いつもお世話になっております。
ブログをご利用ありがとうございます。
10月2日に京都丹後鉄道を利用して、フクレルを再度訪問
しましたので、ご報告します。
「与謝野から福知山へ」
出発地点は常に与謝野駅です。
まだ時間があるので、駅舎内にある丹後山田駅資料室で時間を作ります。
ここも見ごたえがあり、待ち時間の際に持ってこいです。
乗車券を買いました。
今回は硬券で行きます。
今では貴重な硬券を京都丹後鉄道では買えちゃうんです。
のんびりとした与謝野駅ですが、朝と夕方は通勤通学客で
にぎわいます。
先行の特急はしだて2号が入ってきました。
となりに特急たんごリレーと待ち合わせ後、時間になれば
発車していきます。
今だ!とシャッターを切って確認したところ、こんな感じ
で撮れました。
元JR東海キハ85、今では丹後地方を宣伝してくれております。
また会いましょう!
僕を送ってくれるのは、いつものコミューター列車です。
何回か登場している車両です。
僕はKTR803号に乗車するのは、今年で7回目です。
宮津駅からKTR300系に乗って福知山駅へ行きます。
KTR300系は京都丹後鉄道で唯一の21世紀生まれです。
「フクレルへ」
福知山駅に到着です。
さてフクレルへ向けて出発です。
フクレルに到着しました。
さて丹後の鉄道研究をさせていただきます。
いつもの館内。
この日訪問した際は、ヘッドマークが展示されておりました。
いろいろな展示がありますね。
ありがたいことです。
学校の教科書にも、さすがに「鉄道学」はありませんから。
北丹鉄道の時刻表。
先月22日(9月22日)で28歳となった僕、同じ日に開業から
103年を迎えた北丹鉄道。
まさか北丹鉄道の開業日と僕の誕生日が同じだとは!
ちなみに北近畿タンゴ鉄道の設立日も同じ9月22日です。
ジオラマも楽しい趣味鑑賞の一つです。
記念乗車券の展示もされていました。
地方ごとに展示され、分かりやすい内容です。
出るとすぐに、福知山城が見えます。
「福知山駅でちょっと散策後に与謝野へ」
さて福知山駅へ行き、あの方に会いに行きます。
それはⅭ11形さんです。
前にも登場しましたが、今回もお会いするため現地へ。
福知山駅前にある鉄道広場。
さて与謝野駅へ戻り帰路へ着きたいと思いますが、
時間があるので列車を撮影します。
※駅員さんや乗務員さんの許可を経て。
KTR300系(青鬼)が入ってきました。
こちらは回送です。
同じく回送として車庫へ引き上げる223系。
山陰本線(城崎温泉~綾部・園部間)と宮福線の
主力車両同士のツーショットです。
しかし、この日は山陰本線と宝塚線が大幅に遅れていました。
どうやら東海道本線ないで人身事故があり、その影響を受けて
いるようです。
待っていたら、113系が入ってきました。
おっと!この外装は旧福知山色のリバイバルカラーです。
1編成限定のレアーな編成です。
この後KTR300系の回送が発車していきました。
前に見たことはありましたが、今回は間近で見ることができました。
今回はJR線が遅れているため、KTR300系の姿はなく。
それでもスリーショットが撮れました。
特急きのさきが15分遅れで発車していきました。
今度はKTR8000系 特急はしだてが加わり、ポジションの
異なるスリーショットです。
さらに、奥のホームに城崎温泉行きの特急こうのとりが
入ってきました。
特急こうのとりに囲まれる、京都丹後鉄道の車両です。
まるで「私たちの先輩で~す」と紹介していただいている
感じでした。
帰りの列車が入ってきました。
行きと同じく、KTR305号です。
帰りの宮福線はなぜか3分遅れて運転していました。
どうやら宮津線内で何かあったのでしょう!
特急はしだての京都行きが遅れていました。
宮津駅に到着後、特急こうのとり20号と出会いました。
宮津駅でKTR300系とKTR700系(あおまつ)のツーショットが
撮れました。
松と鬼がテーマの列車です。
KTR300系の305号はKTR700系あおまつとは、実に32歳の差が
あり、KTR700系はすでに大先輩ですね!
僕にとってもKTR700系は9歳上の先輩です。
この時間はあおまつが担当のようです。
この後、天橋立駅手前で時間調整のため停車しましたが、
すぐに発車し、特に問題なく帰路に着くことができました。
これで活動報告を終わります。
ありがとうございました。











































































































































