おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~ -10ページ目

おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~

「熟年離婚」
テレビやネットで目にしていたが、自分にはまったく関係ないと思っていたが、見事に離婚した(笑)
これを記に夢だった沖縄移住に立ち上がる!
そして、2012/10/1に宮古島で家を購入!
さぁ、移住に向けての孤軍奮闘をお届けします!

おはようございます



この週末はお天気がよさそうですね



さて、3月末に延ばしに延ばしていた健康診断に行ってきた。
お決まりのように悪い結果になるのは、
このテーマでお知らせしている肝臓ともう一つ心臓がある



心臓は数年前の心電図で初めて異常になり、
「完全左脚ブロック」と診断されている。
詳しくはこちらを

完全左脚ブロック




最初の年に精密検査で心エコーを行い
雑音もないし、弁も正常に動いているので、
現時点では心配ないだろう、ただ、年を取ると
影響が出てくる可能性があるので、
数年おきに心エコーで状態は確認した方がよいと言われた。



そのため、昨年の健康診断で指摘時に
再度の心エコーを行い、問題ないという所見をもらっていた。



この「完全左脚ブロック」は治ることはないらしいので、
今年の健康診断でもやはり、同じ所見をもらうことになるのだが、
最後の問診で
「う~ん、少し、雑音が聞こえるわねぇ」
というおまけの指摘までもらってしまった



昨年、心エコーもやっており、
問題ないという所見をもらったことも伝えたが、
「雑音が聞こえるので、再検査したほうがいいわね」
とのことである
まぁ、そこまで言われるなら仕方がない...



さらに
「肝臓の数値もかなり悪いので、少し痩せた方がいいわね」
と追い打ちをかけてきた



まぁ、それは肝臓の数値が悪いといつも言われていることであるが、
京塚昌子のようなあなたに言われたくない
と思ったのは、きっと私だけではないはずだ



というわけで、先日、再検査に行って、
昨年、心エコーして問題ない所見をもらっていること
問診の先生に雑音があると言われたこと
を専門の先生に伝えて、所見をいただいたところ、
雑音はまったくないし、昨年、心エコーで問題なかったので、
特に心配いらないでしょうとのことだった。



この検査の前の日にかかりつけの肝臓の病院の先生にも
心臓に雑音があると言われたが、どうですかと
セカンドオピニオンを求めてみた。
こちらも「うーん、雑音は聞こえないけどねぇ」
と言われていた。



問診をしてくれた京塚昌子似の先生は
自分の体から何を聞いていたのだろう...
それはそれで気になるが、
まずは心臓は問題なしというので一安心である




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最近、頑張ってますよぉ



息子が学校を辞めた件は以前お知らせしたとおりである。




親子三代の悲願ならず...




男親としては、学校を辞めることは
本人にしかわからない部分もあり、しょうがないと思う。
区切りをつけたなら、
1日も早く、職はなんでもいいから、早く仕事を決めて、
次に向けて一歩を踏み出してほしいと思っていた。



しかし、親の心子知らず...
なかなか、決まりそうもない...



そこで、息子が仕事を早く決めたくなるように
目の前にエサをぶらさげてみようと考えた



息子には「これはわしの車だから!」と何度言ったことか
にもかかわらず、自分が乗るたびに社内、社外に
さまざまなものがついていく
さすがに社外で青く光るLEDは恥ずかしかったぁ
ガソリン代を含め、バイト代のかなりを車に
つかっているのではないだろうか



そう、エサはで決まりである



なんでもいいので職を決めて正社員として働くこと
車にかかる税金や保険代などは自分で払うこと
母上と相談し、働いたお金の一部を家に入れること



これをクリアすれば、が自分のものになる訳である



早かったぁ



ずっとバイトしていたマックで正社員になるそうである。
そうであるなら、
少なくとも、店長になり、
地域ナンバーワンのお店にしてみろと激励した



事故ばかり起こしていたが、
これで自分の車になったので、
逆に大事にしてくれることも期待している
ここで事故の報告をしないようにしたいものだ



というわけで、離婚の1年前に買った
、いい夫婦号は
自分の手を離れていったのだった
離婚しているのにこのナンバーに乗っているのは
正直、かなり恥ずかしかったが、
この恥ずかしさから解放された訳である



そして、宮古島を見据えて、新しい相棒を迎え入れたのだった



15年落ちの新車



15年落ちとかなり古いが、走行は25,000kmである。
車検が2年ついて、23万
多少古くともお買い得では

この相棒は宮古島に連れて行くことになるはずである




そして、通っていたテニススクールもなくなってしまい
これまでは、離婚前に住んでいたところのそばで
駐車場を借りていたが、意味がなくなってしまった。



知り合いに相談したところ、相場の半値
家のそば(都内)に駐車場を確保することができた




そして、また一つ、元嫁との想い出はなくなっていないが、
想い出のものが自分の手元から離れていったのであった




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おはようございます



二日続けての更新は本当に久しぶりだなぁ



息子のこともあり、久しぶりに元嫁にあったのは
昨日、お伝えしたとおりである



ひとしきりお互いの近況を交えた雑談をした。
どうにも居心地が悪い
場が持たないのである



もともと、よく会話をした夫婦ではなかったし、
元嫁と一緒に飲みにいくこともほとんどなかったから
しょうがないと言えば、しょうがないのだが



それにしてもである(笑)



気軽に話せるようにといきつけの
しょんべん横丁の焼き鳥屋さんにしたのだが、
どうも元嫁にとってはそれも不満のようだった。



自分は、自分の特別なところに連れて行くのは
特別なことだと思っている。
それはどんなに高い店に連れて行くよりも何よりも
自分にとっての最高のおもてなしだと
自分は思っていたのだが...



しょうがないので、もう少し、落ち着ける
同じしょんべん横丁のなじみのお店に移動して、本題に入った。
(ここも気に入らないようではあったが(笑))



ところが、元嫁から最初にでてきたのは、
自分の仕事のことの相談だった。
元嫁は少し前に仕事を変えていた。
もう、そんなに長く勤めるわけでもないので、
いやな仕事でも慣れた職場にいた方がいいと
アドバイスしていたが、
そのときにはすでに転職を決めていたようである。



そんな背景もあり、
まして、お酒を飲んでいたこともあり、
カチンときてしまい、話の途中であったが、
最初に話をすることではないだろうと話を止めてしまった



息子のことで会ったわけである
何はなくとも、まずは息子のことを話すのが筋だと思う
すでに子供たちを介した父、母という関係でしかないのだから



このときに、「あ~あ、やっぱり違うんだな」と思った
あんなに好きだったのが嘘のように思えた



会ってよかったと思う。
お互いに違う道を歩き始めていることを
自分は感じられた...そんな瞬間だった。



さて、今日もお出かけです



いってきま~す
おはようございます



3月末に息子が学校を辞める件はこちらでお知らせしたとおりである。


親子三代の悲願ならず...


この際に久しぶりに元嫁にあったのであった....



息子が学校を辞めたいといったのは、昨年の夏以来の2回目だった。
だから、自分としてはもうだめなんだろうなと思っていた。



元嫁は自分に「子供たちは自分が責任を持って育てる」と
宣言していたので、自分以上に息子が学校をやめることに
抵抗があったのではないかと思う



でも、それは自分にしてみれば、親のエゴでしかない。
「学校を出すこと」=「育て上げること」ではないからだ。
しっかりと「社会で生きていける人に育てること」が
責任を持って育て上げたことになるのではないかと思う。



学校を卒業したからといって、

社会で生きていけなければ意味がないし、
逆に学校をでていなくても、社会で生きていければ、
それはりっぱに育てたことになると思う。



これは、大学を中退した自分だから思えるのかもしれないが、
決して間違ってはいないと思う。



とはいえ、元嫁にとっては子供たちのことであり、
他に相談するところもないだろうと会って話すことにした。



久しぶりにあった元嫁は
よくいえば、「少し痩せた」
悪くいえば、「ぎすぎすした」
感じに思えた。
「やつれた」という感じではなかった。



ということで、そろそろ出かけける時間となってしまったので、
今日はここまでとします



行ってきま~す
今日から消費税が8%、来年には10%かぁ...



宮古島のリフォームするなら早い方がいいのかなぁ...
5%違うと100万円で5万違うことを考えると
確かにもったいないのだが、
8%から10%だと2%しか違わなく、2万ならねぇと思ってしまう。



このあたりが、政府のうまいところでしょうな



さて、3/31をもって閉店となったお店も多いことだろう。
自分が通っていたテニススクールも3/31で幕を閉じた





このテニススクール、実は元嫁の誘いで
通い始めたスクールである。
元嫁が珍しく自分から何かをしようと言った
数少ない1つではないだろうか。



先日、息子が学校を辞めたことはお知らせしたと思う。
離婚から2年しかたっていないが、
1つ、また1つと元嫁と自分をつなぐものがなくなっていく...



そして、自分の気持ちも元嫁に対する愛情というものは
ほとんどなくなっているように思う。



離婚した直後は、自分でも忘れられるのかなぁと正直思ったが、
時が解決してくれるものである。



こうやって、1つ1つ、つなぐものがなくなっていきながら、
だんだんと風化して、
いつしか、いい思い出になっていくんでしょうね



今日の天気のように
春の嵐で風雨が吹き荒れても、
テニスが終わって帰るときには、何事もなかったかのように
このようにいい天気になったのと同じように




さて、行ってきます