー、食感も素晴らしい超・極太材木メンマ、
深々と味の沁みた味玉、このラーなら必然のワカメ、精緻な白と青のネギ、
そして、画竜点睛のナルト。

これホド見事な北海道味噌を食せる店はそーそーない。ありがたし!

昨年の千葉駅周辺ランキングで、BooBooを押さえ2位にランクされたとゆー。
やっぱ、ちゃんとやってる所はちゃんと評価されるナ。

今日は外待ち行列まで出来ていた。前のあの閑散とした状況からこーなるとは!
開店当初からのファンとして、マコトに嬉しい限りにござる。

     

     

   

中本千葉、7訪目。

2022年一発目のラーは中本と相成った。
前回の勝浦風トンタン麺狙いだったのだが、今日はないようでコレを。

■ 『北極ヤサイ+北極味玉(辛さ5倍)』 を、麺固めで。

前は、北極は究極のシンプル美でなけりゃならン、と思い、
アイボリーもやしと灼熱地獄池との対比の風景を愉しんでいたが、

アる時試しに満載にしてミて、中々イイじゃんッて思ったのを契機に、
その病的な呪縛から解放されたのにござる。

前回は千葉店オリジナルの勝浦風トンタンで、
北極に勝浦要素をaddして更に満載にしたノが凄ーく良くて。

でも今日はないから、ならば北極を満載にして愉しもうとした次第。
北極は私の中本歴の殆どを占めるが、満載北極も良しにござる。

よし!新年一発目のこのラーで、正月で緩んだココロに活が入ったゼ!
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

     

     

王道いしい、20訪目。

2021年の最終ラーは家系と相成った。
スケジュールの都合で朝ラー。選択肢は3つあるが、今回はココへ。

8時開店の10分前、おー、既に行列出来てるゼ。凄いなー^^;
開店と同時にこの集団が一気に店内になだれ込む。

今日は "塩" とキめていた。麺をどーするかギリギリまで悩んだが、
エイヤ!で太麺(通常タイプ)へ。

『塩ネギラーメン』 辛ネギ(別盛)+味玉+海苔増し を、
バリカタ、油多めで。濃さは普通

シャープでキレの良い塩スープが、多めの鶏油で丸みをaddされ、
そこにバリカタ太麺が絡む。

一見ミス・マッチに見えて、
実は極めて高度なコンビネーションの世界にござる。
よし、正解だ!

でも、周りをミてたら、
うずたかく野菜タワーが盛り上がったのが次々手渡しされていた。
アレはなんだろう?

20回もキてるのに、私は知らない。
でも、次はアレにするゼと、固く拳を握りしめた^ ^

☆☆☆

さて、
本年も私の世迷言にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
来年も引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ!

     

     

     

初訪。

最近、葛飾区の青砥あたりをうろつくよーになって、ラー開拓にござる。
webの情報では、このあたりの実力店のひとつだとゆー。

落ち着いた照明の、いー感じの店内。
メニューは多岐に亘るが、一番人気ゆーコレを、ゴージャス Ver. で。

『香味チャーシューメン』+味玉 を、デフォで。

"見ただけで旨い" 系のビジュアルにござる。さて!初口。

色んな要素を、重ねて重ねた、ミドルの厚みのトロリとしたスープ。
僅かにビターなのもまたそそられる。

麺はしっかりとした軸足のストレートで心地よい。
最初、スープの持ち上げが弱い?と感じたが、スコープを切り替えたら、

見えたゼ!一歩引いたところに展開されるコンビネーションの世界。
これが店主の意図にござったか。

口中でホロホロと溶け崩れる、"サシの入ったチャー" に喜悦し、
柔らかく適度な歯応えが快感な "穂先メンマ" に笑み崩れる。

箸で割ったら、おっと!黄身が流れ出しそうになった味玉。
具材の面々にも、隅々にまで店主の想いと技術が発揮されている。

青砥ラー1発目。先ずは、なかなか良い感じにござった。さて!次は!?

     

     

     

初訪。

11月末開店の新店にござる。

神奈川出身の私には、ニュータンタンの文字は幼いころから見ていた記憶があり、
深層意識にスリ込まれてる感がアる。
大人になってから改めて認識し、千葉から遥々川崎までイった こともある。

嘗てのラー砂漠・千葉市、はこの10年ホド驚異的な発展・充実を続けており、
特に家系・二郎系の躍進がめざましいが、
まさか、川崎ニュータンタンまでが上陸するとは思わなんだ。

■ 『タンタンメン』 を辛さMAX、麺固めで。

着丼。思わず吹いた、なんだこれw でも嬉しい!
分厚い唐辛子の雲をかき分けると、黄金の光明の如くその実態が姿を現した。
そうだ!これだこれだ!嬉しい!

透明系の鶏ガラ塩スープに、
ニンニクを強く効かせながら挽肉入りのふわり溶き玉子を大量に浮かせて、
その上を、これまた大量の唐辛子で覆い尽くす。

麺は中細。昔系だがコシがあってなかなかのマッチング。

これがなんで "タンタンメン" なの?ゆー疑問はあるケド、
何かの記事で、担々麵にはスタンダードッてのが存在しないッてみたことがアる。
勝タン然り。そーだよなー。

ご存知、勝浦タンタンメンの千葉にて、
さて!川崎タンタンメンは、如何に受容(需要)されるのか!?興味深々にござる。