毎度のことながら、書かなくなると面倒になり、
筆が遠のいてしまいますね



不思議なことにそうなるタイミングでは、
公私ともに忙しくなり、
ますます、筆が遠のいてしまうものです



というわけで、下記のシリーズ<手術編>が
いよいよ完結です



第一部
血っ、血がでたぁ~(@_@;)
第二部
うぉ~、いてぇ~~(@_@;)
第三部
一発合格!
第四部
迷ったときは「初志貫徹」(^o^)丿
おけつにいきなりカメラを差すのではなく、
カメラを通すためにパイプ上のものを入れます
これが気持ち悪い



おけつの穴がずっと開いているような感じである!
そこから、カメラが入っていくのであるが、
さすがは名医、カーブのところが痛いと聞いていましたが、
まるで痛くない



多少、お腹に違和感はあるものの、痛みは感じない



しかしながら、違和感があるし、
なんかるとやなので、ずっと目をつぶっていた



3分弱くらいかなぁ、
「はい、腸の入り口まできましたよぉ!きれいな腸ですねぇ!」
おぉ、何もなかったんだぁ、よかったぁ~



医者:「じゃぁ、抜いていきますねぇ」
自分:「はい、お願いします


」ほっと一安心、あとは抜いてもらうだけ、
あっという間に終わりやないかい



と思っていたら、
「ん、なんかあるねぇ、ここ


」え~、きれいだって、なんもないっていったじゃん



「ん~、ちょっと大きいねぇ


」え~、しかも大きいのぉ



ちらっと
みたのだが、いかにも悪そうなやつである


あ~、やっぱりなぁ、超ショックである



電気メスでさくっととっていただき、
さらに抜いていくとさらにもう1つ



あかん...
術後に看護師さんから説明を受けたが、
病理検査の結果は1週間ほど時間を要するとのこと...
看護師さん曰く、だいたい、見れば、
良性か、悪性かはわかるそうである。
ただ、正確な結果ではないので、お知らせできないと



おいおい、それって悪いんじゃないのぉ~



ここから、憂鬱な1週間が始めるのであった



というわけで、手術編が完結し、
次回より、いよいよ、診察編が始まるのであった






