合成界面活性剤はほとんど毎日使うものに使用されています。
合成界面活性剤は、分子量がとても小さいのです。どの製品にも登場する”プロピレングリコール”
”PG"は、80です。皮膚、粘膜の中にとても早く浸透します。
人間の身体に、合成界面活性剤が入ると細胞膜(タンパク質、脂質)は溶けてしまうのです。
その細胞は死にます。これを間違えて白血球は”敵”とみなし、食べてしまいます。
周りの元気な細胞もパクパク。アレルギー反応の始まりです。
同じく、"DNAが、破壊される。"という言葉もよく聞きます。細胞膜のリン脂質を溶かし、
核をこわしてしまうのですから、細胞分裂によって異常な細胞が生まれ癌になりやすくなります
(なるとは限りません。免疫力の問題もあります)
肝臓でこのような事がおこれば、アレルギー反応がおきます。
なぜ危険と分っていてメーカーは使用するのでしょうか?それは石油から作るのでコストが安く、
大量生産が容易、例え有害でも国が認めているから合法的に作ってよいからという完全にメーカー側
の都合です。
では、これだけ健康ブームなのに、なぜ合成界面活性剤の危険性を謳ったテレビ番組が放映されない
のかと思いませんか?こちらもカラクリは簡単です。各マスコミ会社は化粧品メーカーのCMを
放映することによって収益を得ています。
大切なスポンサーであるメーカー様の製品を悪く言うような番組は絶対に作るわけにはいかないのです。
もうお分かりだと思いますが、自分の身は自分で守るしかないということです。
国もテレビもあてにはならないということです。
シャンプーや化粧品も化学物質が多量に含まれています。
ある産婦人科医のお話のよると最近、子供を産むお母さんたちの羊水からシャンプーや石けんのニオイ
がしてくるそうです。
赤ちゃんを育む女性の胎盤は大事な赤ちゃんを守るために強固にできていますが、シャンプーや化粧品
に含まれている合成界面活性剤だけは通してしまうと言われています。
その化粧品毒たっぷりの羊水に赤ちゃんは生まれる前10ヶ月間浸けられていることになります。
人間誰しもある程度は化学物質を許容できます。
その許容量を超え、「これ以上毒が溜まると病気になる」と体が悲鳴をあげれば、皮膚から化学物質の
排泄が始まります。
それが、アトピーやその他の皮膚病という姿で現れます。
特に、母親の胎内ですでに化学物質を体内に蓄積した状態で生まれた子供の化学物質許容量はそうで
ない人と比べて少なくなっています 。
その上、毎日シャンプーや石けんという化学物質にさらされて生活していると子供のアトピー患者の数
は増える一方になります。
