【星のや京都】のメインダイニングで夕食
お気に入りホテル【星のや】シリーズ【星のや】の始まりは、1914年(大正3年)に長野県軽井沢で開業した【星野温泉旅館】で、京都市嵐山ににある【星のや京都】は2009年開業、星のや2号店です【星のや京都】メインダイニングで夕食星のや京都 季節の夕食お品書き【先附け】蓮根餅と牛タン吉野仕 蓮根をすりおろして揚げた、もちもちとした食感の蓮根餅を和風のタンシチューと合わせた温かい一品【八寸】迎春の肴核(こうかく) 四角い器から時計回りにご紹介。鮑福良煮 鮑と大豆をふっくらと炊き上げて。振り柚子の香りとともに。わかさぎのフリット 冬の淡水魚、わかさぎを食感よく揚げてプロシュートを巻いて、塩味を加えてあります。蕪鮨 麹につけた漬けた蕪を自家製の鱒のスモークと合わせた星のや京都ならではの熟れ鮨(なれずし)。茶ぶり海鼠 海鼠を番茶で柔らかく仕立て、柚香酢で味付け。百合根雪玉 木から落ちてくる玉雪をイメージし、百合根生地に氷餅がまぶされています。百合根の優しい甘みにココナツミルクの風味と黄身餡が調和しています。鯛の押し寿司 「めでたい」と「よろこぶ」にかけ、縁起物の鯛と求肥昆布を押し寿司に。 松葉銀杏 銀杏を低温でじっくりと揚げ、翡翠色に仕上げてあります。もちもちとした食感。【向附】河豚の変わり造里 福とかけた河豚の薄造り。河豚の煮凝りを入れたポン酢につけて。続いて、真鍮のスプーンに入った焼き白子のムースを絡めて河豚を堪能【椀物】すっぽん土瓶蒸し 越冬前の超えたすっぽんを土瓶蒸しに。中には九条葱と焼餅が入っています。まずは、そのままお出汁の味を、続いておちょこに生姜を加えて楽しみます。【焼物】真名鰹(まなかつお)味噌幽庵焼き 脂の乗った真名鰹を白みそ、麹、醤油を使い風味よく仕立て、ふっくらと炭火で焼き上げてあります。【強肴】牛フィレ炭火焼きと旬野菜含メ煮 牛フィレ肉は炭火で寝かせ焼き。塩と甘みが特徴のさわだるま山葵を乗せて頂きます。含め煮の旬のお野菜は、本来の風味を味わえるよう薄味で炊き上げてあります。【食事】鮭飯 ふっくらと炭火で丁寧に焼かれた鮭に、大根や白こんにゃく、生姜を入れたかやくご飯を合わせてあります。【デザート】ムースショコラ ヘーゼルナッツソースの上に、冬の夜空をイメージしたムース。温州みかんのソルベと共に。【水菓子】旬の果物【ワインのペアリング】【星のや京都 】メインダイニングで夕食を実際に食べてみた感想旬の物食材を取り入れたお正月らしい縁起のいいもの、京都らしいものを頂くことが出来ましたひとつひとつ手が込んでて、見た目でも楽しめましたやっぱり星のやは裏切らない星のや京都楽天トラベル次は星のや沖縄行きたい星のや沖縄楽天トラベルくまこのインスタグラムではまた