福井のお菓子屋15代目の気づき -3ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

1人の会社だとその人が全てなので問題ないのですが・・・。

 

 

~会社のいろんな~

会社の中にはいろんな考え・仕組み(?)があります。

例を挙げると、

・経営(創業)理念

・ミッション(バリュー)

・就業規則(規定)

・行動指針(クレド)

・経営計画

・販売(製造)ルール

・社風

・文化

・歴史(経験)

などなど

 

これに加えて、各個人でもいろんな考え・仕組みがあります。

誰も全て現状を把握している人はいないと思います。

特に、明文化されていない社風、文化、歴史などは複雑です。

そりゃ、こんだけたくさんあると複雑で分からなくなりますね。

 

うまくいっている会社ってどうしているのかしら?

上記から1つ(2つ~3つ?)ぐらいをピックアップして重要視しているのかしら?

 

こうやって会社は成り立っているようです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

味わうことが重要なのかもしれません。

 

 

~素直に聞くと鵜呑みにしない~

人の話を鵜呑みにしないって大事ですね。

人の話を素直に聞くっていうのも大事ですね。

人の話を素直に聞くって言うのと鵜呑みにするって言うのはちょっと違います。

ちゃんと自分で咀嚼しているかどうかが違うんです。

ちゃんと自分の言葉にできるか?

ちゃんと自分の体験と結び付けられているか?

ちゃんとシュミレーションできるか?

ちゃんと環境に合わせて実行に移せるか?

などなど。

 

ちゃんと咀嚼して、自分のごとにしないといけません。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

当たり前っていうのが重要です。

 

 

~当たり前に挨拶できる会社~

当たり前に挨拶ができる会社っていいですね。

誰かとすれ違ったとき、ちゃんと挨拶できているでしょうか?

それがお客様であっても、取引先さんであっても、ご近所さんであっても。

もちろん、スタッフ同士も。

意外とできないものです。

ただ、これが徹底されて、当たり前になっている会社は凄いなぁと。

先日お伺いした企業様も素晴らしくできていました。

弊社も見習わないとなぁ。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

やり続ける意思が重要なのかもしれません。

 

 

~人の成長って~

人の成長って坂みたいにすぅーって上がるわけではありません。

階段状にぽーんと上がるイメージです。

階段状なので、努力や訓練、練習していてもしばらくは上がりません。

どこかのタイミングでぽーんと上がるのです。

なので、この努力や訓練、練習はすぐには効果を発揮しないのです。

だからこそ、効果が出てなくても諦めないこと。

やり続けることが大切です。

効果が出ないので、次の新しいことをやりがちですが、やり続ける方が重要なのかなぁと。

それができると、どこかのタイミングでぽーんと上がります。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

現在、値決めについて勉強中。

 

 

~理屈?感覚?~

理屈が良いのか?感覚が良いのか?

1+1=2です。

ただ、感覚的に2に思えない時があるんです。

 

とは言っても1+1=2のように数字で置き換えられる場合は、納得できます。

ただ、デザインや嬉しいポイントなど感覚的な部分の要素を理屈に置き換えた時に上記のようなことが生じます。

価格もその一つですね。

原材料価格が上昇している現在、理屈上は、価格を上げないといけない。

どこまで上げないといけないのか?

理屈上はある程度出てきます。

ただ、感覚的にはそこまで上げると大丈夫かなぁという感じ。

最終的にはどっちが良いのでしょうね。

マクロ的には理屈のような気もするし、感覚も大切なような気がする。

こういう問題は、ずっと悩み続けるのでしょうね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目