福井のお菓子屋15代目の気づき -2ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

30年以上前の記憶なのに、いろいろと覚えているものです。

 

 

~相手の立場に立つ~

先日、中学校時代の同級生とちょっとした同窓会を。

久々にあった人もいるのですが、昔話にはいろいろと思い違いがあるもんだなぁと感じました。

思い違いというか、人によって捉え方が違ったと言った方が良いかもしれません。

同じ時間、同じ空間、同じ環境を過ごしているのに、楽しかった人と辛かった人がいるのです。

楽しかった人は辛かった人のことを考えていません。

むしろ、一緒に楽しんでいた記憶です。

立場によって捉え方は違うようです。

 

今は大人になって、笑い話みたいになるのですが、当時はそんな状況ではなかった人もいるでしょう。

この感覚は、今も昔も変わらないのかもしれません。

相手の立場に立つというのがいかに難しいことなのかを感じる瞬間でした。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

時間がかかる1つです。

 

 

~すぐに聞ける環境づくり~

分かっている人に聞いたり、専門家に聞いたりするとすぐに解決することがあります。

ただ、恥ずかしかったり、面倒くさかったりすることで、何とか自分で解決しようとします。

結果として、仕事は遅くなったり、ミスが発生したり、後々多くの方に迷惑が掛かったり。

 

となると、この恥ずかしいや面倒くさいという感情を取り除ける環境づくりが重要なのだと思います。

心理的安全性の高い職場づくりというのもこれですね。

もちろん、自分で解決してみようということも重要ですが、

すぐに聞ける環境がすぐそばにあるというだけでも違います。

さて、この環境づくりはどうしたらいいものか?

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

今期も3か月(第1四半期)、が終わりました。

 

 

~目標日数~

「3日坊主」という言葉があります。

「3」という数字は、目標日数としては分かりやすいと思っています。

3日、30日(1ヵ月)、300日(1年)、3年、3000日(10年)、30年、300年という感じです。

ふと、これに加えて、3か月(1四半期)と3四半期(9ヵ月)もあるなぁと思いました。

こうやって目標日数を決めることで、あそこまで頑張ろうとなりやすいのです。

気づいたら習慣化しているのでしょうね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

相手の立場に立ってみることが大切です。

 

 

~確認すること~

確認することって大事ですよね。

自分の意図(感覚)と違うと、頭ごなしに相手に対して意見をいうことがあります。

ただ、よくよく聞いてみると、こちらが間違っている。

あってはならないことなんですが、よくある場面です。

これは、相手にとっては不快な思いをするでしょうね。

 

まずは、確認することが重要なんでしょうね。

相手の意図(感覚)は何なのか?

そうすることで、自分の間違いにも気づけますし、相手を不快な思いにすることもありません。

私も気をつけよう(意識しよう)と思います。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

学びとは、両方やることなのかも。

 

 

~理論と実践~

何度も聞いているのに、全く分かっていないと感じる時があります。

逆に、何度も聞いているのに、ふと分かる時があります。

理論(理屈)と実践(体験・経験)が合わさった時にようやく分かるのかもしれません。

ということは、理論だけでもダメで、実践だけでもダメなのかしれませんね。

理論から入ってもいいですが、実践をしないといけません。

実践から入ってもいいですが、理論も勉強しないといけません。

こんな感じなんでしょうね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目