今回のバイク旅でお世話になったお宿は、「竹原シーサイドホテル」さん。
海に面して建つホテルで、部屋からの眺めが良さそうだし、
お料理もおいしそう!ってな理由でセレクトしてみました。

ちょっと早めにチェックインし、広々大浴場を独り占め。

写真にはないけど、大浴場から眺める夕日は、サイコ~です!

ちなみに、このホテルには、露天風呂もあったりします。


お部屋からの眺めも、いいカンジでしょ!


お楽しみのお食事も、なかなかのもんです!

初日、10月7日(金)の夜ご飯です。


テーブルに置いてあったので、これだけだと思って、わしゃわしゃ食べてたら、
「まだまだお料理があるので、ゆっくり食べてくださいね~」
って、言われて。。。(^^;)

そうなん?
って、思ってたら、ホントに出てくる、出てくる!

メバルの煮付けに。。。


焼き物に。。。


天ぷら盛り合わせ。。。


茶碗蒸しでしょ。


杏仁豆腐のデザートまで。


お魚三昧で、満足満足♪
でもって、お腹ぽんぽん♪♪

10月9日(土)の朝ご飯です。

まぁ、朝ご飯はこんなもんですね。

そして、10月9日(土)の夜ご飯です。
この日は、お疲れさんの一杯もアリです!


この日もいろいろお魚三昧~♪


お鍋も、もちろんお魚~♪


デザートは、ババロア。


ちゅっか、じゃこ飯がおいし過ぎなんですよね~~!

10月10日(日)の朝ご飯ですね~


飽きちゃうくらいにお魚三昧のお食事に、しかもおいしいときたら、
幸せ気分全開ですよね~~

やっぱり、お食事のおいしいお宿は、よろしおすな~~♪


「竹原シーサイドホテル」
http://www15.ocn.ne.jp/~sea-side/
「大久野島」から戻った後は、またまたフェリーに乗って島へと流れます。


竹原港からバイクを積んで、瀬戸内の宝島(?)「大崎上島」へ。

瀬戸内の海は、どこまでも穏やかです。

島を1周してみます。

走り始めてすぐに、大きな煙突を発見。

「塩田跡のアイビー煙突」と呼ばれているようです。
ツタが絡まる30メートルもの煙突です。

瀬戸内の海上交通の要衡として、
古くから“文化”を運ぶ役割を担ってきた「大崎上島」。
その影響か、そんなに大きな島ではないのに、
この島には神社仏閣が多いんです。

これは「木江厳島神社」。

九州から京阪神への航路の寄港地として、
また“風待ち潮待ち”の停留地として栄えてきた当時の面影を
そのまま残す古い町並み。

江戸時代以降の貴重な家々や、船員たちが利用したカフェなどを見ながら、
しばしの間、散策タイム。

江戸時代の古い町並みが残っている傍らで、
こんなカラフルな建物が建っていたり。。。


かと思ったら、こんな巨大なオブジェなんかもあったりして。。。

この島、な~んか奥が深そう。。。

ちなみに、この巨大オブジェは、“クマさん”こと、
ゲージツ家「篠原勝之」さんが制作したもの。
『クマさんの鉄オブジェ 天の鳥船』というタイトルだそうです。

「弓張岩」です。

応永年間(1400年)、沖浦葛城主・小早川冬平が
海賊を撃退した際のゆかりの岩だとか。

山頂展望台から眺める瀬戸内海がキレイ!っということで、
「神峰山」ってところを目指してみたんだけど、
セコ道のウネウネ道。
しかも、枯れ葉いっぱい!
おまけに落石ゴロゴロ。。。

それでも、途中までがんばって行ってみたんだけどねぇ。。。

あまりの道の酷さに、くじけて引き返してしまいました。

っで、こんな海の景色を眺めながら、なんとか島をひとまわり。


いいお時間になったので、再びフェリーで竹原港へ。

島旅マニア(!?)なワタシとしては、
やっぱり、瀬戸内の島はなんだか物足りない。。。

夕日を眺めつつ、そんなことを思ってみたりして。。。


「大崎上島」
http://www.osakikamijima-kanko.jp/
島全体が瀬戸内海国立公園になっている「大久野島」には、
悲惨な戦争を物語る遺跡群のほかに、とっても魅力的な見どころがあるんです。

それを紹介する前に、まずは「大久野島ビジターセンター」で、
「大久野島」のお勉強をば。。。


ここでは、島にいる植物や生き物たちの紹介をはじめ、
島の周辺に棲む希少な生き物の紹介や、島の歴史について学ぶことができます。


そして、「大久野島ビジターセンター」前の海岸には、
ウサギの耳をかたどったこんなものまで。

ウサギの耳の下に入って耳を傾けると、風や波の音が聞こえるんです。

なぜ、ウサギの耳なのか。。。

そうなんです。
ここは何を隠そう!ウサギの楽園!!

島のいたるところに、ウサギが棲息しているんです!


こんなところにも!


あんなところにも!


崖っぷちにだって!


こんなウサギもいれば。。。


白黒のパンダウサギやら。。。


たれ耳ウサギなんかもいたり。。。


この子たちは兄弟かな???


おみやげに持っていった人参を差し出すと。。。

どこからともなく、猛ダッシュで駆け付け。。。


人参に群がる!


群がる!!


これまた、群がる!!!


なかには、人参をぶんどって独り占めする、がめついヤツまで。。。(苦笑)


かと思えば、人参にありつけず、ふてくされる子もいたり。。。


お腹がいっぱいになったら、さっさと退散する子だっています。。。


こんな状態なもんで、ついつい人参をあげる人間も、
えこひいきしちゃいます!

キュートな仔ウサギちゃんには、人参をお腹いっぱい食べさせてあげたりね!


わしゃわしゃ食べちゃってます。


カリカリコリコリ、おいしそうに食べるんですよね~~~


この島にウサギが住み着いた謂れは、諸説あるようですが。。。


戦時中、食用に飼っていたウサギを、戦後、不要になったため、
竹原の町の人たちが島に捨てに行ったんじゃないか。。。

っていうのが、今のところ、有力な説らしいですね。。。

後ろ姿もかわいい~~♪


島でも固形のウサギのエサを売っているんだけど、
人参やらキャベツなどを持ってった方が、確実に人気者になれますよん♪



「大久野島」
http://uta-jima.com/okuno/index.html
明けて10月8日(土)。

朝一で忠海港にやってきました。


ここにバイクを止め、フェリーで「大久野島」へ渡ります。


真ん中に大きな鉄塔が立っている島が「大久野島」。

周囲4キロほどの小さな島です。

この島は戦時中、地図から消された島なのです。
なぜなら、国の超機密軍需施設となり、毒ガスを製造していたから。。。

その当時の施設が、今も島のいたるところに残されているのです。

まずは、その悲惨な歴史を学ぶため、「毒ガス資料館」へ。

毒ガス工場の歴史から始まり、毒ガス製造装置などの道具類、
毒ガス製品が入っていた容器、防護服や作業服、従業員の給与支給票など、
貴重な資料が多数展示されていました。

「毒ガス資料館」の横には、陶磁器製の毒ガス製造器具が展示されていました。

毒ガスの製造には、熱に強い陶磁器製の器具を使っていたんだそう。

医務室の跡地には、当時の消火栓が移設されています。


「大久野島神社」は、毒ガス工場が開所された際、従業員が社殿を修復し、
境内では入学式や卒業式など、さまざまな行事が行われていました。


そして、神社の奥には、殉職碑が。。。


発電所跡の入口。

内部の建物を隠すように作られた人工の堤です。

これが発電所跡。

毒ガス工場の機械を動かす電力が生産されていたそうです。

発電所跡から見た入口。

穏やかな瀬戸内の海に囲まれたなかで、毒ガスが造られていたなんて。。。

北部砲台跡。


砲弾を放つための部屋?


中に入ってみたら。。。


天井に穴が。。。

穴から見える木々の緑が、なんとも。。。

このトンネルの向こうには、もうひとつの北部砲台跡が。。。


こちらは、かなり立派な設備だったのがうかがえます。


「長浦毒ガス貯蔵庫跡」。


毒ガスが、ここに保存されていたのでしょう。


こちらは、南部砲台跡になるのでしょうか。


砲台跡に、毒ガス缶の土台が残されていました。


山道を登り、鉄塔に到着。


当時も、こんな穏やかな海が広がっていたのでしょうか。。。
10月の3連休も、またまたバイクでおでかけ。
しかも、渋滞回避のため有給休暇をとって、
10月7日(金)~9日(日)に、広島方面へ行ってきました。

山陽道を走ってやってきたのは、広島県竹原市。

ここは、平安時代に京都「下鴨神社」の荘園として栄えた町。
http://www.shimogamo-jinja.or.jp/
その町並みが『重要伝統的建造物群保存地区』に指定され、
今も残されているんです。

「道の駅たけはら」にバイクを止め、マップを持って町並み散策をスタート。
http://www.takeharakankou.jp/


「旧笠井邸」です。

酒造業で栄えたお屋敷だそうです。

室内を無料開放していたので、見学がてらおじゃましてみました。

この天井、すごいでしょ!
かっこいいっす!

見学した後は、このお屋敷の管理をされている方と談笑。
いろんなお話しを聞かせてくれました。

この竹原の町並みが、アニメ『たまゆら』の舞台になっていて、
“聖地巡礼”とかで、アニメファンが大勢やってくるんだって。
http://tamayura.info/
私も、それらしき若者を何人か見かけました。

かわいらしい祠がありまして。。。


よくよく見てみると。。。

だるまさんがいっぱい!
近所の方がお供えしてるのかな?
謂れをご存知の方は教えてくださいませ。。。

「長生寺」っていうお寺さんに行ってみたら。。。

なんかね。。。
境内のいたるところにカメの置物が!

カメに関係するお寺さんなのか。。。


それとも、単なる住職の趣味なのか。。。

こちらも、謂れをご存知の方は教えてくださいませ。。。

でね。。。

「長生寺」の境内の奥の方に鎮座しているのが、『お抱え地蔵』。

この『お抱え地蔵』。
まず、お地蔵さんを抱えて重さを感じ、正面に戻って願いごとをした後、
もう一度、お地蔵さんを抱えて、軽くなったと思ったら、
その願いが成就するんだそう。

もちろん!
私もやってみました!!

結果は。。。

ヒ・ミ・ツ~♪

なかなか、趣のある町並みですよね~


市の重要文化財にも指定されている「松阪邸」です。

当時の浜旦那(塩田経営者)の豪邸だそうです。

初代郵便局跡に、珍しい郵便ポストが!

『書状集箱』といって、
郵便事業創業当時の郵便ポストを復元したものだそうです。

「西方寺」というお寺さんにありました。

岩をくり抜いた中に、お地蔵さんが。。。

「西方寺」の奥に立つ観音堂「普明閣」です。

京都「清水寺」を模して建立されたそうで、
http://www.kiyomizudera.or.jp/
こちらも市の重要文化財に指定されています。

「普明閣」からは、竹原の町が一望できます。


またまた『お抱え地蔵』を発見!

この『お抱え地蔵』って、このあたり独特のものなのかな?

あまり観光地化されていないって雰囲気が、いいですね。

おかげで、のんびりと散策することができました。


お宿へチェックインする前に、ちょろっと「エデンの海パーキング」に
寄ってみました。

作家「若杉慧」原作の映画『エデンの海』の舞台となった場所だそうで、
瀬戸内海に沈む夕日の絶景ポイントなんだって。

うん!

たしかに、綺麗な夕日が見られそうです。
とりあえず、フロントタイヤの空気圧を0.2弱ほど下げてみた。

前回と比べ、幾分マシになった。。。
http://blog.goo.ne.jp/optimism-n_n-/d/20111010

うるさかったロードノイズも軽減された。。。

けど、タイヤを替える前のレベルには達していない。。。

振動がキツイ → 手に力が入る → 手がつりそうになる

特に右手がツライ。。。

ハンドルウェイトは、構造上厳しいというか、あまり意味がないということ。

まいった。。。

しばらくしたら、慣れるんかな?

慣れんようやったら、腕力&握力鍛えるしかない?

ふぅ~
『上高地』から戻ってきた後に、行ってきました。

目印は、このおっきな看板。

「平湯温泉」のはずれにある「ナガセスッポン養殖場」です。

お宿の人から「スッポンドリンクを飲ませてくれるよ!」
って、教えてもらったので、それを目当てに行ってみたのですが。。。

“すっぽんは挑戦する”

“頑張ろう。生涯現役”

入口にこんなスローガン(?)を掲げた、デッカイ看板があったりして。。。

一瞬、入るのに躊躇したんだけど、せっかく歩いてきたんだし、
意を決して入場。

スッポン関連の商品、いわゆる精力剤ですわ。。。
それらを販売している会社のようで。。。
想像はしていたけど、な~んか独特の雰囲気。。。(^^;)

入ったはいいけど、どうしていいか分からず。。。
たぶん、挙動不審なヤツになってたんじゃないかと。。。(汗)

とりあえず、見学コーナーがあったので。。。


おっきなカメがいました!


こっちにも!


そして、スッポンも!


これってスッポン?
それともカメ?


っで、見学コーナーから出てきて、陳列されたスッポン商品を見てみたり。。。

けど、思いっきり、この独特の雰囲気に飲まれてしまい、
「スッポンドリンクを飲ませてください!」
って、言う勇気が出ず。。。

そのまま、出てきてしまいました。。。

オンナひとりで行くには、ちょっと場違いなところでした。。。(苦笑)


「ナガセスッポン養殖場」
http://www.suppon.co.jp/
今回お世話になったお宿は、「平湯温泉」にある「旅荘 つゆくさ」さん。
http://tuyukusa-hirayu.com/


おそらく、「平湯温泉」で唯一のひとり客オッケーのお宿さんです。
客室8部屋というちっちゃなお宿さんなので、なかなか予約がとれないんです。

平湯バスターミナルへも歩いていけるし、何かと便利なので、
このお宿を拠点に、随分前から『上高地』ツーリングを計画していたのですが、
ここのお宿の予約が取れずに、何度となくフェードアウト。

やっとこさの実現です。

バイクは、屋根付きの車庫に停めさせていただきました。
ありがたいことです。

ここのお宿は、お風呂が3つ。
完全貸切の家族風呂です。
もちろん、温泉ですよ~~!

まずは、内風呂。
けっこう有名な左官職人さんが作ったという、こだわりのお風呂です。

「一の湯」は、一刀彫の円空仏が描かれたお風呂。


「二の湯」は、ステンドグラスを配したお風呂。


そして、屋上にある露天風呂。

この露天風呂に入りましたが、いいですね~~!

こちらは談話室になるのかな?

ご主人の趣味らしく、写真がいっぱい飾られています。
いろんなコンテストで入賞しているみたい。
けっこうな腕前です。

それから、鈴虫も。。。
お宿で鈴虫を飼っているそうで、1年中、鈴虫の音が響いているんだって。
別名『鈴虫宿』とも言うそうです。。。

あっ!
あと、無料のマッサージチェアもあります!(笑)
バイクで疲れた身体に、至れり尽くせりなお宿ですよね~!

っで、気になるお食事ですが。。。

まずは初日、9月23日(金)の夜ご飯です。

鯉のあらいに、鮎の塩焼き、キノコたっぷりのキノコ汁などなど。。。

豪華でしょ~~~

鍋の中身は。。。

お肉~~~!

お腹ぽんぽんでございます~~~♪


っで、2日目、9月24日(土)の夜ご飯は。。。

これまた山の幸満載のお料理の数々!


鍋も山菜たっぷり~~~♪

おいしくないワケがない!!

最終日、9月25日(日)の朝ご飯はというと。。。

飛騨といえば、もちろん朴葉味噌~!
そして、平湯温泉で作った温泉玉子まで~♪

そうそう。。。
食事のときに、記念写真も撮ってくれるんですよ!

これだけのサービスと設備から考えると、リーズナブルなお値段だと思うし。
いいお宿でしたよ~~!
3連休最終日の9月25日(日)。
前日ほではないけど、やっぱり寒い朝。

迷いもなくカッパ装備でお宿を出発。

まずは「平湯大滝」へとバイクを走らせます。
http://www.mjnet.ne.jp/hirayu-ootaki/

駐車場にバイクを停め、滝を目指して歩きます。


これは滝ではありません!

って、見たら分かるか。。。(^^;)

見えてきました!

水しぶきがすんごいです!
マイナスイオン飛びまくり~~~

『飛騨三大名瀑』のひとつで『日本の滝百選』にも選ばれた「平湯大滝」。

落差64メートルの大瀑布です。

滝パワー全開!
見ていても、まったく飽きませんね~

気持ちいい~~~♪


そして、高山市街をスルーして、飛騨古川方面へ。
やってきたのは「宇津江四十八滝」。
http://www.48taki.com/
またしても滝です。

渓谷のなかを歩いて、滝めぐりのスタート!


『平滝』です。

平らな岩盤を滑らかに流れることから名付けられたそうです。

この滝の名前は何だろ?

名前がついている滝と、そうでない滝があるみたいです。

『上段滝』です。

別名『夫婦滝』とも呼ぶそうです。
滝の左側には祠が祀られています。

水が流れる音以外、な~んにも聞こえません。

奥飛騨の秘境ってところでしょうか?
って、それは、ちょっと言い過ぎかな。。。(笑)

『函滝』です。

台風の影響なのか、滝水が勢いよく流れています。

この先にも、まだまだ滝がつながっているみたいなのですが、
残念ながら行き止まりになってまして。。。

もっと見たかったな~

この後、荘川ICまで走って、
そこから高速道路で帰ろうかと思っていたんだけど、給油しそこなって、
結局、“中川T”(謎笑)のガソリンスタンドまで走っちゃったので、
そのまま郡上八幡ICまで、いつもの道をギュイ~ン!

午後2時の郡上八幡で気温が22℃。
この3日間で初めて気温20℃超えを見ました。。。

しかし、今回はマジで寒かった。。。

秋といえども、奥飛騨をなめてはいけませんね。。。
「河童橋」でお昼ご飯を食べた後は、“梓川右岸道”をまたまた歩きます。


木道の先にあったのは、「岳沢湿原」。


これまでとは、少し景色が変わりましたね。


林の中からときおり現れる水の風景。

よろしおすな~

太陽の日射しを浴びて輝く木々の葉も美しい。。。


風に揺れる木々の音、川のせせらぎ、鳥のさえずり。。。

自然の中に身を置くってホント、清々しいなぁ~

“梓川右岸道”は、ちょっとした山道もあり、
歩いていても変化があって、けっこう楽しい。


そして、「穂高神社奥宮」へ到着。


「穂高神社奥宮」の境内にある「明神池」。

水面にくっきりとシルエットが映っていますね。

おっと!

頭隠して尻隠さず。。。?(笑)

「明神池」は「穂高神社奥宮」の境内にあるとはいえ、周りは原生林。

荘厳な雰囲気が漂っています。

「明神橋」です。

吊り橋なので、橋を渡っていると、ゆらゆら揺れるんです。

「明神橋」から徳沢方面へ少し歩いたところに、
「明神岳」のビュースポットがあります。


徳沢方面へも行きたかったんだけど、ちょっぴり時間がたりなさそう。
なので、ここからUターン。
“梓川左岸道”を歩いて「河童橋」へと戻ります。

「小梨平」のキャンプ場です。

カラフルなテントがいっぱい!
ここを拠点に、山へと登るアルピニストな方たちが大勢いるんでしょうね。

再び「河童橋」へと到着。

朝は寒すぎてたいへんだったけど、よく歩きました。。。

たぶん、10キロ以上は歩いていると思います。

キレイな景色を眺めながらなので、全然しんどくなかったけどね。。。

ずいぶん前から行きたいと思っていた『上高地』。

やっとこさの念願がかないました。

バスが混雑する前にと、ちょっと早めの午後3時に退散しました。