あなぐらのどおぶつレストラン -16ページ目

鰯としらすの親子丼

あなぐらのどおぶつレストラン
仕事の帰りにスーパーにたちよって
 「今日は何にしようかしら?」と、考えながら←主婦ですね(笑)

ひらめいたのが、これ、しらす丼はもう作ってアップしたことがある、いわしの漬け丼もアップしたことがある、でも、鰯としらすを一緒にのせるのは初めてだ。

しらすって、ほとんどは鰯の稚魚ってご存知でしたか。
カタクチ鰯以外にも混じってるみたいですが、ほとんどがカタクチイワシの稚魚らしい。

マイワシから産まれた子供ではないだろうというツッコミもありそうですが(笑)
親子でなくて、親戚丼にしておけばよかったかな。

夜は、ほとんどが青魚でノンオイル、野菜たっぷりのみそ汁という献立です。
僕をメタボリックから解消してくれた鰯君、納豆君たち、ありがとう。
海藻ミックスもかなりいいですね。毎日のようにみそ汁に加えてます。

今日は、明日から仕込む、ブッフ・ブールギニヨン(牛肉の赤ワイン煮込み、ブルゴーニュ風)を作るために、ミルポワにする野菜や、赤ワインを買って来ました。
二本買ってみて、初めてのワインだったので、味見しないといけないということで、ご飯の前だというのに試飲してしまい、酔ってしまいました。(笑)

しかも、試飲なのにけっこう減ってしまったので、もうすこし買い足さないとかも。
おいしいワインだったもので、ついつい。
やっぱり、ワインは秋、冬がいいですね、湿度もなく、温度もちょうどいい、フランスから運んでくる時も条件がいいので、酸化がすすんでいない。

どうしようかなぁ、足りない分は水でのばせばいいか(笑)

レシピ(二人前)

真鰯(ウルメでもいい)・・・3~4本
釜揚げしらす・・・100g
白ごま・・・大さじ1
ゆかり・・・大さじ1
醤油・・・10cc
生姜みじん切り・・・15g
葱みじん切り・・・1/3本
刻み海苔・・・適量
ごはん・・・二膳分

作り方

1.鰯をぶつぎりにして、生姜、葱、ゆかり、白ごま、醤油とあえる
2.ごはんを丼に盛り、刻み海苔をのせたら釜揚げしらすをのせて、1を盛り、完成

これと、今日は、鯛のあらであら汁にしました。
あらが200円だった。

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白身魚のポワレ〜簡単アイオリソース

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アイオリソースの作り方です。
フランス、プロヴァンス地方のソースで、にんにくのことをアイユっていうんですけど、そこから、アイオリです。
にんにくとオリーブオイル、卵黄、マスタードなどからなるソースです。
これは、ブイヤベースやスープ・ド・ポワソンを食べるときにはかかせないソースです。
ほかに、魚や野菜を食べるときにもつけて食べたりします。

それで、このソースですが、卵黄1個使うと、その分オイルでのばさなければならなくて、量をたくさん作ってしまったりします。
日持ちするので、すこしずつ使ってもいいのですが、使い切りが好きな僕は、少量だけ作ります。
卵黄をちょっとだけ使って、あとは卵焼きにでもするという方法と、もうひとつは、市販のマヨネーズを使うという方法です。市販のマヨネーズって、既に卵黄の混ざったオイルなので、これを使います。

ブイヤベース・スープドポワソンの作り方

スープドポワソンを作る時の
アイオリソースは、僕も卵黄1個分でたっぷり作ります。

スープドポワソン、最近テレビでやってましたね。ブイヤベースのスープの部分なのですが、かなり気合いを入れて作るスープです。手間は半端でないです。(笑)

SMAPさんの番組かな。

スープ最近作ってなくて、思い出したら、食べたくなってきました。
なんといっても、フェンネルの香り、魚の複合した味、たまりません。

今日使った魚は、メジナです。皮の黒い魚です。
スーパーで安かったので。
魚は、切り身でもなんでもかまいません。白身なら、種類はなんでもOK。


レシピ(二人前)

白身魚・・・二切れ
塩・・・少々
胡椒・・・少々

無塩バター・・・少量
オリーブオイル・・・少量

茹で野菜など

<簡単アイオリソース>

市販マヨネーズ・・・大さじ1
オリーブオイル・・・20~30cc
にんにく・・・1/4片
マスタード・・・小さじ1

作り方

1.ボウルににんにくをすりおろし、マヨネーズ、マスタードを加え混ぜる
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2.1へオリーブオイルをほんの少量(数滴)ずつ加えては、よく混ぜることを繰り返す
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3.フライパンにオリーブオイルとバターを溶かし、塩、胡椒した魚を焼いて、茹で野菜とともにお皿に盛り、2を添える

夜は、やさぐれキッチンのかずなさん のレシピでおやつを作ってみました。

生八つ橋は大好きなので、このさつま芋を練り込んだお菓子はほんと美味しかったです。ごちそうさまでした。

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これ、どこだと思います?


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スチールラックの洋服掛けの下に段がついてるんですが、その狭いところに寝床をみつけたみたいです。

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ロックフォール村記

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とりあえず、仕事でランチできなかったときは、こんな旅行の記事でもアップします。
ま、ひとが旅行してきた話をきいても、楽しくはないと思いますが。
そのへん、ご了承ください。

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フランスは格付けの国ですから、料理以外にも格付けや規格があります。

「美しい村」という規格があって、村の出入り口には、美しい村という標識がついているところが多くあります。

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この標識のついている村は、非常に景観が美しい村として、認定されています。
ロックフォール村から少し離れた美しい村の中にある、古くてとても雰囲気のいいオテルに泊まりました。

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入り口がこんな感じになってました。

実はこのオテルに泊まったとき、あることがありました。
せっかく楽しく旅行していたのに、一気に落ち込んだ気分に。

オテルのなかで、僕たち夫婦は無邪気に写真を撮り合ってました。
カメラは落としたりしないようにと、紐をつけていたんですが、なんとその紐が原因で
そのカメラを落としてしまうことに。

ヨメが「カメラ貸して」というので、僕が手首に紐をつけたまま渡すと、それがひっかかって、床にゴツンと落ちました。

「どうしてくれんだよ!!」と、しばらく嫌悪な雰囲気に。(笑)

そのときは、もう、それだけで、ずーっと、嫌な気分だったんですが、あとから考えると
それでちっとも壊れなかったんだし、すぐに忘れればいいのに、旅行中って、何か精神に張りつめた部分があるみたいで、家族でもいろいろ、いらない感情が沸き起こってくることあります。宇宙飛行士が、ずっと船内に同じメンバーでいると、そういう感情のぶつかりが生じることもあるので、よほど選んで飛行士にするといいますけど、まぁ、そういう感じです。

いつも、同じレンタカーに乗って行動しているのですから、同じですよね。

ほかの「美しい村」の写真をもうすこし。


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美しい村だけを旅行の楽しみに巡り歩く方もいらっしゃるみたいです。
僕たち家族の場合は、偶然みつけたら、車から降りるという感じです。
だいたいは、古い町並みが現在までそっくり残っている村みたいで、ところどころ
修復しながら大事に残しているみたいです。



ところで、本題です。世界の三大ブルーチーズといったら、ロックフォール、ゴルゴンゾーラ、スティルトンといいますけど、ロックフォールは、このフランスのチーズです。

2000年の間、代々の国王も、戦争で侵略されないようにロックフォール村を守り続けたといいます。

ちょうど、谷間の村で、崖のなかの洞窟がチーズの熟成にぴったりだといいます。

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日本に輸入されているものは、やっぱり、現地で食べる物とは、すこし状態が落ちている印象があります。それは、運んでくるのでしかたないのですが。

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見学コースには、こういう模型が展示されています。頂上までのぼると本物のチーズ作っているところ見れるらしいんですが、両親がそこまでは行かなくていいだろうと言うので。

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ランチはロックフォールを使った料理を出す、観光客むけのレストランで食べました。
これは、ソーセージにロックフォールのソースがかかってます。
ほかに、バゲットにたっぷりのロックフォールだけサンドしてあるものを食べました。

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パピヨン、大手ですね。


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何件か試食しながら、購入しました。

ロックフォールに行った翌日は、お昼をブラッスリーで食べたあと、コンクという村に向いました。有名な村です。
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この近くのレストランでミシュランの一ツ星があるんですが、満席で入れず、このブラッスリーのテラス席で食べることにしました。

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柵のむこうは、谷になってて、谷底にも建物があるんですが、崖のぎりぎりにも家が建ってますね。

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メインが、こんなの食べました。
本日のという、日替わりランチみたいなものです。おそらく兎肉なんですが、詰め物されて巻いてあります。
これに似た感じの料理、作ろうかと考えているところです。
だいたい、付け合わせがじゃがいもを揚げたの山もりなんで、体重は増えます。
僕も全部は食べられませんね。
高級レストランで食べたほうが、お野菜が多めです。


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コンクです。

非常に美しい中世の町並みです。

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ヨメがここで、なんか甘いものが食べたいと言って、ひとりだけクレープをテイクアウトして、食べながら歩いていました。この日、けっこう暖かくて、汗ばむ感じだったんですが、家族は、よくあんな甘いもの、喉が渇きそうなもの食べてるなという目で見てました。(笑)

あと、くるみオイルがたくさん瓶に詰めて売られていて、買ってみたかったですねぇ。


ここまで読んで下さって、ありがとうございました。

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豆腐の鶏団子とろみ鍋

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我が家で大人気の鶏団子鍋ですが、はじめは豆腐ハンバーグにしようかと思ってて、でも、鍋もいいかなと。

豆腐ハンバーグを鍋にしたような料理にしました。
鶏団子は豆腐を混ぜることでふんわりしっとりまったりという食感のとてもおいしい、大成功鍋になりました。


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夕飯がヘルシーすぎたのか、真夜中になって、ヨメが
 「お腹がすいた、食欲が抑えられない」と言って、バナナをかじってます。バナナなら食べても太らないと思い込んでいるらしい。

12時すぎに食べたら、何でも
太るらしいですけど・・・・・(笑)



レシピ(三人前)

<鶏団子>

鶏ひき肉・・・250g
豆腐・・・1丁
すりおろし生姜・・・少量
葱みじんぎり・・・1/3本
片栗粉・・・大さじ5
卵・・・1個
塩・・・少々
胡椒・・・少々
酒・・・少量
みりん・・・少量
醤油・・・少量

<鍋>

出汁(昆布、鰹節、スープの素少々)、みりん、酒、醤油、塩
人参、白菜、茹で蕪の葉

水溶き片栗粉


作り方

1.豆腐は前日から重石をして水切りしておき、ほかの<鶏団子>の材料とすべてとよく混ぜる
2.鍋に出汁、みりん、酒、醤油、塩を沸かして、人参を煮ておき、1を団子にして加えていく
3.2に火が通ったら、白菜を加えて、水溶き片栗粉でとろみをつけて、茹でたカブの葉を添える


とろみは、ゆるくつけます。
あと、卓上カセットコンロは、焦げてしまうので、そのまま鍋だけで。
とろみでアツアツなので大丈夫です。

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鯵と梅のまぜご飯

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夕食がいつもは、魚を焼くだけなんですが、いつもとすこし変えてみました。

こういうご飯にする時は、焼き魚をほぐして、骨をよけてまぜると思うんですが、あの作業がけっこう大変なので、始めに骨も皮も除いてしまって、焼かずに酒蒸しして混ぜました。簡単です。

レシピ(二人前)

ごはん・・・2膳分
鯵・・・2本
梅干し(大)・・・2個
大葉・・・10枚
生姜・・・15g
白ごま・・・大さじ1
葱・・・1/4本
酒・・・適量

作り方

1.生姜、葱をみじん切りし、大葉は千切りしておく
2.鯵は骨抜きして、皮もむいたら、小鍋に酒と生姜のスライス少量を加えて蓋をして中火にかける

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3.2の酒がちょうどなくなったら火を止めて、ボウルに入れてほぐし、叩いた梅肉とご飯を加えて混ぜる

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4.白ごま、1を加えて混ぜたら完成。


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味がものたりないときは、梅干しを追加する

わさびを添えると美味しいです。

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