


間が空いてしまいましたが、前回のこちらの
血っ、血がでたぁ~(@_@;)
の続編です



さて、当日はお休みをいただき、
午前中に部屋で仕事をすませ、
いよいよ、12:30から
腸の中をきれいにする処置を開始です



梅味
と書かれた経口腸管整腸剤
「かなり飲みやすくなってますよ!」と言われていたので
スポーツドリンクのような感じかと思ったのですが、
何回飲んでも
塩水
としか思えない味...こいつです




味の素さん、おいしくないですよ


こいつを200cc飲んで、お水を100cc飲むを
15分置きに最低8回繰り返します


1回目12:30
2回目12:45
3回目13:00
と回数を重ねるごとに
明らかなる便意がもよおしてきます


ちょっと汚いですが、
想像しないで読み続けてください(笑)
トイレに行くとだんだんと
液体
が
ほとばしるようになります


トイレにいないときは
おけつの穴に緊張感を持っていないと
大変なことになります


14:15の8回目が終わるまでに
何回トレイにいったことでしょう


トイレットペーパーが1ロールすべて終わったので、
おそらく、合計で10数回はトイレにいったと思います


とにかく、液体がおけつの穴から勢いよく
ほとばしり
、
それが肛門周辺の皮膚に少なからずつくことで、
若干、ただれているのではないだろうか

何がつらいかというとこの状態で
ウォシュレットの水があたると
「うぉっ」と漫画のように思わず1mくらい
飛び上がってしまいそうなくらいの激痛である


飛びあげるわけにはいかないので、
実際には、水がその近辺にあたるのを
肛門をきゅっとしめて、急いで水をとめるのである


その機敏な動きはまさに
動物
の防衛本能そのもののように思う


後半はウォシュレットを使うのを断念し、
ウェットティッシュでたたくようにふきふきしたのだった


大腸スコープを入れる前から先が思いやられながら
16:00に病院へ向かい部屋を後にしたのだった


というわけでまたしても次回へ続くのだった




