福井のお菓子屋15代目の気づきNo.2707~祖父母とのエピソード~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

家族の近さを感じましたね。

 

 

~祖父母とのエピソード~

現在、御素麺屋では日系ブラジル人の方が技術研修生として来ています。

先日来日して、3月までなのですが、自己紹介をしてもらったところ、

ブラジルに移住してきた祖父母の歴史からエピソード、思い出を交えて話してくれました。

こんなに祖父母のことを知っている(話せる)人って珍しいなぁと感じました。

それだけ、祖父母との思い出が深いのでしょうし、お互い話をしているのでしょう。

 

日本では、核家族化が進み、祖父母と離れて暮らすことが多くなりました。

福井はまだまだ同居もありますし、近くに住んでいるケースも多いです。

それでも、昔と比べると話をする機会も少なくなっているでしょう。

また、祖父母のエピソードを聞く機会も減ったと思います。

自分の祖父母の事をどれだけ知っているだろうか?

そんな中、ブラジルの技術研修生の自己紹介は素晴らしいものでした。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目