海鮮わさび菜焼きそば
先日注文しておいた、オーブン内用の温度計が届いたので、さっそく計測してみました。
僕の使っているオーブンは一般的なものより低価格な東芝製の電気式のものです。
ちょっと前に、電子レンジ機能は完全に故障してしまい、ほんの数年で壊れてしまったんですが、後で調べてみたら、東芝製のものはレンジが脆弱だという噂が、それで、それを修理してもらっても、また壊れるだろうと予測して、レンジだけのものを別に購入して使ってます。
場所はとるんですが、現在は、オーブンはオーブン、レンジはレンジという感じです。
やっぱりだめだなぁと思っていたオーブンなのですが、今日はちょっと見直してしまいました。
オーブン内温度を計測したところ、なんと、設定表示の温度と実際の温度がぴったり。
電気式オーブンというものは、実際の温度よりも高かったり、低かったりということがあるわけですが、これには見直してしまいました。
これがオーブン内用温度計、手のひらより小さいサイズです。
いつもお世話になっている、楽豆さん に教わりました。
写真は200℃に予熱完了したばかりで扉付近に置いたとき、扉を開けてすぐに撮影しました。開けるとすぐに温度が下がり始めましたが、開ける前は200℃ぴったりでした。
ヒーター付近では約220℃ぐらいでした。
オーブンの表示はこちら。
あとは、扉を閉めてからの立ち上がりがどれだけかというのがありますが、安いオーブンだから、これ以上は求めないようにします。
この、オーブンの内部の実際の温度が設定した温度よりも、あまりに低かったりすると、レシピどおりに焼いてもうまくいかないとか、そういう問題が起こります。
よく、レシピには、ご使用のオーブンによって、誤差があります。と書いてありますよね。200℃に予熱しても、実際は160℃くらいとか、そういうことがよくあります。
調理師学校では、オーブンに手を入れてみて何秒耐えられるかでだいたいの温度を確かめるようにと教わるんですが(笑)
職場だと、お肉の塊に温度計を刺したまま焼いて、その温度がオーブンに表示されるようなの使うので、けっこうハイテクなんですね。
家庭なら、このオーブン温度計と肉用のバイメタルの温度計を持っていれば完璧です。
レシピ(2人前)
中華蒸し麺・・・2玉
ボイル小えび・・・200g
ボイル帆立・・・50g
ボイルたこ・・・50g
わさび菜・・・一束
昆布茶・・・小さじ1
湯・・・30cc
塩・・・少々
ごま油・・・適量
作り方
1.海老、帆立、たこをかるく炒めて、よけておく
2.麺をごま油で炒めほぐしたら、湯で溶いた昆布茶を加えて混ぜる
3.1と2をあわせて塩で調味したら、わさび菜を炒めあわせて完成
わさび菜は炒めると辛みが飛びますが、旨味のある野菜なので、おいしくなります。










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