福井のお菓子屋15代目の気づき -85ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

採用しづらい時代なので、より感じます。

 

 

~人の重要性~

最近、短期的と長期的ということについて考えさせられます。

短期的には業績が重要で、長期的には人が重要だなぁと感じています。

業績が良くて、人に還元し、その人がまた次の業績を作っていく。

そのうち、人自体が成長し、次の世代に考えや技術を継承していく。

こんな循環が必要だと思うのです。

業績が良くても、人がいなければ商売としては成り立ちません。

人がいなければ、業績も悪くなっていくでしょう。

なので、やっぱり人が重要なのです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

休みを取るのには重要な項目の1つです。

 

 

~作業の引継ぎ~

最近、休み明けになると、仕事が溜まっています。

仕事というよりも作業が溜まっている感じですね。

作業の引継ぎがうまくできていないことで起きているような気がします。

なので、その辺りの引継ぎについてもしっかりと行っていきたいところです。

そうするだけでもトラブルの回避につながりそうです。

 

よろしくお願いします。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

どこも人手が足りないようです。

 

 

~人手不足の影響~

昨日まで、ハピテラスでもちもち満腹祭というお餅のイベントに出ていました。

菓子組合のメンバーということで参加しており、今回で5回目です。

毎年同じような動きなんですが、今年は大きく違っていたことがありました。

それは、業者さんのごみ収集の早さと撤収の早さです。

過去4回にはないぐらい、早めのごみ収集と撤収を求められてたように感じます。

人件費の高騰や人手不足の影響が表れているような感じでした。

また、メディアの取材も記者不足により土日は少し制限されているような話を聞きました。

こうやって、少しずつサービスの低下が始まっていくのでしょうね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

家族の近さを感じましたね。

 

 

~祖父母とのエピソード~

現在、御素麺屋では日系ブラジル人の方が技術研修生として来ています。

先日来日して、3月までなのですが、自己紹介をしてもらったところ、

ブラジルに移住してきた祖父母の歴史からエピソード、思い出を交えて話してくれました。

こんなに祖父母のことを知っている(話せる)人って珍しいなぁと感じました。

それだけ、祖父母との思い出が深いのでしょうし、お互い話をしているのでしょう。

 

日本では、核家族化が進み、祖父母と離れて暮らすことが多くなりました。

福井はまだまだ同居もありますし、近くに住んでいるケースも多いです。

それでも、昔と比べると話をする機会も少なくなっているでしょう。

また、祖父母のエピソードを聞く機会も減ったと思います。

自分の祖父母の事をどれだけ知っているだろうか?

そんな中、ブラジルの技術研修生の自己紹介は素晴らしいものでした。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

人にまつわる部分が大きな経営判断になりそうです。

 

 

~人がより重要な時代~

これからの時代、人の採用、育成、教育、定着、昇進、キャリアアップ、ワークライフバランスがより重要になってくるんでしょうね。

なかなか人が採用できない時代です。

それでいて、なかなか定着せずに辞めてしまう時代です。

仕事とプライベートの両方を重視するという考え方が当たり前です。

個が強い時代になりました。

終身雇用・年功序列という言葉は死語になりました。

 

今までも大事でしたが、こんな時代だからこそ、人がより重要になるんでしょうね。

これは大企業でも中小企業でも一緒だと思います。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目