おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~ -8ページ目

おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~

「熟年離婚」
テレビやネットで目にしていたが、自分にはまったく関係ないと思っていたが、見事に離婚した(笑)
これを記に夢だった沖縄移住に立ち上がる!
そして、2012/10/1に宮古島で家を購入!
さぁ、移住に向けての孤軍奮闘をお届けします!

また、しばらくご無沙汰してしまいましたぁ
すんません....



実は引越ししました



離婚して、一人で住もうとおもったときにこだわったのは

 新築
 駅から近い
 会社から近い

でした。



そして、その理由は

 離婚の10ヶ月前に新築戸建に引越したばかりだったから
 ずっと駅まで自転車でないといけないところに住んでいたから
 ずっと通勤時間が1時間以上だったから

でした。



この3つを優先した結果、広さを犠牲にしていたのですが、
さすがに耐えられなくなってきました



もともと、荷物が多かったのですが、
なにせ、何十年ぶりの独り住まいで広さの感覚がなかったんでしょうね。



最近はゴルフに、テニスにと週末を楽しむようになっており、
そうなると山手線の内側にいるのは、逆に都合も悪くなってきました。



というわけで、ずっと探していたのですが、
やっと理想にかなう物件がみつかり、
このくそ暑い夏に無事に引越ししたのでした



引越しして1ヶ月が過ぎて思うのですが、
離婚して、それなりのこだわりを持って住んだ家から
引越そうと思い、引越したということは、
離婚ということに対して、
自分の中での気持ちの整理がつぃたのかな
と思います。

離婚から3年半....
過ぎてしまえば、あっという間だったと思えるのも、
そうなのかもしれないなと
思った次第です



おやすみなさい
少しあいてしまった



仕事は忙しいわ、いろいろありました。



さて、そのいろいろあった一つです



一応、会社の役員をやっていたのですが、
この1月から現場に復帰したのである



これはこれで会社としての戦略があれば、
それは仕方なしと思えるのであるが、
そこに戦略性がなければ、
役員をやっている理由がないし、
他の社員も、なぜあの人は役員なんだろと思うであろう



なので、現場復帰したときに役員は退任しようと決めていた



あとは正社員として残るかである。



ここが踏ん切りどころなのかなぁと思った。



宮古島に行くために家を購入して早3年



今のプロジェクトは順調にいけば、来年4月でカットオーバー



これをひとつのケジメにして、
自分の第二の人生のスタートを切ろうと決めたのである



それまでは契約社員でお金をできるだけもらって、
できるだけ貯めて、
そして、このプロジェクトが落ち着くであろう
カットオーバーから3ヶ月を目途にきっぱりと辞めて、
宮古島へ行って、夢の実現の準備に入ろうと思う。



そう
執行役員の退任
正社員から契約社員への転換
を宣言したのである



正直、さっぱりした



宮古島へ行く日を夢見ながら、
あと1年数ヶ月の東京生活を楽しもうと思ったのである



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さてさて、またまた、長いときを経て、このシリーズの続きです。


第一部
血っ、血がでたぁ~(@_@;)
第二部
うぉ~、いてぇ~~(@_@;)
第三部
一発合格!
第四部
迷ったときは「初志貫徹」(^o^)丿
第五部
なんてことだぁ~<(`^´)>


さてさて、いよいよ診察結果である



さすがに「やばいかなぁ~」と思いながらも、
なるようにしかならないことを考えてもしょうがないと
割り切れる性分なので、病院につくまでには
すっかり覚悟を決めて、
まぁ、入院もいいかと腹をくくっていた



さて、ネットで確認していたのである、
この病院、手術の際に腸の中を写真にとっておいてくれ、
それを有料ではあるが、もらえるのである



これはもらうしかないのであるということで
説明を聞く前から「腸内写真はいただけますか」と
切り出していた



「院長先生はあんまり写真とらないからなぁ」と
診察してくれた先生に見せられたのが、
こちらの写真である



腸内写真


おぉ、左が最初にきれいだねぇと言われたところ!
うわっ、たぶん、真ん中が大きいのがあると言われたやつ!
えぇ、右は、色素をかけられて悪そうなやつが直腸付近の2つ目!



それぞれ術中に


最初のやつは、おぉ、よかったと思って、
ちらっと見て目をつぶった


真ん中のやつは大きさが気になって、
ちらっとみて目をつぶった


右は見るからに悪そうな感じで、
ちらっとみて目をつぶった





はたして、その結末は....





真ん中は大きさ的には危なかったようであるが、良性






右のやつも悪そうにみえるが良性



いやぁ~、本当によかった



このときは、ちゃんと節制しようとか思ったのであるが、
1年たった今では、そんなことすっかり忘れていたぞ



いかん、今週末は1年ぶりの健康診断だ



さぁ、ことしはどんな結果になることやら
せめて、この1週間は節制しようと思うのであった




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すっかり、ご無沙汰しました。
いつも、いい感じになってくると忙しくなって、
書くことが遠のいてしまうくりかえしです



これではいかんですね



というわけで、今日という一つの節目として、
また、今年の目標として、
1週間に1回以上の更新を誓うのであります



さて、今日は何の日でしょう



そうです、今日は自分が家をでてから丸三年です



ふりかえれば、
最初の1年は、
それまでの10年分くらい非常に長く感じたものです
2年目の前半くらいまでは長かったかなぁ
そして3年目はあっという間に過ぎた



何が変わったか



言わずもがなであるが、元嫁に対する想いである



不思議なものである
あれだけ好きだったのがうそのようである
今はむしろ憎しみにも似たものがある



まぁ、元嫁との関わりもなくなれば、
憎しみにも似た気持ちも風化していくんだろうなと思う



さぁ、1週間に1回以上の更新を目指してがんばります




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さぁ、長い時を経て、やっと続きになります。(笑)



毎度のことながら、書かなくなると面倒になり、
筆が遠のいてしまいますね



不思議なことにそうなるタイミングでは、
公私ともに忙しくなり、
ますます、筆が遠のいてしまうものです



というわけで、下記のシリーズ<手術編>が
いよいよ完結です



第一部
血っ、血がでたぁ~(@_@;)
第二部
うぉ~、いてぇ~~(@_@;)
第三部
一発合格!
第四部
迷ったときは「初志貫徹」(^o^)丿



おけつにいきなりカメラを差すのではなく、
カメラを通すためにパイプ上のものを入れます




これが気持ち悪い
おけつの穴がずっと開いているような感じである!



そこから、カメラが入っていくのであるが、
さすがは名医、カーブのところが痛いと聞いていましたが、
まるで痛くない



多少、お腹に違和感はあるものの、痛みは感じない
しかしながら、違和感があるし、
なんかるとやなので、ずっと目をつぶっていた



3分弱くらいかなぁ、
「はい、腸の入り口まできましたよぉ!きれいな腸ですねぇ!」



おぉ、何もなかったんだぁ、よかったぁ~
医者:「じゃぁ、抜いていきますねぇ」
自分:「はい、お願いします



ほっと一安心、あとは抜いてもらうだけ、
あっという間に終わりやないかい



と思っていたら、
「ん、なんかあるねぇ、ここ



え~、きれいだって、なんもないっていったじゃん



「ん~、ちょっと大きいねぇ



え~、しかも大きいのぉ



ちらっとみたのだが、いかにも悪そうなやつである
あ~、やっぱりなぁ、超ショックである



電気メスでさくっととっていただき、
さらに抜いていくとさらにもう1つ



あかん...



術後に看護師さんから説明を受けたが、
病理検査の結果は1週間ほど時間を要するとのこと...



看護師さん曰く、だいたい、見れば、
良性か、悪性かはわかるそうである。



ただ、正確な結果ではないので、お知らせできないと
おいおい、それって悪いんじゃないのぉ~



ここから、憂鬱な1週間が始めるのであった



というわけで、手術編が完結し、
次回より、いよいよ、診察編が始まるのであった




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