福井のお菓子屋15代目の気づき

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

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こんにちは、15代目です。

みんなで協力してやることが大切です。

 

 

~代わりの準備~

お盆のイベント期間に入っています。

こういったイベント期間には、いろいろと準備が必要ですし、イレギュラー対応も多くなります。

10日ほどの長期間のイベントになるので、休みも必要です。

そうなると、1人でやるのは難しく、チームで取り組む必要があります。

誰かが休みの時には、別の誰が代わりにやるのか?など事前に準備しておくことも重要です。

 

今年のお盆は例年と比べてその準備ができているようです。

素晴らしいですね。

こういった1つ1つの積み重ねが大切だと思います。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

ケンカばかりしていますが。

 

 

~成長の過程での変化~

この夏は、子どもたちのいろんな変化を感じています。

大人になってきたなぁと同時に接し方がより難しくなってきたなぁと。

今まで感じていなかった何気ない一言をちゃんと受け止めるようになりました。

それで憤ったり、苛立ちを覚えたり、喜んだり。

この時期を超えると、また変化します。

感情や捉え方はこれからもどんどん変わっていくでしょう。

子どももスタッフも成長の過程ではいろいろと感じかたに変化が出てきます。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

誰に任せるかも重要です。

 

 

~効果が長期間に渡るもの~

仕事には、効果が長期間に渡るものがあります。

例えば、電球の交換は大した仕事ではないかと思われるかもしれませんが、

一度交換すると、長期間効果が持続します。

看板の補修も同じでしょうし、機械の購入などもそれにあたりますね。

ロゴの作成なども、今後多くのところで使うことになれば、効果は長期間に渡ります。

そして、この仕事って毎日は無いようなものばかりです。

電球交換も看板の補修も機械の購入もロゴの作成も毎日はしません。

だけども、重要な仕事なのです。

こういった仕事はトップ(リーダー)がやるべきでしょうね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

流行性と独自性の同時追及が大事です。

 

 

~商品の没個性化~

没個性化の話をもう1つ。

昭和38年頃、御素麺屋がケーキの製造販売を始めたと言われています。

その時は、何やら生クリームというものがあって、非常に美味しいらしいという噂を聞きつけ、

神戸まで修行に行って、学んだものを福井に持って帰ってきたそうです。

その当時は、商品化するまでにだいぶ時間がかかったんだろうなぁと感じます。

 

今の時代は、AIやSNS、ECが発達しており、いろんな情報が届きます。

今はやりのお菓子もすぐに分かりますし、商品化も昔と比べれば非常に早くできます。

ただ、これによって没個性化も生まれるんでしょうね。

どこでも同じような商品を製造し販売され、そのお店の独自の商品が無くなります。

多くのお店で作られれば、飽きるスピードも早くなり、商品が陳腐化します。

結果として、流行のみを追い求めるという厳しい状況にもなります。

 

これは、少し考えさせられます。

もちろん、情報は大切ですし、時代に合わせたお菓子作りも大切です。

その中で、どう独自固有の長所を作り、活かしていくかが求められるのです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

本当に「ここは日本?」と思うところ満載でした。

 

 

~日本とそっくりな韓国~

昨日、技術の進歩による没個性化という話を気づきで書きました。

その話をもう1つ。

 

先日、韓国ソウルにも行ってきました。

韓国に行くのは本当に久しぶりで、20年ぶりぐらいかもしれません。

そんな韓国ソウルですが、「ここは日本?(東京?大阪?)」と思うぐらい、日本の大都市の街並みとそっくりでした。

確かに細かいところを見ると、車は左ハンドルで右側に走っていたり、ハングルが書かれていたり、K-POPが流れていたり。

ただ、俯瞰的に見るとそっくりでした。

道路の看板、地下鉄の表記、街並みなどほぼ同じです。

デジタル技術が進歩しており、日本語表記に変換できるタッチパネルやも多数ありますし、

クレジットカードや各種アプリもあり、国内旅行と同じ感覚。

英語なんてほとんど話していませんし、観光地になると日本語で話しかけられます。

 

そう思うと、日本でも同様に、英語や中国語、韓国語での表記が街中に多数見られます。

国際基準とも言えます。

観光地をメインに行っているというものあります。

ただ、俯瞰的に見ると、韓国らしさというのが失われたと感じた瞬間でした。

 

旅行は本当にしやすくなったと思います。

その代わり、個性やらしさの部分は、大きくは見えにくくなりました。

逆に言うと、細かい細部にあるのかもしれませんね。(確かに細部にはたくさんの個性があります)

こんなことを強く感じた韓国ソウルでした。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目