初訪。

11月末開店の新店にござる。

神奈川出身の私には、ニュータンタンの文字は幼いころから見ていた記憶があり、
深層意識にスリ込まれてる感がアる。
大人になってから改めて認識し、千葉から遥々川崎までイった こともある。

嘗てのラー砂漠・千葉市、はこの10年ホド驚異的な発展・充実を続けており、
特に家系・二郎系の躍進がめざましいが、
まさか、川崎ニュータンタンまでが上陸するとは思わなんだ。

■ 『タンタンメン』 を辛さMAX、麺固めで。

着丼。思わず吹いた、なんだこれw でも嬉しい!
分厚い唐辛子の雲をかき分けると、黄金の光明の如くその実態が姿を現した。
そうだ!これだこれだ!嬉しい!

透明系の鶏ガラ塩スープに、
ニンニクを強く効かせながら挽肉入りのふわり溶き玉子を大量に浮かせて、
その上を、これまた大量の唐辛子で覆い尽くす。

麺は中細。昔系だがコシがあってなかなかのマッチング。

これがなんで "タンタンメン" なの?ゆー疑問はあるケド、
何かの記事で、担々麵にはスタンダードッてのが存在しないッてみたことがアる。
勝タン然り。そーだよなー。

ご存知、勝浦タンタンメンの千葉にて、
さて!川崎タンタンメンは、如何に受容(需要)されるのか!?興味深々にござる。