おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~ -5ページ目

おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~

「熟年離婚」
テレビやネットで目にしていたが、自分にはまったく関係ないと思っていたが、見事に離婚した(笑)
これを記に夢だった沖縄移住に立ち上がる!
そして、2012/10/1に宮古島で家を購入!
さぁ、移住に向けての孤軍奮闘をお届けします!

潮岬編の続きであるニヤリニヤリニヤリ



お天気もよくなり
白浜に戻って、
白浜の有名ところを回ったのである。



まずは一番気になった「三段壁」ニヤリニヤリニヤリ









確かになかなかの景観であるびっくりびっくりびっくり



参考:三段壁



一週間後だったら、
レッドブル主催で
この三段壁から飛び込みをする
イベントを見られたようであるガーンガーンガーン



参考:レッドブルクリフダイビング



気になったので、調べてみるとやはり
東尋坊と同じように
自殺の名所でもあったびっくりびっくりびっくり



ここの面白いところは
この崖下にある洞窟にエレベーターで
下りることができるのだ。










三段壁を見るだけなら無料であるが、
この崖下の洞窟に行くには
1,300円もかかるのである。



エレベーターはわずか30秒弱。



洞窟そのものは
個人的には大したことないと思うが、
海がきれいなのにはおどろいたびっくりびっくりびっくり









そして、何故か弁財天様が祀られている滝汗滝汗滝汗










この弁財天様は青銅のものとしては
日本最大級たが、
最大級なので、日本最大ではないウインクウインクウインク




一番長居をしてしまった場所は
「潮吹き岩」である。










なかなか、鯨のような潮を吹かず、
長居をしてしまったのである



あとはこんな感じである















さらっと見たら、
どんなにかかっても10分かなチューチューチュー



これで、1,300円の価値があるかどうかは
あなた次第ということで滝汗滝汗滝汗
離婚前に行きつけだった
相模原のラーメン屋さんが
南紀白浜で隠居しているというので
訪ねてでかけたのである照れ照れ照れ



ところが夜行バスで南紀白浜に
降り立った途端に雨が振りだしたムキームキームキー



南紀白浜はわしを受け入れてくれんのかと
まずはバス停の前にあった食堂で
腹ごしらえ!



しかし、飯食ってる間にますます降ってきて、
ゲリラ豪雨状態にガーンガーンガーン



雨雲レーダー確認すると
あろうことか、この辺りだけと判明ニヤリニヤリニヤリ



せっかく、紀伊半島に来たんだから
やっぱり最南端おねがいおねがいおねがい



なんとその場所は
紀伊半島の最南端というだけでなく、
本州の最南端なのだ笑い泣き笑い泣き笑い泣き



そう、雨を避けて、台風中継でお馴染みの
「潮岬」に行くことにしたのであるグラサングラサングラサン



途中、雨と追いかけっこになり、
さらに激しい雨にもあったが、
潮岬に到着した際には晴れ間も見えてきた!









潮岬の灯台は日本で15個しかない
登れる灯台の一つであるびっくりびっくりびっくり



参考:登れる灯台




高さはそれほどないが、
やはり、上からの眺めはいいものであるニコニコニコニコニコニコ









また、この灯台は
明示期に立てられた灯台は67基あるが、
その中でも歴史的・文化財的価値が
特に高いAランクの灯台23基の1つでもある。



そうそう、本州最南端の灯台でもある。



そんな目でみるとなかなかに見えてしまう
ふと横を見ると神社の社が見えたびっくりびっくりびっくり









「潮御崎神社」である。



参考:潮御崎神社



読みは一緒であるが、
地名と異なる漢字が使われている
なんでだろう滝汗滝汗滝汗



もちろん、本州最南端の神社である。









宮司様は意外な方が(笑)









逃げもせずに本当に番をしている
ようであった(笑)



神社の入口脇を進むと道があった。









進むと一応整備されており、
展望台らしきところがあるが、
木が生い茂っており、よく見えないショボーンショボーンショボーン









どうも下まで下りて行けそうだったが、
雨の後でかなりすべるので、断念した。



よく調べないで来たが近くに
「橋杭岩」という名勝があるので行ってみた。









お天気もよくなり、
なかなかの景観であるキョロキョロキョロキョロキョロキョロ









参考:橋杭岩



ここにある道の駅が
やはり、本州最南端であった。









そして、どうやら大きな過ちを
犯していたことにブログを書きながら
気づいたのであるニヤニヤニヤニヤニヤニヤ



そう、灯台が本州最南端と思っていたが、
どうやら違っていたようであるポーンポーンポーン



参考:ここが本州最南端だったのだ(ー_ー;)



今度からはしっかりと調べてから
行こうと大いに反省したのである滝汗滝汗滝汗
ブログをさぼっていた間に
相棒が代わったポーンポーンポーン



本当はもっと長く一緒にいて、
一緒に宮古島に行くつもりだった滝汗滝汗滝汗



でも、君の体力を考えると
それが難しいことが、手に取るように
わかったウインクウインクウインク



苦しいときも精一杯
僕の期待に応えようと
頑張っている君を見ていることが
つらくなってきてしまった笑い泣き笑い泣き笑い泣き



どんなに愛していても
必ず、別れはくるものであるチーンチーンチーン



そう、僕は別れを決意したのだった真顔真顔真顔



たとえ、サヨナラしても
頑張っているときの
笛を吹いたような声は決して忘れないよおねがいおねがいおねがい



本当にありがとう照れ照れ照れ










そういうわけで、
2代目は「ゼスト」です滝汗滝汗滝汗









初代に負けずに頑張ってくれてますニコニコニコニコニコニコ



でも、この感覚、離婚の時の感覚に
すごく似ていたのであるデレデレデレデレデレデレ
宮古島大好きだラブラブラブ



島の人も自分も苦しいなって
想うときがある滝汗滝汗滝汗



その瞬間は島にすんでいるからとか、
東京に住んでいるからとかは関係ないのである。



苦しいと思うことに
どこに住んでいるかは関係ないのである。



そんな苦しいということを
打ち明けるのには勇気がいるプンプンプンプンプンプン



人に言いづらいことは、自分で抱えていると
どんどん言いづらくなり、
もっとつらくなるものであるえーんえーんえーん



自分も親が離婚していることを
小学校の中学年になるまで言えなかった。



言えないことで、
「なんで授業参観におかぁさんが来ないの」
と言われても
いつも笑ってごまかしていた笑い泣き笑い泣き笑い泣き



小学校の中学年のあるときに
「親が離婚してるから、
 ばぁちゃんしか来れないんだ」
と言えてから
すごく楽になったのを覚えている照れ照れ照れ



今回、島でいつも飲む人から
飲み会がお開きになった後に声をかけられ、
家族と別居していることを告げられたびっくりびっくりびっくり



二人でベランダに並んで、
小一時間ほど話をしていた。



自分にとって、
離婚ネタは話しやすいネタだし、
彼も自分と同じように別れることを
望んでいないで、今の状況があるようだった。



島に住んで、年がら年中、
顔を会わせる訳ではないのに
ちゃんと話してくれたのが嬉しかったおねがいおねがいおねがい



明日も飲もうね!
と別れて、つぎの日も来て、
みんなとの会話で別居中だからと
話していたのはもっと嬉しかった照れ照れ照れ



まだまだだとは思うが、
ちょっとだけ、島の人に近づけたかな
と思ったのであるウインクウインクウインク
1年ぶりの宮古島であるおねがいおねがいおねがい



ここのところ、毎年、シルバーウィークでの
宮古島行きが定番になりつつあるウインクウインクウインク



1年に1度は
さみしい限りではあるのだが、
島の人はいつもやさしく迎えてくれ、
ありがたい限りである笑い泣き笑い泣き笑い泣き



室内のリフォームはこちらにきてから
ゆっくりやるしかないと悟り、
もっぱら、家の前の駐車場部分の
手入れを毎年、行っている口笛口笛口笛



一昨年、防草シートを引き、
その上にバラスをまいて、
キレイに仕上げた照れ照れ照れ







これで雑草は大丈夫と思いきや、
その一年後、
こんなことになってしまったガーンガーンガーン



うっ、写真が行方不明だショボーンショボーンショボーン



防草シートの上にキレイに見せるため、
バラスをまいたのが、間違いだった滝汗滝汗滝汗



防草シートの上にバラスをまいたことで、
バラスがそれなりの水分をため込み、
シートの上で雑草の種が発芽し、
みるみる育ってしまったのだガーンガーンガーン




今年は、一昨年の反省を活かして、
きれいに草刈りし、その上に防草シートを
引くだけにすることにしたニヤリニヤリニヤリ









キレイに仕上がってはいるが、
重石がブロックとレンガなので、
どこまでの強風に耐えられるかは未知数滝汗滝汗滝汗



この1年はちょくちょく
宮古島に見にきたいものであるおねがいおねがいおねがい