昨年の1月に始めたこの「ご当地パン」シリーズも、今回が最後となります。昨年途中から本業多忙のためにブログ更新が中々できず、かなり時間が掛ってしまいました。

 

今回は九州編の第二弾ということで、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県のご当地パンを紹介します。

 

 

 

 

 

「ネギパン」は、ある男子校の生徒から、ネギが嫌いな友人にネギ入りと分からないようなパンを食べさせたいと依頼されて誕生しました。

 

「シーチキンサラダパン」の愛称はなんと“ゲロパン”です。食べる物に付けるようなネーミングではないですが、水俣市の高校の生徒が名付けたようです。

 

「シンコム3号」を製造しているイケダパンは、昭和30年代に販売されていたパンを他にも復刻してします。ピーナッツクリームを挟んだ「ジェットパン」も、そのうちの一つです。ちなみに、人工衛星の“シンコム3号”は、米国が昭和398月に打ち上げた世界初の人工衛星で、その年の1010に開催された東京五輪の開会式の中継に成功しました。

 

「うず巻きパン」には「うず巻きサンド」や「うずまきサンド」という商品名で販売されているものもあり、生地の柔らかさやクリームの甘さも様々なようです。

 

 

北海道から九州まで、各地のご当地パンを紹介してきました。最近になっても、各地で新しいご当地パンが出現していますが、今回のシリーズでは基本的に昔からあるものを中心に紹介してきました。また、調べきれずに紹介できなかったパンも数多くあると思います。もし“こんなご当地パンがあるよ”という人がいましたら、是非とも教えてください。

 

(関連の記事)
○東京都は食事時間が日本一長い
○大学院進学率の全国一位は鳥取県
○北海道はコンビニ激戦区
○沖縄では全国紙の新聞がほとんど読まれていない
○京都はパン消費量が日本一
○日本によくある地名
○北陸新幹線が開業
○富山県民はハム好き?
○徳島県には医師が多い
○静岡は卓球王国?
○地方の人は都会の人より歩かない?
○ご当地ファミレス(1)
○ご当地ファミレス(2)
○ご当地ファミレス(3)
○ご当地ファミレス(4)
○名産土産は地元であまり食べられていない?
○あまり有名ではない産地
○日本で独自に進化したもの
○ローカルフードのお菓子(北海道編)
○ローカルフードのお菓子(東北編)
○ローカルフードのお菓子(関東編)
○ローカルフードのお菓子(甲信越編)
○ローカルフードのお菓子(北陸編)

○ローカルフードのお菓子(東海編)

○ローカルフードのお菓子(関西編1)

○ローカルフードのお菓子(関西編2)

○ローカルフードのお菓子(中国編)

○ローカルフードのお菓子(四国編)

○ローカルフードのお菓子(九州編1)

○ローカルフードのお菓子(九州編2)

○ローカルフードのお菓子(九州編3)

○雑煮には地域性が現れている

○ご当地パン(北海道・東北編)

○ご当地パン(関東編)

○ご当地パン(甲信越編)

○ご当地パン(北陸編)

○ご当地パン(東海編)

○ご当地パン(関西編)

○ご当地パン(中国編)

○ご当地パン(四国編)

○ご当地パン(九州編1)

 


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