ペリエってワインと合うのね | フランスワインを飲まないで!

ペリエってワインと合うのね

メール広告でペリエが凄く安かったので、ペリエについてちょっと調べてみた
せっかくだからブログに残そう au

$oravertのブログ

Perrieの源泉はフランス・ラングドック=ルーションのヴェルジェーズである。

ここです↓ でかい敷地ですね 
住所:〒30310 ヴェルジェーズ(Vergèze), ラングドック=ルシヨン地域圏 ガール県 フランス

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入り口はこんなかんじ↓

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ちなみに、ヴェルジェーズの町のオフィシャルサイトでペリエ源泉の紹介
↓をクリック
Visite guidée de Ville de Vergeze


いがいと工場はペリエペリエしてないのですね・・・ぜんぜんペリエの文字がない
でも工場北側のグリーンの空き地にペリエ風に木が植わっています(拡大してみてみてください)
なんか好感が持てます。
あと自分の想像だともっと山奥にあると思ってたけど、意外と海に近いところなんだね。

でも1300ヘクタールもの敷地なんだって・・・すごい!

ペリエの炭酸は完全に天然物だってことは有名ですね
・ピレネー山脈の造山活動による大きな地殻変動によりできた断層や亀裂で、天然ガスを含む地層と地下水の層が偶然出会って生まれた発泡水がペリエなんだって。

「奇跡の水」

ってよばれるのはホントに奇跡的な自然の出会いがあったからなんですね・・・へえ

ペリエの歴史(ペリエサイトのそのまま抜粋で・・すんません)
紀元前3世紀  英雄ハンニバルが「ペリエ」の泉の水を飲んだそうな
1863年   ナポレオン3世がこの泉を”フランスの誇り”と絶賛
1898年   ルイ・ペリエ博士によるボトリング設備とボトルの開発
        ※ペリエの名前の由来はこの博士
1903年   本カカウ的な「ペリエ」販売開始
        イギリス王国より”英国御用達”になる
1976年   ”地球最初のソフトドリンク”のキャッチコピーでアメリカ上陸、大ブーム
現在      「ペリエ」の商品化から一世紀、世界140カ国で愛飲


ていうかラングドック=ルーションといえば、フランス全土のぶどう畑の30%を占めるフランス最大のワイン産地じゃないですか・・・しかもお手頃でいおしいワインがごろごろあるんだよここは・・・

で、ペリエの周りをGoogleMAP散歩してみると・・・
やはり、ぶどう畑だらけですよ・・・予想通りau

ていうことは・・・レモンより、ラングドックのこのへんのワインと割ってカクテルで飲むと最高に決まっている・・・

で、この近くのワイン生産者は・・・調べる

Vergéze のAOCはないみたいだ・・・
もっと大きく見て・・・ありました
ちょうど Costieres de Nimes (コスティエール・ド・ニーム)の圏内に Vergéze が入っている
Costieres de Nime は1982年にAOC認定されたようです

いいのがありました!
あの5大シャトーのラフィット醸造家が造る、パーカーポイント92点取ったワインがありました
これです↓


あーーこの値段だったら今の経済力でも買えそうだOK
えらいぞラングドック・・・貧乏ワインファンの見方だ!
でも、スゲー人気があるみたいで、2007年物は売り切れだって・・・やばい早く買わんと・・・走れ!!

次にもう一つ、パーカーポイント90点 女性醸造家 ピュイラモンが醸す、パリのワインコンクール金賞受賞のワインもある
コレ↓


これも手が出せる価格ですやった


ところで、白はあるかな・・・
いっぱいありました・・・で・・・うーmmm これうまそ/e2


2383円 ラングドックにしてはちょっとお高め、しかし、ラングドックで2000円台だとどんだけうまいんか?興味あり

お安い白だとこんなのも


いいですね・・・ペリエと割ってちょっとだけ Zeste de citron (レモンピール)入れて
これから熱くなる夏にぴったりじゃありませんかau


あーー今日の調査は時間がかかったよ・・・ラングドックのワインへの興味は深まって永遠に続きそうだけど、このへんで終わりにしようふうと



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