伊勢・松坂 老舗探求の旅3
さて、
昨日は一日休みを頂きまして京都、名古屋のロード・ムービーの疲れを取ったのでありますが、
友人からご紹介頂いた「3日で運がよくなるそうじ力」を読んだら、
とっても面白くて、
一気呵成に家中を掃除しまくった清きおしぼりズマーな私であります。
私の頭は、非常にシンプルな仕組みで構成されているのでありますね、、、、、。
- 舛田 光洋
- 3日で運がよくなる「そうじ力」
とっても気持ちが晴れ晴れしたのでお奨めなのであります、、、、、。
さて、
そんなこんなで引き続き、
伊勢、松坂の老舗探求の旅をお送りしたいと思います。
訪れたの松坂商人の館であります。
当時の松坂商人は全国でも名だたる豪商が名を連ねておりまして、
この松坂商人の館は「小津家」の邸宅を資料館として公開してるのであります。
松坂商人は、
所謂、手代を江戸に派遣して遠隔で商売をし続け、
自らは松坂の地で風流な暮らしをした事が特徴で、
江戸店(たな)持ちの商人として知られているのあります。
その中でも有名なのが、
現代の商売でもいたる所にその手法が垣間見られる、
三井財閥の基礎、三井高利でありますね。
当時では当たり前だった売り掛けという信用払いでは無く、
「現金掛け値なし」という現金主義を取った事でも知られております。
東の三井家、西のロスチャイルド家と言われていたそうであります。
松坂商人の館にて千両箱を探すおしぼり人間ドビィーとトンディー
その松坂商人の事を広く展示しているこの松坂商人の館には、
「千両箱」や「万両箱」もあると聞きつけまして、
おしぼり人間ドビィー様も早速探索に走るのであります、、、、、。
頭の中が、非常にシンプルな仕組みで構成されているのであります、、、、。
By ZARA
↓人生で始めて見る万両箱はいずこ、、、、、。
