おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~ -6ページ目

おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~

「熟年離婚」
テレビやネットで目にしていたが、自分にはまったく関係ないと思っていたが、見事に離婚した(笑)
これを記に夢だった沖縄移住に立ち上がる!
そして、2012/10/1に宮古島で家を購入!
さぁ、移住に向けての孤軍奮闘をお届けします!

先日、息子とひざをつき合わせて、
二時間ほど話をしたウインクウインクウインク



息子とサシでこんなに話したのは
おそらく、初めてのことだと思うおねがいおねがいおねがい



自分から見た離婚の理由
息子のこと
姉との関係のこと
元嫁のこと
家のこと



息子にとっては放しづらいこともあるが、
しっかりと向き合って
話を聞き、
自分の意見を話してくれた照れ照れ照れ



自分は途中で親を見切ってしまったから、
正直、嬉しかった笑い泣き笑い泣き笑い泣き



最初は一方通行の感が否めなかったが、
最後の方は自分のことを
理解してくれている、
理解しようとしてくれている
そんな感じが伝わってきたウインクウインクウインク



近くの駅まで送ってもらい
信号待ちの息子に手をあげたニコニコニコニコニコニコ



息子は力いっぱい
手を振り替えしてくれた
こちらが、恥ずかしくなるほどに
まだ、小さかった頃に
幼稚園に迎えにいったときのように爆笑爆笑爆笑



ありがとうおねがいおねがいおねがい



今度はもっと楽しい話題で
酒でも飲みながら話したいものであるウインクウインクウインク
タイトル:椿山課長の七日間
著者:浅田次郎
出版:集英社
初版:2015年2月25日
頁数:450ページ
概説:
大手デパート勤務の椿山和昭は、
ふと気がつけばあの世の入り口にいた。
スピリッツ・アライバル・センター
略称:SACと呼ばれる現世と来世の中間。
身に覚えのない「邪婬」の嫌疑をかけられた
椿山は再審査を希望し、
美女に姿を変えて現世に舞い戻ることに。
条件は三つ
①七日間で戻る
②復讐をしない
③正体を明かさない
無事に疑いを晴らし、やり残した
想いを遂げられるのか!?
ハートフルコメディー小説。
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この1年、ほんとうによく本を読んだ!
本のネタには困らないというわけで、
本ネタで行こうと思うのであるウインクウインクウインク







まず、絶対にありえないだろうという
SACであるが、モチーフは
自動車学校と思われるポーンポーンポーン



違反の程度により、
受講する講習内容や時間も異なり、
でも、受講さえすれば、
免許の更新と同じように極楽へ
行けると言うのであるニヤニヤニヤニヤニヤニヤ



それでも、自分が犯した罪に納得できなければ、
異議を申し立て現世に戻り、
疑いをはらすことができる
という設定であるウインクウインクウインク



椿山課長のほかに2名が同じタイミングで
現世に戻ることになる。



一人は暴力団の組長、もう一人は少年である。



それぞれ、元の自分とはかけ離れた姿になり、
自分と関わっていた人と接し、
元の自分では知り得なかった
自分への思いや事実を知り、
その中で自分がやり残したことへの
思いの変遷が後半の面白みである。



無事に禁忌を犯さずに
3人は戻れるのだろうか!?
その思いの変遷が想像をかきたてるのは
言うまでもないちゅーちゅーちゅー




そして、最初はバラバラだった3人の話が、
微妙にリンクしていくあたりの展開が実にうまく、
また、最終的な結末が予想外の結末を迎え、
450ページというボリュームを感じさせない
面白さがあったデレデレデレデレデレデレ



面白さはとっておいてほしいので、
ここでは出来る限り、
内容に触れないように表現しようと
心がけているが、書きたくてたまらない
そんな面白さのある本である滝汗滝汗滝汗




というわけで、自分の評価である

★★★★☆ 水戸黄門度
最後の結末が想定外の結末で、
それが予想外にいい結末で、泣いてしまった
いい意味での★四つであるウインクウインクウインク



★★★★☆★泣ける度
現世に戻って以降、
特に組長のパートは泣ける笑い泣き笑い泣き笑い泣き



★★★★★ 読みやすさ度
450ページのボリュームであるが、
3人でパートが別れており、
連続性のあるオムニバスのような感じで
あっという間に読んでしまったちゅーちゅーちゅー



★★★★★ オススメ度
完全にあり得ない設定であるが、
今までにない設定であり、
楽しくも泣きたいという方にはオススメ
ほんとに久しぶりの更新だ!



言い訳になるが、
習慣化とは本当に難しいものだ滝汗滝汗滝汗



とはいえ、この一年、長年、習慣化したいと
思っていたができていなかったものを
習慣化できたものもあるデレデレデレデレデレデレ



一年ほど前に
「簡単に習慣化するには環境をかえること」
と書いた。



確かに「環境が変わった」ことにより、
習慣化できることもあるが、
「環境が変えられない」状況で
どうやったら、習慣化できるこだろう真顔真顔真顔



この一年、長年、習慣化したかったが
できなかったことを習慣化することができた。



1つは「読書」
もう1つは「早起き」
であるウインクウインクウインク



前者は「環境が変わったこと」で習慣化し、
後者は「環境が変わらない」が習慣化した。



では、なぜ、「早起き」は習慣化できたのだろう!?



1番は、「習慣化」しようということが
目的になっていなかったからではないか!?



だから、休みの日に昼まで寝ていることもある。
「読書」にしても、休日に
本を読むことはほとんどない。



この「ほどよい緩さ」が、
長い目で見たときの習慣化のコツのように思う。



「ブログを定期的に更新する」という
習慣化の目標も、たまに更新できなくても
「まぁ、いいか」
と少し「緩さ」を持って、
頑張ってみようと思うのであったちゅーちゅーちゅー



余談ではあるが、
このブログのテーマでもある
「バツイチ」を予防するには、
夫婦生活にも、「ほどよい緩さ」が
必要だと思うのである滝汗滝汗滝汗
つい先日、世界遺産に登録された
長崎県の軍艦島に行ってきたウシシウシシウシシ








上陸できると知ってから
一度は行ってみたいと思っていた場所である笑い泣き笑い泣き



海から見る端島は確かに軍艦である
廃墟軍もいい感じで冒険心がそそられるキラキラキラキラキラキラ








上陸箇所の第一見学所からはこんな感じであるアセアセ
奥に見える白い建物が学校小中学校学校
その左にある少し黒っぽい建物が
軍艦島で一番大きなコの字形の65号棟!
左の山の上に見えるのが幹部棟!
ほとんどの居住棟の各戸にお風呂は
ついていなかったが、
4棟しかない数少ない
お風呂が付いていた建屋である流れ星








第二見学所からはこんな感じである
ほとんど崩壊しているが、
れんが作りの建物が総合事務所!
灯台の横に見えるのが貯水槽!



ちなみにこの灯台は無人島に
なってから建てられ、
電気がないため、太陽光発電で
運用しているそうだ太陽太陽太陽
無人島になる前は24時間操業しており、
灯台の必要がなかったそうだ滝汗滝汗滝汗








第三見学所からはこんな感じである
中央奥の黒っぽい建物が30号棟!
1916(大正5)年に建てられた
日本初、日本最古の
鉄筋コンクリート建ての建物だそうだびっくりびっくりびっくり
当初、4階建だったが、
すぐに7階建に増築されたそうである!



ご覧いただいてわかるように
見学コースにある廃墟は
ほとんどが朽ち果てているのであるアセアセアセアセアセアセ



木造の建屋も多かったようで、
それらは無人島になってからの台風で
ほとんどが崩壊してしまったようであるぐすんぐすんぐすん



しかし、見学通路の
第一見学所から第三見学所までは
約300m程度なのであるもやもやもやもやもやもや
周囲1.2kmなので
わずか4分の1ほどなのであるびっくりびっくりびっくり
かなり、見学できる箇所が
限られてしまっているのである笑い泣き笑い泣き笑い泣き



安全上の理由であることは理解できるが、
せっかく、世界遺産にもなったので、
なんとか整備して、もっと中まで
見学できるようにしてほしいものであるキラキラキラキラキラキラ



あと泊まれたりすると
廃墟マニアにはたまらないんじゃないかなぁぶちゅー







「祝」となっているので、
期間限定かも知れないが、下船時に
写真のような上陸証明書も発行されている流れ星



まぁ、よかったはよかったのであるが、
期待値が高かっただけに
正直、少々、がっかり感の方が強いガーンガーンガーン



もう一度行きたいという感じではないが、
行ってない人は一見の価値ありかと思うグッグッグッ
ただし、上陸は記念ということを
求めないならば、しなくてもよいと思うアセアセアセアセアセアセ



上陸しなければ見えないという場所は
かなり限られているはずである!



ご参考になれば幸いであるグラサングラサングラサン
タイトル:ぼくは明日、昨日のきみとデートする
著者:七月隆文
出版:宝島社文庫
初版:2014年8月20日
頁数:287ページ
概説:
京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。
高嶺の花に見えた彼女に意を決して
声をかけ、交際にこぎつけた。
気配り上手でさびしがりやな彼女には、
ぼくが想像できなかった大きな秘密が!
「あなたの未来がわかるって言ったらどうする?」
奇跡の運命で結ばれた二人を描く、
甘くせつない恋愛小説。
彼女の秘密を知ったとき、
きっと最初から読み返したくなる。









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タイトルから時間軸を絡めた
ストーリーなんだろうと想像していたが、
設定がかなりユニークであったIII



高寿と愛美!
二人が住む世界は隣り合わせの別の世界!
高寿は自分たちと同じ世界の住人!
愛美はもうひとつの世界の住人!



この二つのパラレルワールドの時間軸は
まったく逆という設定であるIII



そして、愛美たちの世界から
こちらの世界へ来るのは
5年に1度、40日間だけと決まっているIII



時間軸が逆ということは
自分が子供のときには相手はおばあさんIII
自分がおじいさんのときには相手は子供III
一緒に年齢が重なるのは20歳の一時だけIII



しかも一緒にいる間、
彼女は未来から遡って来るので、
今日会っている彼女は
明日、自分があう彼女であり、
今日会っている自分は
昨日、彼女が会っていた自分なのであるIII



これだけ書くとかなりややこしい感じがするが、
読んでみると意外にスッキリと
読み手の中で理解できるのであるIII



そして、そのお互いが交錯する時間軸の中に
いろいろな出来事が仕込まれており、
それが時間軸が工作しているなかで
明らかになっていくのであるIII



今まで、自分が読んだ本にはない展開が
そこにあり、たぶん、初めての一気読みを
してしまったのであるIII



とあうわけで、自分の評価であるIII



★★★☆☆ 水戸黄門度
時間軸を絡めたストーリーは想像できたが、
この設定は想像できなかった
いい意味での★三つであるIII



★★★★☆ 泣ける度
中盤から後半にかけては
何かのエピソードがあるごとに
目頭が熱くなったIII



★★★★★ 読みやすさ度
一気読みしてしまったように
二人の会話での構成だったりと
かなり、読みやすい内容だったIII



★★★★★ オススメ度
ぜひ、読んでみてほしい
失恋した後の人や人恋しい人は
間違いなくはまるはずであるIII