俺町物語 -2ページ目

子供の夢は夢のまま

小さい頃、テレビに出たかった。
とても基本的な憧れがテレビの中に詰まったいた。
テレビに出たいという願望がいつしか自分はそのうちテレビに出るんだろうなという妄想に変わっていた。
何故か自分はテレビに出れる人間だと誤解していた。
これはヒーローごっこ的感覚で、ごっこ遊びをしているうちにその世界に行ける気になれるのと同じだ。
小さい頃はかめはめ波とかの練習をして本気で出せると思っていたものだ。
出たら出たで学校の壁に穴があくと嫌だなとか思っていた。
それだけ想像力があるというのに、何故かめはめ波など出せないという結論にまで至らないのか。
子供というのは本当に都合のいい考え方をするものだ。
そういう都合のいい考え方をした結果何故かテレビに出れるとか思っていた。
実際はテレビに出ることはない。
ただ去年の春から秋にかけてテレビのカメラマンのアシスタントのバイトをした。
テレビ制作に一応関わったわけだ。
テレビの向こう側はどんなに華やかな世界が広がっているのだろうと思っていたが実際は淡白な仕事である。

大人になると知らなくていい現実を知る。
いや、知らなくていい現実を知って大人になっていくのかもしれない。

ポジティブになろう

ネガティブなことばかり書いていてもよろしくない。
書く方も陰鬱だし、読む方はもっと暗い気持ちになる。
なんなら嘘でも明るいことを書こう。

今日、カフェでランチを食べていたら、カフェの店員さんのシャツの隙間からブラが見えた。
本当に見えた。
ピンクと黒。
見た目は地味なのだが下着は派手なもんだなあ、と眺めていた。

見た目も性格も地味だけどたまたま派手な下着だったのか、見た目は地味だが実際はビッチでそれ故派手な下着を着けていたのか。
後者だとすれば故意にブラジャーを見せている可能性も捨てきれない。
男たちの視線を胸元に集中させ、男たちの間抜け面を拝むために故意に見せているのかもしれない。


しかし、俺は間抜け面などくれてやってはいない。
真剣な眼差しでただ一点を捉えるのみである。
あんたの思い通りにはいかないんだよ、俺は。
などという無駄な妄想を繰り広げながら午後のカフェを楽しんでいた。

引越し

引越しするのは妙に面倒くさい
引越し自体も面倒だし、新居の手続きも面倒くさい。
なんでそんなに書類があるのか。
一枚だけ書いて印鑑押して契約できないのか。
と、グズグズ言いながら書類に記入した。

俺はとことん事務には向いてないなあと思う。
こういうの苦手なんだよなあ。

食べ放題の罠

久々に焼き肉食べ放題に行った。
男四人ということもあって、そこは戦場と化す。
たくさん食うことが正当化され、より多くの肉を平らげる者が勇者と崇められる。
それが焼き肉食べ放題である。

序盤
「よっしゃ食うぞーー!」
「うぉりゃーーーー!」

中盤
「まだまだ食えそうだ!ご飯おかわり!」

終盤
「うぇ・・・く、くそ・・・」
「おい、ご飯残ってるぞ。どうすんだ?」
「く、食うよ」

お会計
「・・・・・・・・」


お会計の前に飲んだ茶が一番うまかった。
やはり歳には勝てない。
胃が受け付けないのである。
明日は胃もたれするだろう。
これが焼き肉食べ放題の運命(さだめ)である。

腹が減ってはなんとやら

腹が減っては戦はできんとはいうものの
腹が減って寝れないとかいう諺はない。

しかし現にこうして腹が減って寝れない。
こういうときに限って次の日の朝食や昼食のレシピを考えてしまう。
溢れ出るよだれ。
考えるな・・・。
思考を停止するんだ・・・。
しかし、理性とは裏腹に空腹が想像を掻き立てる。
我思う故に我ありとはよく言ったもので、今空腹に思考を巡らせているからこそ存在する自己なわけで。
我食う故に我ありとかいう名言を提示したくなるわけで。

まあ、要するにこれから夜食を食べる。
というか文書化するとますます食いたくなるものである。
つくづくダメな人間である。

1月28日③ 女子大生 殺人

 27日午前9時40分ごろ、名古屋市昭和区のアパート室内に女性の遺体があるのを警察官が見つけた。この部屋に住む名古屋大の女子学生(19)がおので殴るなどして殺害したと認めたため、愛知県警は同日、殺人容疑で逮捕した。「子どものころから人を殺してみたかった」と供述しているという。

→家庭環境なのかなんなのか。
いずれにせよ、こういう考え方の子が生まれる環境が日本にもあるということ。
この子がこういう考えに至った原因を解明しないと、また同じような事件が起きるだろう。
教育か福祉が対応しなければならない。
事件の処理は警察が行うが、そもそも事件が起きないような社会を作ることが大切だ。

1月28日②

 昨年、全国の警察が把握した高速道路での車の逆走は224件で、運転手が認知症だったケースが12・1%に当たる27件に上ったことが28日、警察庁への取材で分かった。逆走で認知症の割合が年間1割を超えたのは、統計がある2010年以降初めて。人身事故22件のうち22・7%(5件)は認知症だった。

→認知症の方の事故は逆走以外にもある。例えばコンビニに突っ込んだりするケースが挙げられる。こういう事例を他人事だと思わずに注意して運転することが重要になるだろう。

それにしても逆走の1割が認知症ということだが、残りの9割は何なのか。
認知症の人でなくても逆走する可能性があるということだろうか。
いずれにせよ注意が必要だが、免許更新の基準を変えたり講習をしたりするのが肝要だ。

1月28日①

錦織圭 準々決勝敗北

→残念。
2015年の出鼻を挫かれた模様。
ポジティブに捉えれば問題点が浮かび上がってきたので、この一年するべきことがわかったのでないか。
この敗北を次の勝利につなげて欲しい。

1月27日 ②

古代ギリシャ・アテネの指導者ペリクレス
は「民衆の意向に従うよりもおのれの指針をもって民衆を導くことをつねとした」
人に媚びないこと、これは今も求められるリーダー像だ。

→大前提として民主主義であるならば民意を大切にすべきではある。しかし、多数派の声ばかりが採用されるのも問題である。

私は女性のグループ行動を目にしたときに民主主義を疑うことがある。
女性はグループの構成人数が多ければ多いほど話題が減ることがあるそうだ。
そのグループで喋っても構わないカテゴリが暗黙の了解的に決まっているからである。
もちろん、そのルールの中で会話をするのも楽しいのかもしれない。
しかし、このような暗黙の了解的なルールが真剣な話し合いにおいても適応されるとしたらどうだろうか。
今ひとつ核心に迫ることができないのではないか。
「こういう発言は控えた方がいい」だとか「自分の立場が悪くならないように」だとかを気にして意見を出すのではないか。
これでは合理的な会議にはならない。
そんなことならむしろ一人の指導者が確固たる決意のもとにグループを引っ張った方がいいと私は思う。

集団の決定は必ずしも最善の策ではないかもしれないからである。

1月27日 ①

トヨタ自動車は主に工場で働く正社員約4万人の賃金体系を27年ぶりに見直す。年功部分を圧縮し、若手社員の賃金を引き上げる。半期ごとに能力を評価する仕組みも導入、やる気をより反映しやすくなる。

→労働者のモチベーションアップにつながる取り組みである。誰しも適切に能力が評価される職場で働きたいものだ。
従来のカチカチの年功序列だと、年寄りで仕事できないあるいは仕事しない社員が高額な給料をもらい、若くて働き盛りな社員な雀の涙ほどしか貰えないのでは不公平である。
働きに見合った給料を与えることが今後の課題になるだろう。