ファンレター〈팬레터〉10周年

2025.12.5~2026.2.22

芸術の殿堂 CJトウォル劇場


すごく良かったので(に?)今さらレポ汗うさぎ
12/26 夜
↑今日の文人たち、今日のバンド、って表記。味がありますね。メールスーツ

初めてのファンレターで、予想以上に良かったウォンテミンくん!
それにキムジョング俳優とのケミが最高えーんえーん
ヒカルは念願のカンヘインちゃん照れ妖しさ全開でした。

私にとってウォンテミンくんはドラマの人。
「非意図的恋愛談」イベントでも馴染みあり。満面の笑みでハイタッチしてくれた姿が忘れられない!
初めてミュージカルをされた時も観に行こうか迷ったし、ラフマニノフは推しと配役が被ったうえ、テミンくんの回は結構な人気。2階席しか取れずにキャンセルしてしまったあせるイベントで歌が上手いことは知っていたから、ミュージカルで観てもきっと素敵なはず!

セフンくんは純粋で可愛いじゃないですか?笑
最初にヘジン先生に会ったときの感動する姿がすごく印象に残るのでおねがいそこで純粋に可愛く喜ぶ姿と、父親から「早く日本に帰れ!」って怒られたときに「金のことしか考えない돈귀신!(金の亡者)」と叫ぶところが可愛い俳優さんはポイントが高いなぁと思う。
例えテミンくんみたいに背がデカかろうと、胸に手を当てて喜びを隠せない様子だと、可愛くてこちらまで嬉しくなる。笑
ヘジン先生に自分がヒカルだと打ち明けようか、と涙ながらに苦悩する姿は見ていられない!胸が苦しくなりました…

そして歌には感情がにじみ出ている泣くうさぎ「私が死んだとき」を聴いて歌い出しから一緒に号泣。ヘジン先生からの手紙を一言一言噛み締めるように読むセフン。演技、歌ともに細部まで丁寧!純粋さが溢れ出るセフンくんでした。


またジョング俳優の優しい雰囲気がヘジン先生に合いますねぇにっこり風情のある文章を書きそうな人です。ヘジン先生はきっとこんな人に違いない目見た目のイメージって重要だよなぁと思う。
(ヘジン先生のモデルになったと言われるキムユジョンはストーカー要素があったらしく、できたら想像はしたくない人物なんですが…)

全体的にほかの俳優さんよりもセフンくんに柔らか~い接し方をするジョング俳優。何の疑いもなくそうするジョング俳優がものすごく可哀相になる。紙で指を切ったセフンくんにかける「紙には気を付けろよ」の言葉に優しさが詰まっていて泣けます。
純粋な二人だからこそ、深く感情移入してしまう!優しすぎる二人、このケミが最高泣くうさぎ

二人の苦しみに拍車をかけるヒカルの存在。
魅惑の妖精みたいなカンヘインちゃんはとても合っている天使何の悪気もなくセフンを操って、病んでいくヘジン先生に文章を書かせる、セフンの分身。
なんて声が魅惑的なんだろう!ヘインちゃんのヒカルはあまりにも悪気が無さすぎて応援したくなるレベル。妖精みたいに可愛くて、今でもヘインちゃんが本当に存在するか疑っているあせる

下矢印今日のカーテンコール流れ星
埋めこみの調子が悪い。私のYouTubeアカウントでも見られます…





1/25


いろんなドラマに出ているイギュヒョン俳優を見たいというミーハーな気持ちで行ってしまったよだれそれとジョンミン俳優が今回も笑わせてくれるに違いない爆笑


ステージサイドに日本語字幕。あれを横目で見てると舞台が見えない…隣の方が視線を感じていると思うと、ちょっと遠慮しながら見ました。


ヘインちゃんが架空の妖精なら、キムイフちゃんのヒカルは「実在しそう」なヒカル?説明が難しい。狂気はそれほどなく見える。

イギュヒョン俳優は、「ドラマよりかっこいいなぁ~」と私が最近導入した双眼鏡でずっと覗いてしまいました。元々弱々しいヘジン先生で、ヒカルに翻弄させて病んでいく過程を表現するのが上手くて、不憫で仕方なかったです。

ユンソホ俳優とは勝手に縁があるなぁと思っていて。今日みたいに金曜マチネがファンレターしかないとき。この時間が空いたけど、何観よう?ってとき…は高確率でユンソホ俳優爆笑それかユンスンウ俳優。(結婚おめでとうございます!)
でもあまりユンソホ俳優は感情をばあっと出すタイプではないらしく、淡々といくので前に観た「アーモンド」のほうがよく似合っていると思う!

待ってました!定期的に観たいジョンミン俳優笑い泣き
セフンくんに七人会のメンバーのうちの誰が好きなの~?と詰め寄る場面で、自分のメガネを近づけたり離したりして、興味津々過ぎる反応メガネお客さん大爆笑!
冗談を言ったりしながら、イユンとヘジン先生との仲の良さが際立っています。イユン先生って個性があって誰をとってもそれぞれの味があっていいにっこり
自分も病んでいるのに冗談を飛ばす姿に、みんなを騙していたセフンくんを許す優しさに、いい人だなぁといちいち感動します。


次は誰を観よう?10周年ということで、キャストと会場が変わって続くファンレター。誰を選べばいいのかわからなくなる…
下矢印今日のカーテンコール流れ星




ハーグ〈헤이그〉

NOLユニプレックス1館

2026. 04. 01 ~ 2026. 06. 21


この日はハイタッチイベントの日昇天

やっと行くことに決めました!

イムジュニョク俳優にしばらく会っていなかったし、いつか観に行きたかったけど、内容が内容だけにどうしようか考えていました。

でも、愛の不時着に出ていたオマンソクさんまで笑い泣きこれはこの機会に行くしかない!
前回、会場にMDがないか恐る恐る見に来たときには観終わった方が잘봤어~と言っていたので期待大グッド!

4/29

イサンソル(正特使) オマンソク 오만석

イジュン(副使) イムジュニョク 임준혁

イウィジョン(通訳官) クムジュニョン 금준현


1907年に大韓帝国皇帝高宗が第ニ次韓日条約の不当さと日本帝国の侵略を全世界に知らせるために秘密裏にオランダ ハーグで開かれた第ニ次万国平和会議に送った三人の特使。左から副使イジュン、正特使イサンジョン、通訳官イウィジョン。







こういう方たちがいたという事実と、それでも防げなかった日本の侵略。この作品がなければ私が知ることはなかったと思います。こういう歴史があったんだと、私たちは知っておいていいと個人的に思っています。韓国側からの視点で感じたい方は6月21日まで上演中なのでぜひ観てみてください。

今日はうちの小学生の子も同伴です。いつもは「ミュージカルは観ない!」と付いて来ないのですが、一回だけ一緒に観てあげると言うので連れて来ました。早く言ってくれたら子供が観る用の他の公演に変えたんでしょうが汗うさぎ
最初に流れる映像から刺激的ではありますが、まぁこういう過去があったという勉強にもなります…私の予備知識と日本語の台詞もあったので、過去に日本は韓国に悪いことをしたんだと解ってくれたみたいです。

朝鮮の春を夢見て小説を書いている作家でイジュンの友人、ナソヌ役のイセウン俳優。自ら身体を張って日本軍から特使を救った女性、ホンチェギョン役のヒョウン俳優。結果として制圧によって壮絶な最期を遂げますが、優しさが溢れる人物たちばかりです。
日本軍が制圧するシーンは涙なしでは観れませんでした。回想シーンではなおさら。彼らの情熱が国を救ってくれたら良かったのに、と願うばかりです。

事実に基づいて制作されているはずなのでネタバレすると、イジュン役のイムジュニョク俳優も壮絶な最期を迎えます。(シラノでも可哀想な最期だったのにまたか…なんて思いながら)
任務の失敗による精神的な病によって自殺した説が有力らしいけれど、口に大量に水を含んでた?というくらい唾を吹き出して倒れる様子が衝撃的過ぎて、しばらくこのシーンが頭から離れませんでした無気力
いつもは歌が素敵だなぁとか思い観ているミュージカルだけど、久々にストーリーに没頭した作品でした泣

うちの子が体勢が保てず、横でモソモソ動きながら観ていたのがたまに気になってしまって凝視端に座ってはいたけれど後ろの方に迷惑掛けてないといいなぁ。6歳以上から観られる舞台です。

最後にハイタッチイベントがありました!にっこり
マンソクさん、ジュニョク俳優、クムジュニョン俳優…と続きます。初めてではないのですが、今観てきた俳優さんが並ぶとさっきの物語の流れで緊張してしまい…皆さん감사합니다!と言いながらハイタッチしてくれるんですが、私も感極まって감사합니다~と言ってしまいました。ふと横を見たらうちの子も緊張気味で、高身長の俳優さんにはしゃがんでもらいハイタッチ(笑)

うわ~マンソクさん目力すごいキラキラドラマで見る通り素敵だなぁ。さっき死んでたイムジュニョク俳優。だけど本当にいいお芝居をありがとう!めっちゃ身長高い!ついに本物に会ってしまいました…いつも本物だけど。
マンソクさんは日本のドラマに出演しているのでうちの子は初めて俳優さんに会って感動した、と言っておりました。良かったね。ありがたい日になりました流れ星


ROGER〈뮤지컬 라져〉

NOLソギョンスクエア スコーン 2館

2026.03.05~2026.05.31


初演のミュージカル飛行機やしの木

二人が眺める景色がきらきら輝いて美しく、風を使った演出も初めて!ストーリーも心が温かくなりました。


3/29 昼

スカイラー キセジュン
ディディ パクジュヒョク

キセジュン俳優、お疲れ様です!
定期的に観たいキセジュン俳優。今回はスーツ姿で冗談は言わなそうな雰囲気。
スカイラーは21年前に起きた飛行機事故に父が関わっていたことで、家族を含め世間からの批判にさらされて生きてきました。しかし、諦めずに父の無実を確かめるまで奮闘する誠実な人物!

パクジュヒョク俳優は実は初めまして。こんな可愛いキャラクターが似合いますね!
ディディはオガールという島で無免許で管制をしている。数年前船が座礁して両親が亡くなってからは釣具レンタル店をしながら幼い妹たちの面倒を一人でみています。チャラチャラした見た目からは想像できない…笑 (公演が始まる前に二人の過去の壮絶なストーリーが公開されましたね)

今回は2列目から↓

観覧の注意として「航空機の事故を連想させる場面がありますので…」ということで、帰りの飛行機に乗れなくなるのでは?と本気で心配していました無気力
でも公演が始まる前にスカイラーが一番大きい音、光がどのくらいのものかを説明してくれるので今後のストーリーはさて置き、ひと安心。

最初に言ってしまうと、途中スカイラーとディディがすぐ隣に座るシーンや直接ディディに触れるシーンはあっても、二人は本当に本当の最後のシーンまで会っていない設定。最後になってディディが感謝を伝えにスカイラーを訪ねて行くシーンがあり、今初めて会ったのだとわかる。

二人が管制中に偶然出会い、スカイラーが管制無資格のディディに管制を教えたり、ディディが彼女のご両親に会うことになったとき、「頑張ってこいよ」とネクタイを締めてあげるシーンにも実際には会っていないことになる。

そんな演出から、遠く離れている二人がすぐ隣にいることでどれだけお互いの心が近づいているかが表現されているようで、素敵だなぁと思う照れ


二人が一緒に海を眺めるシーンのキラキラした光は、曲と相まって幻想的。言ってはいけないか迷うけど、スカイラーが飛行機を滑走路に自ら体を張って誘導するシーンでは、前から吹かせている風の効果で臨場感がすごかった!演出がよく考えられているキラキラ


キセジュン俳優の歌声を久々に聴いた。相変わらず脳にすーっと入ってくる。

3/29 夜

スカイラー コサンホ
ディディ パクジュヒョク

등등곡以来のコサンホ俳優!(せっかく観たのにレポできていない作品は多い)爽快でがっちりした歌声がスカイラーの誠実な感じと合ってます。管制官の同僚がスカイラーの応答に「ラジャー、ラジャー👍」と軽々しく2回言うんで、今何だって?といじってました笑。

そして、この日2回目のジュヒョク俳優!

序盤、どう見ても苦労して生きてきたとは思えないディディの度重なるアロハシャツのお色直しと、軽い歌に乗ったチャラチャラしたダンス。壮絶な過去なので、彼がこんな明るい性格で助かったと思う昇天しかもジュヒョク俳優はディディのとぼけた感じが似合っている笑。


今回の渡韓ではフィディディは不在。
ミュージカル以外の仕事だったのか、会えずに帰って来たのでまた観に来なければ...