福たけ2訪目。

今日ははじめ、この近くの海〇土を目指していたのだが、
閉店ギリギリで到着した時は、既にのれんは店の中へ。

でも、この付近ならば「次の手」がある^^
先週から連訪になるが、この店ならばオッケーである。

『特製みそらーめん』 を、こってり・麺固めで。

先週のリベンジで再ガメラをいくか、ギリギリ悩んだが、
やっぱり、未知のメニューを攻めるべきであろう。

さて、さすがのビジュアル。この圧倒感を見て欲しい!

丼の表面を覆い尽くしても、まだ足りないようで、
更にベクトルは勢いよく丼の外の世界に飛び出していく。

なぁるほどこーゆーことか。これでは人気がある訳だ。

細かい背脂をたっぷり含んだ、超濃厚な味噌スープ。
甘ったるくはない 思いのほかドライな感覚がナイスだ。
分厚くて重たいのにキレがある、のである。

麺は、重心のしっかりとした太麺。ほぼストレート。
先週もお会いしたが、再びその凄いコシと小麦感に感銘。

丼の表面を見事に蓋する 口中でトロけるバラ・チャー。

その床上に待機させてある、メンマと刻みネギと味玉。
投入の量やタイミングが、自由自在なのがナイス!

視覚にも映える、丼内コラボの決定打。大判の海苔。

閉店ギリギリの時間になってもまだ続々と入ってくる客。
ついさっきまでは、ずーっと「待ち」が出来ていた。

確かにこれだけの内容だもんな~♪人気があるのも当然だ。



(まだまだ、攻めたいメニューがある)



福たけ初訪。

と或る携帯ラー・サイト で見ると、このあたりぢゃぁ
Soo-Tooo な人気店らしい。

『特製ガメラ』を麺固めで。なんと奇抜なNaming。

先ずはじめに断っておくが、今回の内容(↑写真)は、
下記において、このメニューの正しい姿ではない。

○特製を頼んだのに普通で来たんで、別皿で依頼した
 追加トッピングを後から載せたこと(あちゃー)

○夜で、「極太ちぃ麺」が売り切れだったので、
 普通の太麺で代用されていること(見えないか.)

というワケで、写真はあまりパッとしないのだけれど、
評判通り、コイツは Soo-Tooo に 旨いぞォ!

スープは、超!と言っていいほどの濃厚さなのだが、
大量の煮干しで構成されているゆえか、
このタイプにありがちな 窒息感から解放されており、
広がり・パンチ・抜けの良さ、を同時に実現している。

麺がまたスゴい。コシが強くて、ワシワシとイケて、
スープ相手に、ON vs. ON の 強烈な“一騎打ち”だ。
今回の代用麺ですら、この手応えなのである。
コレが、規定の「極太ちぃ麺」であったならば、
いったい どんな事態になってしまうのであろうかッ!

薄切りながらも、口中でトロけそーな、バラ・チャー。
黄身の状態が宝石のように美しい、見事な味玉。
海苔・メンマ、清涼感を一手に担う、白髪ネギの山。

そして、仕上げのほんの微量の<柚子皮>が、
エッジの効いた爽快感を与えて、全体をシメている。

●九十九里煮干しらーめん、というカテゴリだという。

ガメラはその中でも究極のカタチらしいが、
このカテゴリ自体、今まで殆ど知るところがなかった。
そーいえばどこかで聞いたことがあるナ... 程度。

九十九里煮干しラーかぁ!結構イイかもしんないYo♪^^



豊富なメニューに興味津々である


(他のメニューも攻めてみたい)



梨の花 初訪。

横浜とんこつ、ってほとんど 「家系」だと思うんだが、
なぜかこの店は「家系」を看板にしていない。

固さ/濃さ/油の量 カスタマイズok!のお約束もない。
命運はすべて、店主の掌中にある。

『超特濃!横浜とんこつラーメン、味玉』をデフォで。

味の濃さと油の量は、超特濃だからイイとして、
麺の固さだけ、「バリカタ」コール をしてみたら、
ウチはウチの固さでしかお出ししません とキッパリ。

うゎこれは相当強硬だゾ。実力が伴ってれば良いけど。

さて到着。嬉しいびっくり。
驚くほどに良いのである。超特濃はダテではない。
その粘度感と重量感は、ハンパではない。

麺を手繰る... おお 茹で加減が申し分ないゾ。
酒井麺ではなさそーだが、手応え充分なコシと小麦感。
ストレートにズシッとクる この重みがタマラん。

口中でトロける絶妙のチャーと、充分味の染みた味玉。
定番のレンソー・丼の縁の海苔・白ネギの清涼感。

それぞれが、持てる力を、実に品良く「120%」発揮!

後から来た隣の客が「大盛り」コールを断られている。
案の定、客は困惑した表情だ...

いちいちウルサいんだけれど、それだけのことはある。
確かに、ココの店主の腕ならば任せた方が良い。

この店が 「家系」を名乗っていないのは、
これほどの意志で、一線を引いているからなのであろう。

 

★メニューが実に豊富 ★こだわりは胡椒にも


(かなり、やる) ※柔らかめには対応してくれます



勢拉初訪。

『特製油そば(大)』 を、デフォで。

まずはじめに『油そば』 の定義をば。

☆スープ無しラーメンの一種。
丼の底に張った醤油やラードの入った濃いタレを
茹上げた麺に絡めて食す、
東京北多摩地域発祥の麺料理。

ふーむ、なるほどなるほど~^^







中本御徒町店 初訪。

最近の、蒙古タンメン中本の躍進ぶりはスゴい。
今や なんと15店舗を数える一勢力になった。

『北極ラーメン』+半熟味玉を、辛さ×2倍で。

真っ赤な丼、タケリ狂う唐辛子×唐辛子。
ハンパな妥協や、情け容赦などカケラもない。

ただ、ココ御徒町店の「ソレ」は、
命を脅かす、「殺気系」 の辛さではなかった。

敢えて、辛さの帯域を“中~低域”に集めて、
刺激よりも、「味わい」の要素として構築する、
その傾向が特に顕著と見たのだが如何だろう。

しかしまー、
これほどに極端なラーを看板に掲げる店の、
この破竹の勢いは、日本の何を映しているのか。

実は激辛好きとゆーのは、ちょっと想像以上に、
日本社会に蔓延しているのであろう。^^



(御徒町ラー横丁)

(長い行列が出来ている)



並木商事 初訪。

ネットを手繰って見つけたこの店。
鶏+カツオ+野菜のどろり濃厚スープで人気らしい。

金曜の8時過ぎ、店外にズラリと行列。
やや辟易したものの、ここは意を決して並ぼう。
思いのほか回転が速く、入店。

つけめんやまぜそばや鶏白湯などもあるようだが、
基本ラーの豪華版で攻めてみることにした。

『ザ・並商ラーメン』 を、デフォで。

隅に掲示されてる○○許可証に店主の名があった。
へぇー “並木しょうじ” さんってゆーのか。
およそラー屋らしからぬ店名の謎が、瞬時に解決!

大真面目と洒落っ気が、実にミゴトに両立している。



(スープ切れらしく、早々と看板が消灯)



マルメリアン 初訪。

『進化系味玉チャーシューめん』 を、麺固めで。
トッピングに、「ガーリックトースト」を。