
キセジュン俳優、お久しぶりです。
期待通り。彼はやってくれました![]()
ちょっとどの場面でか忘れましたが、真剣なところ。笑える場面でもないのにキムイフ俳優にかけた言葉が面白すぎる。我慢していたキムイフ俳優、思いきりプッ!って吹き出してしまいました。(なんて言ったかわかる方教えてください)
それに加えて、クレアが越してきた家に入り「キャー、この虫を片付けて!」という場面。キセジュン俳優が「僕も嫌いなんだ!」と言うととっくにクレアがいなかったので、そのテンションで「あ、もういなかった…」と言っていて何気に面白かった![]()
キセジュン俳優は1公演に一回はアドリブを入れたい人なんでしょうね笑 次は何の作品でお会いできるでしょうか?
そして、チョンフィ俳優のバイロン!![]()
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いや、もう言葉はいらない。いつも期待通りの演技。…と言いながら、実はなぜがあまり覚えていないのは何故なのか?
考えてみたら、6回観た中で今日でフィバイロンは3回目なんだった。飛行機の遅延で一回見逃したから![]()
でも今回ぜひ話したいのが、신이 있다면(神がいるなら)を歌う場面。クレアが妊娠して私のことが好きなのかバイロンに確認しに来るじゃないですか。
バイロンはクレアのことを古びたミューズが来た、と表現し、「愛?愚かな女だ」と言いますね。歌の内容とセリフだけでもひどい奴!と思うのに、演技がひどい奴感を倍増させていました。
クレアの額にキスをするのですが、それをわざとらしく横に「ぺっぺっ!」と吐き捨て、人差し指一本でクレアの後頭部を押して、あっちに行けとばかり。
それは傷つくって!すごくクレアがかわいそうだわ
スレギみたいな奴!
と内心怒ったのですが、それもチョンフィ俳優の演技力。そう思わせる演技、素晴らしいです![]()
それと、YouTubeで観た他の日のカーテンコールなんですが…チョンフィ俳優がセットの後ろの壁をたたいて、スタッフもお疲れ様!とやってまして。みんなで作ってる舞台って感じでいい光景だなぁ、と思って見ていました。
そしたらチョンフィ俳優が今回も同じことをやっていたので、じーんときました。やっとさっきのスレギ感が消えましたよ。
















