WILD GREY〈뮤지컬 와일드 그레이〉
LINK ARTS CENTER BUGS HALL
8月に終演したワイルドグレイ

ジョンミン俳優とキムリヒョン俳優をみていない!と思い、1ヶ月ぶりに渡韓。
何回もオンラインで観て、生で観られるのを待ってた!だから7月なんて今さらだけど、記録に残しておきたいのです

7/26

オンラインで観たジョンミン俳優のボシに対する包容力はすごかった!優しさで溢れたワイルドを是非とも生で観たかった

ジョンミン俳優は生だとアドリブ炸裂!オンラインじゃあり得ない設定をも作り出す笑。
でも、ボシに出会い嬉しくなったジョンミンワイルドは、まさかのジュニョンロスにグラスに注いで「マショ!」と勧めちゃう。
そしてバニシングの時もやってたが、自分はボトルごと飲もうとする

突然手招きされ「隣に座って飲め」と言われたジュニョン俳優は、え?本当にいいの?という顔をしながら近づきグラスを受け取る

歌ったら喉乾きますからね。良かったね、ロス!
オンラインどおり、霧の中→これからも守ってくれると言ったワイルドを想って「あなたの目」を歌うボシに、笑顔で両手を前に差し出し「どうぞ、こちらに」ってしてあげる、ジョンミン俳優らしいワイルドが観られました

前に立つボシが不安になり後ろを振り返ってワイルドを見ると「心配ないよ」とばかりに、うんうんと頷くワイルド。これをされたら嬉しいよなぁ…
優しく後ろで見守るワイルド。ボシの歌い終わったあとの満足そうな笑顔ときたら!
そしてリヒョン俳優のボシ

実際みたらけっこう感情を爆発させるボシだった。ワイルドは俺を好きに決まってる!な感じ。
強気なセリフの言い方から生意気な印象も受ける。ロスに冒頭からナイフを突き付けて言う「全部消してやる、最初に会ったその瞬間から」は震えた。
たまに見る素のリヒョン俳優を思い浮かべると、違いすぎて笑うんですよね

(目がなくなるくらいの笑顔、天然の発言、カテコでは先輩にどうぞどうぞと譲るいい人)
でも、それは今は考えないようにして

リヒョン俳優の感情がこもっているおかげで、ワイルドグレイをみて初めてぼろぼろ涙がこぼれたのでした!リヒョンボシはこれで見納め…
ジュニョンロスはめちゃめちゃワイルドと仲がいい。なので仲を引き裂くボシの方が悪いヤツ。ワイルドの前ではニコニコして謙虚なのに、クールで生意気なリヒョンボシにがつんと言ってやるロス。ワイルドとボシに対する、ロスの態度が違えば違うほど、私は見応えがあって嬉しいです
↓今日はスペシャルカーテンコールデー

M2.美しさだけが(아름다운만이)
7/27 昼

本当にチケットが取りづらかったキムギョンス俳優+チョンフィ俳優の公演

この回は後ろの端で観たし、全体的に言っても6列目より前の席は取れなかった!改めて人気の作品なんだなぁと思いました。
ギョンスワイルドはいい意味、高嶺の花みたいな雰囲気が出ている気がしている

ほかの2人よりも、ちょっとだけ高貴で近づき難い存在?元々ワイルドはそんな設定なんだろうから、いいのだけど。だからボシとちょっと距離があるように感じてしまうのかな?いまいちストーリーに没入できず…
前にも述べたのだが、自分が推している俳優さんほど冷静に観られないからなのか?演技が好きだから推しているわけだし、いつも安定の演技だと思うからなのか?解らないが、チョンフィ俳優の演技のどこが良かったのかを具体的に覚えていなくて困る

せっかく苦労して取った席なのに、ボシがワイルドとケンカして足元に泣きついたあと、「今の自分の姿を見てみろ」と言われたボシが鏡に映った自分に愕然とする場面しか覚えていない

フィボシが美しくて見惚れてしまった…かな?
↓今日もスペシャルカーテンコールデー

7/27 夜

昼公演を集中して観なかったような気がして、真面目に観た結果…
なんと最後までシンスビン俳優をパクジュニョン俳優だと勘違いしていた

これは痛い

カーテンコールを撮りながらあれ?と思い、あとでキャスティングボードの写真を見て、やっぱり違ってたわと思う私。全然集中してない!
なぜかと言うと(言い訳)、前回観たスビンロスはあまり身振り手振りがなくて演技が遠慮がちだったので、今回あまりに変化があって髪型も似てるジュニョンロスかと思ったのです

スビンロス、ぎこちなさが消えてる!ミンジンワイルドのテンションに負けない返し。私が好きな、ボシに対して言うセリフ「お前は本当にひどい人間だな」も、ものすごく嫌そうに言ってくれたところがGood。からの、言われたことに腹を立てて、今度はボシがワイルドに「あなたは本当にひどい人だな!」と叫ぶ辺りのやり取りもドキドキして良かったです

ミンジンワイルドは最初は浮かれてテンション高め。ロスもボシも自分の手の中で操ってる感があるんですが、二人が言い争って「出ていってくれ、二人とも!」っていう場面になると、しんどそうで可哀想になりました。初めの浮かれ具合とのギャップが好きです。
もはや私の中、いや観衆のなかで信じて観る俳優(信じて観るボシ?)になっているチョンフィ俳優。何がいいって、ワイルドに捨てられたら独りじゃ生きていけないだろうな、と心配になる、か弱いボシを演じられるところ。ミンジンワイルドとだと若干遊ばれている感が出て、さらに心配にならなくもないが…笑
今回もスペシャルカーテンコールデー

M1.霧(안개)
光の加減で見えづらくすみません。
最近、もっと掘り下げて観ることができる方がうらやましいと思う。自分の感じたことがブレないように、他の方の感想は自分のブログをアップしてから読むタイプの私。
(今回なんかは遅すぎるレポで他の方のを先にみちゃいましたが)
泣いたり、笑ったり感覚だけで観てしまっている私とは全然ちがう観点があって、他の方のレポは面白い

それと大事なのはすぐアップすることかも。細かいところを忘れてしまっている


集中して観られなかったので、公演後頭を冷やそうと山に登った。景色がきれいだったけど汗だくになった
