ローストポークのにんにくソース
今日は、ローストポーク。皮付きのままのにんにくを一緒に焼いて、これを潰したものをソースにします。
にんにくのツンとした強い香りではなくて、マイルドな香りのソースになります。
鴨肉とか子羊を焼くときにも、僕はときどきこうやってにんにくを一緒に焼くんですが、皮がついたままお皿に盛って、食べるときにフォークで潰してソースに混ぜるようにして食べたりします。
香りが強く出ないので、ソースや他の素材の風味を壊すことがありません。
レシピ(2人前)
豚肩ロース肉・・・250g
にんにく・・・2片
醤油・・・少々
水・・・50cc
水ときコーンスターチ・・・少々
塩・・・少々
胡椒・・・少々
作り方
1.フライパンににんにくを皮付きのまま2片を弱火で転がして焼く
2.豚肉は糸で巻いて、成形し、塩、胡椒する
3.1へ2を加えて表面を焼いて、すべて180℃のオーブンへ入れて約30分焼いて休ませる
※中心が70℃くらいならOK
4.にんにくは皮をむいて、焼いたフライパンのなかで潰して水を加えて沸かし、醤油少々、塩、胡椒で調味したら、水ときコーンスターチでとろみをつける
5.お肉を食べ易く切って、お皿に盛り、4をかけて完成










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手捏ねピザ
今日はピザが食べたくなったので、生地からこねて作りました。食パンがあったから、簡単にピザトーストでもよかったんですが、今日は、ピザ生地がいいなと。
オーブンの温度計もあることだし、温度を確認しながら、焼いてみました。
ヒーターのあたりに置いて300℃の予熱してたら、ほんとに針が300℃ちかくなったので、さすがに温度計によくない気がして、あわててずらして置いたわけですが、安かったオーブンなのに、なかなかいいオーブンでした。
最近のオーブンを家電屋さんでみていても、300℃まで上がるのが少なくて、ほとんどが250℃なんですよね、あとは、庫内がちょっと狭い。
狭いと、ココット鍋が入らないこともあり、300℃くらいまで上がらないと、ピザを焼くときには物足りないしと。
両方満たしているものは、価格が高かったりと、僕がこのオーブンを購入するときも、やはり、庫内の広さと最高温度で選んで、それでいて安かったのが決め手でした。
でも、オーブンレンジのレンジ機能が弱かったんです。壊れてしまって。
日本の家電メーカーのオーブンレンジって、いろんな機能がついてるけど、ああいうのがついてないシンプルなのが、本当は欲しかったんですが、ドイツのミーレみたいなの、ちょっと高級品だ。
オーブンなんて、温度調節と、時間設定ぐらいがついてれば十分だと思うのは、僕だけでしょうか。
ゆで卵ありとなしの2枚焼きました。
レシピ(2枚分)
<生地>
薄力粉・・・150g
強力粉・・・150g
砂糖・・・5g
塩・・・ひとつまみ
ドライイースト・・・5g
ぬるま湯・・・180g
オリーブオイル・・・少々
作り方
1.材料すべてをボウルであわせて、台の上で10分くらい滑らかになるまでよく捏ねる
2.温かいところで1時間くらい発酵させて倍くらいに膨らんだら、ガス抜きして打ち粉して延ばす
3.オーブン180℃で2~3分、白焼きする
あとは、ピザソースをぬって、ミックスチーズ、玉葱、ピーマン、ベーコン、にんにく、目玉焼き、ミックスチーズとのせて、300℃ちかくで5分くらい焼いて完成。










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海鮮わさび菜焼きそば
先日注文しておいた、オーブン内用の温度計が届いたので、さっそく計測してみました。
僕の使っているオーブンは一般的なものより低価格な東芝製の電気式のものです。
ちょっと前に、電子レンジ機能は完全に故障してしまい、ほんの数年で壊れてしまったんですが、後で調べてみたら、東芝製のものはレンジが脆弱だという噂が、それで、それを修理してもらっても、また壊れるだろうと予測して、レンジだけのものを別に購入して使ってます。
場所はとるんですが、現在は、オーブンはオーブン、レンジはレンジという感じです。
やっぱりだめだなぁと思っていたオーブンなのですが、今日はちょっと見直してしまいました。
オーブン内温度を計測したところ、なんと、設定表示の温度と実際の温度がぴったり。
電気式オーブンというものは、実際の温度よりも高かったり、低かったりということがあるわけですが、これには見直してしまいました。
これがオーブン内用温度計、手のひらより小さいサイズです。
いつもお世話になっている、楽豆さん に教わりました。
写真は200℃に予熱完了したばかりで扉付近に置いたとき、扉を開けてすぐに撮影しました。開けるとすぐに温度が下がり始めましたが、開ける前は200℃ぴったりでした。
ヒーター付近では約220℃ぐらいでした。
オーブンの表示はこちら。
あとは、扉を閉めてからの立ち上がりがどれだけかというのがありますが、安いオーブンだから、これ以上は求めないようにします。
この、オーブンの内部の実際の温度が設定した温度よりも、あまりに低かったりすると、レシピどおりに焼いてもうまくいかないとか、そういう問題が起こります。
よく、レシピには、ご使用のオーブンによって、誤差があります。と書いてありますよね。200℃に予熱しても、実際は160℃くらいとか、そういうことがよくあります。
調理師学校では、オーブンに手を入れてみて何秒耐えられるかでだいたいの温度を確かめるようにと教わるんですが(笑)
職場だと、お肉の塊に温度計を刺したまま焼いて、その温度がオーブンに表示されるようなの使うので、けっこうハイテクなんですね。
家庭なら、このオーブン温度計と肉用のバイメタルの温度計を持っていれば完璧です。
レシピ(2人前)
中華蒸し麺・・・2玉
ボイル小えび・・・200g
ボイル帆立・・・50g
ボイルたこ・・・50g
わさび菜・・・一束
昆布茶・・・小さじ1
湯・・・30cc
塩・・・少々
ごま油・・・適量
作り方
1.海老、帆立、たこをかるく炒めて、よけておく
2.麺をごま油で炒めほぐしたら、湯で溶いた昆布茶を加えて混ぜる
3.1と2をあわせて塩で調味したら、わさび菜を炒めあわせて完成
わさび菜は炒めると辛みが飛びますが、旨味のある野菜なので、おいしくなります。










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ほうれん草のオムレツ
ほうれん草がおいしい季節になってきました。
難しくないオムレツです。フライパンの上で二つ折りするだけ。
レシピ(3~4人前)
卵・・・2個
ほうれん草・・・1束
塩・・・少々
胡椒・・・少々
無塩バター・・・適量
サラダ油・・・適量
作り方
1.ほうれん草を柔らかめに茹でる
2.フードプロセッサーにほうれん草と卵を入れて、粗みじんにする
3.2へかるく塩、胡椒する
4.フライパンにサラダ油をひき、バターを溶かしたら、弱火で3を流して焼く
フライ返しなどで裏返します。
これはほかの野菜で作ってもおいしい。
卵に火が通ったら完成










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