六本木にて、、、、、。
先日お伝えした「3日で運が良くなるそうじ力」の本のおかげで、
かなり気合入れて様々な物を捨てまくっている清きおしぼりズマーな私であります。
いつか使おうと思っているだけでほとんどオブジェクト化しているものがほとんどでありますが、
思い切って捨ててみるととっても気分が爽快になるのでありますね。
さて、
先日、日頃のおしぼりズム的活動のお仲間と、
珍しく飲もうという事になり、
六本木の隠れ家的なバーで飲んだのであります。
以前友人から紹介して頂いた六本木の芋洗い坂にあるバーなのですが、
看板も無く、
なかなか教えてもらわないと入れないバーでありまして、
その分とっても静かでくつろげますので、
最近事あるごとにここで落ち着いて飲むのであります。
今回はテラスで飲んだのでありますが、
左右に六本木ヒルズと東京タワーの夜景が見えて、
とっても綺麗なのでありまして、
何か気持ちよくお話しも弾むのであります。
私は今年の9月に、
久しぶりに実姉に会うついでにNYへ行く事に決めたのでありますが、
また別件でのNYのお仕事のお話も、
そんな綺麗な夜景を見ながら、
男連中だけで静かに盛り上がるのであります。
ちなみにNYでは実姉のアパートに転がり込むつもりでありまして、
10年振りではございますが、
当然モダンおしぼりのトレンド創造も考えながら、
現地滞在を全うしてこようと思うのであります。
今年の夏は、
少し原点に立ち返って改めて自分のスタイルを変える為に勉強しようと思うのでありますが、
何はともあれ、地道におしぼり道の追求に闊歩していくのであります、、、、、。
By ZARA
↓たまには大人の飲み方も、、、、、。
世界一受けたい老舗研究の授業
伊勢、松坂の老舗探求の旅を連載でお送りしておりますが、
ここでブレーキングニュースであります。
この私が普段から学ばせて頂いている老舗研究において、
様々な方にお仕事も含めて多大な御世話になっているのでありますが、
そのお1人である亜細亜大学の横澤教授が、
6月30日(土)20時から放映される日本テレビ系列の
「世界一番受けたい授業」に出演されるのであります。
今回の伊勢、松坂の老舗探求旅行は、
合計6名での参加だったのでありますが、
この横澤先生ももちろん同行しており、
その時にもこの出演のお話しをチラっと伺ったのでありますが、
本当に出演されたのでありまして、
先ほどもお祝いの言葉を電話でお伝えさせていただきました。
私が一昨年に参加した、
上海で行われた日中韓国際経営学術大会での、
日本団の団長もされた方でございますが、
何故か日頃から不肖なおしぼりズマーの私が懇意にさせて頂いているのであります。
- 横沢 利昌
- 老舗企業の研究―100年企業に学ぶ伝統と革新
こちらの本は今は絶版となっておりますが、
横澤先生が編集されており、
その他、私が懇意にされている方々ばかりが著者となっているのであります。
2年程前に参加したファミリービジネスのベルギー大会も道中ご一緒したのでありますが、
その際は先生の息子様とも、
夜な夜な飲み明かした兄弟分な関係なのであります。
先生は普段はテレビを見ないそうで、
あまり芸能人の事も分からなかったそうでありますが、
45分間の収録を20分程で放映されるそうでございますので、
是非、お茶の間のおしぼりズマーの皆様もご覧頂ければこれ幸いなのであります、、、、。
By ZARA
↓何か段々周りの方々がメジャーになってまいりました、、、、、。
伊勢・松坂 老舗探求の旅4
お茶の間のおしぼりズマーの皆様から、
お褒めの言葉を多数頂きました「おしぼり漫画」でありますが、
昨日もおしぼりを愛するクリエイティブ集団「ユリシーズ」の大戸タカシから電話がかかってきて、
第4話までのお話しを延々に話し込んだのであります。
お互いにとっても興奮してしまったのであります、、、、。
7月には第2話をお届けできると思いますので、
しばしお待ちくださいませ、、、、。
そんなこんなで伊勢、松坂の老舗探求を引き続きお送りするのであります。
松坂商人の館のスタッフの方から様々な松坂商人のお話を伺うのであります。
当時の商人の格付け表から、
別格上位の「三井家」を筆頭に小津家や長谷川家等、
松坂商人が名前を連ねるのでありまして、
いかに伊勢、松坂商人が当時力を持っていたかが一目で分かるのであります。
当時のお伊勢参りでは全国から2万人の方がこの伊勢、松坂の地を訪れ、
小津家の前の狭い通りには1日約5000人が通行したそうであります。
当時、側に10軒あった旅籠には旅人が溢れ、
寝床が無くなった旅人は川の橋の下で野宿をしたそうでありますが、
この橋の一番近くにあった小津家ではそうした旅人に、
おにぎりやお吸い物等の温かい食事をふるまう「施し」をしたと伝えられております。
小津家では万両箱がある程に大金持ちであったのでありますが、
日頃のご恩を忘れずして、一般の方に感謝の気持ちを返すという真摯な気持ちがあった事は、
なんだか最近不祥事続きの現代の企業とはまるで違う徳があるのであります。
とってもいいお話でありますね。
そんなこんなでいいお話に聞き入っていたら、
ちょっと用を足したくなったおしぼり人間ドビィー様。
厠(かわや)=トイレへやってきたのであります。
それにしても、万両箱は何処、、、、。
By ZARA
↓万両箱は現代で言うと約20億円だそうです、、、、、。
ホッティーなブレーキングニュース!!
伊勢、松坂より、
老舗探求の旅をお届けしておりますが、
ここでいつもながらのニュース速報です。
毎度おなじみに登場している日刊工業新聞に、
発売したばかりのタオル蒸し器「ホッティー」ちゃんが掲載されたのであります。
ホッティーの中でタオルと共に蒸されるアイ・ラブおしぼりな面々
なにか、
ここ最近は新聞の掲載記事を頻繁にお送りしているので、
お茶の間のおしぼりズマーの皆々様もウンザリかと思いますが、
私のストレス発散の為にたまには自己満足記事を書きたいと思いますので、
どうぞ、ご理解頂ければ幸いなのであります。
特別な特徴も無さ過ぎる程のこのタオル蒸し器でございますが、
シンプル、低コストのスーパーホワイト仕様でございます。
最近では「蒸しタオル美顔法」なるものもございますので、
少しでもお手軽に蒸しタオルをそこかしこでお使い頂ければ幸いなのでありますね。
そんな中で、
私の苦労の結晶である、
タオル蒸し器用本格的アロマ芳香剤のLARME(ラルム)も、
セットでお使い頂ければこれ幸いなのであります。
最近では、グレープフルーツが人気あるのであります。
天然エッセンシャルオイルのとっても自然な風合の香りなのでありますね。
しかし、
改めて思いまするに、
何度も同じ様な記事をくどい様にお伝えしておりますが、
決して、サブリミナル効果を狙っているのではありません、、、、。
引き続き、老舗探求の旅のほか、
おしぼり漫画の続編もお楽しみにお待ちくださいませ、、、、、。
By ZARA
↓ホッティーちゃんとラルムちゃんのビューティーペアをよろしくなのです、、、、。
伊勢・松坂 老舗探求の旅3
さて、
昨日は一日休みを頂きまして京都、名古屋のロード・ムービーの疲れを取ったのでありますが、
友人からご紹介頂いた「3日で運がよくなるそうじ力」を読んだら、
とっても面白くて、
一気呵成に家中を掃除しまくった清きおしぼりズマーな私であります。
私の頭は、非常にシンプルな仕組みで構成されているのでありますね、、、、、。
- 舛田 光洋
- 3日で運がよくなる「そうじ力」
とっても気持ちが晴れ晴れしたのでお奨めなのであります、、、、、。
さて、
そんなこんなで引き続き、
伊勢、松坂の老舗探求の旅をお送りしたいと思います。
訪れたの松坂商人の館であります。
当時の松坂商人は全国でも名だたる豪商が名を連ねておりまして、
この松坂商人の館は「小津家」の邸宅を資料館として公開してるのであります。
松坂商人は、
所謂、手代を江戸に派遣して遠隔で商売をし続け、
自らは松坂の地で風流な暮らしをした事が特徴で、
江戸店(たな)持ちの商人として知られているのあります。
その中でも有名なのが、
現代の商売でもいたる所にその手法が垣間見られる、
三井財閥の基礎、三井高利でありますね。
当時では当たり前だった売り掛けという信用払いでは無く、
「現金掛け値なし」という現金主義を取った事でも知られております。
東の三井家、西のロスチャイルド家と言われていたそうであります。
松坂商人の館にて千両箱を探すおしぼり人間ドビィーとトンディー
その松坂商人の事を広く展示しているこの松坂商人の館には、
「千両箱」や「万両箱」もあると聞きつけまして、
おしぼり人間ドビィー様も早速探索に走るのであります、、、、、。
頭の中が、非常にシンプルな仕組みで構成されているのであります、、、、。
By ZARA
↓人生で始めて見る万両箱はいずこ、、、、、。
琵琶湖のほとり、、、、。
強行軍ではございましたが、
無事、
京都、名古屋のお仕事を終えて東京へ戻ってまいりました清きおしぼりズマーな私であります。
車をかっとばして、
約1500km走ったのであります。
最終的には運転を変わってもらったのですが、
車の運転が大好きな私は軽快な音楽と共に走りまくったのであります。
さすがにちょっと疲れたのであります、、、、、、。
そんななか、
京都の帰り道に立ち寄った琵琶湖のほとり、、、、。
前日の雨から一転、
透き通る様に晴れた青空の下、
きらきらと水面が光瞬く琵琶湖のほとりであります、、、、。
前日に聞いたお話の中では、
琵琶湖に流れ入る川は460本あり、
琵琶湖から流れ出る川は1本だと伺いました。
つまり、
低い位置にある琵琶湖には多くの川が流れ込む訳でありますが、
人間も腰を低く謙虚な姿勢を持つと、
様々な所から情報が流れ込んでくるのだそうであります。
とってもいいお話であります。
そんなお話しを聞いた直後にお目にかかった琵琶湖。
また何時の日か、
ゆっくりと時間をとって探索してみたいものでありますね、、、、。
By ZARA
↓気分はリッジ・レーサー
おしぼりズム的カタログ製作の巻
おしぼりは芸術だっ!!
と、
七夕の短冊にお願い事を書こうと思っている清きおしぼりズマーな私であります。
そんな愛するおしぼりの為に、
様々なクリエイティビティーな活動を地道に行っている訳でありますが、
今夏より約100ページにも渡るカタログの製作の為に、
おしぼりを愛するクリエイティブ集団「ユリシーズ」のメンバーを含めた、
おしぼりズム的活動の場の全員参加型の一大プロジェクトに取り掛かるのであります。
現在のカタログはVol1でございまして、
ネット上でもページを実際にめくっている感覚で見れる、
アナログとデジタルを両立している64ページ程のデジタルカタログなのであります。
一年半程前に、
ユリシーズメンバーのフォトグラファーJackal氏のきめ細かい撮影を中心に行われたのですが、
おしぼりズム的活動の場の女性スタッフの協力なバックアップにより、
所々、スタッフメンバーが手タレとして写っているのであります。
また、実際にロケも敢行いたしまして、
実際の飲食店にプロ用の撮影機材を運んで撮影をしたのであります。
撮影自体は大変でしたが、
個人的にはとっても楽しかったのであります。
また、
所々でコカ・コーラやサントリー、コロナビール等の有名ビバレッジの広告もございまして、
どちらかと言えばこの広告集めに不肖な私は奔走させて頂きました。
ちなみに、、、、
このカタログの43ページに写っている、
傘たての欄の紺色の傘は、
当時私が愛用していた今は無き傘なのであります、、、、。
懐かしいのであります、、、、。
そんなこんなで、
全員参加型だけに、
暫くは、撮影スタジオやデザインスタジオがバタバタと騒がしくなりますが、
また、後日この辺りの記事でもお届けしたいと思っておりますので、
どうぞ、よしなりに、、、、、。
By ZARA
↓気合一発のカタログプロジェクト!!
おしぼりズム的京都への旅立ち
そんなこんなで、
毎度の事ながら目まぐるしく移り変わる、
このモダンおしぼりのトレンド創造ギルドであります。
全ての訳分からない活動も愛するおしぼりの為でありますが、
本日はお仕事の関係で早朝より京都へ向っているのであります。
お仲間のおしぼりズマー3名を含めての行動なのでありますが、
何故か気合一発で東京から京都まで車での移動なのであります。
恐らく、この記事をアップした頃は、
不肖な私の拙い運転で高速道路を移動中なのであります。
気分は首都高バトルなのであります。
様々な関係で年に何回かは訪問する京都でありますが、
昨年の秋にはおしぼり人間ドビィー様とともに、
京都の街を徘徊させて頂きました。
何度も記事でお伝えしておりますが、
幕末の志士・坂本龍馬の大ファンである私は、
訪れるたびに霊山の龍馬の墓参りをするのでありますが、
今回の訪問は恐らくあまりにも時間がタイトなので難しく残念なのであります。
今回は誠に僅かな滞在でありまして、
その後はお仕事により名古屋を経由した後にすぐ東京に戻るのでありますが、
実は来月も再度、京都を訪れるのであります。
言わずと知れた「祇園祭り」への参加なのでありますが、
とある素敵な方々の紹介で島原の輪違屋を訪れる予定であります。
輪違屋は、
浅田次郎の大ヒット作「輪違屋糸里」でも有名でありまして、
新撰組ファンにもたまらない場所でございますね。
- 浅田 次郎
- 輪違屋糸里 上
3年程前におしぼりズム的活動を始める前には、
1人京都を訪れ、
坂本龍馬や新撰組等の幕末の史蹟をつぶさに巡った私でありますが、
全てにおいて京都という町は何か特別なのでありまして、
今回はまるっきり時間が取れないながらも、
京の町の空気を少しでも感じ取ってきたいのであります、、、、。
By ZARA
↓再び、京都へ、、、、。
おしぼりズム的セカンドライフ
日々、
おしぼり道の追求に地道に闊歩している清きおしぼりズマーな私であります。
昨日は、
午後より都内某所で開催された「セカンドライフ」のセミナーに参加してまいりました。
セカンドライフと言っても、
定年退職後の第2の人生では無く、
今後一大ブレイクが予想されている、
バーチャル・リアリティー(仮想現実)な世界中を繋ぐ,
ネット上のオンラインサービスの事であります。
アメリカのリンデンラボ社が運営しており、
実際のネット上の仮想空間で自分の分身(アバター)を動かして、
仮想の土地を買ったり、仮想の商品を作り商売をしたり、
それらを実際の現金に換金したりする事が出来、
日本の企業もトヨタ等を代表として相次いで参入しておるのでありますね。
なんか画面だけ見るとゲームの様な空間ですが、
いよいよ人間のコミュニケーション手段もここまで来たかという感じであります。
ブログやmixi等SNSのWEB2・0が台頭しておりますが、
次に来るのはこのセカンドライフでは?とそこかしこで言われているのであります。
かくいう私も、
このアメーバブログや、mixi等を少しだけかじっているのでありますが、
一応、おしぼりズム的WEBプロデューサーを自認している以上、
次へのサービスへも考えておかなければならないのでありますね。
ちなみに私は、
mixiの他にもSNSを3つ加わっておりまして、
アメリカ発の超クローズドなSNSでも暗躍している訳でありますが、
流石に今回のセカンドライフはちょっぴり難しいのであります。
どういう形になるかは別にして、
次世代のおしぼりズム的活動も色々と考えておかなければならない、
今日この頃なのであります、、、、、。
By ZARA
↓セカンドライフは奥が深すぎます、、、、、。
伊勢・松坂 老舗探求の旅3
そんなこんなで、
意気込みだけは団子より花の、
清きおしぼりズマーな私であります。
さて、
ショートトリップで訪問した伊勢・松坂の老舗研究でございますが、
お伊勢参りでどしゃ降りに見舞われ、
来ていたシャツもお肌がスケスケとなってしまい、
同行していたいつもお世話になっているお姉様からも「色っぽい」と言われる程、
チョット艶っぽくなってしまった私でありますが、
そんな旅の疲れも美味しい夜御飯で人心地をつくのであります。
老舗研究らしく、
ご一行様が訪れたのも創業明治15年の老舗で、
なんと110年の歴史を誇る松坂牛の焼肉料理店「北村」であります。
松坂牛をふんだんに使いながらも、
平均予算は約4,000円程とリーズナブルで、
旅の疲れがお酒の酔いを相混ざり、
とっても美味しく頂けたのであります。
人生で初めて食べる松坂牛であります。
お茶の間のおしぼりズマーの皆様には申し訳ないと思いながらも、
やっぱり花より団子になってしまうお茶目なおしぼりズマーの私なのであります。
もちろん、
ピッツバーグ・パイレーツの桑田選手からもお褒め頂いたミスター・おしぼりも登場し、
私の愛用のドビィーちゃんストラップ2号機も同席であります。
普段は食事をかなり節制している私でありますが、
やはり何といっても、
焼肉とビールのゴールデンコンビには、
言わずもがなで舌鼓を打ってしまうのでありますね、、、、、。
By ZARA
↓それでも意気込みだけは団子より花です、、、、。

















