おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~ -9ページ目

おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~

「熟年離婚」
テレビやネットで目にしていたが、自分にはまったく関係ないと思っていたが、見事に離婚した(笑)
これを記に夢だった沖縄移住に立ち上がる!
そして、2012/10/1に宮古島で家を購入!
さぁ、移住に向けての孤軍奮闘をお届けします!

おはようございます



すっかり、梅雨になりましたねぇ
つい数日前は冷房でいれていたエアコンも
今日はむしろ暖房でいれたいような気温ですね



さて、こんなに長くなると思いませんでしたが、
大腸スコープ 4部作の完結編となる見込みです



第一部
血っ、血がでたぁ~(@_@;)
第二部
うぉ~、いてぇ~~(@_@;)
第三部
一発合格!



無事に苦手の点滴もクリアし、
あとは呼ばれるのを待つばかりである



15分ほど待っただろうか...
緊張しているのか、下剤の影響なのか、
待つ間にさらに2回ほどをしてきた



ケツは相変わらず痛い
この後、このケツを見られると思うと
どんな風になっているのか気になる...



診察室に入り、左向きに横になる。
目の前には自分にも見えるようにモニターが置かれている。



看「痛みどめだけにします?麻酔もしますかぁ!?」
俺「痛いですかぁ!?」
看「もっのすごく痛いみたいですよぉ
俺「痛みどめしても痛いんですかぁ!?」
看「痛いみたいですよぉ
俺「最初痛みどめだけで、痛かったら麻酔でどうでしょう
看「途中からだと麻酔がきくまでは痛いですよ



せっかく、モニターが目の前にあるのに
麻酔で寝てしまっていてはもったいない...
しかし、痛いのはいやだなぁ...
でも、麻酔で気分悪くならんかなぁ...
うぅむぅ~



術台に乗ってこんなに悩むとは思わなかった
迷ったときは初志貫徹



俺「痛みどめだけでお願いします
看「は~い、わかりましたぁ



そして、痛みどめを点滴に混ぜてお注射注入お注射



看護婦さんの言うように多少くらくらするが、
頭痛や吐き気はない、なんとか大丈夫なようだ...



術台に乗ってから10分以上過ぎただろうか...



医:「さぁ、はじめましょうかぁ」



いよいよであるが、そろそろ出かけなければ...
想定外の5部作になってしまった



では、行ってきます




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おはようございます



今週末にも梅雨入りしそうですねぇ
梅雨入り前に前々回、前回と続いているので、
なんとか今回で完結させねば

前々回
血っ、血がでたぁ~(@_@;)

前回
うぉ~、いてぇ~~(@_@;)


というわけで、自宅での3時間を超える
腸内洗浄を終えて、病院へ向かったのでした



病院までは賞味30分であるが、
この間も肛門の緊張感は一切緩められない



病院に到着するとまずはお着替えである
おけつの方がぱっくり空いた
なんとも恥ずかしい紙パンツをはくのである



そして、腸内洗浄がしっかりできているか
うんちを確認するのである
自分がしたうんちを人に見られるのは
これまた恥ずかしいものである



看護婦さんのチェックは一発合格である
okになるとまず点滴であるが、
これも自分にとっては難関である



健康診断などの血液検査の採血では、
最近は頑張っているが、
何度か貧血になっているのである



左手の方が貧血になる率が高い
そして、内側に刺された方がやはり率が高い
しかし、今回は左手限定であった
まずい



しかぁ~し、かわいい看護婦さんなので、
だいじょぉ~ぶと言い聞かせて望むも
今まで一度も刺したことのない
手首に近い部分に刺すというではないか
さらにまずい



「あの~、こんな体してますが、
 採血とかで気分が悪くなったことがあるんですよぉ
 できれば、このあたりでお願いできないですかぁ
と自分では満面の笑みであったが、
おそらく、ちょっとひきつった笑顔で訴えたのであった



かわいくて、やさしい看護婦さんだったので、
「ひじを曲げないように気を付けてくださいねぇ~」と
やさしく了承していただいたのでしたぁ



意外に大丈夫だった点滴!



また、完結できなかったぁ
いよいよ、次回は実際の大腸スコープの模様を
お伝えできるはず...あくまで、はずである



では、行ってきます




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おはようございます



間が空いてしまいましたが、前回のこちらの

血っ、血がでたぁ~(@_@;)

の続編です



さて、当日はお休みをいただき、
午前中に部屋で仕事をすませ、
いよいよ、12:30から
腸の中をきれいにする処置を開始です



梅味と書かれた経口腸管整腸剤
「かなり飲みやすくなってますよ!」と言われていたので
スポーツドリンクのような感じかと思ったのですが、
何回飲んでも塩水としか思えない味...



こいつです



とても梅味とは思えない梅味の下剤



味の素さん、おいしくないですよ
こいつを200cc飲んで、お水を100cc飲むを
15分置きに最低8回繰り返します



1回目12:30
2回目12:45
3回目13:00
と回数を重ねるごとに
明らかなる便意がもよおしてきます



ちょっと汚いですが、
想像しないで読み続けてください(笑)
トイレに行くとだんだんと液体
ほとばしるようになります




トイレにいないときは
おけつの穴に緊張感を持っていないと
大変なことになります



14:15の8回目が終わるまでに
何回トレイにいったことでしょう
トイレットペーパーが1ロールすべて終わったので、
おそらく、合計で10数回はトイレにいったと思います



とにかく、液体がおけつの穴から勢いよくほとばしり

それが肛門周辺の皮膚に少なからずつくことで、
若干、ただれているのではないだろうか



何がつらいかというとこの状態で
ウォシュレットの水があたると
「うぉっ」と漫画のように思わず1mくらい
飛び上がってしまいそうなくらいの激痛である
飛びあげるわけにはいかないので、
実際には、水がその近辺にあたるのを
肛門をきゅっとしめて、急いで水をとめるのである
その機敏な動きはまさに
動物の防衛本能そのもののように思う




後半はウォシュレットを使うのを断念し、
ウェットティッシュでたたくようにふきふきしたのだった



大腸スコープを入れる前から先が思いやられながら
16:00に病院へ向かい部屋を後にしたのだった



というわけでまたしても次回へ続くのだった




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こんばんわ!



先日、水曜日にお休みしたのは、
健康診断の結果が悪く、精密検査のためだった



毎年、肝臓、心臓は定番で、
ときどき、たんぱく、血糖値あたりがかかるくらいであったのだが、
なんと今年初めて、便潜血
陽性反応が出てしまった



むむむぅ、ちとショックである



うちの家系で自分が知っている限り、
胃腸系で病気になった人はいないのである
自分としては胃腸系は強いと思っていただけに
まじでショックだったのである



まぁ、痔主ではないしなぁ...
トイレで長居をして、おけつの粘膜から血がでたことはあったけど、
検便のときにはそんな状態ではなかったしなぁ...



まぁ、迷っていてもしょうがないということで、
「大腸スコープ」の検査をすることにしていたのだった



どうせ、やってもらうなら、有名なところ、
しかも、痛くないところの方がいいだろうと
ネットで調べて、こちらの病院でやっていただくことにした



東京内視鏡クリニック!



池袋の「東京内視鏡クリニック」である。
ここの工藤進英先生内視鏡の権威である!
詳細は下記をご参照ください





東京内視鏡クリニック~どんな大腸がん・胃がんも見逃さない~




4月中旬に予約をしたのだが、工藤先生のご指名だと
ほぼ1ヶ月先でないと予約できなかった



検査の1週間前に事前検査
といっても、問診と血液検査のみであり、
むしろ、当日の説明にほとんどの時間が割かれていた。



そして、先日の水曜日が検査当日である。
検査自体は夕方からであるが、
家で腸の中をきれいにしていかなければならないので、
1日お休みをいただいて、
朝からゆったりしていたのだった



思ったより長くなってしまったので、今日はこの辺で!
当日の模様は、明日の晩にでも書きたいと思います



おやすみなさ~い




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今日はお休みをいただいております



以前にも書いたが、
離婚した際に元嫁の希望により、
「離婚協議書」なるものを作成した。



弁護士等に頼むと費用もかかるので、
自分がネットで調べて、作成した。
何十年も一緒にいたのに
そんな必要ないのになぁと思いながら作った覚えがある



その中の第二条に「養育費」を規定した。



下記のブログでも書いたが、
一般的には成人するまでが養育費の支払い期間であるのだが、
自分は息子が「大学、または専門学校」を卒業するまで
というように規定した。
一般よりも長くした分、
中退した場合、その時点で終了することも付記した。




親子三代の悲願ならず...




息子の中退により、養育費を払わなくてよい状態に
書面上はなったわけである



とはいえ、息子がすぐに稼げるようになるわけでもなく、
紙切れ一枚での約束ならと思い
上記のブログのとおり、
どうするか話そうと連絡をしていたのだった



まぁ、予想したとおりといえば、予想どおりに
4/25までに元嫁から連絡はなかった



まぁ、昔から元嫁は自分から動くことが苦手だったと思う。
ケンカをしても、結局、自分から話をしなければ、
解決することはなかった



まぁ、自分としては誠意を見せたつもりだし、
今の関係では、これ以上、どうこうする義理はなく、
連絡なかったので、離婚協議書どおり、
養育費の支払いは先月で終了する旨をメールしたのだった。



まぁ、息子も月5万を家に入れると言っているので、
なんとかなるだろう



いづれ自分がいなくなる日はくるわけであるので、
なんとかしていくしかないのも事実である



翌日、弱音満載のメールがきたので、
先日書いたが、しっかりと育て上げると約束したことは
まだ終わったわけじゃないですよと
叱咤激励したのでした



さぁ、今日の用事はこれから夕方にかけてなので、
頑張るかぁ