私は醸造学科の学生です
ワインのことばかりを書いていたので、今回は真剣に会話の勉強しよう
Je suis étudiante en oenologie.
Oranvert> Vous avez un bon vin de village?
Le vendeur> Ah, nous avons un Santnay. Il est délicieux et pas cher!
Oranver> C'est combien?
Le vendeur> vingt euros.
Oranvert> Trés bien. Vollà vingt euros.
Le vendeur> Est-que vous êtes japonaise ou chinoise?
Oranvert> Je suis japonaise, étudiante en oenoligie.
Le vendeur> Vous étes étudiant où? Au Japon ou en France?
Oranvert> En France, à Dijon.
Le vendeur> Alors, vous étes une connaisseuse en vin...
Oranvert> Non, pas une grand connaisseuse!
私は、醸造学科の学生です。
オランヴェール> おいしい村名ワインありますか?
店員> ああ、サントネイがありますよ。すごくおいしくて、値段が高くない。
オランヴェル> いくらですか?
店員> 20ユーロです。
オランヴェール> はいわかりました。は、20ユーロ
店員> あなたは日本人ですか中国人ですか?
オランヴェール> 私は日本人で、醸造学科の学生です。
店員> あなたはどこの学生ですか? 日本もしくはフランス?
オランヴェール> フランス,ディジョンです。
店員> それでは、あなたはワイン通ですね・・・
オランヴェール> いいえ、それほどワイン通ではありませんよ!
まずは勉強しておきたのは、お金の言い方
20ユーロ(€)っていうのが出てきましたが
20 = vingt (ヴァン)
ユーロはそのままユーロですが、1ユーロ以外は全て複数形になります。
un euro, doex euros, trois euros ...
しかし、英語と違い s は発音しません
フランス語は語末の s はほとんど発音しないのです
っていうか複数形に限らず語末の t とか d もフランス語ではほとんど発音しない。
だから、ワインの特級畑の意味である「Grand Cru」も「グらン クる」って発音するでしょ
そして、vingt euros を続けて発音すると、ヴァン ウーろと読みたいところだが・・
ここは前やったリエゾンをするんだ・・・だから
ヴァントゥーろ
って発音する。
リエゾンでは語末の t が復活して、次の単語の母音と一緒に発音しちゃうんだ。
続けて
1ユーロ = un euro = アンヌーろ
2ユーロ = doex euros = ドゥーズーろ
3ユーロ = trois euros = トろワズーろ
4ユーロ = quatre euros = キャトるーろ
でな感じです。
1ユーロは、un euro なので ユーロで男性名詞なんですね・・・
語末の文字が e じゃない時は、比較的男性名詞の時が多いんだよ
あくまでも、比較的・・だけどね
フランス旅行に行って、café に入ったとき店員さんと
Un café, s'il vous plaît. アンキャフェシルヴプレ
C'est combien? セ コンビやん
Trés bien. Vollà deux euros. トれビヤン ヴォラドゥーズーろ
ぐらいサラッと言ってみたいですね。
ではちょっと時間がきちゃったので続きまた書きます。

応援してね!

Je suis étudiante en oenologie.
Oranvert> Vous avez un bon vin de village?
Le vendeur> Ah, nous avons un Santnay. Il est délicieux et pas cher!
Oranver> C'est combien?
Le vendeur> vingt euros.
Oranvert> Trés bien. Vollà vingt euros.
Le vendeur> Est-que vous êtes japonaise ou chinoise?
Oranvert> Je suis japonaise, étudiante en oenoligie.
Le vendeur> Vous étes étudiant où? Au Japon ou en France?
Oranvert> En France, à Dijon.
Le vendeur> Alors, vous étes une connaisseuse en vin...
Oranvert> Non, pas une grand connaisseuse!
私は、醸造学科の学生です。
オランヴェール> おいしい村名ワインありますか?
店員> ああ、サントネイがありますよ。すごくおいしくて、値段が高くない。
オランヴェル> いくらですか?
店員> 20ユーロです。
オランヴェール> はいわかりました。は、20ユーロ
店員> あなたは日本人ですか中国人ですか?
オランヴェール> 私は日本人で、醸造学科の学生です。
店員> あなたはどこの学生ですか? 日本もしくはフランス?
オランヴェール> フランス,ディジョンです。
店員> それでは、あなたはワイン通ですね・・・
オランヴェール> いいえ、それほどワイン通ではありませんよ!
まずは勉強しておきたのは、お金の言い方
20ユーロ(€)っていうのが出てきましたが
20 = vingt (ヴァン)
ユーロはそのままユーロですが、1ユーロ以外は全て複数形になります。
un euro, doex euros, trois euros ...
しかし、英語と違い s は発音しません
フランス語は語末の s はほとんど発音しないのです
っていうか複数形に限らず語末の t とか d もフランス語ではほとんど発音しない。
だから、ワインの特級畑の意味である「Grand Cru」も「グらン クる」って発音するでしょ

そして、vingt euros を続けて発音すると、ヴァン ウーろと読みたいところだが・・
ここは前やったリエゾンをするんだ・・・だから
ヴァントゥーろ
って発音する。
リエゾンでは語末の t が復活して、次の単語の母音と一緒に発音しちゃうんだ。
続けて
1ユーロ = un euro = アンヌーろ
2ユーロ = doex euros = ドゥーズーろ
3ユーロ = trois euros = トろワズーろ
4ユーロ = quatre euros = キャトるーろ
でな感じです。
1ユーロは、un euro なので ユーロで男性名詞なんですね・・・
語末の文字が e じゃない時は、比較的男性名詞の時が多いんだよ
あくまでも、比較的・・だけどね
フランス旅行に行って、café に入ったとき店員さんと
Un café, s'il vous plaît. アンキャフェシルヴプレ
C'est combien? セ コンビやん
Trés bien. Vollà deux euros. トれビヤン ヴォラドゥーズーろ
ぐらいサラッと言ってみたいですね。
ではちょっと時間がきちゃったので続きまた書きます。

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Romanée Conti 海外価格との比較続き
私の考えは間違えていました
少なくとも Romanée Conti に関しては、遙かに海外の方が安いです。
やっぱりそうですよね・・・これも勉強!勉強!
ワイン世界相場の知識をつけるのもワインの勉強だし、フランスのことも違うアングルから知ることができるな・・・!
よかったよかった
でもさっきの47.5ユーロのロマネコンティは何かの間違いというのが決定だ。
また度々見てみよう

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少なくとも Romanée Conti に関しては、遙かに海外の方が安いです。
↓のリンクをクリックするとサイトに飛びます。
wine-searcher.com/
↓の画像をクリックして拡大
やっぱりそうですよね・・・これも勉強!勉強!
ワイン世界相場の知識をつけるのもワインの勉強だし、フランスのことも違うアングルから知ることができるな・・・!
よかったよかった
でもさっきの47.5ユーロのロマネコンティは何かの間違いというのが決定だ。
また度々見てみよう


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意外と日本はワインが買いやすい
さっきちょっとフランスのショッピングサイトと
日本ショッピングサイトで同じワインを価格比較してみた。
たぶんフランス本国の方がやすいのかなーーー
安かったら、試しにフランス語の勉強も兼ねて
フランスのショッピングサイトで勝ってみようかなー
と思い検索してみて・・・・
意外とフランス本国の方が高いのです。
日本のワイン屋さんは頑張ってますね・・・
たぶん樽や大量ロットで沢山買ってネギってるのかも・・・って想像ですが
例えば代表的な物、Romanée Conti みてみましょうか
・・・・・・
とおもって検索したら、

47€で amazon.fr で売ってるじゃありませんか・・・フランス語初心者なので詳しいことは読めない
日本円にすると 5,443円
まあ詳しいスペックが書いてないので、あやしいですがね・・・
どなたか、フランス語堪能な方
ホントにホントなのか教えてくださると嬉しいです。

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日本ショッピングサイトで同じワインを価格比較してみた。
たぶんフランス本国の方がやすいのかなーーー
安かったら、試しにフランス語の勉強も兼ねて
フランスのショッピングサイトで勝ってみようかなー
と思い検索してみて・・・・
意外とフランス本国の方が高いのです。
日本のワイン屋さんは頑張ってますね・・・
たぶん樽や大量ロットで沢山買ってネギってるのかも・・・って想像ですが

例えば代表的な物、Romanée Conti みてみましょうか
・・・・・・
とおもって検索したら、

47€で amazon.fr で売ってるじゃありませんか・・・フランス語初心者なので詳しいことは読めない
日本円にすると 5,443円
ココ↓です
http://www.amazon.fr/dp/2082011879/ref=asc_df_20820118793305062?smid=A1X6FK5RDHNB96&tag=leguidepremiu_books_delta_rt-21&linkCode=asn&creative=22782&creativeASIN=2082011879
まあ詳しいスペックが書いてないので、あやしいですがね・・・

どなたか、フランス語堪能な方
ホントにホントなのか教えてくださると嬉しいです。

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ラングドック・ニームのエキストラヴァージンオイルだよ
さっきアップしたブログの続きになのだが・・・
ペリエと同じ産地のワインが合うんじゃないかということでブログに書きましたが・・・
じゃあ、それに合う食べ物は、ということでまた調べちゃいました。
この調査はなかなか苦労した。
えーっと、
Perrier の源泉は Vergéze にある
そのエリアは Langdoc Roussillon の Costieres Mîmes AOC 圏内にある
実は、この Nîmes(ニーム)という町は、オリーブオイルの産地でもあって、
L'huile d'olive AOC de Nîmes つまりオリーブオイル・ニームAOCの圏内にあるんだ
フランスのオリーブオイル特にAOCだとプロヴァンスが有名で、
私もこないだ Castelas というエキストラヴァージンを買ってきて試して、
そのおいしさに驚きましたが・・・
レタスちぎって、Castelasかけて、粉チーズかけただけだけど、レストランの味になってしまった
Perrierを Costières Nîmes blanc で割って Zests de citron をちょっと入れて冷たいカクテル
それに合わせて、L'huile d'olive を使った料理を添えたら最高でしょうね・・・
日本にいて、南仏の地産地消を実現する
こだわり過ぎか・・・
まあ想像するのは勝手なので・・・
これを実現してみた方は連絡ださいね
因みに、L'huile d'olove AOC de Nîmes はここで売ってます(フランスのショッピングサイトです)
Cinq Litres(5L) で Soixante-dix cinq euros(75€) ソワサンディサンクーろ かあ...
日本円で huit millé cinq cent quatre-vingt-dix quatre yens(8594円) ユイットミルサンクソンキャトるヴァンディスキャトるイェン
最後にちょっとフランス語の数字(Le nomebre)の勉強しちゃいました。
合ってますかね・・・?
どなたか解る方コメントいただけると嬉しいです!
ではまた

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ペリエと同じ産地のワインが合うんじゃないかということでブログに書きましたが・・・
じゃあ、それに合う食べ物は、ということでまた調べちゃいました。
この調査はなかなか苦労した。
えーっと、
Perrier の源泉は Vergéze にある
そのエリアは Langdoc Roussillon の Costieres Mîmes AOC 圏内にある
実は、この Nîmes(ニーム)という町は、オリーブオイルの産地でもあって、
L'huile d'olive AOC de Nîmes つまりオリーブオイル・ニームAOCの圏内にあるんだ

フランスのオリーブオイル特にAOCだとプロヴァンスが有名で、
私もこないだ Castelas というエキストラヴァージンを買ってきて試して、
そのおいしさに驚きましたが・・・
レタスちぎって、Castelasかけて、粉チーズかけただけだけど、レストランの味になってしまった

↓をクリックするとサイトに飛びます
Castelas ウェブサイト
Perrierを Costières Nîmes blanc で割って Zests de citron をちょっと入れて冷たいカクテル
それに合わせて、L'huile d'olive を使った料理を添えたら最高でしょうね・・・

日本にいて、南仏の地産地消を実現する
こだわり過ぎか・・・
まあ想像するのは勝手なので・・・

これを実現してみた方は連絡ださいね

因みに、L'huile d'olove AOC de Nîmes はここで売ってます(フランスのショッピングサイトです)
↓をクリックするとサイトに飛びます
Orange en France
Cinq Litres(5L) で Soixante-dix cinq euros(75€) ソワサンディサンクーろ かあ...
日本円で huit millé cinq cent quatre-vingt-dix quatre yens(8594円) ユイットミルサンクソンキャトるヴァンディスキャトるイェン
最後にちょっとフランス語の数字(Le nomebre)の勉強しちゃいました。
合ってますかね・・・?
どなたか解る方コメントいただけると嬉しいです!
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ペリエってワインと合うのね
メール広告でペリエが凄く安かったので、ペリエについてちょっと調べてみた
せっかくだからブログに残そう
Perrieの源泉はフランス・ラングドック=ルーションのヴェルジェーズである。
いがいと工場はペリエペリエしてないのですね・・・ぜんぜんペリエの文字がない
でも工場北側のグリーンの空き地にペリエ風に木が植わっています(拡大してみてみてください)
なんか好感が持てます。
あと自分の想像だともっと山奥にあると思ってたけど、意外と海に近いところなんだね。
でも1300ヘクタールもの敷地なんだって・・・すごい!
ペリエの炭酸は完全に天然物だってことは有名ですね
・ピレネー山脈の造山活動による大きな地殻変動によりできた断層や亀裂で、天然ガスを含む地層と地下水の層が偶然出会って生まれた発泡水がペリエなんだって。
「奇跡の水」
ってよばれるのはホントに奇跡的な自然の出会いがあったからなんですね・・・へえ
ペリエの歴史(ペリエサイトのそのまま抜粋で・・すんません)
紀元前3世紀 英雄ハンニバルが「ペリエ」の泉の水を飲んだそうな
1863年 ナポレオン3世がこの泉を”フランスの誇り”と絶賛
1898年 ルイ・ペリエ博士によるボトリング設備とボトルの開発
※ペリエの名前の由来はこの博士
1903年 本カカウ的な「ペリエ」販売開始
イギリス王国より”英国御用達”になる
1976年 ”地球最初のソフトドリンク”のキャッチコピーでアメリカ上陸、大ブーム
現在 「ペリエ」の商品化から一世紀、世界140カ国で愛飲
ていうかラングドック=ルーションといえば、フランス全土のぶどう畑の30%を占めるフランス最大のワイン産地じゃないですか・・・しかもお手頃でいおしいワインがごろごろあるんだよここは・・・
で、ペリエの周りをGoogleMAP散歩してみると・・・
やはり、ぶどう畑だらけですよ・・・予想通り
ていうことは・・・レモンより、ラングドックのこのへんのワインと割ってカクテルで飲むと最高に決まっている・・・
で、この近くのワイン生産者は・・・調べる
Vergéze のAOCはないみたいだ・・・
もっと大きく見て・・・ありました
ちょうど Costieres de Nimes (コスティエール・ド・ニーム)の圏内に Vergéze が入っている
Costieres de Nime は1982年にAOC認定されたようです
いいのがありました!
あの5大シャトーのラフィット醸造家が造る、パーカーポイント92点取ったワインがありました
これです↓
あーーこの値段だったら今の経済力でも買えそうだ
えらいぞラングドック・・・貧乏ワインファンの見方だ!
でも、スゲー人気があるみたいで、2007年物は売り切れだって・・・やばい早く買わんと・・・
次にもう一つ、パーカーポイント90点 女性醸造家 ピュイラモンが醸す、パリのワインコンクール金賞受賞のワインもある
コレ↓
これも手が出せる価格です
ところで、白はあるかな・・・
いっぱいありました・・・で・・・うーmmm これうまそ
2383円 ラングドックにしてはちょっとお高め、しかし、ラングドックで2000円台だとどんだけうまいんか?興味あり
お安い白だとこんなのも
いいですね・・・ペリエと割ってちょっとだけ Zeste de citron (レモンピール)入れて
これから熱くなる夏にぴったりじゃありませんか
あーー今日の調査は時間がかかったよ・・・ラングドックのワインへの興味は深まって永遠に続きそうだけど、このへんで終わりにしよう

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Perrieの源泉はフランス・ラングドック=ルーションのヴェルジェーズである。
ここです↓ でかい敷地ですね
住所:〒30310 ヴェルジェーズ(Vergèze), ラングドック=ルシヨン地域圏 ガール県 フランス
大きな地図で見る
入り口はこんなかんじ↓
大きな地図で見る
ちなみに、ヴェルジェーズの町のオフィシャルサイトでペリエ源泉の紹介
↓をクリック
Visite guidée de Ville de Vergeze
いがいと工場はペリエペリエしてないのですね・・・ぜんぜんペリエの文字がない
でも工場北側のグリーンの空き地にペリエ風に木が植わっています(拡大してみてみてください)
なんか好感が持てます。
あと自分の想像だともっと山奥にあると思ってたけど、意外と海に近いところなんだね。
でも1300ヘクタールもの敷地なんだって・・・すごい!
ペリエの炭酸は完全に天然物だってことは有名ですね
・ピレネー山脈の造山活動による大きな地殻変動によりできた断層や亀裂で、天然ガスを含む地層と地下水の層が偶然出会って生まれた発泡水がペリエなんだって。
「奇跡の水」
ってよばれるのはホントに奇跡的な自然の出会いがあったからなんですね・・・へえ
ペリエの歴史(ペリエサイトのそのまま抜粋で・・すんません)
紀元前3世紀 英雄ハンニバルが「ペリエ」の泉の水を飲んだそうな
1863年 ナポレオン3世がこの泉を”フランスの誇り”と絶賛
1898年 ルイ・ペリエ博士によるボトリング設備とボトルの開発
※ペリエの名前の由来はこの博士
1903年 本カカウ的な「ペリエ」販売開始
イギリス王国より”英国御用達”になる
1976年 ”地球最初のソフトドリンク”のキャッチコピーでアメリカ上陸、大ブーム
現在 「ペリエ」の商品化から一世紀、世界140カ国で愛飲
ていうかラングドック=ルーションといえば、フランス全土のぶどう畑の30%を占めるフランス最大のワイン産地じゃないですか・・・しかもお手頃でいおしいワインがごろごろあるんだよここは・・・
で、ペリエの周りをGoogleMAP散歩してみると・・・
やはり、ぶどう畑だらけですよ・・・予想通り

ていうことは・・・レモンより、ラングドックのこのへんのワインと割ってカクテルで飲むと最高に決まっている・・・
で、この近くのワイン生産者は・・・調べる
Vergéze のAOCはないみたいだ・・・
もっと大きく見て・・・ありました
ちょうど Costieres de Nimes (コスティエール・ド・ニーム)の圏内に Vergéze が入っている
Costieres de Nime は1982年にAOC認定されたようです
いいのがありました!
あの5大シャトーのラフィット醸造家が造る、パーカーポイント92点取ったワインがありました
これです↓
シャトー・モルギュ・デュ・グレ・レ・ガレ・ルージュ 2008 |
あーーこの値段だったら今の経済力でも買えそうだ

えらいぞラングドック・・・貧乏ワインファンの見方だ!
でも、スゲー人気があるみたいで、2007年物は売り切れだって・・・やばい早く買わんと・・・

次にもう一つ、パーカーポイント90点 女性醸造家 ピュイラモンが醸す、パリのワインコンクール金賞受賞のワインもある
コレ↓
1,280円(税込・送料無料)!金賞受賞にパーカー90点!各方面で絶賛される濃厚南仏赤ワイン!【... |
これも手が出せる価格です

ところで、白はあるかな・・・
いっぱいありました・・・で・・・うーmmm これうまそ

コスティエール・ド・ニーム・ ブラン・キュヴェ・エクセレンス[2005] |
2383円 ラングドックにしてはちょっとお高め、しかし、ラングドックで2000円台だとどんだけうまいんか?興味あり
お安い白だとこんなのも
【ポイント最大7倍!エントリーで】(6/22 10:00~6/24 9:59まで)【よりどりセール】【6本以上... |
いいですね・・・ペリエと割ってちょっとだけ Zeste de citron (レモンピール)入れて
これから熱くなる夏にぴったりじゃありませんか

あーー今日の調査は時間がかかったよ・・・ラングドックのワインへの興味は深まって永遠に続きそうだけど、このへんで終わりにしよう


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