外出すると肌荒れしてかゆい(乾燥の為)
下着の跡がただれてかゆい(下着の締め付けによる肌のバリアが機能低下)
お風呂から上がると、身体がかゆい(肌水分の過乾燥の為)
ふとんに入って、暖かくなるとかゆくなる(体温が一時的に上がるため、
かゆみが神経を感じやすくなる)
元々、正常な肌は表面に、外からの刺激を跳ね返す角質のバリアを持っています。
敏感肌の場合、その角質層が何らかの理由で壊れてしまい雑菌やウィルス、
アレルギーの元となる、抗原などが入り放題になり、神経がそれに敏感に反応
してしまうのです。
敏感肌対処法
POINT1 特に敏感肌でかゆくなったり赤くなったりする部分はこする回数は5回くらい
にしましょう!
POINT2 お風呂上がりはスプレーなどで保湿して放置すると乾燥が進み過乾燥になるの
で、肌に残った水分はきれいに拭き取ること。拭くときは角質層を壊さないよ
うに優しく抑える。
POINT3 またお風呂上がりは、肌が潤っている状態なので早めに保湿クリームなどを
塗って潤いを保つこと。
POINT4 そして、部屋の湿度は50~60%程度に心がけましょう。
POINT5 ストレスホルモンのコルチゾールを出しすぎないようにするために、十分な
睡眠をとりストレスを解消!成長ホルモンの分泌も促されるため、新陳代謝が
活発になり、ターンオーバーが正常に。
POINT6 また1日10分のウォーキングもオススメ。ホルモンバランス分泌が整えられ
健康的な肌を蘇らせます。
POINT7 そしてバランスの良い食事も大切!肌の再生にはアミノ酸・亜鉛・ビタミンC
・コンドロイチン硫酸の4つの栄養素が不可欠。
下記の食材を十分にとって、ハリのあるみずみずしい肌を蘇らせましょう!
暴飲暴食は禁物!
栄養分を分解・合成工場である肝臓を弱めてしまいます。
そうなると栄養分が身体に行き渡らず細胞が上手く作れなくなります。
当然、肌の影響は最悪!
敏感肌対処法食材
アミノ酸
・納豆 ・鶏ささみ ・卵 ・牛乳
亜鉛
・カキ ・ホタテ ・牛肩ロース ・豚レバー
ビタミンC
・イチゴ ・キウイ ・ブロッコリー ・赤ピーマン
コンドロイチン 硫酸
・マグロ ・イワシ (魚の頭部)・鶏 ・豚 (軟骨)・タコ ・イカ (甲殻類)
正しいスキンケアと生活習慣を身に付けること。
これが敏感肌を撃退し健康な肌を蘇らせるのです!