福井のお菓子屋15代目の気づき -2ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

気持ちが昂る感じのやつです。

 

 

~ワクワク~

最近、サウナにはまっているのですが、先日素晴らしいサウナの夢を見ました。

夢なんで現実的ではないのですが、とてもワクワクしました。

この夢自体はどうでもいいのですが、ふと思ったのが、このワクワクって大事ですよね。

商売をしているうえでは重要なものの1つだと思います。

確かに数字なども大事ですが、このワクワクがないなら商売も楽しくないなぁと。

ワクワクしながら、数字もあって、役に立つこともできる。

そんな商売がいいなぁと改めて感じました。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

忘れられない言葉ってなんですか?

 

 

~覚えている言葉~

長い人生を生きていると、あの瞬間のあの人の言葉というものを覚えているものです。

私にもいくつかそういう言葉とシーンがあります。

ピンチな時ほど助けてくれる人、声をかけてくれる人のことはよく覚えています。

普段の声掛けも大事なんですが、ピンチな時の声掛けって大事なんでしょうね。

言葉って言うのは不思議なものです。

何気ない一言が、喜びも悲しみも怒りも生みます。

だからこそ、普段からちゃんと意識して使いたいものです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

肩書を欲しがる人はいますね。

 

 

~肩書の使い方~

社内的に肩書って必要なのか?

社会人になりたての頃、「さん付け」の社風で育ちました。

社長であっても社内的には、「〇〇さん」と呼ぶ会社です。

なので、私はそれほど重要ではない派です。

肩書と能力とは何の関係もありませんし、肩書が紛らわしくするということもあります。

初めて会う人、対外的な場合などは話がスムーズに進むということもありますが、

親しい中や社内的には、あんまり意味がないように思うのです。

 

ただ、肩書があった方が安心するという人もいるようです。

肩書で呼ばれることで、その人が成長するという考えもあるようです。

いずれにせよ、上手に肩書は使ってくれたら良いと思っています。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

女性同士のお返しは増えてきましたが・・・。

 

 

~変わるホワイトデー~

ホワイトデーが終わりました。

近年、ホワイトデーは大きく変わったと感じています。

昔みたいに、まとめて10箱をお買い上げいただく方が減りました。

これは、バレンタインデーが変化したからでしょう。

義理チョコと言われるものが少なくなり、会社などで配る文化が無くなりました。

それに伴って、お返しという文化も減っています。

コロナで大きく変わった1つなのかもしれませんね。

時代に合わせて変化することの重要性が問われます。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

これは私も苦手なんで、課題です。

 

 

~全体を全員で見れる状況~

全体を見ることは重要です。

全体を見ることで、うまくいっているのか?合っているのか?進んでいるのか?が見えてきます。

 

ただ、全体を見ているのが1人だけだとちょっと問題が。

うまくいっている場合は問題ないのですが、うまくいっていない場合は焦ります。

不安や心配になります。

周りのせいにしがちになります。

それもたった1人で。

 

そういう意味からも、全体を全員で見れるような状況を作ることが重要なんでしょう。

これは大切な事です。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目