おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~ -7ページ目

おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~

「熟年離婚」
テレビやネットで目にしていたが、自分にはまったく関係ないと思っていたが、見事に離婚した(笑)
これを記に夢だった沖縄移住に立ち上がる!
そして、2012/10/1に宮古島で家を購入!
さぁ、移住に向けての孤軍奮闘をお届けします!

読んだ本を紹介するにあたって、
せっかくなので、自分なりに
評価してみようと思うキラキラキラキラキラキラ



というわけで、自分なりに
評価軸を考えてみたウシシウシシウシシ



富士山水戸黄門度
内容概説から想像していた内容とのマッチ度グッ
期待通りのストーリーで、
期待通りの結末かを評価しようと思うキラキラ



笑い泣き泣ける度
読んでいて思わずうるうるしたしまう度タラー
うるうるしてしまう箇所の多さ、
うるうる感の強さを評価しようと思う流れ星



ほっこり読みやすさ
さらっと流すように読めるか度波
あまり深く考えずに
読み進められるか、
文章やストーリーの難解さを評価しようと思うもやもや



グラサンオススメ度
自分の主観で評価した読んでほしい度炎
完全に自分の好みとして、
好きか嫌いかで評価しようと思うルンルン


こんな感じで評価しますグラサン
お楽しみにグッグッグッ
ここ数年、毎年の目標として、
「本を読む」という目標を掲げ、
毎年、まったくできないということの
繰り返しであった滝汗滝汗滝汗



しかし、この3ヶ月で
10冊の本を読んでいるキラキラキラキラキラキラ



これは自分としては画期的なことであるキラキラキラキラキラキラ



なぜ、今までできなかったことが
できるようになったのか!?



それは引越しであるびっくりびっくりびっくり



引越しにより、
通勤時間が本を読むのに
ちょうどよい時間になったのであるグッグッグッ



離婚前の通勤時間は1時間半ガーンガーンガーン
離婚後に住んだ新宿からの通勤時間は15分ウシシウシシウシシ



離婚前は遠すぎて、
座れても寝てしまったり、混みすぎて、
本を読むどころではなかったのだアセアセアセアセアセアセ



離婚後の新宿だと本を読むのには、
あまりにも時間がないのであるガーンガーンガーン



そして今の通勤時間は45分キラキラキラキラキラキラ
通勤で疲れることもなく、
電車もそれほど混んでおらず、
本を読むことができるのである笑い泣き笑い泣き笑い泣き



これまで、どんなに頑張っても
三日坊主だったのが、
いとも簡単に習慣化できたのであるウシシウシシウシシ



そう、習慣化させるもっとも簡単な方法は
自分の環境を習慣化したいものに
合わせて変えるのが一番ということである流れ星流れ星流れ星



この逆もしかりであるルンルンルンルンルンルン



悪い習慣をやめるためには
その習慣が続かない環境に身をおけば
いいのであるグッグッグッ



というわけで、
読んだ本をブログに残すことを
新習慣として始めようと思うのであったウインクウインクウインク




さぁ、どうなることか、乞うご期待(笑)デレデレデレデレデレデレ
ゴルフ仲間と別れて、南千歳から苫小牧に
向かおうとしたのだが、
なんと新幹線電車は約一時間待ちゲッソリゲッソリゲッソリ



雪の結晶雪の結晶じゃなくて本当によかった滝汗滝汗滝汗



苫小牧の駅に降りたった最初の印象は
エスカレーターないんだぁガーンガーンガーン



しかも、雪を考えてなんだろうが、
関東の駅に比べて、猫しっぽ階段猫からだが長い猫あたまアセアセアセアセアセアセ
結構疲れたのだったもやもやもやもやもやもや



そして、駅前で銀行を探したのだが、
とにかく何もないアセアセアセアセアセアセ








これだとわからないねニヤニヤニヤニヤニヤニヤ



苫小牧が王子製紙の街とわかったのは、
ホテルの窓からだった!!!








夜は小樽行きを断念して
食いそびれた寿司寿司寿司を食べようと
苫小牧の屋台街へ行ったのだったウインクウインクウインク








ここで、寿司屋さんと沖縄料理屋を
はしごしたのだが、
前夜の疲れから早々に退散して、
床についたのだったzzzzzzzzz



というわけで、あまり、苫小牧の夜は
堪能できていないのであるガーンガーンガーン



翌日、車レンタカー車を借りて、
真っ先に向かったのは
母が住んでいた家である!!!



母の住んだ場所に行くのが、
一番、母を感じられるのではないかと
思ったのであるキラキラキラキラキラキラ








この家が、おそらく母が住んでいた
家だと思う、たぶん滝汗滝汗滝汗



少し、回りも車で走ってみたり、
近くの海でボーッとしたりしてみたチーンチーンチーン









しかしながら、自分が考えていたほどに
母を感じることはできなかった笑い泣き笑い泣き笑い泣き



まぁ、それはそうである。
母と過ごした記憶もなく、
母がどんな人かもわからないのだから、
この街にどんな思いをもっていたのか、
なぜこの街だったのかなど
わかるはずもないのである笑い泣き笑い泣き笑い泣き



まぁ、それでも、
母の住んだ街に行き、
母が歩いたであろう道を歩き、
母が眺めたであろう海を眺めたこと
母が住んだ街の空気を吸ったことは
決して、無駄ではなかったと思う流れ星流れ星流れ星



我が家の仏壇には、母の位牌はない。
それは当然であるが、
今度、我が家の繰位牌に母の位牌も
作っていれようと思ったのであったウシシウシシウシシ
先日、初めて北海道でゴルフゴルフをしてきた!
一泊で2ラウンド、夜はすすきので生ビール宴会という
結構ハードなスケジュールであるびっくり



せっかく、北海道へ行くので、もう一泊して、
小樽で寿司寿司でも食べてゆっくりしようと
一人だけ延泊する予定をたてていた。



しかし、ふとしたときに
「そうだ、時間もないし、母が亡くなった
 苫小牧に行ってみるかなぁ」
と思い予定を変更して、苫小牧に行くことにした。



自分は、両親が自分が一歳になる前に離婚をし、
自分は父方に引き取られたこともあり、
正直、ほとんど、母の印象がないショックショックショック



そんな自分がなぜ、母の亡くなった地を
訪ねてみようと思ったのだろうか???



年を取ったのかな(笑)ちゅーちゅーちゅー
確かにそれも一つであるが、
宮古島へ移住したら雪の結晶北と太陽南の端で
これまでも、雪の結晶北にはあまり足が向かなかったのに
ますますもって、行かなくなるだろう。




自分は飛行機宮古島でドクロ死を迎えることになるが、
なぜ、母は自分の故郷である室蘭ではなく、
苫小牧に家をかって住んだのだろう???



そう思うと母の亡くなった地というより、
母が生活した、母が生きた土地として、
苫小牧を訪ねてみたくなったのだと思うウシシウシシウシシ



こうして、自分は苫小牧の地に
立ったのであるキラキラキラキラキラキラ



後編に続くぶちゅーぶちゅーぶちゅー
金曜日に以前住んでいた近くの飲み屋さんに顔をだしてきた。
その際、行き帰りは必ず、以前住んでいた家の前を通ることになる。



以前住んでいたところに飲みにいくのは、
引越ししてから2回目である。



前回、行った際には、
まだ、自分が住んでいたところには誰も住んでいなかった



「あ~、まだ誰もすんでないんだぁ」と
不思議とほっとしたのを覚えている。



今回、帰る際に前を通るとカーテンがかかっており、
電気もついている。
あれ、ちょっと前はまだ募集がででいたはずだが、
あっという間にきまってしまったんだろう



副都心線ではあるが、最寄駅から徒歩1分
築4年、ロフト付き、の東南向き
悪い条件ではないので、そんなに時間はかからずに
決まるかなとは思っていた。
だが、ちと予想よりも早かった



自分からでていったのであるが、
なんか、自分がふった彼女にすぐに彼氏ができたようで
なんかちょっとさみしいような
そんな変な感覚を感じるのは自分だけだろうかと思った