いつもお世話になっております。

今日も井上晴人のブログをご利用いただきありがとうございます。

 

今回はE501系の編成表です。

 

1995年に導入された交流・直流両用の通勤型電車で、

通勤型タイプの交流・直流両用電車は珍しいものです。

 

これは交流・直流両用電車403系と直流電車103系を

置き換えるためと、交流・直流両用区間がある常磐線

で運用するために、通勤型となった経緯をもちます。

 

なので、当車も10両編成と5両編成が4編成ずつしか

ないので、主力形式ではありませんが、

水戸線や常磐線の一部で運用が続いています。

かつては常磐線全線で運用されていましたが、E531系

の登場で、水戸線の運用が加わり、常磐線では取手まで

の運用となっています。

 

主要機器は以前外国シーメンス社製のものが使われました

が、今は機器更新で一般的なVVVFインバーター制御と

更新されています。

 

10両編成はクハE500形が1000番台でクハE501形が

0番台で、

5両編成はその反対で、クハE500形が0番台で

クハE501形が1000番台としています。

 

2025年に5両編成は団体用の1編成を除いて定期運用から離脱しており、

このうちK752・753編成はJR九州へ譲渡され、形式は501系とされ、

関門トンネルでの通過用に使用される予定です。

 

(10両編成)

常磐線 土浦~いわき間で運用されています。

 

1001+1 K701

1002+2 K702

1003+3 K703

1000+4 K704

 

(5両編成)

常磐線 水戸~いわき間で使用されていましたが、

2025年3月ダイヤ改正で定期運用を終了しました。

残りは1編成のみ在籍しています。

 

2編成はJR九州へ譲渡されました。

 

1+1001 2024年8月廃車

2+1002 2025年にJR九州へ

3+1003    〃

4+1004 SAKIGAKE

 

「JR九州」

 

(501系)

2026年度からの運用開始が予定されています。

車号がまだわかっていないため、わかり次第

反映します。

 

 

これで終わります。

ありがとうございました。

 

(履歴情報)

 

2023.5.4 ページ公開

いつもお世話になっております。

ブログをご利用ありがとうございます。

 

今回はクラブ会長である僕が、鉄道用語の中から

豆知識とその解説をさせていただきます。

 

「今回の特集」

 

さて今回は2024年にJR貨物内で発生した輪軸検査の

改ざんについて説明していきます。

 

そもそも輪軸って何?という方もいると思うので、まず

はこちらから説明します。

 

まずはこちらのイメージ図をご覧ください↓

僕が描いた構造図です。

 

鉄道車両の足回りは台車といいます。

輪軸は車輪のうち、棒のようなものを言い、これと歯車を

組み合わせています。

 

車両の台車を組み立てる場合は、車輪や歯車を車軸にはめる

ための圧力数値を線路幅などに合わせて行っています。

 

しかしJR貨物ではこの輪軸検査や組み立ての際に、圧力が正しく

なく、歯車の圧入力数値が基準値を超過し、当該歯車圧入力値に

係る記録を、基準値通りと改ざんするなどの行為が確認されました。

 

また問題の輪軸を使用した台車を履いた車両は、なんと!560両!

大変まずい結果です!!

 

またJR貨物はこの行為を10年以上前から行っていた可能性があると

伝えています。

 

これを知った国土交通省の斎藤国土交通大臣(当時)は、全国の

156社ある鉄道会社に緊急点検を指示した結果、驚きの結果が出て

きました。

※新交通システム・モノレール・ケーブルカーは対象外。

 

緊急点検の結果、156社のうち、適切に行っていたのは60社。

それに対し、検査データの差し替えなど違法行為をした鉄道会社

は50社で、そのほかに不適切な検査を行った鉄道会社も91社に

およびました。

 

すなわち、ほとんどの鉄道事業者で検査データが適切にされてい

なかったという結果でした。

 

このうち、検査データの改ざんをした鉄道事業者も3社ありました。

 

こうした行為は鉄道の安全性や信頼性を裏切る行為であり、絶対に

してはいけない行為ですが、今後同じことが無いようにしてほしい

ものです。

 

ちなみに国土交通省はJR貨物などを2024年10月に行政処分としました。

 

これで終わります。

いつもブログをご利用いただきありがとうございます。

 

 

今回は415系の編成表になります。

 

415系は1971年から導入された、交流・直流両用電車です。

車内やマイナーチェンジによってバージョンを変更したため

0・100・200・500・800・1500・1900番台と区分があり、

100と200番台は編成を組んでいて、500番台も600番台と

編成を組んでいます。

 

うち800番台は113系を改造して編入させたものです。

 

今はJR東日本・西日本は全廃となりました。

 

現在は100・500・1500番台がJR九州のみで運用されてい

ますが、引退あるいは離脱したものもあります。

 

「JR九州」

大分車両センター

 

2022年9月の改正で、0番台と500番台が運用離脱後に順次廃車。

現在は1500番台のみが運用しています。

 

103+203 2023年4月廃車

104+204 2021年3月廃車

105+205 2023年6月廃車

106+206 2025年8月小倉へ回送

107+207 2022年9月廃車

108+208 2025年7月小倉へ回送

109+209 2022年9月廃車

110+210 2025年6月小倉へ回送

111+211 2024年8月廃車

112+212 2025年12月小倉へ回送

117+217 2024年6月廃車

118+218 2024年8月廃車

119+219 2026年1月小倉へ回送

120+220 2024年12月廃車

122+222 2025年3月小倉へ回送

123+223 2023年6月廃車

124+224 2025年1月廃車

125+225 2022年9月廃車

126+226 2024年2月廃車

 

(500番台)

 

507+607 2022年2月廃車

520+620 2025年4月小倉へ回送

 

(1500番台)

 

1501+1601 

1509+1609

1510+1610

1511+1611

1512+1612

1513+1613

1514+1614

1515+1615

1516+1616

1517+1617

1518+1618

1519+1619

1520+1620

1521+1621

 

「鹿児島車両センター」

 

500番台のみ在籍していますが、

いずれも定期運用を終了しています。

 

513+613 2025年11月小倉へ回送

514+614 2023年9月廃車

515+615 休車中

516+616 2024年11月廃車

517+617 2023年3月廃車

 

 

これで終わります

ありがとうございました。

 

「履歴情報」

 

2023.4.26 ページ公開

 

いつもお世話になっております。

ブログをご利用ありがとうございます。

 

4月3日に今年4回目となる京都丹後鉄道さんへ訪問いたしました。

今回は与謝野から西舞鶴、そして福知山へ行き、与謝野へ帰るダイ

ヤです。

 

「与謝野から西舞鶴へ」

 

まずは与謝野から西舞鶴へ行きます!

 

今回は晴天で、沿線は桜が満開で、与謝野駅の横の桜は

あともうちょっとでしょうか?

 

もともと加悦鉄道の廃線跡地に植えられたものです。

いつかは桜が見れる駅になるのでしょうね!

 

今回は前回にもお会いした、KTR803号がやってきました。

宮津からは団体の方が乗ってこれてにぎやかでした!

 

今回は奇麗な海を見ることができました!

3月8日の訪問時は曇っていてあまり良いとは言えませんでした。

 

そして西舞鶴駅に到着です!

 

西舞鶴駅ではあかまつが休んでいました。

そして手前にKTR8000系も休んでいました。

 

さて今度は宮津へ行きます。

しかし、ご覧の写真にも写っていますが、この日は大変

観光客が多く、この列車も超満員でした。

係員さんや駅員さんもちょっと大丈夫かなという顔でした。

何と乗れましたが、やはり満員です。

 

最近京都丹後鉄道も観光客が多くなっています。

 

ちなみにこのKTR802号は803号の前に止まっており、この場所

だけで、あかまつ・803号・802号・KTR8000系の4種類が止ま

っていました。

 

「宮津から福知山へ」

 

今度は宮福線で福知山へと向かいます。

 

今回は前回と同じKTR301号でした。

 

そして福知山へ行くということは、あそこへ目指します!

そう!先月に続き、鉄道館フクレルを訪問するためでした。

 

去年12月の新聞社の報道で、鉄道館フクレルが深刻な赤字

という報道があり、僕はこれを耳にした地点でこう思いました。

 

「京都丹後鉄道さんへ乗り鉄するついでにフクレルも訪問」です。

 

なので今回も訪問することを決めていました。

今回の福知山城。

桜が咲いて空も青く、きれいですね!

 

「福知山から帰路へ!」

 

さて与謝野へ戻ります。

福知山に着き、ホームへ上がると今回はKTR8500系さんと

KTR300系304号が顔をそろえて出迎えてくれました。

 

僕は右のKTR300系に乗車します。

隣のJRホームには289系の新大阪行きの特急こうのとりと

城崎温泉行きのこうのとりが停車中、

 

KTR8500系も含めどちらも転校生(転入車両)です。

何だか不思議な風景です。

 

先月は回送でお会いした304号ですが、今日は宮津まで

乗せて行ってくれます。

 

宮津からサンガ列車で帰路に着きました。

 

今回も楽しいい一日でした。

活動報告を終わります!

 

 

 

いつもブログをご利用いただきありがとうございます。

 

今回は323系の編成表になります。

 

当車は大阪環状線の新型車両として導入。

コンセプトは「安全・安心の向上」「機器の信頼性向上」

「情報提供の充実」「人に優しい快適な車内空間」で、

 

103系や201系はリニューアルなどで、長期運用され

てきましたが、経年のため、お客さんから「暗い」「汚い」

等のイメージが強くなり、大阪環状線の安全性・サービス

水準を高める形で同形式が導入されました。

 

大阪環状線の103系・201系の後継者として225系をベースに

し、前面の安全対策や0.5Ⅿシステムや基本的な車体構造も同じです。

 

207系・321系と同じく通勤電車ながら4ドアではなく

3ドア車となっています。

これは大阪環状線の直通で運用している、221系・223系・225系の運用体制に考慮しています。

 

当初からWi-Fi無線や自動車内放送装置なども備えています。

321系が最高時速120キロで7両固定編成に対し、

323系は最高時速100キロで、8両編成となっています。

 

321系では東海道本線などで運用されるため、高速運転が

必要となっていきますが、

323系は大阪環状線で運用し、駅と駅の間隔も近いため、

最高時速を100キロと低い設定となっています。

 

車内はロングシートながらで、改良したところも多く、

各腰掛けを斜め(ハの字)に配置され、仕切りも斜めに

配置されており、着席客なゆったりと腰掛けられ、

立客はもたれやすく、客室中に入りやすくなっています。

座席幅を1人あたり470mmとし、Sバネの採用により、従来よりもふわりとしたクッション性がを実現。、シートモケットも緑色を採用しており、乗り心地を向上しています。

 

321系で採用した、車内ディスプレイも配置され、

車出入口スペースの拡大、車内照明もLEⅮを採用し

一般車と女性専用車両では、色温度が異なります。

 

323系は2016年から2018年までに22編成176両が製造され

ました。

 

(編成表)

 

1  LS01  ウマ娘PR

2  LS02

3  LS03

4  LS04  ウマ娘PR

5  LS05

6  LS06

7  LS07

8  LS08

9  LS09 ウマ娘PR

10 LS10

11 LS11

12 LS12

13 LS13 ウマ娘PR

14 LS14

15 LS15 USJラッピング

16 LS16

17 LS17

18 LS18

19 LS19

20 LS20

21 LS21

22 LS22

 

これで終わります。

ありがとうございました。

 

(履歴情報)

 

2023.3.23 ページ公開

いつもお世話になっております。

ブログをご利用ありがとうございます。

 

先週19日に京都丹後鉄道を再び訪問し、今回は何も行き先も考えずに

行きたい駅をめぐる内容にしました。

 

「まずは与謝野から宮津へ」

 

まずは与謝野から宮津へ行きます。

今回もワンデーパスを買いました。

これで1日普通・快速・特急列車が乗り放題です。

 

でも時間があるので、時間つぶしです。

 

与謝野駅には「丹後山田駅資料室」があります。

ここでは、与謝野駅の歴史に関する資料などが多数展示されており、

当時の風景は鉄道模型で再現されています。

 

与謝野駅は大正14年7月31日に丹後山田駅として開業し、当初はここ

が終点でしたが、同年11月3日に峰山駅が開業したことで、中間駅と

なりました。

また1985年4月までここから、加悦鉄道が発着していました。

 

さて列車が来たので乗車します。

 

「宮津から網野へ」

 

今度は網野へ向かいます。

さて与謝野駅から乗ったKTR801号とさようならです。

 

なんと!宮津駅1番線にくろまつが止まっていました。

そして宮福線ホームにはKTR300系303号が発車待ちです。

 

しばらく待つとあおまつが入ってきました。

この後も登場します!

 

さて特急たんごリレー1号で網野へ向かいます。

今回はKTR8000系でした。

 

前回はKTR8500系だったので、次はKTR8000系に乗りたい

という気持ちだったので、うれしかったです!

 

「網野駅に到着」

 

網野駅に到着しました。

僕は今年1回は網野駅に行こうと思っていて、この日の内容に

入れておきました。

 

駅舎です。

そして、なぜ行こうと思ったかというと、今年12月で開業100周年

を迎えるためです。

 

また網野駅は激レアな日に開業した駅なのでございます。

 

網野駅は1926年(昭和元年)12月25日に開業しました。

実はこの日、元号が大正から昭和に改元された日なのです。

すなわち網野駅は昭和時代とともにスタートした駅です。

 

網野駅は2面3線構造です。

あおまつは基本午前中に網野止まり、午後は豊岡まで行く

ダイヤとなっています。

 

1927年3月に発生した丹後大震災の際には、手前の3番線で停車中の列車が

横転したという写真が有名です。

幸い列車の乗員乗客は全員、外にいて無事で死傷者は出ませんでした。

 

駅舎も3センチずれるなどの被害があったそうです。

 

「続いて峰山から宮津を経由して福知山へ」

 

今度は福知山へ行きます。

宮津まで送ってくれるのは803号。

車内は多くのお客さんでにぎやかな空間でした。

 

かつては日本最悪の赤字の第三セクター鉄道とも言われたほどでしたが、

近年は逆に利用者が増えて、黒字化も望めそうです。

 

福知山からKTR300系(301号)で福知山へ向かいます。

 

そして福知山へ行く理由はただ一つ!

 

そう!鉄道館フクレルを訪問するためです。

 

去年、ネットで「フクレルが深刻な赤字」との報道を聞き

これではまずいと思い、訪問させていただきました。

また展示内容が変わっており、楽しいです。

 

 


戦前の北丹鉄道の時刻表が展示されていました。

 

宮福線ができるきっかけになった、北丹鉄道の存在も

大きいです。

この日は乗り鉄にうってつけの晴天でした。

 

「最後は福知山から峰山に立ち寄って帰路へ」

 

最後にもう1ヶ所行きたい駅があったので、向かいます。

 

福知山駅で出迎えてくれた304号、しかし乗る列車までだいぶ時間が

あります。

 

少し待ってると113系が入ってきましたが、こちらも回送

列車でした。

 

さらに待ってると、隣のJRホームに特急きのさきが入ってきました。

 

ちょうど奥に特急こうのとりが停車中です。

 

車両は元北陸特急の683系を改造した289系です。

 

今度は特急はしだて5号がやってきました。

ここで京都丹後鉄道へ乗り入れます。

 

止まってる位置が入れ替わっております。

 

JRの福知山駅ホームにKTR8000系、京都丹後鉄道の福知山駅

ホームにJR西日本の113系が止まっています。

 

さて宮津まで送ってくれるKTR302号

 

宮津駅で、特急こうのとりと出会いました。

今年のダイヤ改正で特急こうのとりの一部が京都丹後鉄道へ乗り

いれるようになりました。

定期列車としては実に8年ぶりの入線です。

 

朝お会いしたあおまつさんで、峰山駅へ向かいます。

 

「峰山駅を散策」

 

さて峰山駅へ到着しました。

 

峰山駅の駅舎。

去年11月に開業100周年を迎えた駅です。

 

峰山駅も2面3線構造です。

めったに使わない3番ホーム。

 

西舞鶴駅寄り。

豊岡駅寄り。

 

この駅を境に峰山~西舞鶴間が大正時代に、峰山~豊岡間は

昭和時代に開業した区間です。

元号の境にある駅です。

 

峰山駅の待合室はバスケットボールチームの京都ハンナリーズ

デザインです。

 

京都ハンナリーズの活動拠点に京丹後市が選ばれたことから、

峰山駅の待合室を京都ハンナリーズにちなんだデザインに

リニューアルされました。

 

ちなみに僕は高校時代に卓球をしていました。

 

特急はしだて8号がやってきました。

ここでお見送りです。

 

 

帰路も再びKTR801号に、お世話になりました。

 

これで活動報告を終わります。

ありがとうございました。

 

 

いつもブログを楽しみにしていただきありがとうございます。

 

皆さんに僕から大切なお願いがあります。

 

「どんなのですか?」

 

僕は6年前にFacebook、4年前からインスタグラムを始め

多くの方とつながり、情報共有やお悩み相談などをしています。

 

しかし最近Facebookで変なアカウントや 、インスタグラムに

おいて、副業やLINEを求めてくる方や、

 

近年はFacebook内に置いて「あなたのアカウントがあって、気

に入りましたので友達になってください」など

と言い訳をして友達リクエストをされる方が多く見られますが、

 

僕はあくまで、情報共有や活動報告、趣味を語り合い、災害時の

情報収集が目的であり、

 

お金稼ぎや友達作り、LINE交換や副業などをするために

Facebook・インスタグラムを登録したわけではわけではございません。

 

上記の方は、断じてお断りしております。

 

こういった行為は、他の人が真似したりして同じ行為をする原因に

なってしまうことや、

最悪場合は、当面の間投稿を中止し、その方のフォローもその日の内

に削除させていただきます。

 

フォローや友達継承の方は以下の通りです。

 

「フォローあるいは友達継承の対象」

 

 

ジュニア・陸上・体操クラブ・チームの方。

 

監督・コーチの皆さん

 

学校関係の方

 

市長・町長・社長さん

 

議員さん

スポーツを頑張っている方

 

鉄道ファン・保存会・研究会の方。

 

知り合いの方

 

などです。

 

上記の方たちはフォロー・友達になります。

 

 

「フォロー・友達継承の対象外」

 

誹謗中傷・いじめ・虐待・差別・犯罪者・詐欺者・など

 

保存会や僕・他のフォロワーの方に対し誹謗中傷・差別

的発言をされた方

 

副業やLINEを要求してくる方

 

などです。

 

 

フォロワーの皆さんやFacebookで友達になりたいと思う方は

ご理解とご協力をお願います!

 

 

 

いつもブログをご利用いただきありがとうございます。

 

今回は321系の編成表になります。

 

2005年から翌年までに39編成273両が製造されました。

当初は36編成でしたが、車両不足のために3本追加で、

39編成の導入となりました。

 

 

225系でも採用された、0.5Ⅿ方式の本格採用やバリアフリー

への対応、車内ディスプレイの採用など、

新機軸が多く見られます。

 

先代の207系は4両編成と3両編成をつないで7両編成と

していましたが、321系は7両固定編成です。

 

(編成表)

JR京都線・神戸線・琵琶湖線・宝塚線・東西線・学研都市線

大和路線で運用されています。

 

(1次車)

 

1  Ⅾ1

2  Ⅾ2

3  Ⅾ3

4  Ⅾ4

5  Ⅾ5

6  Ⅾ6

7  Ⅾ7

8  Ⅾ8

9  Ⅾ9

 

(2次車)

 

10 Ⅾ10

11 D11

12 D12

13 D13

14 D14

15 D15

16 D16

 

(3次車)

 

17 Ⅾ17

18 D18

19 Ⅾ19

20 Ⅾ20

21 Ⅾ21  休車中

22 Ⅾ22

23 Ⅾ23

24 Ⅾ24

25 Ⅾ25

26 Ⅾ26

27 Ⅾ27

28 Ⅾ28

29 Ⅾ29

30 Ⅾ30

31 Ⅾ31

32 Ⅾ32 

33 Ⅾ33

34 Ⅾ34

35 Ⅾ35

36 Ⅾ36

37 Ⅾ37

38 Ⅾ38

39 Ⅾ39

 

これで終わります。

ありがとうございました。

 

(履歴情報)

 

2023.3.19 ページ公開

いつもブログをご利用いただきありがとうございます。

 

本日はJR東海315系に編成表になります。

 

315系は211系・213系・311系の置き換え用として、

2022年から導入し、中央本線似て運用開始。

2025年までに352両を導入予定で、

JR東海の一般型電車としては23年ぶりです。

 

8両編成(0番台)と4両編成(3000番台)があり、

うち3000番台は電気連結器を装備し、0番台とはスカートや

顔つきが異なります。

 

基本は313系とおなじですが、バリアフリーや環境性

に対応しているのが当形式の特徴で、

313系は快速用ですが、315系は通勤型であるのも

特徴です。

 

なお当形式は211・213・311・313系との併結は可能ですが、

基本は8両編成単独運転で、連結運転はしていません。

4両編成は313系との併結運転することもあります。

 

(編成表)

 

(0番台)

 

中央本線・愛知環状鉄道直通で運用中です。

23編成が導入されます。

 

1  Ⅽ1

2  Ⅽ2

3  Ⅽ3

4  Ⅽ4

5  Ⅽ5

6  Ⅽ6

7  Ⅽ7

8  Ⅽ8

9  Ⅽ9

10 Ⅽ10

11 Ⅽ11

12 Ⅽ12

13 Ⅽ13

14 Ⅽ14

15 Ⅽ15

16 Ⅽ16

17 Ⅽ17

18 Ⅽ18

19 Ⅽ19

20 Ⅽ20

21 Ⅽ21

 

 

(3000番台)

 

4両編成で全車ワンマン運転に対応しています。

2025年度までに42編成が導入されます。

 

(Ⅽ編成)

東海道線・中央本線・関西本線で運用中です。

 

 

3001 Ⅽ101

3002 Ⅽ102

3003 Ⅽ103

3004 Ⅽ104

3005 Ⅽ105

3006 Ⅽ106

3007 Ⅽ107

3008 Ⅽ108

3009 Ⅽ109

3010 Ⅽ110

3011 Ⅽ111

3012 Ⅽ112

3013 Ⅽ113

3014 Ⅽ114

3015 Ⅽ115

3016 Ⅽ116

3017 Ⅽ117

3018 Ⅽ118

3019 Ⅽ119

3020 Ⅽ120

3021 Ⅽ121

3022 Ⅽ122

3023 Ⅽ123

3024 Ⅽ124

3025 Ⅽ125

3026 Ⅽ126

 

3000番台 静岡車両区

 

東海道線・御殿場線・身延線で運用されています。

 

 

3029 U1

3030 U2

3031 U3

3032 U4

3033 U5

3034 U6

3035 U7

3036 U8

3037 U9

3038 U10

3039 U11

3040 U12

3041 U13

3042 U14

3043 U15

3044 U16

 

 

これでおわります。

ありがとうございました。

 

(履歴情報)

 

2023.3.31 ページ公開

2025.4.18 Ⅽ117・118編成の新製を反映

 

 

いつも大変お世話になっております。

ブログをご利用ありがとうございます。

 

今回はJR西日本289系の編成表になります。

 

「289系」

 

北陸新幹線開業による、特急運用体系

変更によって余剰となった、683系2000番台

基本編成と付属編成の一部を

 

381系の置き換えに充てられることになり、

交流機器を取り外したりして、

形式変更したもので、

 

特急「くろしお」用と「こうのとり」「はしだて」

「きのさき」用に導入されました。

 

「こうのとり」「はしだて」「きのさき」編成が福知山

「くろしお」編成が京都支所に在籍しています。

 

車内の変更点は、喫煙コーナーが荷物置き場になり

先頭車のグリーン車は、半室グリーン車とし

前寄りが普通車となり、後寄りがグリーン車としました。

 

車体は「くろしお」編成がオーシャングリーン、

「こうのとり」「はしだて」「まいづる」編成が

エンジ色の帯に変更された以外は

変化ありません。

 

合計89両が改造されましたが、後に福知山の

付属編成2本が683系に復帰したため、6両減っています。

 

運用開始から半年後に一度「はしだて」「きのさき」の運用から撤退しましたが、2017年に「きのさき」の運用が再開されていましたが、

「はしだて」の運用終了となっています。

 

「編成表」

(京都支所)

 

余力確保のため、2026年3月のダイヤ改正とともに、

1編成を除き全車が日根野に転属しました。

 

(日根野支所)

基本編成 6両編成 j01~05編成

 

特急「くろしお」「らくラクはりま」で運用されています。

京都支所の余力確保のため、全車が京都より転属しました。

 

 

2002+3503 J01

2004+3507 J02

2005+3511 J03

2007+3514 J04

2012+3521 J05

 

付属編成 3両編成

 

特急「くろしお」の増結で運用されています。

 

2708+3515 I02

2709+3520 I03

 

(福知山支所)

基本編成 4両編成 FG401・03・06

          08・09・10・11編成

 

特急「こうのとり」「きのさき」で運用されています。

「はしだて」の運用は終了しています。

 

2001+3501 FG401

2003+3505 FG403

2006+3513 FG406

2008+3516 FG408

2009+3517 FG409

2010+3518 FG410

2011+3519 FG411

 

付属編成 3両編成 FH302~305

 

特急「こうのとり」のみで使用されています。

2026年にFH307編成が京都より転属しています。

 

2702+3504 FH302

2703+3506 FH303

2704+3508 FH304

2705+3509 FH305

2707+3512 FH307

 

これで終わります

ありがとうございました。

 

(履歴情報)

 

2023.11.10 ブログ公開